新宿区のアンテナ工事、修理、撤去依頼を随時受け付けています

TVアンテナ修理5,500円~対応中!

家の中の一部屋だけテレビが映らない

特定の部屋のテレビだけが視聴できない

東京都新宿区上落合にお住まいのN様

一部屋だけテレビが映らなくなった

東京都にはあまり詳しくないという人でも、新宿区という名前くらいは聞き覚えがあるという方は多いのではないでしょうか。東京都新宿区は、東京都の中でも特別区と呼ばれる中枢エリアのうちの一つです。新宿区には東京都庁などの副都心高層ビル群があり、日夜を問わず多くの人が忙しく働く日本有数のオフィス街として知られています。また、コリアンタウンとして近年若い人にも人気の新大久保や、眠らない街とも呼ばれる日本で最も有名な歓楽街、歌舞伎町があるのもこのエリアです。新宿駅周辺にはアルタや伊勢丹、高島屋、小田急百貨店などの大型のショッピング施設が立ち並び、お買い物を楽しむ多くの人たちでにぎわっています。さらに新宿駅は利用者数が最も多い駅としてギネスブックにも記録されている駅で、その内部構造の複雑さもあり、地元住民でも迷いやすい駅としても知られています。今回はそんな新宿区にお住まいのお客様から、アンテナを見てほしいとのご依頼をいただきました。

早速お客様のご自宅にお伺いして、詳しくお話をお伺いしました。
N様のご自宅は一戸建てで、各部屋に一つずつテレビが付いています。先日まではすべての部屋のテレビが問題なく視聴できていたのですが、一週間ほど前に一部屋だけ突然テレビが映らなくなってしまったそうです。テレビの電源は入るのでテレビそのものが故障したわけではないようなのですが、「アンテナの接続状況を確認してください」というエラーメッセージが表示されて番組が受信できないため、非常にお困りであるとのことでした。
原因究明の前に、念のため他の部屋のテレビも全て動作確認をさせていただきましたが、確かに他のテレビの視聴には問題は無さそうです。テレビそのものが壊れているという可能性もどうやら無さそうなので、テレビの電波を受信しているアンテナの配線に問題があるのかもしれません。アンテナと配線を触らせていただく許可を取って、アンテナと配線を見せていただくことにしました。

テレビの配線はこのようになっています
テレビの配線はこのようになっています

テレビのアンテナ線をテレビまで配線する際に使われている「同軸ケーブル」というケーブルは、結構太さがあり一見頑丈に見えます。しかし、同軸ケーブルは実は折り曲げると折れてしまうことがあるなど案外脆く、その上経年劣化すると硬くなってきてしまいさらに強度が落ちてしまうという厄介なケーブルでもあるのです。お客様の話によると、家を建てた後に電気ケーブルの敷き直しはされたことがないそうなので、もしかしたら配線ケーブルがどこかで劣化しているかもしれません。
また、一つのアンテナからたくさんのテレビへ電波を送る場合、分配器と呼ばれるパーツを使用して電波をそれぞれの配線に分配しています。この分配器が故障してしまった場合も電波の伝達がうまくいかなくなるので、テレビが突然映らなくなるという症状を引き起こす原因になります。ほかの部屋ではテレビが視聴できているので、どちらか、もしくは両方が悪くなっている可能性が高そうです。

アンテナ線をつないでいきます
アンテナ線をつないでいきます

アンテナから接続されている分配器と、ケーブルの劣化具合をチェックしていきます。分配器もケーブルもかなり前に設置されたもののようで、経年劣化が見られました。分配器はもちろん新しいものに交換させていただき、ケーブルも新品のものと交換して配線しなおしていきます。今のところ異常がない部屋に繋がっている配線もかなり劣化がみられるものがありましたので、お客様に他の部分のケーブルも一緒に交換してよいかを確認させていただきました。劣化が激しい部分は交換して欲しいとのことでしたので、劣化が激しかった一部の配線も一緒に交換作業を行わせていただきました。あとは電波の送受信がきちんとできるようになっていれば、テレビが元通りに視聴できるはずです。作業が終わり次第早速お部屋に戻って、動作確認をさせていただくことにしました。

テレビが映るようになりました
テレビが映るようになりました

映らなかったテレビを視聴してみたところ、問題なく視聴することができました。これで今回の作業は完了です。
テレビが映らない場合、テレビ本体が故障しているパターンと、テレビに接続されているアンテナからの電波の受信が何らかの形でうまくいっていないパターンがあります。特にアンテナの故障はアンテナ自体が高所にあり、安全に十分に気を配らないと転落による事故の危険性があること、配線を触ると元に戻せなくなってしまう可能性もあることから、お困りの際は是非プロにご相談いただきたいです。いつでもご相談を受け付けておりますので、お困りごとの際は是非ご用命ください。

積雪での受信障害対策に!アンテナカバーをつけよう

カバーで積雪による映像の乱れを防ぐ

アンテナカバーは何が役に立つのか

雪が降った日に映像が乱れることはありませんか?
雪が降った日に映像が乱れることはありませんか?

