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エアコンの電源は入っているのに、全然部屋が冷えない。

 

そんな症状を経験したことはないでしょうか?

エアコントラブルの中には「部屋が冷えない」「冷気がでなくなった」といったケースがよくあります。

 

調べてみるとエアコンの室外機によるトラブルが原因といったパターンも珍しくありません。

 

エアコンは室内の「室内機」だけを指してると思われていますが、外の「室外機」と合わせてエアコンなのです。

 

この記事ではシャープのプラズマクラスターG-Hシリーズ【 AY-G56H2-W】へのガスチャージを事例に、エアコン室外機が回らなくなってしまう原因と併せて紹介します。

 

エアコンの室外機が回らず電源をいれてもエアコンが冷えないとのご相談

今回は東京都福生市牛浜のマンションにお住いのお客様から連絡を受けました。

 

エアコンの電源は入っているのに一向に部屋が冷えない。よく見ると冷気がエアコンからでていないというものでした。

 

時期も6月に入り、いよいよこれから梅雨が始まりそうなジメジメとした湿気が多い日でした。気温はそこまで高いとは感じませんでしたが、湿気が高いのでちょっと動くだけで汗を搔いてしまいます。

 

こんな日にエアコンから全く冷気が出ないのはしんどいものです。

 

すぐにお客様のご自宅に伺い調査をおこないました。すでにお客様の方で室内機の電源は入っているが、室外機が動いていないことを確認していました。

 

室外機が作動しない原因には、

 

ファンの故障、コンプレッサーの不具合、ゴミの詰まり、経年劣化など様々な要因が考えられます。実際にエアコンのトラブルにおいては、室内機よりも室外機の故障が多く、修理依頼の内容も多種多様です。

 

更に弊社で調べた結果、室外機内部の冷媒ガスが漏れていることが確認できました。冷媒ガスが不足していたり、漏れが発生すると内部のオイルも一緒に漏れてコンプレッサー内で摩擦を起こして故障を引き起こします。

 

今回は、冷媒部品の交換と冷媒ガスをチャージする対応を取らせていただきました。

 

エアコン「AY-G56H2-W」にガスチャージで対応

後日、お客様宅に伺い室外機コンプレッサー内部部品を交換しガスも充填したことで、無事に室外機も作動し、お部屋も冷えるようになりました。

シャープのエアコン「AY-G56H2-W」とは

今回、お客様が使用していたエアコンはシャープ製の「AY-G56H2-W」でした。

 

「AY-G56H2-W」は、シャープのプラズマクラスター G-Hシリーズの製品で、18畳程度の広さに対応、フィルター自動掃除搭載、無線LAN内蔵とシリーズの中でもハイスペックのエアコンです。

 

大手家電量販店では約20万円前後で販売されていることからも、高性能であることが伺えます。

 

プラズマクラスター機能に強みがあり、カビの発生を抑制するプラズマクラスターパトロール機能があります。エアコンを停止していても、部屋温度20℃、湿度70%以上を感知するとプラズマクラスターを単独で作動してくれるなど、清潔さや暮らしやすさにフォーカスしたエアコンといえるでしょう。

 

他には

 

・フィルター自動掃除機能

・スマートフォンで、外出先からのエアコン操作

・無線LAN内蔵

・においを抑える部屋干しモード

 

などがあります。

 

急に室外機が回らなくなるトラブルの原因とは?

