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コンセントを増設したい!

コンセントを増設するには目的別に工事の種類があります

コンセントの増設したいけど、一体どんなコンセントの増やし方があるのか全く想像つかない人も多いでしょう。そんな方はまず、どんな目的を持ってコンセントを増設したいのか把握することから始めましょう。コンセントの数はいくつ増やしたいのか、どんな場所に設置したいのかによってもコンセント増設工事は変わってきます。

コンセントの増設工事をするにあたり、『実際にどのようなコンセントを増設できるのか』『そのコンセントの差し込み口はいくつ必要か』『設置したい場所はどこになるのか』、実際に自分の目的に沿って確認しましょう。

コンセント増設の目的を確認したら

コンセントの種類

目的を確認したら次は、増設するコンセントを考えましょう。コンセントを確認したら、次にそのコンセントを何口、どこに設置するかを考えましょう。増設する口はいくつ必要になるのかも、確認しておきましょう。増設する場所によっては、配線の関係上、壁や天井裏に穴を開ける場合もあります。また、柱や障害物などがあると望んだ場所に増設できないこともあります。一度、家の電気配線図などを見てから確認した方が良いかもしれません。

コンセント増設工事の種類とは?

①コンセントの差し込み口を増やす

電気コンセントを使う上で、差し込み口に限界があるため、コンセントの口数を増やすためにもタップを重ねて使う方も中にはいるかもしれません。そうした「たこ足配線」では、抜けやすくなったり、過電流の状態になって、発熱を起こしやすくもなります。

「コンセントを増設する」ことでその状態を避けるための増設工事もあります。2口から3口へ、4口から6口へなどのコンセントの差し込み口を増やすのももちろんできます。自宅のコンセントがたこ足配線で心配だという方は、差し込み口を増やすためにもコンセントの増設工事を検討してもいいでしょう。

近年見られるコンセントの増設工事は、IHクッキングヒーターやエアコンを使うためのものが多いです。消費電力が多いIHやエアコンは、使うのに200Vの電力を必要とします。一般家庭での電力は100Vになるので、新たに200Vの電力を増設する必要があるのです。建物のブレーカー自体の容量を上げる工事の必要も出てきます。ですがマンションや集合住宅などでは許可が必要になる場合もあるのでコンセントを増設したい場合は注意してください。

また実際に「DENKI110」では、急遽必要になったとのことから100Vのコンセントを200Vにするコンセントの交換も行っております。コンセントの増設や交換なども、お気軽にご相談下さい。

②新しくコンセントを増設する

「屋外にコンセントを増設したい」「コンセントがない場所に増設したい」などの目的で新しくコンセントがなかった場所に増設するケースがあります。また中古の物件をリノベーションする際に増設を行うこともあります。増設の際には、壁に穴を開けて新しく配線を引いて繋げることもあります。

最近流行っているDIYでネットの情報を見て増設作業を自分で行う方もいらっしゃいますが、それは感電や最悪火災の恐れがあるので大変危険です。必ずプロの電気屋さんか専門の工事着業者に増設工事を依頼するようにしましょう。

③専用回路のコンセントを増設する

電圧の変更工事に似て、専用回路の増設という工事もあります。専用回路というと、分電盤の子ブレーカーから電化製品1台のために設置されているコンセントです。よく話で耳にするのは『エアコン専用コンセント』ですが、それがこれにあたります。この専用回路を設置することで、IHやエアコンなどの高い消費電力の家電が使いやすくなります。

またその家電製品の消費電力が高い場合は、専用回路を作らないといけません。それはなぜかというと、消費電力が多いと、配線に流れる電流が多くくなることで分電盤のブレーカーが落ちてしまうといったことにもなるからです。この工事で新しくコンセントを増設する場合もあります。

配線が関わってくるため、資格が必要な工事になるのでプロの専門業者にコンセント増設工事を依頼しましょう。弊社「DENKI110」では、エアコン専用コンセントなど1階から2階への移設や、2階に増設なども実際に対応しております。

コンセント増設するのはどういう仕組み?

 

 

①既存の電気配線に接続する

コンセントを増設する際に配線方法として、2種類あります。新しくコンセントを増設したい場所へ、既存の電気配線があればその配線を分岐させて接続します。配線を引く距離が短いこともあり、比較的安価で済む場合があります。

この場合は、同じ回路での安全ブレーカー(配線用遮断器)を共有することになるため、もともと使っていた電化製品などと同時に使うことでブレーカーが落ちやすくなることがあります。1つの安全ブレーカーが同時に使える電力は、100ボルト回路だと消費電力が2,000ワットになります。

②分電盤から新しく配線を引く

分電盤は、漏電ブレーカー・安全ブレーカー・アンペアブレーカーから構成されています。その分電盤は、家や建物のそれぞれの部屋に繋がるように配線に電気を分配しています

消費電力が1,000ワット以上の機器を増設する場合、分電盤から新しく専用配線を引くのがいいでしょう。例えば、エアコンなどの消費電力が大きい電化製品もそれに当たります。まずは専用の回路が空いているか、確認することが必要になります。

