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エアコンが寒いことで困っている方へ!夏と冬での原因と対策を解説します!

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冬場は暖房を入れているのに一向に暖かくならず寒い、夏場は職場の冷房が自分と合わず寒すぎると感じてしまう。エアコンを使っているのに自分の体温と微妙に合わない経験をしたことがある人も多い事でしょう。過度に身体を冷やしてしまうと体調不良や風邪の原因にもなってしまうので注意が必要です。この記事では、エアコンが寒く感じてしまう原因と対策を夏・冬それぞれの観点で説明します。

夏でも冬でもエアコンが寒い現象は何故起きる?

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冷房であっても暖房であっても設定温度よりもエアコンの温度が寒く感じてしまうことがあります。一体何が原因なのか?冷房、暖房、除湿における寒さを感じる原因を解説します。

冷房が効きすぎて寒く感じる

環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、気象庁がまとめた「気候変動の観測・予測及び影響評価統合レポート2018」には、世界の気温が年平均で0.72℃ずつ上昇していると発表されています。日本ではここ100年で1.2℃暑くなっているそうです。さらに東京などではヒートアイランド現象もあり体感温度はもっと高くなっているのでしょう。

気温上昇の原因は地球の温暖化によるものですが、年々暑くなる夏においては冷房が無ければやっていけません。しかし、設定した温度よりも寒く感じたり、自分の体感温度よりも寒い中で過ごしてしまうと風邪や体調不良になってしまいます。

冷気は下に溜まってしまう為

温度と空気の関係でいえば、温かい空気は上に、冷たい空気は下に滞留する性質を持っています。何故冷たい空気が下に下がってしまうかといえば、空気中の密度の違いがあります。冷たい空気の方が、温かい空気よりも重いから下にいってしまうのです。

冷房が効きすぎてしまう原因には、この冷たい空気が下に溜まってしまう性質があり、エアコンよりも下にいる場合は設定温度よりも冷たく感じてしまうのです。

エアコンが設置されている位置が高い

エアコンは部屋の上部に設置されていることが一般的です。冷たい空気は下に、温かい空気は上に滞留することは前述しましたが、この時エアコン本体の室内センサーが人がいるよりも上部の高い温度を感知していることが考えらえます。

更にエアコンの風量が弱かったり風向きが下に向いてしまうと、より冷たい空気は下に、温かい空気は上部にと、部屋の空気にはムラが発生したままになってしまいます。

暖房が設定温度よりも低く感じて寒い

一方、冬場に暖房がリモコンの設定温度よりも低く感じてしまう時には下記の様なことが原因とされています。

コールドドラフト現象

部屋が中々暖まらない原因にコールドドラフト現象という耳慣れないワードがあります。コールドドラフト現象とは、エアコンから流れる温かい空気が窓に触れて冷やされて冷たい空気になり部屋の下に滞留してしまう事をさします。

外気によって冷えている窓に触れると元々は暖かい空気でも冷えてしまうのです。

隙間風が入ってきていませんか?

暖房を付けているのに部屋が暖まらないのは、冷たい空気がどこからか入りこんでいるからかもしれません。ドアや窓に、ぱっと見だと気が付かないほどの隙間なので見逃してしまいますが、ほんの小さな隙間からでも冷たい外気が入り混んでしまいます。

そもそも室外機が汚れている

部屋が暖まらないどころか、エアコンから暖かい空気が出てこなくて部屋が寒い時もあります。この場合には室外機の汚れを疑ってみてください。一瞬故障かな?と思ってしまいますが、エアコンの室外機が一度も掃除をしておらず汚れが貯まっていたり、室外機の前に荷物が置かれているとエアコンの動きが悪くなってしまうのです。

エアコンの汚れとは、枯れ葉や落ち葉が室外機に混入してしまったり、風に飛ばされた砂利が室外機に溜まってしまうケースになります。エアコンが汚れてしまうと暖房が効かない上に電気代も上がってしまうリスクがあります。

除湿なのに寒い

エアコンの除湿(ドライ)機能を使用すると寒さを感じることもあります。湿度が高くジメジメした時期にはお世話になることが多い除湿機能ですが、寒さを感じる原因は下記の通りです。

そもそも除湿は冷房だから

一般的にエアコンの除湿機能は弱冷房除湿であり、元々が冷房なのです。冷房の方が除湿効果はありますが、冷房をメインとしてしまうと湿度の解消よりも冷気が勝ってしまうので、冷却効果はそこそこの湿度機能が備わっているのです。

しかし、弱冷房といっても冷房は冷房機能なので長時間使用していると部屋の中を冷やしてしまいます。更に前述した暖かい空気は上に溜まり、冷たい空気が下に溜まって空気中の循環がされていないとムラのある空間になってしまい、エアコンよりも下にいるとより冷たさを感じてしまうのです。

環境的な対策をして寒さを緩和しよう

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夏の冷房が寒すぎる、冬場の暖房効果がイマイチで部屋が寒いまま。そんな時には空気の循環をしたり隙間風を塞ぐシールなどを使って上手に対処しましょう。それぞれに対処法を説明します。

冷房で寒い時の対処法

夏場の冷房による「冷え」を感じる場面を家庭や職場など数多くあります。しかし冷えは万病のもとといわれるほどに体調に影響があり、程よい温度で過ごすことが大事です。夏場の冷房による冷えを緩和するにはどうしたらいいのでしょうか。

