自宅の様々な部屋でテレビが見たい!家のアンテナ端子を増設する方法

テレビのイメージ
アンテナのイメージ

はじめに

賃貸住宅であれ戸建て住宅であれ、自宅内でテレビを視聴するためにはアンテナ端子が不可欠です。電源コンセントなどが壁に設けられていますが、これと同じようなサイズでアンテナ端子がリビングルームなどに備わっています。注文住宅で家を建設したのであれば設計時や内装工事をおこなう際に自分がテレビを置きたい場所にアンテナ端子の口を持ってきてもらうことができますが、建売住宅や賃貸マンションなどの場合には最初から場所が決まっています。
これが利便性のいい場所に設けられていれば問題ありませんが、自分が置きたい位置とは違う場合もあります。さらにリビング以外の部屋にもテレビを置きたいような場合もあります。こうした際にはアンテナの端子を今の状況から増設することとなります。
ただし、ただケーブルを配するだけではなく、増設ともなると方法がわからずに悩む人も多いものです。そこで、こちらでは家庭テレビに不可欠な存在であるアンテナ端子の増設方法、代替方法などをご紹介していきます。

①自宅のアンテナ端子の一般的な状況とは

自宅でテレビを見るためにはテレビのアンテナ端子にアンテナケーブルを差し込み、逆側の差込口を壁に設けられた端子に接続する必要があります。今現在はテレビをアンテナから受信しようとする場合にはこの方法しかありません。
しかし、端子の多くがリビングに設けられているために不便さを感じる人も多いと言われています。

1.1リビングのみに端子が存在するケースが多い

一般的に普通の家の場合にはリビングルームの適当な場所にアンテナ端子が設けられています。家の間取りによっておのずとテレビを置く場所というものは決まってきますので、それを設計時に見越してこうしたアンテナ端子を設けてくれています。この目論見が住んでいる人の思いと合致しているならば問題ありませんが、まったく見当違いということもあります。
さらにリビングにしかアンテナ端子がない家がほとんどですが、住む人によっては各部屋にテレビを置きたい場合も多いです。寝室に置きたい人もいるでしょうし、子供部屋や書斎に置きたい人もいるはずです。そうなるとそれぞれの部屋にアンテナ端子が不可欠となります。
もちろん、棒状のアンテナがついたコンパクトタイプのテレビなどがありますので、これらを利用すれば問題ありませんが、一般的なテレビの場合には端子がなければ見られないのが現状です。だからこそ増設を検討する方が多いのです。

1.2別部屋で視聴するには室内配線するしかない

リビングにアンテナ端子が設けられていることが多いものの、そのような家において別の部屋でテレビを見たい場合、選べる方法はアンテナ端子の増設がありますが、もうひとつの方法としては室内配線が考えられます。リビングにあるアンテナ端子を大元にして、アンテナの分配器を活用するのです。この分配器は電源コンセントの三又などと同様の考え方で捉えておきましょう。
つまり、リビングにあるアンテナ端子と分配器の受け入れ側の端子を短いアンテナケーブルでつなぎます。そして、分配器には複数の送り出し側の端子が設けられているため、このひとつをリビングに設置してあるテレビのアンテナケーブルをつなぎ、もうひとつを他の部屋で使用するテレビのアンテナケーブルとつなぐという方法がとれます。
この場合には大元のアンテナ端子がひとつで済みますので、増設をしなくても構いません。しかしながら、問題は2つあります。ひとつはリビングからもうひとつの部屋までアンテナケーブルを敷設しなければならないということです。
リビング内に2台のテレビを置きたいだけならば家具やソファの裏側をケーブルを通せば目障りにもならずにそれぞれのテレビにアンテナを繋ぐことが可能ですが、たとえば子供部屋や書斎などに置くテレビのためのケーブルであれば相当な長さを経由することとなります。
もちろん、アンテナケーブル自体はとても長いものが販売されていますし、自作も可能なので長さは問題ありませんが、場合によっては廊下などをケーブルを通すこととなるために、見栄えが相当悪くなるということです。家の外側を通す方法もありますが、その場合には窓からケーブルを外に出して家の屋外を経由して、子供部屋の窓から再び室内に戻すということになります。
しかし、このケースでは窓を締めきってしまえばケーブルが邪魔するため、不便が生じます。壁に穴を開ける方法もありますが、賃貸の場合には賠償を求められますし、仮に自己所有であっても穴を開けるには高くつく場合が多いです。もっと言えば高層階の場合にはこのケーブル配線ができないケースも多いです。
そのため、現実問題としては室内を通すケースが多いわけですが、そうなるとやはり見栄えが悪いです。さらに室内にある各ドアや扉を開閉する際に邪魔になるなどの問題も生じますので、別部屋でのテレビ視聴はハードルが高いのが現実なのです。
また、分配器を使用してアンテナケーブルを設置するとテレビの画質などが悪くなる恐れもありますし、ケーブルが長くなればなるほど画質が落ちるケースもありますので、やはり遠くまでケーブルを伸ばすという行為もオススメできません。