ブレーカー自体に空きがあれば、新しく配線を引くことはできますが、空きがない場合は分電盤にブレーカーを増設します。そのスペースさえないのであれば、分電盤を新しく交換した方が良いでしょう。

コンセント増設の配線方法

 

 

①露出配線

増設するコンセント用の配線を壁や天井に沿わせたり、配線を見えたままにして工事する方法です。露出配線は施工は簡単ですが、延長コードのような長い配線が部屋を通るため見た目があまりよくない場合もあります。

露出配線は「ケーブルモール」を使って、配線を目立たせなくするように施工できます壁や壁紙と同系色のケーブルモールなどにして、配線が通っているのを目立たせなくすることもできます。

②隠ぺい配線

増設するコンセントの配線を隠す工事方法です。建物を建設するのに配線は、天井裏や壁の中などに収めて目立たないように配線します。これを同様にして増設するコンセントの配線を壁の中に納めてしまう配線を隠ぺい配線と呼びます。

コンセントを増設したい場所に障害物などがあると、それを避けて増設しないといけませんので、実際に増設できる場所というのは家の構造を見て判断することもあります。また配線の距離が長かったり、天井を経由しないといけない場合や、ボードなどの張り替えがある場合は、費用が更に掛かってくることもあります。

室内からは見えないように壁に穴を開けて屋外の壁面に配線する方法もあります。そこからできた穴に配線工事でコンセントを増設することもできます。自分の現状を見て、業者と自分に適する配線方法を相談しましょう。

コンセントの増設って自分でもできる?

DIYでのコンセント増設は資格がある人だけ!

「コンセントを増やすにはどうする?」「コンセントを増設するのに配線ってどうやって引くの?」などコンセント増設におけるお悩みもたくさんあります。実際に自分でコンセントの増設ができるか気になっている方もいるでしょう。

コンセントの増設は注意点として、「電気工事士」の資格がないとコンセント増設はできません。なぜなら、壁の中の配線を通して新しく壁に穴を開けたりして、コンセントを増やすからです。電気配線を資格がない人が行うと、実際問題として感電の恐れや火事に繋がる恐れがでてきます。

資格なしでコンセントの増設をしたら……

まず資格がない状態でコンセント増設を行うと、配線を繋げたりする作業が必要になります。電気作業になりますので、感電する恐れや家の火災への恐れがあります。実際のコンセント増設で起こりうる事故は2種類です。

感電事故

電気への知識もなしに、ブレーカーを下げずにそのまま作業してしまうことで感電する恐れがあります。

漏電火災

電気配線の関係で、電線との繋ぎ合わせが上手くいかずに電線や配線がむき出しになってしまって漏電してしまうことや、水の近くに配線が通っていることでショートしてしまうことにもなりかねません。

資格を取得していない人が増設工事をすると、3年以下の懲役または罰金がかせられます。コンセントを増設したいという方は、必ず免許を持った専門業者に頼むようにしましょう。

アパートやマンションのコンセント増設について

アパートやマンションでコンセントの増設をするには

マンションなどでの賃貸でコンセントを使うのに、どうしても「たこ足回線」になってしまって不便という方も中にはいるでしょう。ですがマンションでのコンセント増設は、大家さんか管理会社の許可が必要になります。マンションなどでは退去する際に原状回復が必要になる場合があります。

まずは、自分のマンションでコンセント増設をしていいかどうかの許可を取るようにしましょう。

アパートやマンションでのコンセント増設での注意点

アパートや分譲マンションなどでコンセントを増設するとなったときに、基本的に壁に穴を開けるような作業はやめた方がいいでしょう。マンションの壁の中には、テレビ配線やネットの配線など、電気の配線が直接埋め込まれている場合が多いからです。

また、コンセントの増設をした際に規定以上の消費電力を使うことでブレーカーが落ちやすくなることもあります。その場合は同じ時間に使う家電を減らさないといけない場合もあります。

結局のところ、大家さんや管理会社での許可が必要になるため、コンセント増設での相談をすることが大切です。許可がもらえた場合もコンセント増設を担当する業者との間で、一度電気配線のことについて相談してみることがいいでしょう。

コンセント増設工事の料金・費用

 
症状(状態) 作業内容 修理料金
基本調査 測定器を使わない調査 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する作業 3,000円~
配線特定調査 問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業 5,000円~
結線処理 電線の接続部をやり直す 3,000円~
接触改善 ソケット内の接触不良を改善する作業 3,000円~
コンセント本体修理 部品を使わず修理する 3,000円~
コンセント本体交換 コンセント本体の交換作業 3,000円~
同一プレート内での複数交換 通常料金の50% 半額
取付枠交換 コンセント本体の取付枠の交換 6,000円~
コンセント全交換 本体、枠、プレートを全て交換する場合 8,000円~
防水コンセント交換 防水コンセントを交換する作業 8,000円~
新規増設 コンセントを新たに設置する 応相談
コーキング作業 コーキングを塗り防水処理する 3,000円~
電圧変更 コンセントの電圧変更作業 要相談
差込口変更 差し込み口が一致したコンセントへ交換する 6,000円~
コンセントプラグ交換 コンセントプラグを交換する 要相談
コンセント配線の接続 切れたコンセント配線を圧着する 3,000円~

