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愛西市内で対応した電気修理の事例

愛西市でのトラブル事例

エアコンから冷気が出るけれど異音がする

愛西市町方町南堤外のT様

愛知県愛西市町方町南堤外にお住まいのお客様から、「エアコンが正常に動いていており、冷気が出るけれども異音がしている」とご申告があり、調査のため現場へ急行することになりました。

エアコンから異音がするという場合には、必ずしも故障とは限らないケースも多くあります。エアコンは、建物の外にある室外機と、建物の中にあるエアコンの室内機を壁に穴を開けて繋げているだけです。
そのため、窓を締めて家の中にいても外からの空気や風の影響を受けてしまい、空気の流込む音がすることもあるでしょう。

お客様のご申告では「冷気が出ている」ということから考えても、エアコン本体の故障でなない可能性が高いでしょう。
例えば、汚れの溜まったドレーンからの水の逆流なども想定できるため、エアコンのクリーニングと修理にかかるであろう準備をして現場に向かうことになりました。

エアコンが作動している時は、多かれ少なかれ何からしらの音がするものです。
室外機のモーター音以外に、あまりにも気になる異音がするようであれば、故障の可能性が高くなりますが、エアコンが平常運転でも発生する、いろいろな音についても、少し説明していきます。

気密性の高い新築の建物や高層マンションなどで発生しやすい「ポコポコ」とした音が聞こえるようなら、それは室内と室外を繋いでいるドレーンホースからの音になります。
建物の内部から空気の通り道になる場所が、エアコンのドレーンホースになっていることが原因です。例えば、キチンの換気扇をつけることで、ドレーンから空気の逆流が、起こってしまった場合に「ポコポコ」という音が発生してきます。

そして、フィルターの汚れが詰まっている場合は、エアコンの内部で「カタカタ」と鳴っていたり、冷媒ガスの移動による「シュー」という空気音のよう音もよく聞こえるでしょう。

このようなエアコンのさまざまな音に関しては、故障ではないため気にしなくても問題ありませんが、普段聞いたことがないような大きい音や、あきらかに異常だと感じるような音がしている場合は、すぐに調査と点検の依頼をしてみることをおすすめします。
基本的な調査費用税込6600円に加えて、修理やクリーニング等が発生すると10,000円から20,000円くらいを考えていると良いでしょう。

それでは、お客様のリビングに設置されている、異音がするというエアコンの調査を開始してみます。
先に説明しているように、エアコンの平常運転時にも、発生する音の種類と理由をお客様にお伝えしてみたところ「カタカタ」となっている音が、以前にも増して大きくなっているようです。さらに、室外機のファンが回る音もおかしいとのご申告がありました。

エアコンを起動してもらいながら、しばらく時間をおいて検証してみると、やはり「カタカタ」ではなく「ガタガタ」と大きな音がしたり「ポコポコ」より大きな「ボコボコ」と空気の詰まったような音もしてます。この音の原因は、フィルターの汚れやドレーンホースの詰まりを解消すれば改善すると判断できるでしょう。

しかし、室外機のファンの回る音が「カラカラ」とうるさいところが、問題になってきます。この件に関しては、ファンの部分に異常がありと考えられるため、エアコンのクリーニングと室外機の修理を合わせて、すすめていくことになりました。

エアコンのクリーニングは、室内にある本体のフィルターをはずして、内部のドレンパンに溜まった汚れを取り除いていきます。エアコンの汚れが溜まるとは、冷暖房の流れが悪くってしまいことで、異音だけでなく消費電力にも影響するため、こまめにクリーニングすることをおすすめします。

そして、ドレーンホースの詰まりを取り除きますが、お客様は空気と水の逆流音が気になるようなため、新たに「エアーカットバルブ」を追加してみることになりました。
「エアーカットバルブ」で空気の逆流を防ぐだけでなく、同時に外からの害虫の侵入や真冬の冷気が入り込むのも抑えられます。

お客様が気になる「ボコボコ」とした異音はこれで減少するでしょう。
しかし「エアーカットバルブ」を設置することで、ドレーンホースの内部が狭くなり汚れがたまりやすくなってしまうため、いままでよりもフィルターのクリーニングに気をつけてく必要もあり注意する必要がある旨、説明しています。

エアコン本体部分および、ドレーンホースのクリーニングが、終了したところで、室外機のファンを見てみました。
エアコンから冷気が、出ているということは冷媒ガスが減っていたり漏れている可能性の心配はないようですが、ファンの回る異音から判断してみると部品の消耗に伴い劣化している可能性が高くなります。

室外機のコンプレッサーの圧力にも問題がないことを確認して、ファン本体と接続部品を取り替えることにしました。ファンモーターの軸に何かが詰まって回転に影響ある場合にも異音がしますが、今回は、部品の劣化による影響であっため交換して新しいファンを取り付けたことで解消しています。

室外機の音は、ある程度仕方ないものですが、設置場所にブロックや防振ゴムを置いてみるだけでも、だいぶ軽減されます。通常の室外機が作動している音の防音対策としてみるのも良いでしょう。

今回のエアコンの異音については、ドレーンホースからの逆流音の原因のひとつになっていた、汚れの詰りのクリーニングをしてから、さらに逆流防止の「エアーバルブ」を設置したことで軽減させる処置をしたため、かなり解消されるでしょう。

そして室外機の異音については、作動している音ではなく、ファンの回る音に異常があったことも判明しました。
どちらの異音に対しても一般の方では、何が問題なのか判断するのは難しいですから、少しでも気になったときには、調査点検をしてもらいましょう。

専門家に依頼すれば、エアコンの調査点検をした結果、修理が交換で対応できるものなのか、クリーニングをすれば改善されるものなのかも、適切に判断してアドバイスしています。また、エアコンは日頃のクリーニングで、多くのトラブルを未然に防げるため、専門家による定期なメンテナンスすることが重要で大切になってきます。

スタッフの声

エアコンの異音は故障のトラブル以外にいろいろな原因がある

エアコンを作動しているときには、思ったよりもいろいろな音がしているはずですね。
モーターのような機械音だけでなく、空気や水が排出するような音から冷媒ガスの流れる音まで常に何かしらの音が発生していることでしょう。

そのエアコンの日常的な平常運転の音が、日に日大きくなてきたり、また聞きなれない部品の壊れた音がしたら、要注意です。
エアコンの異音でもっとも多いのが、やはりドレーンホースからの逆流音となり、理由は溜まった汚れが原因になってしまい、本来は水分を排出するはずのなのに、汚れに塞き止められて、うまく流れなくなてしまうことです。このドレーンホースからの逆流音の現象を避けるためにも定期的なクリーニングを専門業者に任せるとことおすすめします。

もうひとつの原因は、気密性の高い住宅での空気の通り道のなっていることになります。これは、部屋の吸気の抜け道がないため発生する現象です。
ドレーンホースに「エアーバルブ」の追加で、ある程度防げるなど対応方法もあるため、エアコンの異音が気になり始めたら、早めに相談することをおすすめします。

そして、消耗は激しい部分にとなれば、ファンを回す部分であるファンモーターの軸の劣化による異音です。機械的な異音など、あきらかに問題があるとわかる音がしているときには、専門業者に調査を依頼して、すぐに修理や部品の交換をしましょう。

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