②あらゆる手段とアンテナ増設を比較

自宅のリビングにしかアンテナ端子がない場合もあれば、各部屋にアンテナ端子が用意してある家もあります。後者の場合には何も問題がなく、好きな部屋で好きなようにテレビを視聴できますが、やはり問題は前者のような家です。
リビングのみでテレビを見るだけならば特に不便はありませんが、そのほかの部屋でもテレビを見たいとなれば問題が生じます。このような場合に人それぞれ様々な方法を考えるものですが、それぞれのメリットもデメリットも存在します。

2.1無線LANのように電波で飛ばすことは不可能

そもそも別の部屋でテレビを見たい場合、今の時代ならば電波を飛ばす装置があるのではないかと考える人もいます。インターネットもかつては有線LANが当たり前でしたが、今は無線LANが当たり前になっていますので、家中どこでもインターネットの使用が可能になっています。そのため、これと同じようにテレビアンテナを捉えてしまう人もいるのですが、これは今の段階では不可能な行為となっています。
たとえばアンテナ端子がある場所に無線LANで言うところのルーターなどの装置を置いて、そこから家中にテレビの電波を飛ばして、各部屋にあるテレビ受像機で受信してしまうという方法は今の技術であれば不可能ではないのかもしれません。
しかしながら、これができないのは技術的な問題というよりも法律面での問題があるからです。ご存知のようにテレビというものはテレビ局が放送しているものですが、テレビ局は放送免許というものをそれぞれ持っています。そして、この放送免許があるからこそテレビ番組を各地に向けて巨大なパラボラアンテナを介して送信しています。
つまり、テレビの映像や音声を電波で飛ばすという行為は放送免許がなければできないのです。たとえ自分たちだけで個人的に視聴するとしても家庭内において電波で飛ばすことはできないのです。仮にこれを誰でもできるのであれば、ケーブルテレビというものは存在していません。街中にケーブルをわざわざ高いコストをかけて配する必要などないからです。しかし、それをしていないのはやはり放送免許が影響しています。
つまり、無線LANのように飛ばすことはできないため、やはりケーブルを頼ってそれぞれのテレビに接続するしかありません。一部には電波による受信を可能としているテレビや専用チューナーもありますが、やはり不要なお金がかかる方法と言われています。

2.2インターネットを介したテレビ視聴なら可能?

リビングにしかアンテナ端子がない家において、ほかの部屋でもテレビを見たい場合、インターネット回線を介してテレビを視聴するという方法を検討する方もいます。有料サービスへの加入が必須となってきますが、インターネットを介して各地上波テレビ局の映像を受け取り、それを視聴するという方法です。たしかにこの場合には視聴できそうな気もしますが、これは使うチューナーによっても異なります。
基本的にはこうしたサービスもひとつの場所のみで視聴することを前提としているために、チューナーの変更などを求められることがあります。さらにその場合には割高になるケースが多いものです。また、こうしたサービスは基本的にすべて有料です。
そのため、テレビを見たいという理由だけで毎月数千円のお金がかかることも忘れてはいけません。テレビは基本的に無料で受信できるものですが、そこに年間で数万円のお金がかかるわけです。これを何10年と継続していけば、かなり良いテレビ受信機が購入可能です。さらにアンテナ増設をした場合の工事費と比較しても工事費用のほうが割安なのです。そのため、このような手法を検討中の人もぜひアンテナ端子の増設を検討しておきたいものです。

