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エアコンを交換する際、「どの業者に依頼しよう」と悩む方も多いのではないでしょうか?

最近ではエアコン本体をインターネットで購入する方も多く、「取り外し・取り付け」のみをご希望されるお客様も増えています。通常通りであれば、現在設置している場所へそのまま新しいエアコンを取り付けることは可能です。

今回は、弊社に寄せられたご依頼のなかから、「エアコンの取り外し・取り付け」をおこなった事例を紹介します。

エアコンの取り外しと取り付けのご依頼

先日お客様より、「エアコンの取り外しと取り付けをお願いしたい」とのご依頼がありました。交換後に設置するエアコンはすでに購入されているとのことです。

早速、今回のお客様のご自宅へ状況確認も含め、作業をするためにお伺いすることにしました。

ダイキン【AN22TES-W】に交換取り付けを実施

お客様のご自宅へ到着後、現在設置されているエアコンや交換後のエアコンを確認させていただき、作業に入ります。

まずは既存のエアコンを取り外していきます。

問題なく取り外すことができました。なお、エアコンの取り外しの大まかな手順は以下の通りです。

  1. 搬出経路を確保する
  2. 室外機のカバーを外す
  3. ポンプダウン(配管内のガスを室外機へ閉じ込める作業)
  4. ガスが回収できたかを確認する
  5. コンセントを抜く
  6. 電源コードを切る
  7. 室外機を取り外す
  8. 室内機を取り外す
  9. 据付板を取り外す

この手順がご自身でできるのであれば、業者に頼む必要はありません。ただ、エアコンの取り外しには専門的な道具が必要だったり、やり方を間違えるとエアコンが故障する可能性もあります。

普段DIYをしない方や、少しでも不安を感じる方は、無理にご自身でおこなわずに専門業者へ依頼しましょう。既存のエアコンが取り外せたら、次は交換後のエアコンを取り付けます。

以下は大まかなエアコンの取り付け手順ですが、ほぼ取り外しと逆の流れと考えると良いでしょう。

  1. 据付板を取り付ける
  2. 室内機を取り付ける
  3. 配管等の接続
  4. 室外機と配管の接続
  5. 真空引き(配管の内部を乾燥状態にする作業)
  6. 冷媒ガスを解放
  7. 室外機と渡り配線の接続
  8. 試運転をおこなう

また、今回のお客様の場合は交換取り付けだったので、配管用の穴や電源用コンセントの設置は不要でしたが、必要であればそれらの工事もおこないます。

ダイキン【AN22TES-W】の特徴

今回交換後に取り付けたエアコンは、ダイキンの【AN22TES-W】です。2016年に発売された「Eシリーズ」モデルで、ダイキンが独自開発した「光速ストリーマ」を搭載しています。

ダイキン【AN22TES-W】のおもな特徴は以下のとおりです。

  • シンプルなベーシックモデル
  • 空気清浄技術の光速ストリーマを搭載
  • 0.5度の細かい単位での温度調節が可能
  • 除湿量に応じて9段階のドライ機能が選べる

一般的なエアコンの寿命の目安

エアコンは高価な家電のため、一度購入したら長期間買い換えない方も多いと思います。一般的に、エアコンの寿命目安となるのが「設計上の標準使用期間」となる10年程度です。

これはメーカー側が設定している「一定の使用条件の下で使用した場合に、安全に使用できる期間」で、メーカーによって多少異なるものの、9〜10年に設定されていることが多いです。

また、内閣府がおこなった消費者動向調査によると、2021年から2021年の間に買い替えられたエアコンについて、買い替え前の平均使用年数は「13.2年」だったそうです。

(参考:消費動向調査

エアコンの寿命は本体の設計だけでなく、設置環境や使用状況によって異なると言われています。できるだけ長持ちさせるためにも、定期的なクリーニングや試運転をおこない、必要以上に負荷をかけないように気をつけましょう。

エアコンを交換する時期の見分け方とは?

エアコンは不具合が起きるまで故障に気付かないことも多く、「交換する時期がわかりづらい」と感じている方もいるのではないでしょうか?

エアコンを交換する時期としては、以下の5つを目安にすると良いでしょう。

水が漏れてくる

エアコンの室内機から水が漏れてくる場合、内部に不具合が起きていると考えられます。エアコンは構造上、暖かい空気と冷たい空気の温度差から水分が発生します。その水分が正常に流れなくなると、逆流して水漏れすることがあります。

異音がする

これまで聞こえなかった音がする場合、内部のパーツや機械に異常があるのかもしれません。フィルター掃除や電源のリセットをしてみても、異音がしてくるのであれば、一度専門業者に調査を依頼しましょう。

異臭がする

エアコンは室内の空気を取り込むため、チリやホコリ、それらに含まれた臭いも一緒に内部へ入り込みます。定期的なフィルター掃除をしていれば臭いがしないケースも多いですが、自分で掃除できない内部の部分にカビが生えることもあります。

その場合は、業者にエアコンクリーニングを依頼し、丸洗いして様子をみてみましょう。もし内部をクリーニングしても異臭が直らないのであれば、買い替えを検討してみてください。

操作が効かない

リモコンの操作が効かない場合、まずはリモコンの電池を入れ替えてみましょう。新しい電池に変えても効かないのであれば、センサーが故障している可能性があります。

リモコンが効かないのであれば、室内機本体に設置されている「運転/停止」ボタンから稼働することはできます。ただし、温度調節などの機能を設定するボタンがついていないモデルもあるので、交換を検討する方が良いでしょう。

冷暖房が効かない

冷暖房が効かないエアコンは、修理だけで良い場合と、交換の方が良い場合に分かれます。たとえば、「冷たい空気が出てこない」というトラブルであれば、『冷媒ガス』のチャージだけで直ることもあります。

ただ、長く使っているエアコンは、複数箇所が経年劣化を起こしていることも多く、状況によって買い替えが必要になります。

エアコン買い替えサインについては、こちらの記事でも紹介していますのであわせてご覧ください。

エアコン関連のトラブルでお困りならDENKI110へご依頼ください!

今回は、エアコンの取り替え・取り付け工事の事例を紹介しました。長期間エアコンを使っていると、いつかは交換するタイミングがやってきます。

買い替えの時期がわかりづらい方は、専門業者に調査を依頼しましょう。弊社『DENKI110』では、エアコンに関するトラブルに迅速に対応しております。

エアコンの設置や交換、クリーニングなど幅広い業務をおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

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