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三菱 換気扇(EWF-25ASA)交換 EWF-25シリーズ

作業費5,500円~対応中
換気扇
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日常的に使用しているキッチンやバスルームに必ず備え付けられているのが換気扇です。換気扇からキー、キーなどと変な音が出ていたら黄色信号です。換気扇から異音が出てきたら修理や交換が必要なサインです。

 

動いているから大丈夫だろう、と異音を放置したまま利用していると故障に繋がるケースもあります。換気扇の落下や発火などのトラブルも0とは言い切れません。今回は換気扇から異音に関するトラブルや

今回は、換気扇【EWF-25ASA】を交換する事例と共に、換気扇のトラブルについても解説していきます。

換気扇から異音がするトラブル

横浜都筑区で飲食店を運営しているお客様から、厨房の換気扇からキュルキュルと変な音が出るようになったので見てほしいと依頼があったのでお宅に伺いました。

 

事前に換気扇の状態によっては修理だけでなく、新しいものと交換する可能性もあると伝えさせていただきました。

換気扇が回らないので修理してほしいとのご相談

実際にお店に伺って、お客様立会いの許で換気扇を確認してきました。スイッチを入れて実際に換気扇の動きを見たところ、「キュルキュル」といった音と共に「カラカラ」といった音がするのが分かりました。

 

一見して換気扇のファンは油で汚れており、ファンの羽根にこびりついています。さらにその油で覆われたファンにはホコリも付着していて、綺麗なファンと比べるとだいぶ重たくなっていそうでした。

 

回転しているファンに手を近づけても空気を吸い込みも随分と弱くなっているようでした。

 

音の感じから、換気扇の軸への潤滑油が足りてないことと、モーターの破損、回転軸のズレなどが考えられます。

 

こちらでは、開業してから10年以上も備え付けの換気扇を使い続けてきたそうです。基本的に毎日使うものなので経年劣化による老朽化も相当進んでいます。

 

お客様には修理ではなく、新しい換気扇との交換を勧めさせていただき、了承をいただけました。

【EWF-25ASA】の換気扇とは?

交換の為に用意した換気扇は、三菱の「EWF-25ASA」です。

 

この「EWF-25ASA」は、三菱電機からリリースされている業務用換気扇です。

 

2012年6月から販売されており、価格は32,000円(税別)となっています。

 

パワフルな稼働力と低騒音が特徴の業務用換気扇です。

 

その他の特徴も

 

・低騒音化を実現する〈ダブリュキューブファン〉

・軸受の高耐久化を実現するウレアグリースの採用

・近接設置も可能

・倉庫や工場の換気にも適しています

 

換気扇「EWF-25ASA」に交換取り付け

厨房の換気扇を新しいものに交換する手順を、実際の事例(三菱の換気扇【 EWF-25ASA】の交換作業)にてご紹介していきます。

1.既存の換気扇を取り外す

まず基本的な換気扇の交換の手順としては、

 

1.既存の換気扇を取り外す

2.新しい換気扇を取り付ける

 

の流れで行います。

 

古い換気扇を取り外す際には、作業前にブレーカーを切るところからはじめます。

 

換気扇自体の電源もオフにして換気扇のカバーを外していきます。更にファンキャップとプロペラを外し、換気扇本体を固定している金具を外すといった流れで進めていきます。

 

最後に換気扇本体を壁から取り外せば、古い換気扇の取り外しが終了です。

 

次は、換気扇用の穴に新しい換気扇を取り付けていく作業が発生しますが、その前に汚れやゴミを取り除きます。キッチンや業務用の厨房で使用されていた換気扇の場合は、油汚れやホコリが溜まっていることが多く、入念に取り除いていきます。

2.新しい換気扇の取り付け

綺麗になったところで新しい換気扇を取り付けていきます。

 

手順としては、古い換気扇を取り付けた手順と逆で換気扇の本体部分から据付けていきます。埋込ボルトに本体4か所の取付用穴を通しワッシャー・ナットで確実に固定します。

 

