印西市 エアコンのあらゆるお悩みに! 故障・設置・取り外し・ガスチャージ等

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印西市のエアコンお悩み事例

エアコンを取り外してほしい

印西市にお住まいのお客様

転居先に持って行きたいエアコン(イメージ)
転居先に持って行きたいエアコン(イメージ)

千葉県印西市木下の戸建住宅にお住まいのお客様より、「エアコンを取り外してほしい」というご依頼をいただきました。

詳細をお聞きしました。お客様は今月末に印西市木下からお引っ越しされるそうで、転居先に現在お使いのエアコンを持っていきたいとのこと。そこで、移設して使えるように取り外してほしいというご要望です。なお、お引っ越しは2週間後だそうで、「あまり早く外してもらっても、置き場所に困るから」という理由から、お引っ越し日前日の午後にお伺いすることになりました。

お客様宅のある印西市は、千葉県の北西部にあり、東京都心から約40km、千葉市から約20km、成田国際空港から約15kmに位置しています。面積は123.80km²で、人口は約10万人。市民の約60%は、白井市と船橋市にもまたがる千葉ニュータウンで暮らしています。市内は豊かな自然が残りながらも、医療施設、商業施設、娯楽施設、外食施設などが整っており、しかも平坦な台地でアップダウンが少ないため、高齢者にも暮らしやすい街となっています。そのため、『週刊東洋経済』の「住みよさランキング」で、印西市は毎年トップクラスにランキングされています。
また、都心と成田空港の中間にあり、鉄道や道路のアクセスも良いこと、さらには活断層が無く岩盤が強固であることから、利便性とリスクヘッジを兼ねて物量倉庫が多くおかれているほか、金融機関や大企業の多くも同市内に拠点を置いています。

お客様宅のある印西市木下は、同市の中心地であるJR成田線の木下駅の東側に広がる住宅エリアです。

屋外の配管パイプの取り外し(イメージ)
屋外の配管パイプの取り外し(イメージ)

訪問当日の朝にお電話を入れ、13時頃にお伺いすることを確認しました。
予定通り到着後、早速作業を開始します。明日がお引っ越しということで、荷物がまとめられていて、作業しやすそうです。
まずはエアコン室内機の下の床に養生マットを敷いて、その上に脚立をセッティングします。次に庭に出て、室外機の横のカバーを外し、ポンプダウンを行います。ポンプダウンとは、エアコン内に充填されている冷媒ガスを室外機内に閉じ込める作業です。これを行っておかないと、移設先でエアコンが使えず、再度ガスをチャージしなくてはならなくなります。室外機の送り側の配管のバルブを閉め、その状態でエアコンを強制冷房運転させます。2〜3分経過したら、今度は受け側の配管のバルブを閉めます。エアコンの強制運転を停止させて、ポンプダウンは完了です。

取付金具を外し、配管用の穴を塞ぐ(イメージ)
取付金具を外し、配管用の穴を塞ぐ(イメージ)

エアコンの電源プラグを抜き、配管パイプを取り外す作業に入ります。再び庭に出て、室外機の配管パイプを取り外します。続いて電源コードを外します。室外機を固定している台座のネジを外せば、室外機の取り外しは完了です。
次に室内機から続いている配管パイプを外すため、配線の化粧カバーを外します。そのままでは配管パイプが長過ぎて持ち運びに不便なので、配管パイプをの繋ぎ目部分から切り離して短くします。
次に室内機を取り外します。いったん室内機を持ち上げたような状態にして、裏側の配管や配線の状態を確認します。室内機と壁の間に緩衝物を挟んで、配管と配線を引き抜きます。その上で、室内機を取り外します。室内機は取付け金具に引っ掛けるようにして取り付けられるため、プッシュマークの部分を押しながら持ち上げるようにすれば、簡単に外れます。最後に室内機用の取付金具を外して、室内機の取り外しも完了です。

最後に配管用の壁に開いた穴を穴埋め用キャップで塞ぎ、すべての作業は完了です。取り外した室内機と配管パイプを部屋の隅にまとめ、室外機を含めて、お客様に移設に必要なもの一式をご説明して、「問題なく取り外せたので、転居先に移設して使えるはずです」とお伝えしました。
お客様からは「わたしが頼んだ引っ越し屋さんでは、エアコンの取り外しはできないとのことでしたので、困っていました。このたびはスムーズに作業していただいて、ありがとうございます。あとは転居先の近くの業者さんを探して、取付作業をお願いするつもりです。これで明日は問題なく引っ越しできそうです。」と感謝の言葉をいただきました。

自分でガスチャージする際に必要な道具とは?