サーキュレーターなどで空気を循環させる

繰り返し書きますが、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まる性質があります。部屋の中の空気にムラがあるままだとエアコンよりも下にある空間は設定温度よりも低くなってしまいます。そんな時はサーキュレーターなどで部屋の上部と下部の空気をうまく循環させることで、寒すぎた空気は快適な涼しさを感じる温度に落ち着きます。夏場といえども身体や足もとの冷やさないことが大切です。

エアコンの温度を上げる

自分の部屋なら温度の設定は意のままですが、公共の施設や職場だと自分自身でエアコンの設定温度を調整できない時があります。かといって寒いままに身体を冷やしてしまうこともよろしくはありません。そんな時はダメ元でエアコンの温度を上げてよいか周囲の人やお店の人に聞いてみましょう。

冬場に暖房効果がなく寒い時の対処法

暖房を付けているのに部屋が思うように暖まらない時はコールドドラフト現象や隙間風が原因とされています。これらの対処法を知ることで寒さを緩和して部屋を快適に暖めましょう。

長めのカーテンを使用する

コールドラフト現象は、エアコンから出た暖かい空気が窓に付着すると冷やされてしまい、冷えた空気が下に滞留する現象です。寒さの原因は外気の影響を受けた窓にあるので、窓とエアコンの空気の間にカーテンがあることで冷気は緩和されます。

カーテンの丈を長く取ることで窓をしっかりと覆い、暖房効果を損ないません。

窓の下に暖房器具を置く

コールドドラフト現象の対処法として窓下に暖房器具を置くことも効果的です。窓に当たった空気を冷やさないためにも、窓付近にヒーターなどを置いてエアコンの空気が冷やしません。石油ストーブや電気ストーブはカーテンに着火する可能性があるので使用は控えましょう。

室外機の掃除をする

室外機にゴミが混入していると暖房の効きが悪く、お部屋を思う通りに暖めることができません。まずはホコリを落として雑巾で拭きあげてから、溜まっている砂埃やゴミはブラシで吐き出します。落ち葉などが入り混んでいる場合には掃除機で吸い出すなどが有効です。

サーキュレーターやシーリングを使用して空気を循環する

コールドラフト現象ではサーキュレーターやシーリングファンを使用して部屋の空気を循環させることも有効です。暖かい空気が足もとに行き届く様に循環することが大事です。冷たい空気が足もとに溜まらないようにすることで快適な暖房を楽しむことができます。

除湿で寒い場合

弱冷房である除湿を使いつづけると部屋の温度は冷えていきます。除湿はしたいが部屋の温度を下げたくない場合には再燃除湿を使用するか、サーキュレーターを使って部屋の空気を循環させる方法がおすすめです。

個人でできる対処法

温度の感じ方は人それぞれであり個人差が激しいものです。しかしオフィスや公共の場では自身でエアコンの温度調整ができない場合も多々あります。夏場のエアコンで身体が冷えすぎる、冬場のエアコンが自分には快適な暖房ではない、そんな時のために自分自身でできる対処法を知っておきましょう。

冷房が効きすぎて仕事ができない!そんな時の対処法とは

夏場の冷房で身体を冷やしすぎると体調を崩してしまいます。そんな時は個人でできる適切な対策方法を取りましょう。

カーディガンや上着を使う

夏場であっても身体を冷やすのは避けたいもの。カーディガンやライトアウターなどサッと羽織れる衣類を常備しておくのも寒さへの対処法になります。

暖かいお茶や常温の飲み物を飲む

夏場は冷たいお茶や飲み物に偏りがちなので余計に身体を冷やしてしまいます。そんな時の対処法としては、暖かいお茶や飲み物で身体の内側から暖めるのも効果的です。小まめな水分補給をすることは夏バテの対処法にもなります。

暖房の効きが弱くて寒い時の対処法

冬場に暖房をつけていても寒さを感じてしまう時にもしっかりとした対処が必要です。夏でも冬でも身体を身体を冷やすことは避けて快適に過ごしましょう。

大きな血管が通っている部位を暖める

大きな血管が通っている首やお腹を暖めておくと血行も良くなり身体全体を暖める効果があります。オフィスで暖房や施設で暖房が効いておらず寒さを感じるようでしたら、首はカイロやネックウォーマーで暖め、お腹も腹巻やカイロで暖めると対策になります。

暖かい空気が当たる場所に移動する

席を移動できるようであれば暖房がしっかりと当たる場所に移動するのが手っ取り早く寒さへの対処法になります。

除湿で寒い場合

除湿機能は弱冷房であるので徐々にですが部屋の温度を下げていきます。寒さを感じやすい人であれば弱冷房であっても身体を冷やしてしまいます。シンプルな対処法ですが冷風が直接当たらない場所に移動するのが一番寒さを防げます。また除湿機能は風力も弱いので空気の循環がされにくい特徴があります。サーキュレーターを使って部屋の空気を循環するのも効果的です。

エアコンの稼働が悪いなら交換やエアコンクリーニングがオススメ

エアコンの温度が適切でないと感じる時は、そもそものエアコンのパワーと部屋の広さがマッチしていない可能性があります。またどうしてもエアコンを使い続けていれば経年劣化は避けられません。経年劣化と共にエアコンの風力や温度調整はパワーを失っていきます。

そんな時は思いきって新しいエアコンを購入するか、エアコンのクリーニングを頼んでみましょう。エアコンの性能をしっかりと引き出し、効率良く使用することで快適な時間を過ごすことができます。

DENKI110ならどんなエアコントラブルも対応いたします。エアコンの除湿が効かないなどのトラブルでお困りの方は、まずはご連絡ください。

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そのため、料金改定前に作成された記事や事例には以前の料金体系の内容が記載されておりますが、お問い合わせの際には基本料金5,500円でご案内させて頂きます。