2.3見栄えの悪い室内アンテナケーブル配線

とにかくお金をかけたくない人が選ぶ方法として家の中をアンテナケーブルを走らせる人は多いものです。たしかにかかってくる費用は新たなケーブルの費用のみです。分配器なども購入が必要ですが、安く済ませようとすれば全て揃えても1万円程度で済みます。しかし、とにかく見栄えが悪い方法であることは間違いありません。
うまく隠している人でも、結局家のどこかでは無理が生じてしまい、見栄えの悪さを生み出してしまうものです。さらに、壁の中を通そうとする人もいますが、これを自分でおこなおうとすると建築に関する知識がある程度必要になりますし、これを業者に依頼すればアンテナ増設以上にお金がかかるため、やはり賢い選択とは言えません。

2.4アンテナ端子を増設する工事を実施

アンテナ端子がひとつしかない家に住んでいる人がアンテナ端子のない部屋でもテレビを視聴したいとなったとき、選べる手段はいくつかあります。しかし、やはりベストなのはアンテナ端子の増設です。賃貸であってもオーナーの許可があれば可能となる場合もあります。
アンテナ端子が増えても建物としてのデメリットにはならないため、よほどおかしい場所に付けたいということでない限りは自分で作業費用を負担するのであれば許してもらえることも多いです。また、自己所有物件であればこのような許可も不要ですから、アンテナ端子の増設を考えていきましょう。アンテナ端子を増設するとなると相当難易度の高い作業を想像しがちですが、実際は意外と簡単な行為です。
たとえば電気コンセントの差し口であるコンセントボックスを新たに増やしたいということであれば、これには電気関連の資格が必要です。素人が決して作業してはいけない行為なのです。しかしながらアンテナ端子の増設に関してはこのような制約が設けられていないため、自分で作業することができます。
また、条件によっても難易度は異なりますが、運よく各設備が整っている家であれば本当に簡単な方法でアンテナ端子をそれぞれの部屋にも付け加えることが可能となりますので、見栄えが悪くなったり、余計なコストが発生する方法よりもアンテナ端子を増やすという行為を考えていきましょう。

③アンテナ端子を増設する流れ

自分自身でアンテナ端子の増設をおこなっている人は意外と多いものです。作業したことがない人の場合には難しい作業との思い込みがあるかもしれませんが、多くの人が実行していることからもわかるように、意外と簡単な行為なのです。
そのため、まずはそれぞれの部品を用意した上で、自宅のアンテナ増設の作業を自らおこなってみましょう。ここではその流れを解説していきます。

3.1ケーブルのルートを決める

アンテナ端子の増設に際して、まずはどこの部屋にアンテナ端子を増設するのかを決め、そこまでどうケーブルを伸ばしていくのかを考えなくてはいけません。自宅のテレビアンテナの大元からの距離に応じて必要なケーブルの長さは異なりますし、どのようなルートでケーブルを持っていくのかも変わってきます。
そのため、大元の位置とアンテナを増設したい位置を決めた上で、その間を結ぶアンテナケーブルのルートを考えましょう。この際に壁の中を通すのがベストです。やはり目に見える位置にケーブルがあると目障りですし、尚且つそこにはホコリなどがたまりやすい状況となってしまうために、壁の中を通しておきましょう。また、壁内にすでに同軸ケーブルがあり、それを活用する方法もあります。
端子がないのみで家のあらゆる場所にすでに同軸ケーブルが配置されているケースもあります。この場合にはこの同軸ケーブルをそのまま活用すればいいだけの話なので、作業もとてもシンプルですし、コストもほとんどかかりません。しかし、こうした配線状況は自分ではわからないことも多いため不動産屋や建築会社などに問い合わせることも必要になってきます。

