電気温水器6,000円~
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電気温水器とは

電気温水器とは

電気温水器とは、電気を熱源としてお湯を作るシステムを搭載した給湯器のことを指します。電気温水器の場合、お湯の作り方についても「電動ヒーター」を用いることが一般的です。電気温水器によっては、さまざまな機能がついています。お湯張りとワンタッチ足し湯を行なってくれる「セミオート」や、ボタン一つでお湯張り、追い炊き、お湯足しまで自動に行なってくれる「フルオート」などです。ガス給湯器の場合は、不完全燃焼の状態を避けるために屋外におく必要がありますが、電気温水器の場合は室外に置く必要はありません。

電気温水器のトラブル

電気温水器は水漏れが発生したり、お湯にならなかったり、お湯の勢いが弱かったり、出てくるお湯がぬるかったりします。それぞれ問題の原因は違っていることがあり、一般の方だと、どうにも判断が難しい場合が多いです。トラブルや問題に関しては、そもそも本人も気づいていないことがあるかもしれません。そのまま放置した状態にしておくと悪化し、そこでようやく気づくという人もいるのです。そのため、古くなってきた電気温水器を使っている方は、極力は修理や交換ができる状態にしておくことが重要です。なお、トラブルが発生した場合は冷静に対応するようにし、くれぐれも自分で直そうとはしないことが重要です。専門の知識と技術を持つプロに依頼しましょう。

電気温水器のトラブル

水が漏れている

電気温水器から水が漏れている場合は、まず漏れている箇所を確認してください。場所によって原因は異なりますが、一般的には「貯水タンクの腐食」「パッキンや弁の劣化」「配管の亀裂」など。放置すると、漏電の可能性もありますので、早めに対処するようにしましょう。

水しか出てこない

「水は出るけど、お湯が全く出ない」というトラブルは給湯器でよく見られるものです。ブレーカーが上がっているにも関わらず、お湯が出ない場合は「お湯を使い切った」「電気温水器自体の故障」などの可能性。故障の場合は、専門の業者に修理をお願いすると良いでしょう。

お湯の出に勢いがない

「お湯が出るものの、あまり勢いがない」という場合には、フィルターや配管の詰まりなどが考えられます。近い時期に水道工事などが行われた場合には、配管や詰まりが生じやすくなります。場合によっては配管の交換が必要となる場合もありますので、専門業者に依頼してみては。

出てくるお湯がぬるい

出てくるお湯自体がぬるいという場合は、途中でスイッチが切れてしまったという可能性が考えられます。原因としては、タイムスイッチの故障やブレーカーが作動したというもの。電気系統の故障の場合もあり、その場合にはプロの修理業者に依頼するようにしましょう。

電気温水器の解決法

上で紹介したようなトラブルが、あなたの家の給湯器に迫った場合、考えられる対処法というのは、いくつかしかありません。故障箇所を確認した上で、まずは掃除や清掃を試みます。配管の詰まりや異臭などに関しては、清掃によって幾分かトラブルを解消できる可能性があります。しかし、場合によっては部品の交換を余儀なくされます。パッキンや止水弁などは、部品の中では故障しやすいものだといえます。そうした部品を交換しても、トラブルが解決されないという場合には、給湯器の修理に特化した専門業者に依頼することをお勧めします。

電気温水器は故障したりすることもあるため、原因は意外にもわかりやすいです。そのため、修理や交換が必要な場合は業者を活用してみると良いです。専門業者の場合、即日対応で全国出張しているところもあります。そういう業者であれば、すぐに対応してくれるので安心です。電気温水器は電気系統関連のトラブルになっていることもあるので、問題をしっかり見極めて対処していくことも必要です。何か不調がある場合はもちろん、異臭がしたり詰まったりしている場合でも対処は可能です。正常に運転しなくなっている場合など、原因がそれぞれ違ってくることもあるので、そこは業者に原因の調査を依頼するのも良いでしょう。まずは気軽に相談してみてください。

給湯器修理の料金表

症状(状態) 作業内容 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査 6,000円