エアコントラブル6,000円~
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エアコントラブルの原因

エアコンからの異音

ファンガードを取外したエアコン室外機

エアコンの室外機・室外機ともに異音が発生することがあります。その原因は様々あり、音の種類で判明させることができます。

1.「ブーン・ブォーン」

室外機からブーン・ブォーンと大きな音がする。その原因は、室外機のファンや部品の異常です。ファンに埃や異物が入っていたり、ファン自体にヒビや破損がある。ファンを回すモーターやコンプレッサーが劣化しているなどです。

2.「キュルキュル」

室内機・室外機から、キュルキュルと音がする。その原因は、室内機・室外機のモーター異常です。ファンモーターのベアリングが劣化や破損していたり、モーター付近に誇りやカビが付着しているなどです。

音の出やすい古いエアコン

3.「キーン」

室外機からキーンと音がする。その原因は、室外機のモーター異常またはアルミフィンの汚れです。キュルキュルと同じように、ファンモーターに劣化や汚れが付着すると「キーン」と音が出ます。また室外機のに誇りや砂などの汚れが付着知っている場合も、キーンと音がなることがあります。

4.「カラカラ・ガラガラ」

室内機・室外機からカラカラ・ガラガラと音がする。その原因は、室内機・室外機のファンやモーター異常です。ファンやモーターに埃が溜まっていると、軸がずれて音がなるようになります。またファンに異物があたっていたり、ファンのネジ止めが緩んでいる、モーターのオイル不足もこの音の原因です。

ポコポコ音の原因となるエアコンのドレンホース

5.「ポコポコ・ボコボコ」

室外機・ホース付近からポコポコと音がする。その原因は、室内と室外の気圧差です。ドレーンホースから空気が入ると、ポコポコと音が聞こえることがあります。マンションなど気密性の高い部屋でよく聞こえる音で、気圧差によって音が出るだけなので故障ではありません。

6.「コンコン」

室内機・ホースからコンコンと音がする。その原因は、エアコン排水の逆流です。マンションなど気密性の高い場所で起こる現象で、故障ではありません。

7.「ミシッミシッ」

室内機からミシッミシッと音がする。その原因は、熱交換器の膨張・収縮です。室内機の内部の熱交換器は、冷めたり温まったりすると膨張・収縮をします。エアコンを動かしていないときも音がなることがありますが、故障ではないので心配ありません。

8.「ウォンウォン」

室外機・室内機からウォンウォンと音がする。その原因は、モーターの振動です。古い機種に多く、モーターの振動が抑えられていないエアコンから音が出やすくなっています。また室外機の置き方や家の構造によって、振動が伝わりやすく余計に音が出る場合もあります。

エアコンの臭い

カビの発生したエアコンの吹出口

エアコンの嫌なニオイは、エアコン内に発生したカビが原因のほとんどです。エアコンのルーバーやフィルタ、吹き出し口などに黒いシミのような汚れがついていたら、それがカビです。

室内やエアコン内部に湿気がたまると、カビが発生しやすくなります。カビが発生したままエアコンを付けると、カビを含んだ空気をエアコンが部屋の中へ撒き散らすため、エアコンや部屋の中が臭くなります。

エアコンのカビは時として咳などの健康被害を引き起こします。エアコンが臭う、カビが生えているなどがあったら、クリーニングが必要です。

エアコンの汚れ

埃で汚れたエアコンの熱交換器

エアコンの汚れの原因は、主に「埃」「油」「ヤニ」「カビ」です。エアコンは室内の空気を取り込み循環させますが、汚れの原因となる埃や油なども一緒に吸い込んでしまいます。特にキッチンの近くにあるエアコンは汚れやすい傾向にあります。料理中にエアコンを運転させると、油を含んだ水蒸気も吸い込みます。水蒸気は粒子が細かいので、フィルターの目を通過して熱交換器に付着していきます。ファルターの掃除はしても熱交換器の掃除を行う方は少ないので、知らず知らずのうちに汚れが蓄積されてしまいます。
エアコンの汚れは見た目に汚いだけでなく、カビや臭い、水漏れや詰まりの原因でもあります。放っておくとエアコンの吹出口から汚水が溢れたり、エアコンの機能を低下させることにも繋がります。

エアコンから害虫

コーキング加工の剥がれた配管用の壁穴

エアコンからゴキブリなどの虫が出てくる原因は、経年劣化や施工ミスなどが考えられます。虫の侵入経路は主に2つで、ドレンホースを伝ってくるか、ホースを通す壁穴から入ってきます。
ドレンホースとは、エアコン内で溜まった水を外に排出するためのものです。穴の空いたホースが外に繋がっているため、そこから虫が侵入します。 壁穴については左の写真の通りで、壁に空いた穴の隙間から害虫が侵入します。本来であれば穴を塞ぐためのコーキング加工がされるはずですが、経年劣化や施工ミスでコーキングが剥がれると、虫が侵入しやすくなります。

「エアコンが虫の巣になっているのでは」と心配される方もいますが、ご安心ください。大抵の虫は外から入ってくるもので、エアコンが虫の巣になることはまずありません。

エアコントラブルの解決方法

洗浄・清掃でエアコンの異音や臭い・汚れを解決!

