浴室換気扇が故障してしまったら?鹿児島市での動かない換気扇の交換

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古い浴室の換気扇が故障してしまった時は

浴室の換気扇が故障した場合

鹿児島県鹿児島市のI様

浴室の換気扇が回らないとのご連絡

鹿児島県鹿児島市にお住いのI様より、自宅の浴室で使用している換気扇が回らなくなってしまったため、点検と修理を行ってほしいというご連絡をいただきました。換気扇が回らなくなってしまうことにはいくつかの原因を考える事ができるため、まずはその原因がどこにあるのかを判明させることが必要となります。換気扇が回らない場合の原因として多く見られるのは換気扇本体が故障してしまっている場合、換気扇のスイッチが故障してしまっている場合、そして換気扇とスイッチの間の配線に問題が発生している場合の3つです。これらのいずれであるのかによって全く対処の方法が変わることになりますので、思い当たる場所がないかをお伺いしました。
すると、問題があるのは恐らく換気扇本体だと思う、ということでした。理由をお伺いすると、使用されている換気扇はナショナル製のもので、もう20年ほど使用しているため、ということでした。

換気扇の現地調査の日程調整

確かにお客様の言う通り、20年というのは換気扇の耐久年数を超えているもので、故障によって動かなくなってしまう可能性は高いと言えます。この場合、他の場所に問題が発生しているよりも、本体に問題が発生している可能性は高いと考えられました。しかし、やはり現地で確認をしなければその特定を行うことができないため、現地調査のための日程を決めることとしました。
現地の調査の際に、場合によってはそのまま修理や交換の作業を行うために、ある程度時間に余裕を持って作業できる日をお選びいただきました。交換となると部材のご用意にかかる時間があるため、できれば数時間程度の時間が取れるほうが望ましいということをお伝えし、その条件で日程をあわせていただきました。

換気扇の現地調査でわかったこと

お決めした日時に現地にお伺いし、まずは問題が発生しているという浴室換気扇の確認をさせていただきました。使用されている換気扇はお話のとおりナショナル製の古いタイプのもので、かなり年季が入っているものであることが分かりました。ただ、実際に調査を行ってみたところ、本体自体は故障していないことがわかりました。その上で実際の原因がどこにあるのかを改めて確認するために他の場所についての調査を行った所、問題が発生しているのはスイッチの方であるということがわかりました。
換気扇のスイッチとして使用されていたのは一般的な片切りスイッチでしたが、内部のバネが故障してしまっているのかうまくオンオフができない状態になっているようでした。そのため、お客様に状況をお伝えし、問題があるスイッチの交換を行う形で良いかをお窺いしました。すると、スイッチの交換をした上で、流石に古くなっているため換気扇本体の交換も行ってほしい、というご希望をいただきました。

まずは換気扇スイッチの交換作業

取り外し作業を行っている途中の換気扇
取り外し作業を行っている途中の換気扇

そのため、お客様のご要望に答えるために、まずはスイッチの交換作業を行うこととしました。使用感を大きく変えたくないというお客様のご要望がありましたので、他のタイプのスイッチに変更することはせず、新しい型切スイッチを用意して交換作業を行う形となりました。スイッチの交換作業自体はそこまで難しいものではなく、パネルを外して新しいものに付け替えるというだけで完了させることができます。今回についても特別なタイプのスイッチではなかったということもあり、交換用の部材のご用意にも余り時間を掛ける必要がなく、かつ交換作業自体についても比較的短時間で完了させることができました。
この段階で、まずはスイッチが復旧をしたことを確認するために、古い換気扇を一度稼働させてみましたが、やはり本体に問題はなかったのかスイッチをいれることによって回る状態となりました。ただ、やはり交換は行ってほしいということでしたので、その上で新しい換気扇のご用意を行いました。

換気扇の取り外しと取付け

交換作業が完了したあとの換気扇の状態
交換作業が完了したあとの換気扇の状態

お客様のご要望に合わせてあたらい換気扇をご用意し、まずは現在使用されていた古い換気扇の取り外し作業を行いました。天井に設置するタイプの換気扇であったため、まずはパネルの取り外しを行い、続いて配線の取り外しとダクトからの取り外し作業を行います。長く使用されいてたというだけあり、アルミテープなどについても老朽化が見られため、交換には良いタイミングであったと言えるでしょう。
古い換気扇を取り外したら、今度は新しい換気扇の設置作業を行いました。これについては基本的にはそのまま設置するだけで良いのですが、多少の規格の違いがあったため、この部分を埋めるための作業をまず行う必要がありました。新しいタイプの方が少し小型のものであるため、隙間が発生しないように木材を使用して埋め、ダクトテープで密閉を行っての作業となりました。ただ、これはそれほど難しい作業ではなく短時間で完了させることができ、無事に換気扇の取り付けを完了させることができました。

換気扇の故障の修理は自分で行える?