 

今回のケースは主に冷媒ガスの不足と漏れからくるトラブルでした。室外機のトラブルによってエアコンから冷気が出なくなるケースは多く、原因も様々です。

 

代表的な室外機のトラブルには、

 

「ファンモーターの故障」「冷却ガスの不足や漏れ」「パワートランジスタの故障」「四方弁の故障」「制御基板の不具合」

 

などがあります。

 

ここでは故障につながる原因や症状を紹介します。

 

①ファンモーターの故障

室外機のトラブルでも比較的件数が多いのがファンモーターの故障です。室外機におけるファンモーターの役割は、室内に循環して高温になった冷媒ガスを冷却すること、そして放熱した冷媒ガスの圧力を抜くことで再度室内に送り出します。

 

エアコンを使用している時に室外機から熱風が出ているのはこの為なんです。

 

ファンモーターに故障や不具合が発生してしまうと、冷媒ガスを冷却することができなくなり室内機から冷気が出なくなってしまいます。そして室外機自体のファンも動作を止めてしまうのです。

 

ファンモーターの故障や動作を確認する場合には分解作業が発生しますので、すみやかに専門の業者に相談することをおすすめします。

 

②冷媒ガスの不足・漏れ

室内機と室外機で冷媒ガスを循環させ、熱くなったガスを外気に放出しているのはファンモーターの故障でも説明しました。

 

エアコンの種類にもよりますが、冷媒ガス自体が不足していたり漏れていることで室外機の動作を止めてしまう機種もあります。

 

冷媒ガスが漏れを起こすと内部のオイルも一緒に漏れてしまい、コンプレッサーの摩擦で故障の原因になることもあります。冷媒ガスを送るためのパイプに破損や接続不良がある場合にも冷媒ガスの漏れが起こります。

 

冷媒ガスの不足や漏れからくる室外機の動作不良は、パイプの修理交換や冷媒ガスの補填で解決することがほとんどです。

 

③パワートランジスタの故障

室外機の中にはファンやコンプレッサーを増幅させる働きをするパワートランジスタと呼ばれるパーツが含まれています。エアコンのコンプレッサーを動かすためには強い電力が必要で、その電力を増幅する役割を果たしています。

 

パワートランジスタに不具合が起きると、ファンやコンプレッサーが正常に働かずにエラーを引き起こし、室外機の動作をストップしてしまうことがあります。

 

④四方弁の故障

エアコンの室内機と室外機の間を冷媒ガスを行き来することで冷気が出るのは既に説明した通りです。四方弁は、その冷却ガスの流れを切り替える役割をしています。

 

このパーツに不具合が起きると冷房と暖房の切り替えができなくなったり、冷房なのに暖かい空気が出てくるエラーを引き起こします。

 

四方弁が上手く作動していないと室外機も正常に動作ができずストップしてしまうこともあります。ほとんどのエアコンでは四方弁にトラブルが起きるとエラー表示がされるようになっているので、上手く冷気が出ない場合にはエラー表示をチェックしてみましょう。

⑤制御基板の不具合

制御基板はその名前の通りに室外機やエアコンを制御する働きを持っています。

 

室外機は、空気を循環させるためのファンとモーター、冷媒ガスを圧縮するためのコンプレッサー、それらの働きを増幅させるパワートランジスタなどで構成されています。

 

これらの部位やパーツは制御基板からおくられる信号によって実際の動作をおこないます。そのため命令系統である制御基板に故障が起きてしまうと、正常な動作をしなくなってしまうのです。

 

今回の依頼の様ににエアコンの電源は入っているものの、室外機が作動しない場合には制御基板の故障が原因のケースもあります。

 

制御基板の故障は経年劣化による基盤の歪みや反り、割れが起こることで故障につながります。エアコンの使用年数が10年を超え、電源は入っているが正常な動作をしない場合には痙攣劣化による制御基板の故障を疑ってみて下さい。

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エアコンに関連したトラブルは専門業者に相談しましょう!

 

今回は、牛浜のお客様からのご依頼で、シャープのエアコン【AY-G56H2-W】へのガスチャージ作業を行った事例と室外機のトラブルにおける原因を紹介しました。

 

弊社『街の修理屋さん』では、ガスチャージのほかに、エアコンクリーニングにも対応しております。

 

エアコンが思うように冷えないといった症状や、室外機のトラブルがございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

 

今回はシャープの製品をご紹介しましたが、他社製品の修理や交換にも対応させていただきます。エアコンのことでお困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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