堺市のお客様より東芝製エアコンの室外機に関するトラブルの修理依頼

エアコン修理6,600円~対応中!

東芝エアコンの室外機不調による修理を実施

室外機が動かないとの修理ご相談

大阪府堺市のG様

本体ではなく室外機が動かない?

作業させていただいたエアコン用の室外機
作業させていただいたエアコン用の室外機

冷房や暖房、ドライや送風など気候に合わせて様々な働きをしてくれるエアコンは、今や一家に一台の必需品となっています。しかし、夏場や冬場などのエアコンを特に頻繁に使用する時期にはトラブルも多く、その修理に訪れることも多いものです。今回もそんなエアコンのトラブルのご連絡をいただいたわけですが、数多くあるエアコントラブルの中では少々珍しいケースでした。どういうことかと言えば、エアコン本体ではなく室外機が動いていないというご連絡でした。エアコンを使用しようと思ったところリモコンを操作しても本体が稼働せず、気になって室外機を見てみるとこちらがまったく稼働していないことに気付いたそうです。室外機が動いていてもエアコン本体が動かないケースもあり、この場合にはエアコン本体に何かの原因がありますが、室外機が動いていないという場合には室外機の側に理由が隠されている可能性が高いため、その原因究明と修理のために訪問しました。

室外機の根本的なパーツに原因?

エアコン室外機と室内機を繋ぐ各種配管
エアコン室外機と室内機を繋ぐ各種配管

お客様の元にお邪魔し、エアコンそして室外機の状態を即座に確認しました。その結果、たしかに室外機が機能していない状態にあることがわかりました。そのため、まずは室外機を見ていかないとこの原因が追究できないと考え、室外機の確認をしました。正直、室外機が動かない場合には様々な原因が考えられます。エアコン本体側のトラブルが波及している可能性もあり、室外機単独で不具合が発生しているとは限らないわけです。そのためにあらゆるケースを想定しながら決して先入観を持たずに作業をおこないました。つまり幅広い箇所を点検することとなりますので、そのために時間はかかります。しかし、先入観を持って作業してしまえば本来の原因に気付けないこともあり、そのほうが余計に時間がかかることもあるのです。結果的には全体を見つめながら点検していき異常を見つけ出したほうが時短につながりますので、このような形での作業によって原因究明に努力し、あるパーツに原因があると考えました。

基盤交換をおこなうご承諾を得る

室外機側の点検をおこなう中で基盤に問題があると判断し、基盤交換をおこなうこととしました。お客様にも承諾を得た上で作業を進めました。エアコンを使用する中でお客さまが普段向き合うのは室内にあるエアコン本体ですが、じつを言えば室外機のほうが重要とも言えます。もちろん、どちらも大切なのですが、室外機は本体のおまけと考えている人もいるものの、室外機は本体同様に、もしくは本体以上に重要なアイテムでもあるのです。そして、この基盤の存在もそのひとつです。室外機にある基盤はエアコン全体の中心的役割を果たし、言ってみれば心臓部です。ここの働きによって室外機やエアコンが稼働し、快適な環境を用意してくれるのです。そして、今回はこちらに不具合が生じ、交換が必要な状態となっていましたので、交換作業をおこなった次第です。原因を見つけ出すまでに少々時間がかかってしまったため、交換作業は迅速かつ確実におこなわせていただきました。

交換すると室外機は復活し再稼働

基盤交換によってエアコンの不具合を解消するための修理を実施しましたが、結果的にこの交換作業によってすべての不具合は解消されました。つまり、室外機の稼働が再開しました。正直、おそらく基盤の問題で間違いないとの確信は持っていましたが、ほかにもトラブルが同時発生しているような場合には、基盤交換をおこなったあとも動かないというケースもあります。お客様も作業をそばで見つめてくださっていたため、交換をおこなっても尚動かないということではガッカリさせてしまうため、少し緊張していました。しかしながら、無事に稼働を再開してくれたため、お客様同様に安堵しました。毎回この瞬間はやや緊張してしまうものですが、見立てが間違っていなかったことには大きな安心感を抱くことができたのです。ただし、このトラブル解消によってすべてが終わりではありません。エアコン本体の稼働状況や機能状況を確認しないといけないため、最後に室内での作業をおこないました。

本体サイドも異常はなく作業終了

室内に再度お邪魔させていただき、エアコン本体側から確認作業をおこないました。室外機サイドの問題は解消されたため、基本的にこれでエアコン自体は問題なく稼働する状況となっています。しかし、運悪くエアコン本体側にも何かのトラブルが起こっていると動かないこともあります。それは室外機側のトラブルに付随して起こっていることもありますし、エアコン本体単独で別のトラブルを抱えてしまっている可能性もあるのです。もちろん、あくまでも可能性の話であって何もないケースも多々あります。今回も何もないことを祈りつつも、きちんとすべて確認しておかないとお客様がまた修理をおこなわないといけなくなり、余計なお手間をとらせることとなります。そのような状況は望ましくないため、不安要素が少しでもある限り、それを排除するために万全を期して作業した次第です。ただし、結果として何も問題がなく作業は終わりました。

