蛍光灯6,000円~
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蛍光灯がつかない原因

電源が入っていない

蛍光灯の故障や上手に利用できないときの原因の1つに「電源が入っていない」もしくは「電源部が故障している」ことが考えられます。修理の際に電線などを触れる必要が出てくるため、プロの電気屋さんを呼ぶようにしましょう。故障原因が分からないときには、たいていこの原因が考えられます。依頼することで原因を見つけてくれるはずです。

蛍光灯自体の寿命

蛍光灯の故障、スイッチなどをオンオフしても点かないという場合には蛍光灯自体の寿命が考えられます。特にオンオフを頻繁にする場所では、蛍光灯の寿命が尽きやすくなります。そうした利用環境を踏まえて、点かなくなったという場合に寿命だと考えてください。市販で購入できる蛍光灯の場合には、家電量販店などに行って購入しましょう。

グロー球の寿命や故障

蛍光灯を利用する場合に大切になってくるのは、蛍光灯や照明器具だけではありません。グロー球(点灯管)と呼ばれる小さな豆電球のような器具も重要。利用することで、蛍光灯が点灯します。グロー球に寿命や故障の傾向がみられる場合には、市販で購入できるグロー球と交換するようにしてください。しかし、インバーター式の蛍光灯には付いていません。

照明器具が故障

蛍光灯やグロー球などを新品に取り換えたばかりなのに、電気が点かないという場合は照明器具が故障している可能性があります。照明器具の寿命はおよそ10~15年で、過ぎている場合に寿命を頭に入れておきましょう。蛍光灯の照明器具はたいてい、ご自身で交換することができません。そのため、まずは電気屋さんなどに問い合わせるようにしましょう。

蛍光灯がつかないときの3つの解決方法

解決法1.蛍光灯や点灯管を交換する

基本的なことですが、蛍光灯がつかない場合、まずは蛍光灯自体と点灯管を交換してみましょう。新品を購入する際には、蛍光灯と点灯管の型が適したものかを確認した上で入手したほうがよいです。ご自身で分からない場合には、外した照明を持って店員に直接確認してもよいでしょう。

解決法2.照明器具を交換してみる

1の方法でも解決ができない場合には、照明器具が故障していることを疑う必要がでてきます。故障が確認できた場合には、照明器具を交換してください。配線の変更などを伴う必要がある場合は、工事に電気工事士の資格が必要となります。その際は、専門業者に依頼することをおすすめします。

解決法3.上記の方法で解決しない場合

1、2の方法でも解決する様子が見られない場合には、安定器や配線コード、ブレーカーなどの故障や不具合が考えられます。これらの交換や取り付けなどに関しては、電気工事士免許といった資格が必要になるため、ご自身で作業を行わず、修理などの専門業者に依頼するようにしてください。

点灯管の交換の注意点

蛍光灯の内部イメージ

上の「蛍光灯がつかないときの3つの解決方法」の項目で取りあげました「点灯管(グローランプ)」の交換について簡単な注意点をお届けします。 点灯管は大きく分けると、「スタータ形」「ラピッドスタート形」「インバータ形」の3つに分類されます。これは点灯方式が異なるため、つかなくなった蛍光灯の点灯管がどの種類なのかを確認してください。異なる点灯管を利用できるケースもありますが、「点灯しない」「点灯までの時間が遅くなる」といった可能性があります。 点灯管は基本的にネジ式タイプなので、「反時計回りに回す」だけです。ただ足が2本あるタイプに関しては本体を斜めに傾けつつ回す必要があります。

