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一宮市内で対応した電気修理の事例

一宮市でのトラブル事例

ネット用コンセントを電源コンセントに変更

自身購入のコンセントを希望

今回は、室内の壁に既設の光コンセントを電源コンセントに変えてほしいという電気工事のご依頼でした。日々たくさんの電気・水のトラブルのご依頼を受けますが、じつはこのようなご依頼は数多くの依頼の中でも多く、現状のコンセント配置に満足できずに依頼に至ることが多数あります。建売住宅や分譲マンションにお住まいの方は多いですが、このような住宅の場合には電源コンセントやネット接続コンセント、テレビアンテナのコンセントなどを家のどこに設置するかは工務店などが予め決めてしまっているケースが圧倒的に多いです。
内装も含めた建築が完了してからの入居となりますので、口出しできる余地がないのです。また、自分たちの意思を反映できる注文住宅の場合であっても、自分たちとしては細部にまでこだわって造ったつもりで、素材や間取りにはこだわったとしても、電源コンセントの位置まで家具配置をシミュレーションした上で決めている人は少数派です。ほとんど気にしていなかったり、業者任せだったということが多いはずです。このようなケースでは住み始めてから不便を感じることもあります。
また、入居して間もない時期には何も問題がなかったものの、しばらくしてから模様替えなどをおこなった結果、光回線のNTTコンセントは不要で電源コンセントが欲しい場所が生じる、というようなことがあります。お子さんが生まれて家族構成が変わり、部屋の使い方が変わる際などにも同様の事例が発生します。このように生活スタイルは日々変わっていくため、電源コンセントの増設工事や既設のコンセントを流用する形で電源コンセントを設置してほしいとのご依頼が舞い込むことは珍しくないのです。

愛知県一宮市に住むお客様からの依頼を受けて現場へと駆けつけさせていただきました。今回のお客様は自分でコンセントパーツを用意しており、そのパーツを使用しての工事を希望されていました。いわゆるスイッチカバーやコンセントカバーなどと呼ばれる室内に露出する箇所のカバーをお持ちでした。
このカバーは白色が多いのですが、世の中には多種多様なデザインのものが販売されていますので、今はカバーのみを自身で取り換える方も多いです。いわゆるDIYの延長で作業しているわけですが、カバー交換自体はネジを取り外して交換をおこなうだけなので誰にでもできますが、その先の作業に関しては資格が必要ということを覚えておいてください。今回のお客様にはそのような傾向がなかったので安心しましたが、電気工事であるにも関わらずご自身でDIY対応なさろうとする方も世の中にはいらっしゃるのです。
電源コンセントの増設や光コンセントの取り外しなどの場合、たしかにパーツをインターネットショッピングなどで購入することが可能です。そのため、このような環境を考えた場合には、自分自身で工事をおこなうことができると考えがちになるのも理解はできます。しかし、電源コンセントを新たに増やす場合、もしくは既設の電源コンセントを光コンセントなどに変える場合であっても、電気配線を触る作業をおこなう以上は、資格者による作業が必須となっていることを忘れないでください。
仮にここでミスが生じた場合には感電によって作業者がけがをする恐れもあります。また、漏電などによって火災を引き起こす可能性もゼロではないのです。さらに電源コンセントを取り付ける場所によっては転落などの可能性も有り得ます。そのため、このような作業に関しては一般の方が自由におこなってはいけないこととなっており、電気工事士の資格が求められるのです。簡単なように思えても決してご自身では手を出さずにプロにお任せください。
今現在、電気工事士の資格がなくてもできる作業は家庭内の照明器具の付け替えやエアコンの付け替えなどに限られています。エアコンや照明も配線を触らない交換作業ならば可能ですが、配線まで触る作業となればやはり電気工事士の資格が求めれる工事となってきます。そのため、事故を防ぐ意味でも有資格者に作業依頼しましょう。

そして、今回ご訪問したご家庭ではいわゆる光コンセントと呼ばれるインターネット用の光ファイバーのコンセントが存在していました。高速インターネットを活用する上で重要な存在でしたが、こちらのご家庭ではこの場所には不要とのことで、電源コンセントを使いたいために交換を依頼というお話です。
今回のお客様はどちらかでお調べになったのかもしれませんが、じつはこのような工事がおこなえないと思い込んでいる方も多いです。たしかに室内から各コンセントを見ていると、インターネット用のコンセントを電源供給用のコンセントに変更できるとは思えないかもしれません。
しかし、よく見てもらえればわかりますが、それぞれのカバーのサイズは同じです。つまり、配線関係さえ触ってしまえば簡単に変えることができるのです。

