日高市からインターホンが鳴らなくなったけど電気がきていないかも?

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鳴らないのはインターホンの故障か断線が原因

旧式のインターホンは交換で解決

埼玉県日高市高萩のM様

インターホンが鳴らない原因調査

音声のみ旧タイプのインターホン室内親機
音声のみ旧タイプのインターホン室内親機

埼玉県日高市高萩にお住まいのM様から、インターホンの調子が悪くて、とうとう完全に鳴らなくなってしまい、おそらく電気がきていないのではと申告がありました。インターホンの故障もしくは、配線トラブルで電気の供給ができない可能性が想定されます。

現場でインターホンの動作を確かめてみて判断することになりますが、一時的な不具合であったり、音が鳴らないけど通話ができるなどトラブルの症状はさまざまです。お客様の自宅では、昔ながらの旧タイプ機種を利用しているようで、チャイムと音声通話ができる仕様のため、インターホンの寿命であれば、修理より交換を提案するこになります。

また、インターホン本体の故障ではなく、配線の劣化や断線などが原因か調査したうえで、対処する必要もあるため、自分でむやみに取り外したりしないことも大事です。

インターホンの故障をチェッック

チャイムが鳴らなくなった玄関にある子機
チャイムが鳴らなくなった玄関にある子機

インターホンが、鳴らなかったり通話ができなかったりと何か不具合があるときには、まず自分で故障のチェックをしてみましょう。電源供給がコンセントであれば、抜けていないか?乾電池であれば、電池を交換してから確かめたりとできることを試してから判断します。

室内親機に、電源のスイッチが付いていたり、音声のボリュームが調整できる機種なら、スイッチがOFFになっていないか?音程のボリュームが最小になっていないか?などもチェックポイントです。

玄関にある子機と室内親機の両方に、電源のランプがあれば点灯状態を確認して電気が届いているのかも調べられます。このようにいくつかの方法で、自分で確かめても原因がわからない場合や、改善が見られないときには、業者に調査依頼をして見てもらいましょう。

インターホンの故障が判明したら

室内親機を取り外すと壁の内部にある配線
室内親機を取り外すと壁の内部にある配線

インターホンが鳴らなくなり故障と判明したら、とりあえず故障していることがわかるように、玄関にある子機に張り紙をして「故障中」であることがわかるようにしておきましょう。これは、宅配便や来客に気づかずに過ごさないためで、大事な郵便物が受け取れないといったことを防ぐためでもあります。

今回の現場では、インターホンに電気が届いていない可能性があるとのことでしたが、通電を確認したところ、配線には問題ありませんでした。インターホンの子機のボタンが故障して反応しないくなったことが原因になっています。

随分と年数が経っている機種であったため、お客様には、子機のボタンだけを部品の交換対応をしても、また不具合が発生する可能性もあり、インターホン本体を新しくしても修理費用とそれほど差がないことについても説明しました。

交換するなら新しい機種にしてみる

TVモニター画面付きの室内親機を設置する
TVモニター画面付きの室内親機を設置する

インターホンの故障は、購入してから日が浅ければ、保証期間もあり子機や親機の交換対応で改善します。しかし、ある程度の年数が経っているインターホンは、下手に部分的な修理をすると修理費用が高くなることからも、思い切って買い換えてしまうほうが、寿命も長くなり結果的に考えても経済的です。

そして、新しい機種には、防犯性を高めた機能が搭載されていたり、カメラ付き子機も標準になっています。取り付けは配線工事を伴うタイプから、ワイヤレスタイプで配線工事が不要なものまで多種多様に揃えっており、使い勝手を考慮して選びやすいことも特徴です。

新しい機能では、スマートフォンで操作できる機種もありますが、年配のや小さい子供と同居している場合には、家族全員が操作しやすいように配慮をしながら、インターホンの機種を選んでみることも必要になります。

修理交換は電気工事士に依頼する

玄関側に設置したカメラ付きの新しい子機
玄関側に設置したカメラ付きの新しい子機

インターホンの交換については、基本的に子機と親機をセットで交換することが理想です。電化製品は、年数が経っていると同機種の生産が終了していることも多く、同じ機能のものでも相互性がとれないこともあり、セットで新しいく交換する方が対応もスムーズになり工事も速やかに完了します。

それでは、実際にインターホンの交換作業について、電源の供給が壁の中にある配線から直接電源なら、必ず電気工事士の資格が必要です。自分で取り外したけど、その後どうしていいかわからないお客様が連絡してくることもありますが、素人で配線を触ることは禁じられています。

既存のインターホンと同じ配線方法でなくても良い場合は、例えば乾電池式のワイヤレスインターホンに交換することもできます。不要になった親機の壁面にある穴をカバーしてしまうこともできるため、交換費用など見積もりとあわせて相談しながら検討するようにしましょう。

DIY・インターホンを自分で交換したい

自分で交換できる機種か調査する

インターホンの交換は機種別に違う

音声通話のみの旧タイプのインターホン子機
音声通話のみの旧タイプのインターホン子機

インターホンをそろそろ交換したいと思っても、工事を依頼するのが面倒だし費用もかかるなら自分でなんとか交換できないか調べてみましょう。自宅のインターホンの設置環境や機種によって、電気工事が必要なのか必要でないかによって、対応方法も違ってきます。