換気扇のプロペラ部分、モーター、モーターカバーと固定していき、電源コードとアース線を接続して最後にキャップカバーを取り付け、動作を確認して終了となります。

 

換気扇の交換には電気工事士の資格が必要です

換気扇の交換手順はシンプルで、一見簡単なように見えますが、「EWF-25ASA」は重量3.9㎏と軽々と扱うのは難しく、細かい部品も多いことから部品を紛失する恐れもあります。

 

女性や慣れてない人が1人で作業するのは難しいかもしれません。

 

実際には細かい作業も多く、専門化ではないとスムーズな取り付けはできません。

 

また換気扇の取り付けや交換作業には電気工事士の資格が必要であり、無資格での交換作業は厳密には違法なのです。

 

現在は、DIYが人気なこともあり自分自身でできるかもしれない、と思うかもしれませんが、「3ヵ月以下の懲役または3万円以下の罰金」が課せられることもありますので十分に注意が必要です。

 

三菱の換気扇【 EWF-25ASA】の取扱説明書にも、

 

電気工事は必ず有資格者である電気工事士が内線規程や

電気設備の技術基準に従って行う 絶対に 「手より接続」 は

しない 又、電源電線の結線部分はJIS C 8340の「電線

管用金属製ボックス」内にて行う

 

の注意書きがあります。

 

電気工事における接続不良や誤った作業は感電や火災の原因につながります。

 

くれぐれも自分一人での作業は止めましょう。

換気扇の異音の原因は本体の劣化やオイル不足

 

ここからは換気扇の異音に繋がる原因をご紹介します。

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・換気扇本体が劣化

「キーン」、「キーー!」

 

といった甲高い異音が発生している場合は、複合的な要因が起こっている可能性があります。換気扇自体の経年劣化によりモーターの威力の低下、軸のブレなど様々な故障や老朽化が複合していることが考えられます。

 

決定的な原因の特定は難しく判断しづらいかもしれません。

 

浴室、トイレなどの換気扇であれば24時間回しっぱなしにされていることも珍しくありません。通常の家電とは異なり常時稼働していることを考えると、換気扇が寿命を迎えるのも想定しているより短いと考えておくべきでしょう。

 

・プロペラの劣化や故障

キッチンや台所で稼働している換気扇で異音が発生する場合、油汚れやホコリによってプロベラに不具合がでていることが考えられます。

 

油汚れはこまめに清掃していないと取り除くことができません。そしてプロペラにこびりついている油に更にホコリが溜まっていきます。それによってプロペラが重さから正常に回転できなり異音が発生するのです。

 

定期的な清掃で油汚れを取り除けばプロペラは正常に回転するようになるので、小まめなお掃除が大切です。

 

・オイル不足

換気扇のモーターが故障していたり回転軸がずれていると「カラカラ」「カタカタ」といった音が発生しやすくなります。これは、換気扇内の潤滑油が足りてない状態で使い続け、回転軸が擦り減ってしまうことが原因です。

 

定期的に潤滑油を差したりメンテナンスが必要です。状況を確認するにも分解が必要になるので専門業者に依頼しないといけません。

 

まとめ/換気扇のトラブルは専門業者にお任せください

 

今回は、横浜市にお住まいのお客様からのご依頼で、三菱の換気扇【EWF-25ASA】の交換事例をご紹介しました。

 

新しい換気扇に交換してからは、以前よりも厨房内の空気を排気できるようになり熱の籠りも改善されました。そして「パワフルな換気扇の稼働に対して音が静かで回っているのを忘れるくらい」と喜んでいた依頼主様の笑顔が印象的でした。

 

換気扇が新しくなったことで、キッチン内で過ごす時間がより快適になることを願っております。

 

弊社『街の修理屋さん』では、浴室換気扇のほかに、お部屋やトイレ、キッチンの換気扇にも対応しております。

 

「換気扇が回らない」「換気扇の異音が気になる」「換気扇のスイッチが入らない」などの症状がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

 

今回は東芝の製品をご紹介しましたが、他社製品の修理や交換にも対応させていただきます。

換気扇のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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