アンテナブースター
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アンテナブースターとは

TV共聴機器収納箱

アンテナブースターとは、アンテナで受信した電波を増幅するシステムを持った機器です。住宅内に複数の部屋があった場合、アンテナから離れた部屋ほど電波が弱くなります。地デジ放送の場合は、電波が弱くなっても映像は映りますが、画質が大幅に落ちてしまいます。基本的には、アンテナに接続して利用します。アンテナが屋根などにある場合は、修理業者などに依頼して取り付けなどを行うようにしましょう。またブースターは増幅させる機器ですが、アンテナの電波が強すぎても正常に作動しなくなってしまいます。そうした際にも、プロの電気屋さんに見てもらったほうが良いです。

ケーブルが抜けている

アンテナの角度

アンテナが受信したデータは、ブースターなどを経由して、その上で各ケーブルを通して電波が届きます。電波が通る途中のケーブルが抜けてしまうと、テレビに電波がうまく届きません。そうしたトラブル例もあります。ただし、アンテナを設置した屋根付近でのケーブルが抜けている場合などは、修理業者などに依頼することをおすすめします。

電波が強すぎる

ブースターは、弱い電波を増幅し、テレビに届けるための装置です。基本的には、テレビに届くアンテナの電波が弱いときに利用するものですが、実は電波が強すぎてもブースターが正常に作動しなくなります。そうした際には、ブースターとは反対の機能をもつ「減退器」を設置する必要があります。詳しくは修理業者に連絡してみては。

異常発振

ブースターを利用しているときのトラブルとして、「異常発振」と呼ばれる現象が起きる場合があります。シールド性能の低い同軸ケーブルを利用した上で、出力側のケーブルと入力側のケーブルを束ねたり、アンテナとブースターを接近させすぎたりして生じてしまいます。専門的な部分もありますので、修理業者に症状を伝えましょう。

ブースターの寿命

突然、「テレビが見れなくなった」という場合、アンテナの問題でなければブースターがトラブルを引き起こしている可能性もあります。他の電子機器と同様にブースターにも寿命があります。「約10年」と言われていますが、素材などによっても誤差があります。10年ほど経過している場合には、一度メンテナンスを依頼しましょう。

アンテナ・ブースター故障の解決方法

修理・交換でトラブル解決!

アンテナブースターが、トラブルに見舞われた場合には基本的には新しいブースターを購入し交換するという手順です。住宅によってはブースターを設置している場所がさまざまですが、一般的にブースターはアンテナに近づけることでその効果を発揮してくれます。そのため、アンテナブースターは、一般的にアンテナに近い屋根裏などに設置することが多いです。交換する際、分配器や分波器、ブースターの電源部、コンセントなどを近くに設置することで、今後格段に利用しやすくなるはずです。

またブースターを交換する際には、周辺のケーブルなども一度確認することをおすすめします。たとえば、ケーブルが10m以上の長さがある場合などは電波の損失が生じているという可能性があります。ブースターの接続場所にも注意が必要です。ブースターは電波を増幅してくれる装置ですが、雑音やノイズも増幅してしまいます。そのため、ノイズが生じやすい箇所の分配器やケーブルの前にブースターを配置するようにしましょう。またブースターを交換する際には、BSやCS、スカパーなどに対応しているかどうかを確認しておくことも大切です。

アンテナブースターで対応した事例

作業内容詳細修理料金
基本調査費用測定器を使わない調査作業6,000円

アンテナブースターで対応した事例

ブースターの取り付け

市原市のお客様

本日は千葉県市原市の戸建にお住まいのK様宅にお伺いしました。K様よりお問い合わせいただいた内容は「テレビの映りが悪いので調査してほしい」といったものでした。K様のお話によると、これまでは問題なく視聴できていたそうですが、台風が来てから映りが悪くなったそうです。テレビの映りが悪くなる原因として、アンテナに十分な性能がない、アンテナの設置位置や向きが悪い、アンテナケーブルの劣化などが可能性として考えれます。一度、現場を調査しないことには明確なことはわかりません。K様のご都合の良い日時にご自宅にお伺いすることになりました。

K様宅に到着し、早速現場を調査しました。調査の結果、アンテナがずれていること、ケーブルに亀裂が入っていることがわかりました。どうやら、台風の影響でアンテナが適切な位置からずれてしまったようです。まずはケーブルを新品に交換して、アンテナを正しい位置に直します。専用の機器を用いて電波をキャッチして、その方向にアンテナを向けます。以上の作業で復旧することもありますが、今回は効果がありませんでした。他に異常のある個所は見つからなかったため、ブースターを取り付けることをご提案しました。