まず、電源の供給方法で主に2通りあり、ひとつは壁の中から通っている配線に直接インターホンが接続されている直結電源タイプ。もうひとつは、電源がコンセントで差し込みしているタイプです。電源がコンセントからの供給であれば、抜き差しだで簡単に取り外せるため、同様のコンセントタイプに自分で、交換可能です。

また、マンションのオートロックと接続されていたり、固定電話やガス警報器と繋がっているなど特殊な場合は、工事の関係上、一般の方が勝手に交換できない仕様となります。

注目機種はパナソニックとアイホン

インターホンの子機を外した後に残った外枠
インターホンの子機を外した後に残った外枠

電源の供給が、直接電源でなければ、自分でインターホンを交換できます。とくに注目のワイヤレスタイプは、カメラ付きの親機とTVモニターで室内から来客を見て確認できるため、防犯上からも優れています。

ワイヤレスタイプならパナソニックの「どこでもドアホン」がおすすめで、乾電池仕様の子機とコンセント充電の親機のため、購入して取り付ければすぐに利用できる優れものです。その他のメーカーではアイホンからも乾電池式の子機とコンセントに差し込むだけのTVモニター付き親機が販売されています。

どちらのメーカーも、自分で取り付け交換できる電源タイプと配線工事は必要なタイプの機種があり、それぞれ機能性にも違いがあります。カメラの広角や録画機能などを考慮して必要な用途に合あわせてインターホンを選びましょう。

やっぱり配線工事が必要なとき

新しくカメラ付きインターホンに交換を完了
新しくカメラ付きインターホンに交換を完了

インターホンを自分で交換することを検討したけれど、現在設置されれいる既存のインターホンの電源供給方法が、直結電源であれば配線工事を電気工事士に依頼することになります。自分でインターホンを取り外したところで、資格がないとそれ以上はすすめません。

また、自分で交換可能なカメラ付きインターホンよりも、配線工事を伴うインターホンの機種のほが、多機能であることも多く、カメラがパノラマであったり非常ボタンが付いていたりと多岐にわたっています。

とにかく費用を安く簡単にカメラ付きインターホンに交換したい場合なら、既存の配線を利用せずとも、乾電池式のワイヤレスインターホンを設置してしまうこともできます。とりあえず故障している状態でなく、今すぐに交換が必要でなければ、じっくり機種を選んでから交換を試みてみると良いでしょう。

インターホンの交換方法には工事が必要?

カメラ付きインターホンにしたい

壁にある親機を取り外す方法は?

通話ができる昔ながらのインターホン親機
通話ができる昔ながらのインターホン親機

インターホンの配線はそれほど複雑ではないため、自分でもなんとか出来そうと試みてみたくなるかもしれません。ただし、法律違反となり罰せられることになり無謀なことは考えずに、電気工事士に任せましょう。電気工事士とは筆記試験と技能試験を通して電気設備について学んだ専門家です。

TVモニター付きの高性能インターホンは、昔のチャイムだけや通話ができるだけのインターホンに比べると随分と精密機器に近くなっています。知識がないと正しく設置されたかも判断できず、機能の使い方も十分理解しないまま使用していたりと、あまり良いことはありません。

しっかりと、業者のアドバイスのもと必要な機種のインターホンを取り付けてもらうためにも電気工事士に依頼して無駄なことはないでしょう。

直結電源は電気工事士に任せる

インターホン親機と壁の内部になる電源配線
インターホン親機と壁の内部になる電源配線

インターホンの配線はそれほど複雑ではないため、自分でもなんとか出来そうと試みてみたくなるかもしれません。ただし、法律違反となり罰せられることになり無謀なことは考えずに、電気工事士に任せましょう。

TVモニター付きの高性能インターホンは、昔のチャイムだけや通話ができるだけのインターホンに比べると随分と精密機器に近くなっています。知識がないと正しく設置されたかも判断できず、機能の使い方も十分理解しないまま使用していたりと、あまり良いことはありません。

しっかりと、業者のアドバイスのもと必要な機種のインターホンを取り付けてもらうためにも電気工事士に依頼して無駄なことはないでしょう。

インターホン交換の費用の相場

TVモニター付きインターホン親機を設置
TVモニター付きインターホン親機を設置

インターホンの交換費用は、工事の内容によって価格相場も異なってきます。基本的な料金は1万円から2万円くらいとみておき、機種代はインターホンの性能によって、安い機種で1万5千円くらいからあり、高性能機種になってくると、4万円を超えるものまであります。

取り付け工事の費用は、業者によってかなり幅があり、出張費は現場までの距離でも変わるため、なるべく近場で良い業者を見つけましょう。業者を探すときにはインターネットでいくつも見つかるため、見積もりをとって比較検討することでより安く利用できます。

また、インターホンの交換よりも既存のインターホンを修理するほうが、費用が高くなることが多くなります。そして、親機だけ、または子機だけを交換するほうがよいか、一式交換するほうが良いかなど、見積もり時に相談してみることも大切です。

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  5. STEP 05

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    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

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    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。