コンセント増設で対応した事例

コンセントの増設作業

埼玉県北葛飾郡のお客様

今回は埼玉県北葛飾群の戸建てにお住まいのI様宅にお伺いしました。お問い合わせの内容としましては「エアコン用に新しくコンセントを増設してほしい」といった内容でした。

自宅の一室で使用しているエアコンを別の部屋に移設したいとのことで、移設先では新しいコンセントが付いていないため、エアコン用のコンセント増設をしたいということでした。部材をお持ちでないとのことなので、弊社で準備してお伺いすることになりました。また、工事の方法や料金に関するご質問をいただきました。これらは、現場を確認してみないことには明確にお答えができないので、選択肢がいくつかあることと、料金については概算をお伝えしておきました。

コンセントの増設は大きく分けて、【既存のコンセントの分岐か、分電盤を工事して新しく配線する】という2つの方法があります。コンセントの分岐は簡単な工事で作業時間と料金を抑えられます。ですが、延長コードと同じ原理なので消費電力の大きいエアコンなどを使用する場合は適していません。ですので、分電盤から新規に配線することをおすすめしています。ただ、こちらは工事の手間も増えるため、料金が比較的高くなります。

今回の場合、エアコン専用のコンセントの増設を希望されていたので、【分電盤を工事する方法】をおすすめしました。作業料金の見積書をお渡ししたところ、工事の承諾をいただきました。

●分電盤を交換し、エアコン付近にコンセントを増設します。
●コンセントの増設は、まず設置したい場所に穴を開けます。
●コンセント本体を固定している金具を取り付けられるほどの大きさになるまで開けていきます。
●電盤からエアコンにかけて配線を延長して、配線をコンセント本体の裏側に接続します。
●取り付け枠を壁にビスで固定して、最後にカバーを取り付けします。

この時点で一度コンセントが通じているか通電確認を行います。コンセントに電極を挿し込み、100V以上であれば正常に電流が通っていることになります。100V以上であることを確認して、コンセントの通電確認を完了致しました。

作業後、増設したコンセントにエアコンプラグを挿し込み、エアコンの動作確認を行いました。エアコンが正常に起動したのを見て完全に今回のコンセント増設作業を終えました。大掛かりな電気工事でしたが、ご希望通りの場所にコンセントの増設をすることができました。このコンセントを増設することで、快適に電化製品を使用でき、喜んでいらっしゃいました。電気のトラブルや日常でのお困りごとがありましたら、ぜひ弊社にお気軽にご相談下さい。

スタッフの声

ご希望の場所にコンセントを増設できました

埼玉県北葛飾郡の戸建にお住まいのI様から、エアコン用のコンセントの増設依頼をいただきました。部屋で使用しているエアコンを移設したいとのことで、コンセントが無い部屋にコンセントの増設を希望されていました。

早速、コンセントの部材を準備してご自宅にお伺いしました。コンセントの増設は、既存のコンセントから分岐させるか、分電盤を工事して新しく引っ張るという2つの方法があります。今回のコンセントの増設の目的は、エアコンという消費電力の大きい電化製品を使用することで、分電盤の工事をおすすめしました。

I様は工事に承諾していただいたので、早速コンセントの増設作業にとりかかりました。大掛かりな工事でしたので長い時間お邪魔してしまいましたが、増設したコンセントで正常にエアコンを使用できるようになりました。I様のお役に立てて良かったです。またのご利用お待ちしております。

コンセント増設での事例一覧

2口コンセントを3個増やしたい

東京都の戸建てにお住まいの方から、2口コンセントを3箇所増設してほしいとの依頼がありました。コンセント増設では、近年需要の高い光コンセントの増設も行っています。今回は照明を増やしたいとのことで、実際にコンセントを増設したい数分を増設工事させていただきました。

ライトを取り付けるため屋外用コンセントを増設したい

セキュリティライトを取り付けたいため屋外用の防水コンセントを増設したいとのご依頼。「DENKI110」では「機材を外で使いたい」「イルミネーションを取り付けたい」などのさまざまな理由から、屋外でのコンセントでの増設ももちろん対応しております。こちらの事例では、屋外用の防水コンセントをセキュリティーカバー付きのもので増設させていただきました。

冷蔵庫用にアース付きのコンセントを増設したい

神奈川県にお住まいの方から、引っ越し先にアース付きのコンセントを増設したいとのご依頼がありました。もちろんアース付きやエアコンなどの消費電力の高い電化製品の200Vコンセントなどの増設も行っております。今回の事例は、冷蔵庫用にアース付きコンセントを増設させていただきました。

離れた場所にテレビコンセントの増設をしたい

北海道のマンションにお住まいの方から、テレビコンセントの増設がしたいとのご依頼。「離れた場所でのテレビコンセントの増設をしたい」とお悩みの方も多いですが、「DENKI110」ではテレビコンセントやアンテナジャック(テレビ端子)の増設も対応しております。こちらの事例ではリビングから10mほど離れた部屋に設置したいとのことで、テレビコンセントの増設をさせていただきました。