青梅市より引っ越しをするためエアコンの取り外してほしいと依頼

エアコン修理5,500円~対応中!

引っ越しでエアコンは取り外してもらえる?

業者に依頼してエアコンを取り外す

東京都青梅市師岡町のG様

引っ越しでエアコンの取り外し依頼

東京都青梅市師岡町にお住まいのG様から、引っ越しをするために、エアコンを取り外して欲しいと依頼がありました。エアコン取り外し作業には、配線状況や設置環境によって税込6600円からとなり料金が、変動する可能性を案内して了承頂いたうえで、現場に向かいます。

エアコンの取り外し作業は、室内機と室外機の撤去だけでなく、接続されている配線や壁のダクトから外へ伸びているドレンホースの処理も必要です。さらにエアコンの中心となる冷媒ガスの抜く作業など、専門的な要素が多い作業のため、必ず専門業者に依頼しましょう。

エアコンを壁から室内機を取り外すだけなら自分でもできそうですが、それぞれの機器が接続されている配線部分は、専門業者に任せたほうが安心です。もし誤ってしまうと大きな事故に発展してしまうため危険になります。

エアコンの取り外しに必要な準備

エアコンを強制運転して冷媒ガスを回収
エアコンを強制運転して冷媒ガスを回収

エアコンを取り外す際は、設置されている場所から撤去して外へ持ち運ぶための経路を確保します。そして、床を傷つけないようにしっかりと養生シートやマットで保護をしてから作業に取り掛かり始めます。

エアコンの取り外しの順番としては、まず冷媒ガスの回収をしていく必要があります。ポンプダウンという、エアコンの室外機内部に残っている冷媒ガスを室外機に閉じ込めるための作業をします。ポンプダウンは誤ってしまうとコンプレッサーが爆発するなど危険と伴うため、正しい手順を追いながら、慎重にすすめていきます。

冷房を2分から3分ほど強制運転させてることで、室内機から冷媒ガスを回収していきます。そして、室外機に繋がっている冷媒ガス受け側となっている太い方の配管を閉めることで、ポンプダウンを完了させます。

エアコンの室外機を取り外す方法

室外機の側面に繋がっている2本の配管
室外機の側面に繋がっている2本の配管

ポンプダウンの作業が終了したら、続いてエアコンの室外機の取り外し作業にかかります。はじめに、エアコンの室内機の電源プラグを抜くことを忘れないようにして、感電を防ぐことが大切です。

続いて、室外機の側面にある配管の送り側になる細い方のナットを回して接続を取り外してから、ポンプダウンの作業で一度閉めた受け側になる配管のナットを緩めて取り外します。もし、このタイミングで「プシュー」と冷媒ガスが抜ける音がしたら、ポンプダウンに失敗しいてるため、冷媒ガスの回収をやり直す必要があります。

配管の取り外しが問題なければ、室外機の電源コード3本を1本ずつカットしていきますが、3本まとめてカットするとショートして危険なため、手順を守ることも大切になってきます。そして電源コードをカットする前にも念の為、電源プラグを抜いているかを目視して確かめておきましょう。

エアコンの室内機を取り外す方法

エアコンの室内機を持ち上げて壁面から取り外す
エアコンの室内機を持ち上げて壁面から取り外す

室外機が取り外せたら、次にエアコンの室内機の取り外しに掛かります。壁から外へ室外機から繋がっているドレンホースや配管、配線など全てカットして切り離した状態にします。室外機と室内機が離脱したら、エアコンの室内機を持ち上げるようにすれば、壁面に設置されている据付板から取り外せるようになっています。

続いて、エアコンの室内機が取り外せられたら、壁面にネジ留めされている据付板を外していきます。ネジをひとつずつ電動ドリルを使用して取り除きけば、据付板も撤去が完了です。