雪が降った日や雨がひどい日は、外に出ないでゆっくりと家の中でテレビを楽しむという方も多くいらっしゃいます。特に、見たかったドラマの再放送や、つい見逃してしまった番組の再放送がそういった日に重なると嬉しいですよね。
しかし、天気が悪いとアンテナの受信感度が悪くなったり、映像が乱れたりすることがあって困っている、というお悩みの声を聞くことも多いです。天気が悪いときだけだから、修理を頼むのも大げさに感じてどうなんだろう、と迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方にまず試してみていただきたいのが、アンテナカバーというアイテムです。

アンテナカバーとは、BSやスカパーを受信するためのパラボラアンテナにかぶせるカバーのことです。特にべったりとしたぼた雪がパラボラアンテナについてしまうと、映像が乱れるなどの受信障害の原因になります。あらかじめアンテナにカバーをかぶせることで、積雪を防ぎ、映像の受信を助けてくれるという働きがあります。
設置方法は簡単で、パラボラアンテナのお皿のようになっている部分にカバーをかぶせるだけです。風が強い地域にお住まいの方は、さらに補強として何か所かをテープや紐で留めておくと安心です。

アンテナカバーはスカパーダイレクトやAmazonでも販売していますが、自分で作ることもできます。その場合、撥水加工がされている布を用意して、アンテナのお皿の部分に巻き付けて留めるだけでも積雪を防ぐ効果は十分に見込めるのでおすすめです。
特にアウトドア用や船舶用などと書かれている布は撥水性が強く耐久性もあるので最適です。見つからない場合は丈夫そうな布に撥水加工スプレーをつけて撥水布にしたり、雨カッパを巻き付けて代用しても良いでしょう。雨カッパを使う場合でも、ある程度上部であればあまり高級なものを使用する必要はありません。

アンテナカバーを自作する際の注意点として、金属のパーツがついている布は使用しないほうが良いです。金属がついている布を使用してしまうと、金属部分が受信の妨げになる可能性があります。
また、撥水加工スプレーで布を自作する際も、スプレーを多く塗りすぎると受信を妨げる可能性がありますので、スプレーの標準量よりも多すぎる使用は避けておいたほうが良いでしょう。薄手のゴミ袋やレジ袋などの耐久性が低いものも止めておいたほうが無難です。
悪天候時の受信障害があまりにもひどい場合や、天気が良い時でも受信障害が出るという場合は、是非一度お問い合わせください。

見かけなくなったプラズマテレビは今どこに?

かつて液晶と覇権を争ったプラズマテレビ

プラズマテレビとはどんなテレビだったのか

現在は液晶テレビが主流です
現在は液晶テレビが主流です

プラズマテレビ、という言葉を覚えていらっしゃるでしょうか。
プラズマテレビとは、かつて液晶テレビとテレビ界の覇権を争った新しい方式のテレビです。放電を利用して映像を映すという方式を採用していたため、「プラズマテレビ」と呼ばれていました。現在はテレビといえば液晶テレビが主流になり、覇権争いに負けたプラズマテレビはすっかり見かけなくなってしまいました。では、液晶テレビと業界のシェアを争っていたプラズマテレビとはどんなテレビだったのでしょうか。そして現在プラズマテレビはどうしているのでしょうか。現在のプラズマテレビの現状について解説します。

かつて、テレビの画面はブラウン管テレビが一般的でした。2011年に地上アナログ放送が終了し、地上デジタル放送への移行がアナウンスされた際に、チューナーを着けないと地デジに対応できなかった今までのブラウン管テレビから、薄型で大型、地デジにも対応している新型テレビへと買い替えた人が非常に多く、特に地デジ移行前の時期は「地デジ特需」と呼ばれるほどテレビ業界の売り上げが伸びました。
このときに新しいテレビとして売り出されていたのが、液晶テレビとプラズマテレビです。

液晶テレビは省エネ、省電力、長寿命を売りにしていた一方、プラズマテレビは画面の輝度、残像の少なさ、そして当時は液晶よりも最大サイズが大きかったという点を売りにしていました。そのため、大画面でテレビを見たい人や動きの激しいスポーツをよく観戦する人、映画の画質を妥協したくない人によく選ばれていました。
このような棲み分けがしばらく続くと思われていたのですが、液晶テレビの開発技術の躍進の方がプラズマの進化よりも先を行くという誤算が起きてしまいます。液晶テレビの大型化、低コスト化は思ったより早いスピードで進み、さらに省エネという強みもあってプラズマの売り上げはあっという間に液晶に追い越されてしまいました。こうして、プラズマテレビは徐々にシェアを奪われ、ついには撤退するメーカーが相次いだことから新規に発売される機種がなくなってしまったのです。

しかし、プラズマテレビの技術が無駄になってしまったわけではありませんでした。▼最近になって薄型、軽量を叶える方式として人気が出てきた有機ELテレビは、かつてのプラズマテレビと同じように放電することで映像を映すテレビです。かつてプラズマテレビを主力としていたパナソニックは、現在有機ELテレビの開発に力を入れています。進化した液晶テレビと、有機ELという新しい方式となって帰ってきたプラズマテレビの対決には、まだしばらく決着がつきそうにありません。

※2021年現在、基本料金を6,600円から5,500円に改定しています。
そのため、料金改定前に作成された記事や事例には以前の料金体系の内容が記載されておりますが、お問い合わせの際には基本料金5,500円でご案内させて頂きます。

電気のトラブルこんなことでお困りですか?

\選んで安心!/
DENKI110が選ばれる6つの理由

サービスの流れ

  1. STEP 01

    まずは無料相談

    お電話(0120-905-832)またはメールフォームからご相談ください。電話は年中無休で9時~22時の受付。メールは24時間受け付けています。

  2. STEP 02

    概算のお見積り

    ご連絡いただきましたら、コールセンターのスタッフがお電話にて概算のお見積り金額と作業スタッフの到着時間をご案内いたします。

  3. STEP 03

    スタッフのお伺い

    概算金額と到着時間にご納得いただきましたら、作業スタッフを派遣いたします。※交通状況によりスタッフの到着時間が前後する場合があります。

  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。