そもそも論となりますが、家庭内にあるコンセントには様々なタイプがあります。電源を確保するための電源コンセント、電話線を挿せる電話コンセント、LANケーブルが挿せるLANコンセント、光ファイバーと接続できる光コンセント、そしてテレビアンテナを差し込めるアンテナコンセントなどが代表的です。

この中で電気コンセントとアンテナコンセントは用途が決まっていますが、たとえば電話コンセントの場合、かつては屋内電話のために使用されていましたが、今はVDSL方式のインターネットしかない古いタイプのマンションなどではインターネットを繋ぐためのコンセントとして使用されることもあります。そのため、特に電話コンセント、LANコンセント、光コンセントの違いは明確に覚えておきたいものです。
形状が似ていることから互換性があると誤解する人もいますが、やはりそれぞれ異なります。電話コンセントにLANケーブルは挿さりませんし、LANコンセントと光コンセントも別物です。そのため、誤解を抱えたままコンセントを確認してしまうと使えるだろうという思い込みを持ってしまい、いざインターネット接続作業をおこなった際にネットが繋がらない事態が生じます。

このように家庭内には様々なコンセントが各部屋にありますが、電源コンセントは各部屋で使用するものの、それ以外のコンセントは不要な場所に設けられていることもあります。たとえばテレビのアンテナコンセントが各部屋に設けられている家庭もありますが、リビングのみでテレビ視聴する家庭においては寝室のアンテナコンセントは不要です。
電源コンセントの増設を考える際、こうした不要になっているコンセントを活用するのはベストな手法です。電源コンセントを増設したい場合、何もない壁にコンセントを設けるためには壁に穴を開けることとなります。当然このようなケースの工事も可能ですが、やはりそれだけ費用も増大します。ただし、別の用途のためとはいえ、すでにコンセントがあればコンセント自体のサイズはそれぞれ同じなので、そのスペースを活用して増設用の電気コンセントを作り上げることが可能となります。
今回のケースでは光コンセントが不要であるために電源コンセントを確保してほしいというものでしたので、元のコンセントは光回線です。つまり、カバーの内側には光ファイバーが引き込まれています。お客様がこれを必要としていないため、ここを電源に変える作業をおこないました。

この工事をおこなうにあたり、ひとつ事前確認をおこなったのが光ファイバーの撤去の有無です。光コンセントであった場所には当然ながら光ファイバーは敷設されています。これを完全に撤去することも可能ですが、壁の内側まで敷設された光ファイバーをそのままにしておくことも可能です。仮の話ですが、将来的にやはり光ファイバーをこの場所でも使用したいという場合にはそのままにしておくこともあるのです。
もちろん、光ファイバーを残すのはあくまでも壁の内側であって、壁の外側からはわかりません。部屋の中から壁を見れば、そこには電源コンセントがあるだけの状態になります。ならば何故残すのか不思議に思われるかもしれませんが、やはり将来に備えるためです。今は良くても将来は思いが変わることもあります。
そのときに再び光ファイバーを敷設する工事をおこなうのでは工事費用が高額になります。そのため、このような将来を見据えた上で壁内に残すプランも提案します。賃貸マンションなどの場合にもこうしたコンセント工事の依頼を受けることがありますが、その場合には居住者だけではなく大家さんにも相談します。現在の居住者が光回線が不要であっても次の入居者はわからないからです。
せっかくある光回線を即座に排除してしまうだけではなく、将来のことも見据えて工事したほうが多くのメリットが生まれますので、こうした確認行為は大切にしています。

実際に光コンセントを電源コンセントへと変える際、電源をどこから確保するのかを最初に決めます。このとき、新しく作った電源コンセントがどのような用途で求められているのかによって作業方法も変わってきます。最もシンプルな方法は近くにあるほかのコンセントから延長する形で配線を確保して新たな電源コンセントを生み出す方法です。
この場合、数メートル離れた場所にすでに電源コンセントがあり、そこから配線を敷設できるスペースがあれば作業は簡単です。すでに光コンセントのおかげで壁に穴も開いていますので、早い場合には1時間もかからず終わります。もうひとつの方法は分電盤から新規に配線を引っ張ってくる方法です。家の電気の大元である分電盤から新しいルートを確保するのです。
主にこの2つのパターンがありますが、延長方式の場合にはすでにある電源コンセントから電気を分けてもらう形になります。つまり、コンセント自体は増えても消費可能な電力の総量は変わらないのです。そのため、新しく作り出す電源コンセントにおいて大きな電気使用が予測されるような場合には、延長方法はオススメできません。やはり大元から新しいルートを作って電源を確保するべきです。
ただし、新しいルートを作る際にはそれだけ費用もかかりますので、お客様がそこまで大きな消費を求めていないのであれば、延長方式で対応することもあります。