今回は引っ越しのためにエアコンの取り外しということで、壁に空いている穴をきれいに接合剤で埋めて処理をしておきます。エアコンの取り外し作業は、冷媒ガスの回収からはじめて配線等のカットから室外機と室外機の離脱をして、最後に壁の穴などを処理するという流れが基本的な一連となっています。

注意が必要なエアコンの取り外し

エアコンの取り外し作業は、説明を聞くと意外に簡単なようですが、電気工事の知識を経験がない一般の方が取り外す場合は、かなり高難度の作業になります。見よう見真似でなんとかしてしまうと、重大な事故となる可能性が高くとても危険です。

エアコンの室外機にはコンプレッサーという空気を圧縮する機器が入っており、作業を謝ると爆発事故となる危険性があります。その他にも電圧の高いエアコンの配線工事は、電気工事士の資格を有することからも、自分でエアコンを取り外すことはおすすめできません。

業者に依頼した場合のエアコンの取り外し費用は、だいたい6000円から12000円ほどとなり、複雑な設置環境であれば、追加料金がかかると考えておくと良いでしょう。業者に依頼する前にあらかじめ見積もりをとってみると費用をおさえられることもあり、比較してから工事をすすめることが大切です。

DIY・自分でエアコンをクリーニングする

エアコンのクリーニングは簡単?

エアコンの汚れが気になり出した

埃が溜まって汚れがひどいエアコンの内部
埃が溜まって汚れがひどいエアコンの内部

エアコンのクリーニングを自分でやってみたい、業者に依頼するのも面倒だと思っているなら、試してみるのも良いでしょう。自分でエアコンをクリーニングするために、必要な道具を揃えたら、時間に余裕のある日に作業すれば、少し大掛かりになっても自分できれいにクリーニングすることができます。

まず、エアコンのカバーを取り外せますか?簡単なようですがエアコンのカバーが取り外せないことには、先にすすめません。カバーの取り外しができなければ、エアコン内部がむき出しになった状態でクリーニングをすることになります。

もちろん取り外したカバーにカビや汚れがあれば、きれいにしていきます。それでは、エアコンのクリーニングに必要な「洗浄スプレー」や「ブラシ類」「養生シート」などを揃えておきましょう。

エアコンからボコボコ異音がする

ドレンホースに詰まった汚れを取り除く
ドレンホースに詰まった汚れを取り除く

自分でエアコンのクリーニングをしようと思ったきっかけに、エアコンからボコボコと異音がして、何か詰まっている気配があったからという経験があるかもしれません。室内機に溜まった埃などの汚れは、あまりに酷くなると塊となって排水するために設置されているドレンホースを詰まらせてしまいます。

エアコンのクリーニングは、室内機だけでなくドレンホースの内部もきれいにしておくことをおすすめします。ドレンホースの詰まりが、エアコンの室内機へと水分が逆流するおそれもあり、早めの対処が望ましくなります。

ドレンホース専用のサクションポンプを使えば簡単に行えます。エアコンの室内機のクリーニングとドレンホースの詰まりを取り除く作業はセットにして定期的に行うことで、エアコンの効きめから省エネ効果、そしてカビによるアレルギーも軽減できるでしょう。

注意したいエアコンのクリーニング

ドレンホースから内部に溜まった水を排出
ドレンホースから内部に溜まった水を排出

エアコンをクリーニングするための道具は、ホームセンターなどで簡単に購入できることから、自分で試みてみるのも悪くないでしょう。しかし、高圧洗浄機があったほうや良かったり、エアコンの電子部分に水をかけてしまわないように注意をはらったり、カバーを取り外す際に分解する作業で、破損していまわないように気をつける必要があります。

エアコンを洗浄するときに流れ出す水を上手に排出するように、洗浄シートやビニール袋で覆う作業など、手間もかかります。こういった作業が苦手な方であれば、自分でエアコンをクリーニングするのは難しくなるでしょう。