蛍光灯修理の料金表

症状(状態) 作業内容 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査・目視だけの調査 無料
基本調査費用 測定器を使う調査、実作業を伴う調査 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する 3,000円~
分電盤内調査(15回路未満) 分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する 6,000円
分電盤内調査(15回路以上) 分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する 9,000円
配線特定調査 問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業 5,000円~
結線処理作業 電線の接続部をやり直す 3,000円~
管球交換 電球を交換する 3,000円~
接触改善 ソケット内の接触不良を改善する作業 3,000円~
オーバーホール 器具を分解して接触箇所などを改善する作業 5,000円~
シーリングライト取付け シーリングライトを取り付ける作業 3,000円~
ダウンライト交換 ダウンライトの交換作業 15,000円~
シーリング交換(ローゼット) シーリングやローゼットの交換作業 8,000円~
バイパス工事(直結工事) 安定器を切り離し、直結作業する作業 13,000円~
バイパス工事(二箇所目以降) バイパス工事の複数箇所を工事する場合 半額
門灯交換 門灯を交換する作業 15,000円~
調光化 光の強さを調整出来るようにする 要相談
調色化 光の色を調整出来るようにする 要相談
コーキング作業 コーキング作業 3,000円~
天井上作業 天井上の隠蔽箇所での作業 要相談
床下作業 床下の隠蔽箇所での作業 15,000円~
壁面作業 壁中での隠蔽箇所での作業 15,000円~
開口作業 隠蔽部の配線調査をする前作業 要相談
通線作業(露出) 電線の引き直し 1,500円~
通線作業(隠蔽) 電線の引き直し 3,000円~
モール作業 電線をカバーするモール設置する 1,000円~
整線作業(ステップルインシュロックなど) 垂れたり、外れたりしないように固定する 3,000円~
整線作業(サドルなど) 垂れたり、外れたりしないように固定する 5,000円~
コンクリートビス穴開け 下地がコンクリートの場合にビス穴を事前に開ける作業 3,000円~
コンクリート通線用穴開け 新線など引き直す際に通線用の穴を貫通させる作業 10,000円~

蛍光灯の事例

蛍光灯が照明がつかない

照明を取り外した天井

墨田区本所にお住まいのお客様

蛍光灯がつかなくなったということで、墨田区本所にお住まいのお客様からご相談いただきました。すぐに現場へお伺いし、お客様へ詳しい内容をお話してもらいました。「蛍光灯がつかなくなったので、新しいのに交換した」「交換した蛍光灯もつかない」「グロー管を交換してもダメ」とのことです。 実際に問題の照明を確認したところ、やはり蛍光灯はつきませんでした。この場合、照明器具の不具合が原因として考えられます。取付けられていたのは、20年近くが経過している古いベースライトでした。ベースライト全体に傷みが見られたほか、内部の配線や安全器にも劣化が見られました。

照明器具を取付けた天井

照明自体が劣化している場合、無理に修理するよりも交換をおすすめしています。今回も修理が難しい状態だったので、照明器具を新品へ交換しました。 在庫していたベースライトから適当なものを選び、天井へ取付けました。ベースライトは住宅のキッチンで多く使用されているため、様々な種類を車に積んでいます。今回トラブルが起こった場所も、キッチンのベースライトでした。 天井への取付けは、高さがあるため脚立を使います。床にそのまま脚立を置くと、傷を作ってしまうことがあります。なので、弊社では脚立の下に毛布を敷くなどして、床が傷つくことを防いでいます!

蛍光灯を取付けた天井

天井へのベースライトの取付けが終わったら、蛍光灯をはめていきます。今回はお客様のほうで在庫していた蛍光灯を取付けました。古いタイプと同じ仕様のベースライトに交換したことで、蛍光灯の流用を可能にしました。お客様には「無駄にならなくてよかった」とお喜びいただけました。 ベースライトも蛍光灯も、長さや種類が様々です。弊社では、なるべくお客様の希望や、取付けられていたものに合わせて交換することにしています。

点灯した新しいベースライト

蛍光灯とベースライトのカバーを取付けたら、最後に電源を入れて動作確認をします。蛍光灯を取付けた時点ですでに動作確認はしていたのですが、カバーを取付けた状態で不具合がないかを念のためにチェックしました。 動作に問題ないことを確認したので、本日の作業終了です。作業道具や取外したベースライトを回収し、お客さまのもとを引き上げました。

お客様にお喜びいただき、満足しています。

担当スタッフ

蛍光灯やベースライトのトラブルで多くご相談いただいています。今回のお客様のように「電気がつかない」といったものや、「チカチカする」といったもの、「照明器具が落ちてきた」などで様々なお客様へ対応してきました。その多くが照明器具のトラブルで、経年劣化による不具合が主な原因です。
昨日まではいつもどおりだったけれど、今日突然つかなくなった。急に不具合が起こった。そういってご相談いただきます。照明器具も電化製品であるため、使用しているうちに徐々に劣化は進みます。照明器具の寿命は10年~15年とされているため、これをすぎると不具合が起こりやすくなります。
最近では省エネのものやおしゃれなものも増えているので、故障を機会に交換をしてみるのもいいかもしれませんね。