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パナソニック レンジフード(FY-9HZC5)交換

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換気扇
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毎日料理をするキッチンにおいて、空気を循環してくれるレンジフードや換気扇は欠かせません。とくにガスコンロなどの火を使う場合は法令で換気設備の取り付け義務があり、動作に問題のないものを設置する必要があります。

レンジフードは毎日なんとなく使っている人も多いと思いますが、長年使っているのであれば、そろそろ交換を検討するのも良いかもしれません。

今回は、弊社にいただいたご相談から「レンジフード交換」の事例を画像付きで紹介していきます。レンジフードの交換目安や、換気扇とレンジフードの違いなども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

レンジフード交換のご依頼

先日、お客様より「長年使用しているレンジフードを交換してほしい」というご依頼をいただきました。

現在どのようなレンジフードが設置されているかなどによって、工事内容が変わる可能性もあります。実際に現状を確認して交換をおこなうために、早速お客様のご自宅へお伺いしました。

換気扇【FY-9HZC5】へ交換取付でのご対応

レンジフードは日常的に使うものなので、故障や不具合を感じなければ長く使い続けている人も多いでしょう。一般的なレンジフードの交換目安は8年〜10年程度とされており、この年数以上長く使っている場合は経年劣化している可能性が高いと考えられます。

今回交換したのはシロッコファンタイプのレンジフードで、よくみられる故障原因には「スイッチ」や「モーター」などが挙げられます。

スイッチを入れても無反動な場合は、配線が接触不良を起こしていたり断線していたりなどの原因が考えられます。一方、スイッチは入るが正常に動作しなかったり、変な音がする場合はモーターの軸のズレ・汚れ・回転不足などが考えられます。

どちらの場合でも修理での対応は可能ですが、交換目安の8年〜10年以上使っているレンジフードであれば、交換も視野に入れておくとよいでしょう。

今回のお客様宅のレンジフードも長くお使いとのことでしたので、既存のものとサイズがあうパナソニック【FY-9HZC5】へ交換させていただきました。

古いレンジフードを外して新しいレンジフードを設置後、正常に動作することを確認して作業完了とさせていただきました。

パナソニック【FY-9HZC5】の特徴

今回新しく設置したレンジフードは、パナソニックの【FY-9HZC5】です。全体的にすっきりとしたデザインと、主張しないスイッチがキッチンをスタイリッシュにしてくれます。

こちらのパナソニック【FY-9HZC5】のおもな特徴は以下のとおりです。

  • 90cm幅
  • 手入れの楽な「整流板(レンジフードの真下に付いている金属板)」
  • 凹凸の少ない内フードで汚れがたまりにくい
  • 断熱ダクトがアダプタ形状でリフォームに対応しやすい

レンジフードと換気扇の違いはなに?

「換気扇」と「レンジフード」は、どちらもキッチンの換気をしてくれる装置ですが、両者の違いが気になる人も多いのではないでしょうか?この2つは、装備されている機能や作りなどの違いによって呼び方が異なります。

レンジフード

今回交換したタイプが、一般的にレンジフードと呼ばれるものです。レンジフードには、円柱に縦長の羽が一周付いた「シロッコファン」と呼ばれるファンが取り付けられています。

スイッチを入れると、シロッコファンが回転して汚れた空気を吸い込み、ダクトを通じて屋外へ送り出します。

レンジフードのメリット・デメリット

レンジフードの大きなメリットは、吸い込んだ空気はダクトの中を通って屋外に排出されるため、屋外と面していない場所にも設置できる点です。

また、換気扇に比べてスタイリッシュなデザインのモデルも多く、稼動時の音が比較的静かです。一方、デメリットとしては換気扇と比べると値段が高額で、取り付け・取り外し工事も複雑になる点が挙げられます。

換気扇

換気扇には、扇風機に使われる羽と同じ形状の「プロペラファン」と呼ばれるファンを使用します。本体中心に設置されたモーターの周りに4枚〜6枚ほどのファンが付いており、屋外と繋がって設置されているため、外に直接空気を排出します。

換気扇のメリット・デメリット

換気扇のメリットには、排出力の高さが挙げられます。回転するファンがそのまま空気を屋外へ排出するため、煙や臭いをパワフルに消してくれます。また、シロッコファンよりも安価で、取り付け・取り外しがしやすいという点も挙げられます。

換気扇の大きなデメリットといえるのが、屋外と面している場所にしか設置できないところです。設置場所が限られてしまうため、好きな場所に取り付けるのは困難です。

また、古いタイプだとデザイン性が低いものも多いのですが、最近ではおしゃれな換気扇も増えているので、この点は探し方によるのかもしれません。なお、シロッコファンに比べると、音は大きめです。

レンジフードと換気扇のさらに詳しい違いと、レンジフードの選び方をこちらの記事で紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

レンジフード関連で困ったことがあればDENKI110へご依頼ください!

今回は、古くなったレンジフードの交換事例を紹介しました。レンジフードは長年使っていると、いつの間にか劣化してしまいます。

キッチンの空気の循環が悪くなると、臭いがこもるだけでなく「油の飛び散り」や「水蒸気が溜まる」などの問題が起こります。

レンジフードの故障や不具合が起きたときはもちろんですが、「長く使っている・・」という場合は、交換を検討してみてもよいでしょう。弊社『DENKI110』では、レンジフードや換気扇の修理・交換などに迅速に対応しております!

ご連絡いただければ、電気工事の資格を持った専任スタッフがすぐに駆けつけます。レンジフードに関するお困りごとがあれば、下記のリンクよりお気軽にご相談ください。

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