今回のお客様は自らがご購入になったコンセントへの交換を希望されました。もちろん、どのようなコンセントであっても取り寄せも含めて対応が可能ですが、今はパーツ自体はネットショップなどで気軽に入手可能です。そのため、いわゆる持ち込みのような形でお客様自身が希望するコンセントを使って工事をおこなうことも可能です。
コンセント自体は家の中で小さな設備ですが、壁に存在するアイテムだからこそその色合いやデザインは家の雰囲気を大きく変えることもあります。そのため、そこに住んでいる方にとって最良のコンセントであることが大切で、そういう意味で言えばお持ち込みのコンセントは理にかなった考え方とも言えます。

スタッフの声

お客様には仕上がりにも満足いただけました

今回、光コンセントを電源用のコンセントへと生まれ変わらせる作業をおこなわせていただきました。結果、元の光コンセントの場所にそっくりそのまま電源用のコンセントを誕生させることができ、壁などにも一切の工事をせずに済みました。また、分電盤からの配線も壁の中に断熱材などがびっしり詰まっていると壁内配線ができずに壁外配線となってしまい、見栄えが悪くなってしまうこともあります。
しかし、それもなく無事に壁の中での作業が実現できましたので、その点でもご満足いただくことができました。さらにほかのコンセントからの延長ではないため、電源の使用ボリュームを毎回気にしながら使用していただく必要もないため、その点も高い満足度につながったと考えております。

担当スタッフ

一宮市特有のトラブル

電気工事へのご理解が深いエリア

電気関連のトラブルや工事の依頼などは多い地域ですが、電気工事に関して理解が深いエリアとも言えます。地域によっては電気工事も簡単なものはパーツを自ら購入できれば作業自体も自分自身でおこなえると自負する方もいます。たしかに結果論から言えば手先が器用な方であれば一般の方であっても作業できてしまうケースもあるかもしれません。
しかしながら、これは現在のルールにおいては決して許されていない行為なのです。なぜなら電気工事という物事には電気工事士の資格が欠かせませんので、家庭用の照明器具の脱着やエアコン本体の着脱などの作業以外は自らおこなわないで欲しいのですが、この点に関して理解が深い地域とも言えます。
もちろん全ての方とは言えませんし、今もそれこそ電気コンセントの工事ぐらいは自分で作業しても構わないなどという形で、有資格者の作業を理解してくださっていない方もいらっしゃいます。しかし、その一方で大多数の方が理解くださっているため、きちんと依頼をしてくださる方が多い印象です。
また、早め早めの対処を考えて下さる方が多い印象があり、修理作業をおこなう側からすればありがたい側面もあります。遅い対処の場合、どうしてもトラブルが大きくなってしまうことも多く、そうなると修理作業もより複雑になっていきます。これは作業する側としては特段問題がないのですが、やはりお客様の出費が大きくなっていきます。そのため、作業する側としては問題なくても、早く相談して頂ければもっとリーズナブルに対応できたと思うこともあります。
その点においてこちらの地域の方々は早いタイミングでまずは相談だけでもしてみようという思いで向き合ってくださるので、お互いにとってよいお付き合いができているとも言えます。それは今後も変わることなく、早め早めで相談を頂ければありがたいと考えております。電気工事は最悪の場合、漏電や火災などに発展してしまうこともあり、そうなれば身に危険が及ぶこともあるのです。
このような事態になることはぜひとも避けていただきたいので、今後も気になることがあれば即座にご連絡頂ければ幸いです。相談のみを受けることも可能ですから、家の中の電気に関連する物事で何か気になることがあるのであればご連絡ください。

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DENKI110が選ばれる6つの理由

サービスの流れ

  1. STEP 01

    まずは無料相談

    お電話(0120-905-832)またはメールフォームからご相談ください。電話は年中無休で9時~22時の受付。メールは24時間受け付けています。

  2. STEP 02

    概算のお見積り

    ご連絡いただきましたら、コールセンターのスタッフがお電話にて概算のお見積り金額と作業スタッフの到着時間をご案内いたします。

  3. STEP 03

    スタッフのお伺い

    概算金額と到着時間にご納得いただきましたら、作業スタッフを派遣いたします。※交通状況によりスタッフの到着時間が前後する場合があります。

  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。