ホタル・パイロット
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ホタルスイッチ・パイロットスイッチとは

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「ホタルスイッチ」とは、照明が消灯時にスイッチに取り付けられたランプ部分が点灯する機能が備わったスイッチをさします。暗い室内でもスイッチの場所が分かり、高齢者の転倒を防ぐ役割もあるとされています。 一方で「パイロットスイッチ」は、スイッチをオンにした状態でランプが点灯する機能を持ったスイッチです。トイレや換気扇、屋外といった一目では確認しずらい部分の照明の消し忘れを防止するために役立つ機能です。 「ほたるスイッチ」はパナソニック社の商標で、TOSHIBA社の場合はホタルスイッチを「オフピカ(スイッチオフ時は緑色に点灯)」、パイロットスイッチを「オンピカ(スイッチオン時は赤色に点灯)」と呼びます。

ホタル・パイロットスイッチのトラブル

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内部の接触不良

オン・オフの切り替えはできるのに、ランプが点灯しないことがあります。その場合は接触不良の可能性があります。「強く押しすぎたこと」が原因となって、内部の接触部が陥没しているなどです。そうした場合には、スイッチ自体の修理もしくは交換が必要です。自ら修理等を行う際には必ずブレーカーを落としてから作業してください。不安がある場合には、電気の専門家に依頼することをおすすめします。

白熱からLEDに変えた

ホタルスイッチやパイロットスイッチのランプが「点かない」「点きっぱなし」などの症状が見られる場合には、直前に白熱電球からLEDに変更しなかったかを確認しましょう。ホタルスイッチやパイロットスイッチは、わずかに流れる電圧を利用してランプが点灯します。白熱電球とLED照明では、スイッチに対して流れる電圧が異なるため、LEDの製造メーカーや商品によっては不具合が見られます。

照明自体の寿命

スイッチをオンやオフに切り替えても、ホタルスイッチもパイロットスイッチも点かない。そして照明自体も点灯しないという場合には、スイッチではなく照明自体に問題がある可能性があります。スイッチのランプは、照明から流れる電圧を利用して点灯しています。そのため、照明自体が不具合や電球切れの状態にあると、スイッチのランプは当然点きません。まずは照明を交換することから始めてください。

ランプの電球切れ

製造メーカーなどにもよりますが、パイロットランプとスイッチがプレート上でそれぞれ独立しているタイプがあります。このタイプはパイロットスイッチのオンオフが機能しても、ランプが点灯しないケースがあります。このケースの原因は主に「ランプ自体の電球切れ」です。修理するためには「ネオン球」と呼ばれる器具が必要ですが、一般には手に入りづらいので専門業者に依頼したほうがよいでしょう。

ホタル・パイロットスイッチの解決方法

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スイッチ修理・交換でトラブル解決!

ホタルスイッチ・パイロットスイッチのトラブルの多くは「ランプが点かない」「ランプが点滅する」「ランプが点きっぱなし」というランプに関するトラブルが多いです。しかし、ランプに関するトラブルだったとしても、スイッチ自体を修理もしくは交換するしか故障トラブルを解決することはできません。

まずは上の故障による症状を確認してください。そのうえで、上に掲載している「故障の原因」を確認し、原因をつきとめることが大切です。結果、スイッチが原因となっている場合には以下のような手順で交換を行ってください。

まずはスイッチに関連する箇所のブレーカーを切断してください。これは必ず行う必要のある作業です。また、配線を伴う交換の場合には必ず「電気工事士」の資格が必要となりますので注意が必要です。ブレーカー切断後は、スイッチがオン・オフできないようになっているかも確認するようにしてください。

電気が流れていないことを確認したら、次はスイッチのプレートを外します。マイナスドライバーなどを活用することで簡単に取れるはずです。内部にもプレートが備わっていると思いますので、これも取り外してください。ここまでいくと、スイッチの本体が剥き出しになることでしょう。

スイッチ本体は、たいてい2つのネジで固定されています。こちらを取り外します。その後、本体の裏側にくぼんだ部分、「はずし穴」と呼ばれる箇所にドライバーなどを刺して本体を配線から外します。本体が外れたら、新しいスイッチの本体と取り替えます。

ここからは、これまでの作業の逆の手順に進みます。スイッチ本体をネジで壁に固定。上からプレートとスイッチカバーを取り付けます。その作業が終了したら、ブレーカーを入れてみます。ホタルスイッチやパイロットスイッチのランプ部分、照明自体が点灯することを確認できたら作業終了となります。

片切りスイッチ・3路スイッチの料金表

症状(状態) 作業内容 修理料金
基本調査 測定器を使わない調査 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する 3,000円~
配線特定調査 問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業 5,000円~
結線処理 電線の接続部をやり直す 3,000円~
接触改善 ソケット内の接触不良を改善する作業 3,000円~
スイッチ修理 部品を使わず修理する 3,000円~
プレート交換 スイッチプレートの交換作業 3,000円~
ハンドル交換 スイッチボタンの交換作業 6,000円~
片切スイッチ本体交換 スイッチ交換作業 6,000円~
ホタルスイッチ本体交換 ホタルスイッチ本体の交換 6,000円~
タイマースイッチ交換 タイマースイッチの交換 6,000円~
同一プレート内での複数交換 通常料金の50% 半額
取付枠交換 スイッチ本体の取付枠の交換 8,000円~
壁面センサースイッチ交換 壁面センサースイッチ本体の交換 6,000円~
天井センサースイッチ交換 天井埋込センサースイッチの交換 13,000円~
新規増設 スイッチを新たに設置する 応相談