3.2既存のコンセントボックスがあるなら活用可能

アンテナ端子が各部屋に配置されている家は珍しいものの、電源を確保するための電源コンセントは各部屋にあるはずです。やはり家電製品はそれぞれの部屋で使用するため、それこそ廊下や玄関、トイレなどにもあるはずです。そのため、子供部屋や書斎などにも電源コンセントはあるはずです。このコンセントですが、じつは箱型になっており、壁の中に埋め込まれています。
表面のみが外に見えている状態なので平たい形状のものを想像しますが、実は箱型です。そのため、コンセントボックスと呼ばれています。このコンセントボックスを利用することでアンテナ増設が容易になる場合も多いのです。見比べるとわかりますが、アンテナ端子が出ている箇所と電源コンセントが出ている箇所は同じサイズのことが多いです。
つまり、構造は同じということです。そのため、このボックスをそのまま活用してアンテナ端子用のボックスにしてしまえばいいのです。ホームセンターなどに行けばアンテナ端子用のユニットが販売されており、カバーなどもセットになっていることが多いです。これらを使って電源コンセント用ではなくアンテナ用の口を作り上げてしまえばいいのです。

3.3既存の空洞などを有効活用する配線ルート

アンテナの同軸ケーブルを必要な場所までもっていく際、壁の中を通すことも検討してみましょう。壁の中を今まで1度も見たことがないという方も多いでしょうが、空洞になっていることもあります。この中を様々なケーブル類が行きかっていますので、ここを使えば配線も簡単です。また、壁のタイプによっては断熱材などが入っていない完全な空洞空間がある壁も存在します。
特に外壁ではなく内壁などの場合にはこのタイプが多いのです。そのため、ここをうまく使うことで室内のアンテナケーブル配線を目には見えない場所でおこなうことも可能です。さらに、壁以外にも屋根裏という手段もあります。屋根の裏側には空洞があり、ここをうまく活用できると目には見えない位置にケーブルを走らせることも可能なのです。
方法は様々ですが、新たに穴を開けたり工事をおこなったりということになると手間暇ばかりが増大していきますし、結局こうした工事は業者に依頼したほうがスムーズですから、もはやDIYではなくなってしまいます。そのため、自分でアンテナ端子の増設をおこないたい場合には、既存の空洞を把握してうまく活用することを考えましょう。

3.4ゼロからルート開拓するなら自分では大変なことも多い

アンテナケーブルを各部屋に配して、それぞれの部屋にアンテナ端子を増設することはそこまで難しいことではありません。しかし、たとえば空洞もほとんどなく、置きたい部屋の電源コンセントボックスを取り外しても同軸ケーブルが来ていないというような場合、相当な大工事が必要になります。そのため、このような場合には電気屋さんなどの業者に依頼してしまったほうが低コストとなる場合もあります。
さらに賃貸などでこうした工事をおこなう場合、許可が得られているとしても下手に壁を壊したりすれば余計な出費となります。また、大きな工事をおこなった挙句にうまく映らないとなれば、もはや自分ではどうしょうもありませんから、その際には業者に依頼することもあります。
そうなれば当初自分で作業した際の時間は無駄になりますし、ケーブルなどのコストも無駄になります。そのため、自信がないということであれば専門業者の手を借りてしまったほうが安上がりになる場合も多いのです。DIYで作業することも可能ですが、自分自身と相談した上で決めましょう。

3.5映らない場合や電波が弱い場合の対処方法

自分でアンテナ端子を増設したものの、新しく設置した場所でテレビが映らない場合もあります。この原因は様々ですが、ひとつに電波が弱いことが考えられます。分配器を使用した上に長い距離をケーブルで信号を運んでいるわけですから、それによって弱まっている可能性があります。
そのため、ブースターを噛ませて強めることも考えてみましょう。お手頃な価格で販売されるテレビアンテナ用のブースターは多いですから、増設をおこなう際にはこのような装置の設置も検討してみましょう。

④アンテナ端子増設のコストは

専門業者にアンテナ端子の増設工事を依頼した場合、気になってくるのは費用です。あまりに高額であればDIYで対応したいという人も多いはずです。
そのため、ここでは各種専門業者にアンテナ端子の増設をお願いした場合のコストについてご説明していきます。