洗浄カバーを取付けたエアコン

エアコンの異音や臭い・汚れは、掃除をすることで解消されます。室内機のカバーやフィルタなど取外しできるものは、取外して洗剤などで水洗いをします。カビの生えた熱交換器や吹出口は、洗浄用のカバーを掛けて専用の洗剤ですべて洗い流していきます。室外機も表面の埃や砂などを払ってきれいにします。 モーターなどの部品周りも埃やカビ、ベタつきをきれいにします。細かい部品の清掃うは、分解が必要なことがあります。無理して掃除すると壊れる危険もあるため、程々にするようにしてください。掃除に不安がある場合は、クリーニング業者へ頼むほうが確実です。
エアコンの清掃については、エアコンの水漏れページのトラブル解決方法を合わせて御覧ください。

害虫対策で虫の発生を解決!

コーキングを行う前と後の壁穴

エアコンからの害虫は、侵入経路となる部分を塞ぐことで解消します。
外の壁穴に隙間がある場合は、コーキング加工などで隙間を塞ぎます。ドレーンホースは「防虫キャップ・虫よけキャップ」を取付けることで侵入を防ぎます。

穴埋め用のコーキング剤は、ホームセンターやネットでの購入が可能です。外の壁の隙間を埋めるようにコーキング材を塗っていきます。穴を埋めるだけの作業なので、材料さえあれば誰でも簡単に行えます。

防虫キャップや虫よけキャップについても、ホームセンターやネットで購入可能です。買ったものをドレンホースの穴に取付けるだけの作業です。

エアコントラブルに関するエラーコード

症状(状態)作業内容修理料金
基本調査費用トラブルの内容に合わせて調査を行います。6,000円
エアコンが冷えない真空引き8,000円
冷媒ガスチャージ(充填)8,000円
フレア再加工3,000円~
フィルタクリーニング3,000円~
熱交換機クリーニング(簡易洗浄)6,000円~
熱交換機クリーニング(高圧洗浄)15,000円~
室外機バルブ19,000円~
エアコン交換エアコン取外5,000円~
エアコン取付18,000円~
配管設置10,000円~
スリムダクト設置10,000円~
エアコン取付外壁穴あけ10,000円~
コア抜き(コンクリート)25,000円~
隠蔽配管冷媒管延長20,000円~
隠蔽配管電線延長8,000円~
室外機天吊15,000円~
室外機壁吊り15,000円~
水漏れドレンホースつまり抜き6,000円~
ドレンパンの清掃10,000円~
エアコン室内勾配調整15,000円~
室内機から風が出ない室内機基盤交換18,000円~
室内機モーター22,000円~
室外機が動かない室外機基盤交換18,000円~
コンプレッサ交換30,000円~
室外機モーター20,000円~
リモコンで操作出来ないリモコン交換2,000円~
リモコン受信ユニット15,000円~
運転後、しばらくして止まる圧縮機30,000円~
ルーバ不良水平ルーバ13,000円~
室外機移設室内機移設5,000円~
室外機の風向きを変えたい室外機の風向き変更8,000円~

業務用エアコンのイメージ

今回は、神奈川県横浜市の企業にお勤めしているN様からご依頼をいただきました。 N様よりお問い合わせいただいた内容は、「オフィスで使用しているエアコンが冷えなくなってしまった」といったものでした。使用されているエアコンの詳細をお聞きしたところ、ダイキン社の「SZZC80CBNV」という型番の業務用エアコンだそうです。吹出口が4方向にある正方形タイプで、4方向天井カセット形とも呼ばれています。このタイプは業務用エアコンの中で最も多く、70%以上に採用されています。また、部屋や店舗内のエアコンを目立たせたくないインテリア重視の方にもおすすめです。