ホタル・パイロットで対応した事例

ホタルスイッチのランプ部分がつかない

ホタルスイッチのイメージ

大阪市住吉区のお客様

今回は大阪市住吉区住吉の戸建にお住まいのお客様宅に、ホタルスイッチの交換作業でお伺いしました。住吉区には住吉大社や住吉公園があります。
今回寄せられた問い合わせ内容は「トイレの電気がつかない。スイッチをオンオフすると(スイッチの)一部が緑になったり赤になったりして、それが反応しないので恐らくスイッチが壊れていると思う」と言ったもの。
このページ内で紹介している通り、スイッチ部分がオンオフ状態で赤や緑色で光るスイッチはホタルスイッチの大きな特徴です。
内容を伺ったかぎりでは照明ではなくスイッチ本体に原因がありそうですが、お悩みを解消するべく即日でご自宅に伺うことになりました。

ほどなくしてお客様宅に到着し、現場に案内していただきました。
問題のスイッチをオンオフしてみたところ、事前に伺っていた通り反応がありません。トイレは玄関を上がった先の廊下にあり、廊下には別のスイッチ(玄関の照明スイッチ)がありましたので、こちらのスイッチもオンオフしてみます。箇所は異なっていても同じ廊下内のスイッチであれば電源元は同じだと言う可能性が極めて高いためです。
玄関の照明が点灯すれば通電している(電気は来ている)ことになるので、トイレスイッチはスイッチ本体の故障、点灯しなければそもそもその一帯に電気が通っていない可能性がある、という判断ができます。

今回は玄関照明の点灯が確認できましたので、スイッチ本体の故障の線が高そうです。早速、トイレスイッチを取り外して症状を調査していきます。調査の結果、スイッチ元までの通電が確認できましたので、やはりスイッチが故障していました。スイッチの寿命は一般的に10~15年と言われています。お客様はそれほど長く使用していないと仰っておりましたが、トイレのスイッチは一般家庭の中で最も多く使用されるスイッチのひとつです。使用頻度によって寿命に多少の前後が生じることはままある説明を添えた上でスイッチ交換の作業を行いました。

    

スイッチの交換は問題なく完了。今回取り付けたスイッチはPanasonicの「WTC5383W」です。こちらは広く一般的に使われているタイプで、照明と換気扇のスイッチが連動しているタイプのものになります。オンオフで赤と緑の灯りが切り替わるので照明の消し忘れが防止できることはもちろん、スイッチをオフにすると照明が消えた数分後に換気扇も自動に切れてくれるので、換気扇のスイッチ押し忘れも防止できる優れものです。
交換完了後にお客様にも点灯確認をしてもらい、問題なく使用できるようになったことを確認してもらい作業完了となりました。

スタッフの声

担当スタッフ

今回はトイレのスイッチ故障ということで住吉区の戸建にお住まいのお客様宅にお邪魔しました。内容としては単純なスイッチ交換となりましたが、問い合わせ時点で「スイッチ故障」という依頼を受けたとしても、実際に現場を見てみると実は照明に問題があった、そもそも一帯に電気が来てなかった(ブレーカー故障)、など要因は様々です。
電気のスイッチは一般家庭にかならず多く設置されております。また全国には多くの住宅、商業施設があり、当然それらの建物にも多くのスイッチが設置されているわけですから、必然的にスイッチに関する問い合わせは電気トラブルの中で最も多いトラブルのひとつと言えます。
今回はお客様の依頼通りスイッチ本体の故障であったため、作業内容としては比較的簡易的なものでしたが、中には配線が断線していたり漏電していたりというケースもあります。
昨今では「スイッチ交換方法」などで検索すれば、スイッチ交換のDIY方法などの情報を手軽に得ることができますが、本来、電気スイッチなど配線が絡む作業は電気工事士の資格を持った人間でないと行ってはいけないことになっています。
資格のない一般の方であってもスイッチの交換を行う事は技術的に可能ではありますが、万が一作業内容を誤った場合、家全体の電気が使えなくなったり、最悪の場合は火災、感電による人体への大きな影響が出ることも可能性としてはゼロではないので、簡単な作業と侮らず、必ず専門の業者にお願いするようにしてください。

ホタル・パイロットでの事例一覧

ホタルスイッチのイメージ

東京都品川区でホタルスイッチへの交換作業

東京都品川区のお客さまからスイッチ交換の依頼をお受けいたしました。場所は玄関のトリプルスイッチ(玄関照明・洗面所照明・トイレ照明)と居間のシングルスイッチです。点灯前からスイッチの箇所を分かりやすくしたいという要望に応え、パナソニックのコスモワイドに変更致しました。

ホタルスイッチのイメージ

スイッチの「ランプがついていない」とのご連絡

墨田区の集合住宅にお住いのお客様から、ホタルスイッチの「ランプがついていない」というお悩みを頂きました。作業員が駆けつけたところ、「つきの悪さ」も目立っていたとのことです。スイッチ自体に問題があったため、新しいものに交換しました。安心して生活ができるようになったそうです。

ホタルスイッチのイメージ

トイレの照明スイッチを押しても手応えがない

川崎市川崎区本町にお住まいのお客様から「トイレスイッチを押しても手応えがない(照明がつかない)」と言った内容の問い合わせが寄せられました。現場に行って調査したところスイッチの経年劣化により故障していることがわかりましたので交換対応をしました。(型番:WTC5383W)

ホタルスイッチのイメージ

横浜市中区で電気が点灯しっぱなしで切れない

横浜市中区長者町でトイレの電気が点灯しっぱなしで切れないという問い合わせをいただきました。ホタルスイッチも点灯状態のままとのこと。現場調査を行うとスイッチ内部がオン状態のまま戻らない状態になっていました。切替部分の経年劣化が見受けられたので、該当部分の交換作業を行いました。