4.1業者に依頼した場合の費用とは

電気屋さんなどに依頼することでアンテナの増設工事は簡単に引き受けてくれます。また、テレビ設置と同時にこうした工事を依頼することも可能です。このような場合の工事費用ですが、想像以上に安い場合が多いです。おおむね1万円ほどと言われています。ただし、ここに部品代などが上乗せされることも多く、長いケーブルを必要とするような場合には相応のコストがかかります。
さらに既存の電源コンセントを使用してアンテナ端子を新たに作り出すのであれば工事費はかかりませんが、何もない壁にアンテナ端子をつけるとなれば穴を開けるなどの工事も必要になってきます。このような場合には穴あけ工事のほうが高額になる場合もあります。そのため、できるだけ安く依頼したい場合には既存の電源コンセントはボックスを活用したいものです。
しかし、電源も同時に必要なのでその電源コンセントボックスを無くしてしまうと今度は電源確保が難しくなることもあります。そのため、このバランスは重要です。場合によってはひとつを電源口、ひとつをアンテナ端子というような形で上下にそれぞれの差し込み口を作ってもらうことも可能ですから、このようなケースも含めて考えておき、可能な限りは電源コンセントボックスを有効活用しましょう。
また、業者によっては出張費用などが加算される場合もありますので、工事を依頼する際にはあらかじめ見積もりを提示してもらい、その金額に納得した場合にのみ依頼をしましょう。

4.2今後のことも踏まえて各部屋に端子を作っておきたい

自宅において新たにテレビを見たい部屋が生じたとき、アンテナ端子の増設を業者にお願いするわけですが、この際に覚えておきたいのが、どうせなら全ての部屋にアンテナ配線をおこなっておくという行為です。たとえば今回、子供部屋にテレビを置きたいということであればアンテナ端子を増設するのは子供部屋のみとなります。
しかし、持ち家などの場合にはそこに今後も長く住むことになります。それこそ今はお子さんがいても、将来は巣立っていくわけですし、自分たちの老後もそこで送ることとなります。つまり、将来的には家の使い方がまた変わるかもしれないのです。そうなったとき、今回はあくまでも子供部屋での増設が必要であっても、将来はまた別の部屋にアンテナが必要になる可能性があります。
そのとき再び業者に依頼すれば同じような金額をもう1度支払うこととなります。これはとてもコスパが悪い方法と言えます。そのため、今回依頼する際にそれぞれの部屋でもテレビが視聴できるように各部屋にアンテナ端子を設けることを考えてみましょう。
1か所に増設してもらうよりも費用は割高になりますが、加算されるのは部品代のみであって工事費用に関しては変わらないことが多いです。仮に将来またお願いすればそのときは工事費がもう1度かかるので、今回少々割高であっても部品代のプラスだけで済ませておいたほうがトータルで考えればリーズナブルです。
さらに、同軸ケーブルをそれぞれの部屋に配してもらうだけでも意味があります。アンテナ端子をわざわざ付けてもらわなくても各部屋の電源コンセントボックスのところまでアンテナケーブルを持ってきてもらっておけば、将来それぞれの部屋で必要になったときに電源コンセントボックスを取り外してアンテナ端子に切り替えることも可能です。このような作業だけならだれでもできますので、せっかく工事を依頼するならば将来への備えも考えておきたいものです。

まとめ

アンテナ端子はテレビを見る上で不可欠な存在であり、相当な技術革新でも起こらない限りは今後もこの方式が継続されると言われています。しかし、リビングにしかアンテナ端子が設けられていないことが多いなど、使い勝手が悪い家も多いものです。
そのようなときに他の部屋でもテレビを見たいのであればアンテナ端子を増やすしかありません。
このアンテナ端子の増設は専門業者に依頼すれば数万円で対応してくれますが、自分でDIYによって作業することも可能です。そのため、手間をかけて低コストでおこなうか、手間を省いて業者に依頼するかよく考えた上で決断してください。

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