自分でできる最低限の範囲として、2枚あるフィルターの埃を掃除機で吸い取るくらいにしておき、大掛かりなクリーニングは、業者に依頼してしまうほうが良いかも知れません。

エアコンが暖まらないときに確認したい項目

故障かな?と修理を依頼する前に

なぜ暖房がきいていないか調べる

起動して暖房が効かないエアコンのイメージ
起動して暖房が効かないエアコンのイメージ

エアコンの暖房をつけても、いまいち効きが良くなかったり、電源が入っていても稼働しているかよくわからなかったり、故障かどうかわからないときがありますね。そんときにまずは、エアコンの状態を確かめて、異常があるか自己診断をしてみましょう。

電源が入るか?リモコンで起動するかどうかや、ブレーカーが落ちていないかなどを確かめます。電源が入った場合でも、室外機が動いているかどうかも確かめてみましょう。室外機が動いているけど風が出ない、室外機が動いていないけどタイマーランプが点灯しているなど、室外機と室内機の電源とそれぞれの、動作に注意してみることで、問題を突き止めていきます。

暖房は動いて風も出ているけれど暖まらないなら、設置場所に問題があることが考えられます。風の出る向きにカーテンBOXなどで遮られていると、部屋が暖まらなくてもエアコンの周辺で温度が上がってしまい、一時停止していまうことがあります。

風が出るけど弱すぎて暖まらない

エアコンの設置場所に問題がなく、暖房も起動しているけれど、風力が弱すぎで部屋が暖まらない場合は、フィルターや送風ファンの汚れている可能性がございます。自動クリーニングの機能が付いているエアコンでも、時々見直してみましょう。

冬の気温が低い時期であれば、霜取りが作動して一旦停止になることがあります。室外機に雪が積もっていたり、霜がつきやすい場所にあるなら、屋根や囲いで保護することで少しは解消されます。

このように、エアコンの暖房が暖まらない場合に自己診断をしてみて、問題が解決できないときには、業者に原因の調査を依頼しましょう。故障ではなくても専門家に判断を仰ぐと対処方法にアドバイスがあります。

エアコンの故障と寿命と見極める

エアコンのメーカー機種や耐用年数が明記
エアコンのメーカー機種や耐用年数が明記

エアコンには耐用年数が明記されており、寿命は10年を目安としています。使用頻度にもよりますが、6年から7年を超えてくると動作に問題が生じやすくなり、修理で対処するか買い換えるか見極めてみることも大切です。

新しい機種のエアコンのほうが、省エネ効果が高くなることもあり、修理費用を見積もってから検討してみると良いでしょう。もし、修理を依頼するときは、エアコンのメーカーや機種と型番などを調べて、どういう状態かを修理業者に適切に伝えると、修理の目安や買い替えを判断しやすくなります。

エアコンの寿命は、手入れの仕方や使用環境でも変わってきます。10年も経っていなくても、故障したり10年以上でも問題なく作動しているエアコンもあります。日頃の手入れ定期的なメンテナンスを心がけことがおすすめです。

※2021年現在、基本料金を6,600円から5,500円に改定しています。
そのため、料金改定前に作成された記事や事例には以前の料金体系の内容が記載されておりますが、お問い合わせの際には基本料金5,500円でご案内させて頂きます。

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DENKI110が選ばれる6つの理由

サービスの流れ

  1. STEP 01

    まずは無料相談

    お電話(0120-905-832)またはメールフォームからご相談ください。電話は年中無休で9時~22時の受付。メールは24時間受け付けています。

  2. STEP 02

    概算のお見積り

    ご連絡いただきましたら、コールセンターのスタッフがお電話にて概算のお見積り金額と作業スタッフの到着時間をご案内いたします。

  3. STEP 03

    スタッフのお伺い

    概算金額と到着時間にご納得いただきましたら、作業スタッフを派遣いたします。※交通状況によりスタッフの到着時間が前後する場合があります。

  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。