エアコンが冷えなくなる原因は色々あります。室外機の施工・移設時のミスによる冷媒が漏れている、冷媒が古い、室内機のフィルタの汚れ、室外機の故障などがあります。ちなみに、室外機のファンの前に物を置いておくと、機器の寿命を締めてしまいます。 実際に現場にお伺いして調査することになりますが、その前にもう少し情報がほしいところです。そこで、お電話にてリモコンを使ってどこに異常があるか確認していただくことになりました。方法としては、リモコン側でとある操作を行ってもらいます。お電話口で手順をお伝えして実際に操作してもらったところ、パネルにエラーコードが表示されました。

リモコンの液晶にはエラーコードが表示され、そのコードを調べると、エアコンフィルタの清掃を推奨するコードだということがわかりました。つまり、エアコンフィルターに溜まったゴミや汚れで、エアコンが冷えなくなってしまっている可能性が高いということです。 エアコンのフィルタ清掃で使用する道具を用意し、現場までお伺いすることになりました。また、N様からは「お昼過ぎくらいに来て、16時までには終わらせてほしい」というご要望をいただきましたが、終了時刻を確約することは難しいです。特に不具合の原因が明確でない場合は、調査や修理に時間がかかってしまい、予定通りに終わらない場合もあります。

現場に到着し、早速エアコンの場所まで案内していただきました。エアコンのカバーを外して中身をみると、しばらく掃除をしていなかったらしく、大分汚れが溜まっていました。中のフィルタの汚れを丁寧に落とし、最後に元通りに組み立てます。その後、リモコンでエラーの確認の操作したところ、エラーコードは表示されませんでした。続いてエアコンを冷房運転させ、吹き出し口から冷風が出ていることを正常に出ていることを確認して、作業は終了です。

無事に冷えるようになってよかったです

担当スタッフ

エアコンも機械なので壊れることがあります。ちょっとしたことが原因で不調になっていることも多いです。ですから、その原因がどこにあるのが分かれば修理だって思っているよりも簡単に出来たりします。変な音がするというような場合でも、それは室内機から出ているのかそれとも室外機からなのか。どんなときにその音が発生するのか。そういったことでちゃんと原因は突き止められるものです。エアコンはかなり大きな買い物のはずです。せっかく購入したエアコンですからきちんと修理して使用することをオススメします。

今回は神奈川県横浜市の企業にお勤めしているN様より、「オフィスで使用しているエアコンが冷えなくなってしまった」とのご連絡がありました。N様のオフィスではダイキン社の「SZZC80CBNV」という型番の業務用エアコンが使用されているそうです。 エアコンが冷えなくなる原因は色々あるので、まずはリモコンを使用して確かめていただくことになりました。エアコンフィルタの汚れが原因であることが推測できました。 早速、現場にお伺いしてメンテナンス作業に取り掛かりました。フィルタに溜まった汚れを掃除した後、他に不具合のある個所はないか確認しました。特になかったので、エラーコードが表示されないことと、吹き出し口から冷風が出ていることを確認します。 元通り冷えるようになり、N様を含め従業員の皆様は喜んでいるご様子でした。またお困りのことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

エアコントラブルでの事例一覧

エアコンのフィルタ取付作業

フィルタを清掃したらエアコンが使用できなくなった

埼玉県さいたま市の戸建にお住まいのI様より、「自分でエアコンのフィルタを掃除したら、元に戻せなくなった。エアコンが使えない状態なので、直してほしい」というご連絡がありました。出来る限り早く対応してほしいということでしたので、対応可能なスタッフが急行して修理対応しました。

カビでいっぱいのエアコン吐出口

エアコンがくさい、つけると変な匂いがする

戸建てにお住まいの方から、エアコンの臭いが気になって困っているとご相談いただきました。早速問題のエアコンのある部屋にお伺いすると、部屋全体がカビ臭くなっていました。エアコンを分解してみるとやっぱりカビが発生していたので、清掃を行いカビを除去しました。

点検した業務用エアコンのファン

業務用エアコンの異音とルーバー故障

東京都文京区の企業にお勤めしているI様より 、「オフィスで使用している業務用エアコンから異音し、ルーバーの昇降の具合も悪いので修理してほしい」というご依頼をいただきました。ルーバーとは、エアコンンの風方向を制御する羽根状の部品です。早速お伺いして、メンテナンス作業を行いました。

三菱の業務用エアコンのフィルタ

業務用エアコンフィルタを清掃してほしい

東京都江戸川区の企業にお勤めしているS様より、「オフィスに取り付けられている業務用エアコンのフィルタを清掃してほしい」というご依頼がありました。 リモコンのパネルに清掃時期だと案内が表示されているそうです。現場にお伺いして清掃作業を行いました。