エアコンをDIYで修理する際の注意点とは

感電リスクを考慮してDIY修理

感電のリスクを考慮しておきたい

エアコン配管の内部に存在する配線の一例
エアコン配管の内部に存在する配線の一例

エアコンにトラブルが発生して、暖房効かない冷房効かないなどという状況になると、寒さや暑さをしのぐことができずに、家庭内における生活の快適さが失われてしまいます。この際、業者に依頼しようとしたものの、修理に来てくれるまでに時間がかかることからDIY修理を考える方も多いです。たしかに夏場などはエアコン修理の依頼が多くなる傾向にあるため、多少待つこともあり、自分で修理したいと思う気持ちはとてもよく理解できます。しかしながら、エアコンは家電製品である上、内部は大容量の電気が流れています。つまり、スキルやノウハウのない人が触ることで感電してしまうリスクもあるのです。そのため、作業をおこなう前にこうしたリスクがあることは自覚しましょう。さらに言えばエアコン内部の修理は電気工事士の資格も求められるということを念頭に置きましょう。

下手に分解すれば修理代は高額に

自分でエアコンの修理をおこなった場合、当然ながら修理の度合いによっては分解するなどしてエアコンの内部と向き合うこととなります。この際、本来なら絶対に外してはならないパーツを取り外してしまったり、取り外し時にパーツを壊してしまうようなことも考えられます。物理的にパーツを壊してしまえばもはや交換しかないのですが、そのパーツのみを交換することができずに付近一帯も含めてまとめて交換ということも考えられます。このような事態になると最初から業者に修理依頼を出しておいたほうがリーズナブルだったというケースも有り得るのです。これはエアコンだけに限った話ではありませんが、分解中に壊したり、分解後に元に戻せなくなるなどして余計に高額な修理費用を払うことになる場合もあるので注意しましょう。

メーカー保証がNGになることも

エアコン本体は購入から基本的に1年間はメーカー保証が備わっています。さらに一部の家電量販店などでは独自の延長保証制度を設けるなどして数年間に渡って保証してくれることもあります。この保証期間内の故障は修理費用が無料になる場合が多いのですが、自分自身で分解するなどした本体の場合、保証が効かなくなることもあります。つまり、本来ならタダで直せたものが有料になるのです。このようなこともあるため、保証期間内の場合はより注意が必要です。

買い替えか修理かで悩んだ際に読むべき内容

購入か修理かで迷っている方々へ

メーカーの部品保管は概ね10年

家庭において使用されるエアコンのイメージ
家庭において使用されるエアコンのイメージ

エアコンを販売するメーカーによりますが、それぞれのメーカーは一定のサイクルで新製品を市場に投入します。そのため、過去に販売していたエアコンは生産停止となることがほとんどです。このサイクルはそれぞれ異なりますが、今は最新機種として店頭に並ぶエアコンが数年後には生産が終わっていることも珍しくありません。無論本体の生産が終わっても製造者としての義務としてパーツは保管しますが、これにも期限があり、おおむね10年です。そのため、10年を超えると部品もまともに手に入らなくなりますので、このような時期を迎えたエアコンが壊れた場合に修理か買い替えで悩むようであれば買い替えを選択しておいたほうが賢明とも言えます。

世間の平均寿命はおよそ13年程

エアコンの下部に表示されているメーカー名
エアコンの下部に表示されているメーカー名

各社の電化製品は今やなかなか壊れることがなく、長く愛用できるものが増えています。しかし、それでもメーカー側がおおよそで決めている耐用年数があります。さらに、実際に使用できる寿命もあります。エアコンの場合、この寿命の平均はおよそ13年ほどと言われています。個別に異なりますが、おおむねこの期間が過ぎると寿命と言われています。そのため、買い替えをするべきか修理をするべきかで悩んだ際には、自分がそのエアコンを購入して使用を開始してから現在にいたるまでの間に、どのくらいの時間が経過しているのかを計算してみましょう。その年数によっては即座に買い替えるべきか、修理で延命するかの答えが出るはずです。

10年経過後は買い替えがおトク

エアコンに不具合が生じたとき、修理で乗り切るか思い切って買い替えるかで悩む人は多いのですが、使用開始から10年が経過している場合には買い替えのほうがお得といわれています。修理で乗り切ったとしてもそう遠くない時期にまた不具合を出す恐れがあり、そうなればまた出費となります。そのような細かい出費を何度も重ねるよりも、思い切って新品を買ったほうがリーズナブルなのです。また、最新機種はより省エネ性能が高くなっていますので、電気代も最新機種のほうが安い場合も多いのです。古いエアコンを頑張って動かすと電気を大量消費することも多いため、このような観点からも検討しておきたいものです。


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    まずは無料相談

    お電話(0120-905-832)またはメールフォームからご相談ください。電話は年中無休で9時~22時の受付。メールは24時間受け付けています。

  2. STEP 02

    概算のお見積り

    ご連絡いただきましたら、コールセンターのスタッフがお電話にて概算のお見積り金額と作業スタッフの到着時間をご案内いたします。

  3. STEP 03

    スタッフのお伺い

    概算金額と到着時間にご納得いただきましたら、作業スタッフを派遣いたします。※交通状況によりスタッフの到着時間が前後する場合があります。

  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。