奈良市で浴室の換気扇が動かなくなってしまったら?換気扇の修理や交換のポイント

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浴室の換気扇が動かなくない事例への対処内容

浴室の換気扇が動かない時には

奈良県奈良市のN様

浴室の換気扇の修理のご依頼

奈良県奈良市にお住まいのN様より、自宅のお風呂場で使用している換気扇が回っていないように感じられるため、点検と修理を行ってほしいというご連絡をいただきました。パネルを外して内部の確認をしているわけではないため目視で確認をしていないものの、内部から普段聞こえていたモーター音が小さくなってしまっている用に感じることに加えて、プロペラの回転音も聞こえていないようであるため、回っていないのではないかと疑っているということでした。
このようにお風呂場の換気扇が回らない状態になってしまっていると、湿気が逃げない状態になってしまいカビを誘発するなど、衛生上の問題があります。このような場合、まずは換気扇が回らない原因がどこにあるのかを特定することが重要なポイントとなります。換気扇が回らない原因についてはいくつか考えることができますが、中でも多いのが「換気扇本体の故障」「配線の故障」「スイッチの故障」の3つです。

修理の前の故障調査の日程調整

ただ、今回はモーター音は小さいにしても聞こえているため、スイッチの故障は省くことができました。これ以上の情報については事前のご連絡の内容からでは類推することが難しいため、改めて現地で調査を行なうための日程の調整を行なうこととしました。場合によっては調査後そのまま対応を行なう事が考えられるため、作業時間も含めて十分な時間を確保することができる日で日程の調整を行なう必要がありました。当然ではありますがお客様のお立ち会いを頂く必要があるため、予定をあける事ができる日程をお伺いしたところ、平日でも対応できる曜日があるということでしたので、その曜日をお伺いして日程の設定を行なうこととしました。
土日でも対応を行なうことができるのですが、どうしても仕事の関係から予定調整が難しいお客様が多く、混雑してしまうため分割対応になってしまう可能性が高かったため、平日対応に調整をして頂けたことは幸いでした。

現地でまずは故障状態の確認

お決めした日時に現地にお伺いし、まずは実際に換気扇がどのような状態になってしまっているのか、その故障状態を確認することとしました。念の為スイッチの調査から行いましたがこちらはやはり問題がなかったため、スイッチを入れて換気扇が回っているかどうかを確認することとしました。パネルを開ける前では確かにモーター音が小さく聞こえておりプロペラの回転音が聞こえないような状態となっていたため、パネルを開けた上で再び回転をさせてみると、非常にゆっくりとではあるもののプロペラは回っている状態となっていることが分かりました。
このような場合、問題となっていると考えられるのは、換気扇内部における電気の流れがうまく調整出来ておらずにモーターへの給電が滞っている可能性と、単純に汚れが問題となってモーターの回転力が低下してしまっている可能性とがあります。今回については少なくとも目視上、そこまで汚れが蓄積しているような様子はありませんでした。

換気扇修理の対応の決定

その上でお客様に、使用されている換気扇がいつ頃から使用されているものであるのかについてお伺いしました。すると、住宅の購入を行った時からずっと使用しているものであるため、少なくとも15年以上は経過しているはず、ということでした。換気扇は長く使用することができる機材ではあるのですが、15年以上となると故障の可能性は十分に考えられ、これは老朽化による状態の悪化であるということを考えることができました。そのため、そのことをご説明した上で、この機会に交換を行ったほうが結果的にメリットが大きい可能性が高いということをお伝えしました。費用面では高くなってしまいますが、長い目で見た時には修理費の節約となります。
お客様にこのようにご説明すると、確かに15年使用しているということが盲点であったため、交換での対応をしてほしいというようにご了承を頂くことができました。

新しい換気扇への交換作業

交換を行なう前の換気扇の状態
交換を行なう前の換気扇の状態

お客様にご了承を頂くことができましたので、新しい換気扇をご用意して、交換の作業を行なうこととしました。使用されていた換気扇がパナソニック(panasonic)製のものであったため、互換性のことを考えて新しくご用意する換気扇についてもパナソニック(panasonic)製のものとすることとしました。使用感などがあまり大きく変わらない方がありがたいということでしたので、現在のものと同じような感覚で使用することができるように同タイプのものをお探しし、このご用意を行って交換の作業を行なうこととしました。
パネルを取り外して古い換気扇の取り外しを行い、その上で新しい換気扇の取り付け作業を行いました。規格が同じものであったため、木材などを使用しての枠の縮小を行なう必要はなく、スムーズに取付け作業を完了させることができました。新しいものが無事に動いていることを確認し、今回のご依頼は完了となりました。

浴室の換気扇の故障はDIY修理可能?

