プラグ・挿し込み口
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プラグ・挿し込み口6,000円~
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プラグ・挿し込み口とは

プラグとは、家電製品のコードの先にあるコンセントに挿し込む端子のことを指します。一方で挿し込み口とは、コンセントに付いているプラグを挿し込むための穴を指します。別の名前を「プラグ受け」と言います。意外にも混同しがちな名称になります。つまりは、コンセントにおいて「プラグが壊れた」と言うことが起きることはありません。ご自身のコンセントでトラブルが生じた際には、どこに異変が起きたのかしっかりと理解しておくことが大切です。もし、何が原因なのか、どこがおかしいのかはっきりと分からないという場合には、プロの電気屋さんなどに診てもらうのもひとつの方法だと言えます。

プラグ・挿し込み口の故障の原因

通電していない

プラグや挿し込み口のトラブルで、よく見られるのが「電気が通っていない」というものです。電気が通っていないという原因には「接続部の不具合」が考えられます。対処するためには、一度カバーや挿し込み口を取り外す必要があります。修理の際には、専門の業者などを呼んでください。ご自身で修理するのは、大変危険ですので避けましょう。

奥まで挿し込めない

挿し込み口のトラブルのなかには、「プラグを奥まで挿し込めない」というものがあります。その原因としては、挿し込み口の中に異物が入っているか、内部が破損している可能性があります。対処するためには、新しい本体と交換する必要があります。配線を伴う工事になるため、ご自身で行うのは避けましょう。プロの電気屋さんに診てもらってください。

破損している

「挿し込み口」の周辺が破損しているため、プラグを差せないということがあります。原因としては、挿し込み部分が溶けてしまったり、何かが接触したことが考えられます。交換することで、対応できます。まずは、プロの電気屋さんなどに診てもらってください。大変危険ですので、ご自身で行うDIYなどで交換するのはやめてください。

焦げている

コンセントの挿し込み口部分が焦げているというトラブルもよくみかけるものです。原因としては、タコ足配線などが考えられます。焦げてしまったり、溶けてしまったりしている部分がある場合には、速やかに交換することが望ましいです。交換作業には、修理業者などの専門のプロに依頼するようにしましょう。ご自身で行うのは大変危険です。

プラグ・挿し込み口のトラブル解決法

プラグ・挿し込み口のトラブルには、破損や焦げなどが多いです。他にも通電していないや奥まで挿し込めないトラブルなどもありますが、たいていの場合は交換することで対応することになります。交換の手順としては、まず該当するコンセントのブレーカーを落とします。その後、コンセントのプレート(カバー)を外し、内部の枠も取り外します。本体後ろ部分に取り付けられたコードを外し、新しいものに取り付けます。枠、カバーの順に取り付けて、最後はブレーカーを戻します。テスターなどで電気が通っていることが確認されたら、交換作業は終了となります。この作業は資格が必要となりますので、ご自身で行うのは避けてください。

プラグ・挿し込み口修理の料金表

 
症状(状態)作業内容修理料金
基本調査測定器を使わない調査6,000円
測定器調査測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業3,000円~
分解調査設備、器具を分解する作業3,000円~
配線特定調査問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業5,000円~
結線処理電線の接続部をやり直す3,000円~
接触改善ソケット内の接触不良を改善する作業3,000円~
コンセント本体修理部品を使わず修理する3,000円~
コンセント本体交換コンセント本体の交換作業3,000円~
同一プレート内での複数交換通常料金の50%半額
取付枠交換コンセント本体の取付枠の交換6,000円~
コンセント全交換本体、枠、プレートを全て交換する場合8,000円~
防水コンセント交換防水コンセントを交換する作業8,000円~
新規増設コンセントを新たに設置する応相談
コーキング作業コーキングを塗り防水処理する3,000円~
電圧変更コンセントの電圧変更作業要相談
差込口変更差し込み口が一致したコンセントへ交換する6,000円~
コンセントプラグ交換コンセントプラグを交換する要相談
コンセント配線の接続切れたコンセント配線を圧着する3,000円~