地デジ放送の電波は日本全国へ余すことなく送られていますが、地形や環境によって上手く受信できない場合もあります。例えば、自宅の周辺に工場や発電所、高層ビルがあったり、山に阻まれていると映りが悪くなりやすいです。このような弱電界の地域で役に立つのがブースターです。ブースターとは、電波を増幅する装置のことで、視聴できるレベルまで補強する役割があります。また、画質を上げることも可能です。いくつか種類があり、状況に応じたタイプを選ぶ必要があります。ブースターには屋内用と屋外用があります。ブースターの効果を最大限発揮する場所はアンテナに近い部分ですので、可能な限り屋外対応の製品を選んでアンテナに近い場所に設置するといいでしょう。

K様とご相談し、弊社でブースターの部材を発注して取り付けることになりました。準備したブースターはDX社の製品で、屋外でも使用できるタイプです。アンテナの直下に取り付け、テレビの電源を入れてK様に番組を視聴していただきました。今まではノイズが入ったり映らないチャンネルがあったそうですが、ブースター取り付け後は全ての局の番組を正常に視聴できるようになりました。 K様はこれまでは視聴したい番組を満足に視聴することができずに不便を感じていたそうですが、工事後は元通りになって喜んでいただけました。K様のお役に立ててよかったです。

スタッフの声

担当スタッフ

ブースター取り付け後、正常に視聴できました

千葉県市原市の戸建にお住まいのK様より、テレビの映りが悪くなってしまったので調査と修理をしてほしいというご依頼をいただきました。正常に視聴できていたそうですが、台風が来てから突然調子が悪くなってしまったそうです。原因を特定するためにも、一度ご自宅まで調査にお伺いすることになりました。 K様宅到着後、アンテナの位置がずれていることがわかりました。専用機器で電波状況を確認し、アンテナを適切な方向に位置を修正をしましたが、まだ映りが悪いままでした。そこで、K様とご相談してブースターを取り付けることになりました。DXアンテナ社の屋外に対応したブースターで、アンテナの直下に取り付けました。ブースターを取り付けると電波が強くなり過ぎて逆に受信が出来なくなってしまうケースもありますが、今回はすべての番組を問題なく視聴できるようになりました。

テレビはアンテナの状況によって映りが悪くなることもあります。その場合は個人で対応しようとはなさらず、専門業者に依頼するようにしてください。アンテナは漏電や放電の危険性もあるため、専門知識があるスタッフでなければ対応できません。また、ご自身でアンテナに触れてしまった場合、より状況が悪化することもあります。 弊社では年中無休で対応していて、即日で出張することが可能かつ全国対応なので、まずはご相談ください。テレビに関するアンテナ等の工事であれば、最短で即日対応が可能です。工事によっては部材などの用意が必要となりますが、原則としては数日以内に工事が終わるように対応しているので、ぜひ活用していただけると幸いです。

アンテナブースターでの事例一覧

ブースターを修理、または交換してほしい

千葉県野田市の戸建にお住まいのE様より、地デジが映らなくなってしまったというご連絡がありました。ご自宅に伺って調査を行うと、ブースターが断線していることがわかりました。新しいブースターの部材を発注して交換作業を行ったところ、正常に映るようになりました。

テレビアンテナに雷が落ちてしまった

神奈川県横浜市の戸建にお住まいのM様より、「自宅のテレビアンテナに雷が落ちてしまい、ブースターがショートしてしまった」というご連絡をいただきました。調査を行った結果、ブースターの交換が必要だということがわかりました。よって、新しいブースターと周辺機器を発注して交換作業を行いました。

自宅のテレビが映らないので修理してほしい

兵庫県神戸市の戸建にお住まいのN様より、自宅のテレビが映らないとお困りのご連絡をいただきました。お電話で状況を詳しくお聞きすると、ブースターの電源が点かないそうです。新品のブースターの部材を準備してご自宅までお伺いして、交換作業を行いました。作業後、元通りテレビを視聴できるようになりました。

ブースターを接続してほしい

大阪府豊中市の戸建にお住まいのT様より、「テレビのブースターが故障したので新しいものを購入したが、接続が上手くいかない」というご連絡をいただきました。ブースターをアンテナに接続するための機器を発注し、接続作業を行いました。工事後は正常に映るようになりました。