換気扇の故障をDIY修理できる?

故障している場所の確認を

換気扇が故障してしまっているため、修理を行いたいという場合、まず重要なポイントとなるのはどこが故障してしまっているのかを確認することです。換気扇が動かない、回らないという症状が発生している場合、まず多く見られるのは換気扇自体の故障がある場合です。この場合であれば、DIYで修理をできる可能性が考えられます。しかし、もう2つ原因として考える事ができる、スイッチの故障と配線の故障である場合、こちらは自分での対応ができない可能性が高くなります。
というのも、これらの場所を修理するためには、電気配線に対する工事を行なう必要があるためです。電気配線への工事は高圧電流が流れる関係から感電による命への危険があるというだけではなく、法律上、電気工事士資格を持っている人でなければ行ってはいけないというように規制が行われています。そのため、これらが原因と考えられる時は自分で対処を行おうとしないようにしてください。

換気扇が原因の場合の交換方法

換気扇内部で使用されている一般的な配線
換気扇内部で使用されている一般的な配線

それでは、配線が問題ではなく、換気扇本体が問題であると考えられる場合については、どのようにして対応を行なうことになるのでしょうか。これは基本的には全体の交換による対応となるでしょう。プロペラが割れてしまっている、というような分かりやすい損傷が発生している場合については当該の部材をメーカーに発注してその部分だけを交換することで対応できるケースもありますが、そうでない場合は具体的な問題箇所の特定が難しく、全体交換で対応をしたほうが結果的に時間を節約することができてコストで勝る事が多いためです。
全体の交換を行なう場合、まずは使用しているものを取り外す作業を行なう必要があります。その上でダクトや配線プラグを取り外し、新しいものを取付けてパネルをはめ直すという作業を行なうことになります。

新しい換気扇の規格には要注意

ただ、新しい換気扇をご用意して頂き交換を行なうという場合については、前までに使用していた換気扇と同じような規格で使用できるようになっているかどうかが重要なポイントとなります。サイズや規格などに違いがある場合にはそのままでは交換作業を行なうことが出来ないため、木材やダクトテープなどを使って密閉を行ったり、逆に広げたりする必要が生じます。こうなるとDIYでの対処は難しくなってしまうため、プロにご依頼を頂いたほうが良いでしょう。

換気扇が回らない故障を起こす前に

換気扇はしっかりメンテナンスを

換気扇が回らない原因の一つは汚れ

ここまで、換気扇が動かない、回らないというようなトラブルの内容について紹介をしてきました。もちろんこれらのトラブルが発生した時にどのように対応を行うのか、ということを知っておくことは重要なのですが、実はそれ以上に重要なポイントがあります。それは、そもそも何故このようなトラブルが発生してしまうのか、という原因についてです。
これについては様々な原因を考えることができます。長く使用している換気扇である場合には、どうしても老朽化による影響でそのような症状を生じさせてしまう可能性があります。ただ、そうではないケースもあります。その多くが、適切なメンテナンスが行われていないことによって発生するものと考えるのが良いでしょう。
換気扇は常に回しているならば埃などもつもりにくいのですが、必要な時にだけ回しているのであれば停止中に埃が溜まったり、その他の汚れが詰まってしまったりという症状を引き起こすことになります。特にレンジフード換気扇では深刻です。

換気扇のメンテナンスの方法は?

カバーを開けた状態の換気扇
カバーを開けた状態の換気扇

それでは、換気扇が回らない症状を引き起こしてしまうことがないようにメンテナンスを行なう場合、どのような方法を取ることになるのでしょうか。これについては、やはり定期的な清掃を行なうことが何よりも重要なポイントとなるでしょう。まずプロペラに付着している汚れを取るための掃除を行なうこととします。多くの換気扇のプロペラはプラスチック製であるため、プラスチックに対して悪影響を与える溶剤が使用されていない洗剤を使用して作業を行なうようにします。重曹等を使用することによって掃除を行なうというのも1つの方法で、これでも問題はありません。
また、これは毎回である必要はないのですが、数回に一回程度はプロペラを取り外し、モーター回転を行っている軸の掃除も行うようにしましょう。この時、プロペラを取り外す際に壊してしまうことがないように細心の注意を払うようにしてください。

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