プラグ・挿し込み口で対応した事例

破損してしまったコンセント差込口

名古屋市北区尾上町のW様

名古屋市北区尾上町の家電搬入業者様より、冷蔵庫の搬入作業を行っている際に入居者様のご家庭のコンセントを破損してしまったというご連絡がありました。そのため、依頼主様と世帯主様が別と言う形での対応を行うこととなりました。当日は両方の立会があるということでしたので、作業を行う際には両方に対してご連絡を行い現地の確認を行いました。

現場に到着し、早速調査に取り掛かりました。 コンセントの交換作業については、まずコンセントカバーを外すところから行いました。確認したところ、割れてしまっていたために指を切ってしまうことがないように慎重に取り外しを行いました。今回を含めて多くの場合、コンセントのカバー部分は壁に対してマイナスドライバーで外すことができるネジで留められています。今回はすでに破損していましたが、使い回しをする場合についてはこの取り外しで割れてしまうことがあるため、慎重に取り外しを行う必要があります。

パネル自体を外す事ができたら、今度は上下についているネジを取り外します。こうすることで、コンセントのプレートを剥がすことができるようになります。ただし、この段階ではまだ電源とコードでつながっている状態となっています。そのため、この電線部分からコンセントプレートを取り外さなければなりません。電線が古くなっている場合については、ニッパーで切って取り外してしまいます。今回もそのような形で対応を行いました。

その後、新しいコンセントプレートを設置する作業を行いました。切った電線の端の部分のゴム被覆を剥いて、新しいコンセントプレートに接合させます。この時、被覆が残ったままになっていると後々問題を起こすことになるため、必ず綺麗に剥く必要があります。後は、電線を壁コンセントに差し込み、壁に戻します。そしてその上からコンセントプレートをかぶせることで作業は完了です。 最後に正しく通電していることをテスターを使って確認します。今回は問題なく通電を確認できたため、これで作業終了となりました。作業自体は簡易ですが、必ず資格を持った人が行う必要があります。

スタッフの声

担当スタッフ

コンセントの交換作業は必ず資格を持った人が行う

コンセントの交換作業は、やるべきことはそれほど難しいものではなく、簡単に完了させることができるものでもあります。そのやり方さえ知っていれば、誰でもできてしまう簡易さを持っているものでもあります。しかし、だからといってこれを誰でも行なって良いというわけではありません。基本的に電気工事というのは電気工事士という資格を持っている人でなければ行うことができないためです。

簡単な作業でこそあるものの、ちょっとしたことで問題を引き起こしてしまう作業でもあります。例えば被覆剥きが十分でなければ、後々黒煙を吐き出すことになるかもしれません。また、電気の遮断が十分ではない状態で行えば、感電してしまう可能性もあります。 そのため、簡単な作業であると侮らず、必ず専門の資格を持っている人に依頼するようにしましょう。

プラグ・挿し込み口での事例一覧

神奈川県茅ヶ崎市赤松の感電恐れがあるコンセント

茅ヶ崎市赤松にお住まいのI様より、電気設備の点検の際に絶縁不良があるように言われたとのご連絡を頂きました。 確認を行うと、スイッチとコンセントの差込口で合計3箇所、絶縁が十分ではない場所が見つかりました。そのため、これらの場所の部品の交換を行いました。

千葉県八街市文違の焦げたコンセント差込口

八街市文違にお住まいのE様から、コンセントの差込口が焦げてしまったというご連絡を頂きました。自分で取り返した所グラグラしてしまっているため、確認をして欲しいとのことでした。 確認したところ取り付け不良があったため交換を行い、自分では行わないようにお伝えしました。

千葉県白井市富士のコンセント石膏ボード交換

白井市富士にお住まいのU様より、コンセント周りの石膏ボードがグラグラして不安定になっているというご連絡を頂きました。このまま使用できるものなのか確認して欲しいとのことでしたので、早速お訪ね致しました。確認したところ問題がなかったため、交換は行いませんでした。

神奈川県川崎市幸区南加瀬のコンセント交換

川崎市幸区南加瀬にお住まいのN様より、子供の接触防止用のコンセントカバーが破損してしまったとのご連絡を頂きました。また、その破片がコンセント本体に刺さってしまったとのことでした。状態を確認したところ交換が必要だったため、本体の部品発注と交換を行いました。