換気扇の故障にも色々な内容がある

換気扇本体が故障しているとき

交換のために取り外された換気扇のあと
交換のために取り外された換気扇のあと

換気扇が故障してしまったという場合、なんとか自分で修理をすることができないか、と考えることも多いのではないでしょうか。ここでは、そんな換気扇の故障をDIYで修理することができるのかについて紹介します。まずは基本的な部分ですが、一口に換気扇の故障と言ってもその故障状態にはいろいろな種類があります。そして、それは一見してどこに問題が発生しているのか、判断することができないという場合も多くあります。重要なのはまず、問題が発生している箇所を特定し、それに合わせて対処を行うということです。
換気扇の故障が発生している場合の問題点として考えられる場所は「本体」「スイッチ」「配線」の主に3つです。それでは、本体の場合にはどのようにして対応することになるでしょうか。本体が問題の場合、部材交換や全体の交換を必要とする場合が多いため、より具体的に問題箇所を特定し、その上で対処を考える必要があるためDIYでの対処は比較的難しくなります。

換気扇との配線が故障しているとき

換気扇との配線の電流を点検している状態
換気扇との配線の電流を点検している状態

それでは、換気扇とスイッチを繋いでいる配線部に問題が発生している場合についてはどうでしょうか。このような場合については、DIYで修理することはおおよそ無理であると考えて良いでしょう。というのも、そもそも電気配線の工事を行うためには電気工事士資格を持っている必要があるためです。個人的にこの資格を持っているという方を除いては配線部の工事を行うことができないため、DIYでの対処は法律上不可能になっています。感電の危険性がある上、漏電火災などの遠因となる可能性もあるため、やり方が分かるとしてもやらないようにして、必ずプロに依頼するようにしてください。
スイッチ部に問題が発生している場合についても、おおよそこれと同様の理由から自分で対処を行うことは難しいと言えます。危険性が高いことは変わらず、専門的な知識があることを前提としているものであるため、これもDIYでの対処は行わないようにしてください。

換気扇が回らない、ということを避けるために

故障を防ぐ日々のメンテナンス

換気扇の基本的なメンテナンス

ここまで、換気扇が回らないというトラブルの内容についてや、実際に自分で対応することができるのか、ということについて紹介してきましたが、より良いのはそもそも回らないという症状が発生しないようにすることです。もちろんこれについては限界があり、老朽化などの避けられない原因によって動かなくなってしまうという可能性は常に存在していますが、そのような理由ではなく、できる限り長く稼働できるようにする方法というのが存在しています。
特にそんな換気扇のトラブルを避けるために重要なポイントとなるのは、日々の清掃を含むメンテナンスをしっかりと行うということです。換気扇の故障や不調を引き起こす大きな原因の一つとなっているのがプロペラに汚れが積もっている、あるいはモーター軸が汚れているなどの原因です。これらがあることによって適切な動作ができなくなってしまうことによって問題が発生します。

換気扇メンテナンスのポイントは?

汚れてしまってうまく動かない状態の換気扇
汚れてしまってうまく動かない状態の換気扇

それでは、実際に換気扇のメンテナンスを行うという場合には、どのようなことがポイントとなるのでしょうか。まず作業を始める前にかならず行っておくべきことであるのが、電源プラグを抜き、電気が来ないようにしておくことです。多くの場合で水洗いに近い形でのメンテナンスを行うことになるため、電気が通っている状態では感電の危険性がある上、回ってしまうことによって怪我をするというような物理的な危険も存在します。
また、換気扇の下部に当たる場所には新聞紙などを敷いておき、床に汚れが飛び散らないように準備をしておくのが良いでしょう。ただ、お風呂場の換気扇に関してはシャワーで洗い流すなどの方法で清掃を行うことができるため、これはそこまで必須ではありません。対してお風呂場の場合に注意するべきなのは、天井作業を行うのに十分な高さの、安定した足場を用意することです。どうしても滑りやすい環境となってしまうため、滑り止めを行うことができる足場を準備しましょう。


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  6. STEP 06

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    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。