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日立 エアコン(RAS-X63E2)点検清掃

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いつもと同じようにエアコンを使おうと思ったら、なぜか効きが悪くなっていた・・というお悩みは少なくありません。エアコンは、暑い時期や寒い時期に欠かせない電化製品のため、不具合があればすぐに対処したいものです。

本記事では、弊社に寄せられたトラブルのなかからエアコンの効きが悪く、点検と清掃をおこなった事例を紹介します。エアコンの効きが悪くなる原因と、長持ちさせる方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

エアコンの効きが悪いトラブル

先日、お客様より「エアコンの効きが悪い」というご相談をいただきました。現在設置されているエアコンの効きが悪く、点検をご希望とのことです。

エアコンの効きが悪くなる理由はさまざまあり、実際に見てみないと原因を突き止めることはできません。効きが悪い原因を確認し対処するために、早速お客様のご自宅へお伺いすることにしました。

フィルターの汚れを確認

お客様のご自宅へ到着後、トラブルが起きているエアコンを確認しました。内部までチェックしてみると、フィルターにホコリが溜まっているようです。

エアコンのフィルターが「目詰まり」を起こしていると、風量が落ちてエアコンの効きが悪くなることがあります。というのもエアコンのフィルターはホコリが内部に入るのを防ぐために設置されているため、ホコリや汚れが溜まりやすい部分です。

フィルターを綺麗にすることで、同じ設定温度でも吸い込む力・吐き出す力が回復し、正常な風量に戻ることも珍しくありません。また、パワーが回復することによって、無駄に電力を使う必要がなくなり、節電に繋がることもあります。

ご依頼いただいたエアコンの効きが悪い原因が把握できたところで、クリーニングを実施しました。清掃後、冷風がちゃんと出ていることを確認して、作業完了とさせていただきました。

日立【RAS-X63E2】の特徴

今回フィルター清掃をおこなったエアコンは、日立のルームエアコン【RAS-X63E2】です。2014年に発売された「白くまくん」シリーズで、おもに20畳となっています。

こちらの日立【RAS-X63E2】のおもな特徴を以下にまとめました。

  • 「くらしカメラ3D」で室内の空気を効率よく循環
  • 「ステンレス・クリーンシステム」でフィルターを自動でお掃除
  • 「間取りサーチ」で部屋の形を大きさを自動で認識し、快適な空間を実現

エアコンの効きが悪くなる原因と長持ちさせる方法

今回のように「エアコンの効きが悪い」と感じたとき、フィルター汚れ以外にも以下のような原因が考えられます。

  • エアコンのサイズと部屋の広さが合っていない
  • 室外機に不具合がある
  • 室外機の周辺に物を置いている
  • 冷媒ガス不足
  • 本体の故障

エアコンが故障していたりパーツに不具合が起きていると、エアコンの効きが悪くなる可能性は高まります。ただし、不具合が起きる以外にも、サイズが合っていないと「部屋が冷えない、または冷えすぎる」となり快適な空調管理ができません。

さらに、室外機の周辺に物を置いていたり、直射日光が当たって熱くなりすぎたりすると、うまく放熱できずエアコンの効きが悪くなることもあります。

エアコンを少しでも長く使うためにも、以下のポイントに注意しましょう。

室外機の設置場所に気をつける

室内機と室外機は、部屋の内外で熱のやりとりをしており、空気から奪った熱を放出するのが室外機の役割です。そのため、室外機に直射日光があたり続けていると放熱できず、エアコンの効きが悪くなってしまいます。

また、排水ホースなども直射日光が当たる場所に設置すると劣化しやすくなります。室外機やホース類はできるだけ日陰に設置するようにしましょう。

温度設定に気をつける

真夏で気温が高い日や、真冬の気温が低い日には、外気温と設定温度の差が開きやすくなります。しかし温度差があればあるほど、エアコンに負担がかかることになります。

また、頻繁にオンオフを切り替えることもエアコンの負担になってしまいます。同じ気温をキープする方が負担が少ないため、一度スイッチを入れたら頻繁に切り替えるのは避けましょう。

シーズンオフに試運転をする

エアコンを使う季節は限られていますが、できればシーズンオフの間に試運転しておきましょう。試運転をするときは、もっとも低い温度に設定して10分程度そのままにしておきます。

問題がなさそうであれば、そのまま30分程度つけた状態にしておき、異臭や異音がしてこないかを確認します。一般的に、試運転は夏本格シーズン前の5月〜6月頃がよいといわれています。

エアコンを長持ちさせる方法について、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

エアコン関連で困ったことがあればDENKI110へご依頼ください!

今回は、エアコンの効きが悪いトラブルにより、点検と清掃をおこなった事例を紹介しました。エアコンの効きが悪くなる原因はさまざまで、不具合を感じたらすぐに専門業者に点検を依頼しましょう。

弊社『DENKI110』では、エアコンの修理やクリーニングなどをおこなっています。「どこが悪いのかわからない」という場合でも、ご相談いただければすぐに調査いたします。

エアコントラブルでお悩みの方は、下記のリンクよりお気軽にご相談ください。

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