酷暑なのに冷房が効かない、寒いのに暖房が利かないなど、エアコンの効きが良くないトラブルの原因として多いのが、冷媒ガスのガス漏れです。冷媒ガスはエアコンの室内機と室外機を循環して、空気を冷やしたり温めたりするエアコンの要的な存在です。普段はエアコン内に閉じ込められている冷媒ガスですが、何らかの原因によってガス漏れしてしまうと、十分に空気を冷やしたり温めたりすることができなくなってしまいます。
では、冷媒ガスのガス漏れが疑われる際、自分自身でガスの補充を行うことはできるのでしょうか。ここでは、ご自身でガスチャージを行うために必要な道具についてご紹介していきます。

ガスチャージに不可欠なゲージマニホールド
ガスチャージに不可欠なゲージマニホールド

ガスチャージを行う上で用意しておきたい道具は次の通りです。いずれもネット通販などで購入することができます。
●ゲージマニホールド
●重量計
●真空ポンプ
ゲージマニホールドは、圧力計、連成計、ホースなどがセットになった冷媒ガスの注入には不可欠な工具です。15、000円前後で購入できます。
重量計はどれだけ冷媒ガスを入れたかを計るために使用します。 グラム単位で計れるものがあれば、どんなものでも構いません。自宅にある体重計や計量計でも代用可能です。
真空ポンプはエアパージというガスチャージ前のエアコン内部を真空にする時に使います。少し高価で20、000円近い価格です。

なお上記のほか、道具ではありませんが、当然のことながら、補充用の冷媒ガスが必要です。冷媒ガスにはいくつかの種類があり、エアコンごとに異なります。使用中のエアコンに必要な冷媒ガスの種類と量は室外機や取扱説明書に記載されていますので、確認してから購入するようにしましょう。ちなみによく使われるR-410Aという冷媒ガスは、10kgで20、000円前後です。ちなみに一回の使用量は1kg前後であることが大半です。ばら売りしていないので、もったいなく感じるかもしれませんね。これまで自分でガスチャージするのに必要な道具をご紹介してきました。これらを揃えるとなると、それなりの費用がかかりますし、冷媒ガスのガス漏れはたびたび起こることではないので、自宅に置いておいてもなかなか出番はないでしょう。むしろ、たびたびガス漏れが起きる場合は、劣化や故障であることが濃厚ですので、エアコン買い替えたほうがいいでしょう。
また、冷媒ガスの補充は専門の知識や技術が必要となることに加え、扱い方を注意しないと爆発や火災などの危険を伴います。これらのことを踏まえると、この作業に慣れている人や、すでに自宅に道具が揃っている人以外は、プロの業者に依頼するほうが良いかもしれませんね。

エアコンの交換のタイミングって、いつ?

故障のエアコン、修理する? 買い替える?
故障のエアコン、修理する? 買い替える?

毎年のように各社から新しい機能を搭載したエアコンが登場しています。では、新しいエアコンに交換するタイミングはいつがベストなのでしょう。
エアコンの標準使用期間は10年といわれています。しかし、これはあくまで目安であり、使い方によっては10年以上使えたり、逆に使用頻度が高かったり、お手入れやメンテナンスを行わないと、10年未満で使えなくなることもあります。
ちなみに内閣府が2017年に発表した消費動向調査によると、エアコンを買い替えるまでの平均年数は13.6年で、そのうちの65.2%が交換理由を「故障」としています。
一方、メーカー側が故障した場合の部品を保有している期間(最低保有期間)は9〜10年となっています。つまり、この期間内であれば故障しても修理可能ですが、この期間を過ぎると修理対応ができないケースもあり、場合によっては買い替えが必要になるというわけです。

エアコンの交換タイミングは、10年前後をひとつの目安として考え、故障してしまった場合に修理が可能かどうか、修理にはどのくらいの費用が掛かるのかを調べて、買い替えとどちらがお得かを検討して決めるのが良さそうです。
ただし、故障以外でも、10年近くお使いのエアコンに以下のような症状が見られるようになったら、修理や交換を検討するタイミングです。
●エアコンから異音がする
●エアコンの風が臭い
●エアコンから水滴が垂れる
●冷暖房の効きが悪い
●操作の反応が悪い
●エアコンを点けるとブレーカーが落ちることがある

エアコンは高価なものですので、できるだけ長く使いたいもの。そのためには適正な使い方を心がけ、定期的にお手入れすることが大切です。
夏・冬のエアコン使用時期に定期的にフィルター掃除を行うことは皆さんもよくご存知でしょう。実はエアコンを使用していない時期にも行っておくと、エアコンの寿命にとって良いことがあります。そのひとつが、慣らし運転と清掃です。長期間使用しないでいると、家電製品は劣化が早まることがあります。そのため、エアコンを使用しない時期でも、1ヵ月に一回くらいは数分程度でいいので、電源を入れて慣らし運転をしましょう。それ以外の時は、エアコンの電源コードを抜き、リモコンの電池も外しておきましょう。また、エアコンは使用していない時期でもホコリが入り込むことがあるので、慣らし運転の前にはフィルター掃除を行いましょう。これだけでもエアコン寿命は変わってくるはずです。

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  5. STEP 05

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