インターホンの液晶が映らない・見れない場合の対処法

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インターホン

今の時代はインターホンを設置する家庭も多くなっていますが、その中でパソコンで家の中を確認する事が出来るシステムが搭載されているものもあり、留守している間に飼っている愛犬などの様子を確認する事が出来るタイプのものが人気となっています。

はじめに

パソコンで家の中を確認する事ができるタイプのインターホンを活用する中で突然、液晶が映らない、見れないというような状態になってしまう場合もあります。パソコンだけでなくスマホでも確認する事が出来る仕組みとなっていますが、液晶が映らない・見れないというような状態はどのように解決していけばよいのでしょうか。実際に安心して活用していくために導入すると考えますが、不具合などが起きてしまったときには、自分で判断できない場合には業者に依頼することが大切になります。まずは設置をお願いした業者に連絡してみるようにしましょう。

①トラブル対処法

故障したインターホン
故障したインターホン

実際に使っているインターホンのトラブルや故障に関してはしっかりと状況を確認する事が大切になっています。パソコンに液晶が映らない・見れないという場合も同じように状況を把握することが大切です。

1.1 状況の確認

インターホンが壊れていることを自分で気づくのは難しいといえます。壊れている状態でお客さんが来ない場合はボタンを押すということがなく、故障が見つかる場合のほとんどが、宅配業者が携帯や自宅に電話をした時に気づくことが多いと言われています。お客さんや宅配業者からの連絡で気づいたらしっかりと確認を行ってみるようにしましょう。一人で確認する事が出来ない場合もありますので家族の方と一緒に状態を確認してみるようにしましょう。

1.2 電源を確認する

玄関でボタンを押しても室内に音が鳴らない場合や液晶が映らない・見れないなどの状態の場合には室内親機のコードなどが抜けていないか確認してみましょう。取り付けられている壁内部で接続されている場合がありますが、その場合には本体のランプの点灯で確認する事が出来ます。玄関子機にもランプが付いているか確認しましょう。電池式の場合には電池を交換することにより、解決することができるトラブルも多いので、先ずは自分ができる対処法を行ってみましょう。電池を交換する、たこ足配線をしている場合には掃除機などを使う際にコードを抜いてしまっている場合もあり、スイッチ付きのタップを使っている場合にはスイッチが切れていなか見てみましょう。

1.3 電気店に修理の依頼

実際に自分ができる対処法を試してもダメな場合には、電気店に連絡するようにしましょう。インターホンの故障やトラブルの原因としては本体の故障と配線の不具合が原因となってしまっている場合がありますが、自分では判断することができません。マンションや集合住宅の場合には配線の不具合は少ないと言われていて本体の故障が多いようです。一戸建ての場合には庭を挟んだ門や玄関にある場合は配線が地中に埋め込まれていて途中で配線が不具合を起こしている可能性があり、どちらにしても判断は素人が行うことが難しいといえますのでしっかりと専門業者に依頼するようにしましょう。マンションなどの場合には、管理会社や大家さんに最初に連絡する必要があります。

1.4 原因が判明したら

専門の方に依頼することにより故障の原因を知ることができますが、賃貸の場合には業者が修理や交換を行ってくれますので自分で勝手に行動するのではなくしっかりと大家さんなどに声をかける必要があります。戸建ての場合には、自分で修理費用を出す必要がありますが、保証がある場合や保険などに加入している場合には、実費ではなく修理が可能な場合もありますが、カメラ付きのインターホンの場合には15000円以上かかってしまうケースが多く機種や故障の状態により価格は違ってきます。

②故障の原因

実際に液晶が映らない・見れないというような状態になってしまった際には故障と判断する人も多いと思いますが、修理で直すことができない場合もあります。故障した際には修理を依頼すると思いますが、インターホンはどんな種類のものでも24時間365日常に働いている状態です。そのために劣化は避けることができません。

一般的なインターホンの寿命については、10年~15年程度といわれていて、古くなるにつれて機能を発揮することができなくなります。そのまま放置することにより空き巣などに狙われてしまう可能性が高まってしまいますので長く愛用している場合には交換を検討する事も考えてみましょう。

インターホンの故障の原因としては、寿命を迎えていないけど突然電源が落ちてしまうという事もあります。日常の生活の中で頻繁に使っている場合には、故障やトラブルに気が付くことができますが、使用頻度が低い場合には故障に気が付かないという事も多いと思います。そのために時々状態を確認する事が大切になってきます。

故障内容として多い事例としては電池切れが多いと言われていますが、乾電池から電気の供給を受けている場合には数ケ月で電池が切れてしまいますので定期的に交換を行う必要があります。配線ミスによる故障も多いのですが、インターホン工事については電気工事士の資格が必要になってきます。自分で行うのは避けるようにしましょう。更に経験の少ない業者の場合にはミスが起きてしまう場合がありますし、インターホンの故障としては結露が原因となっている場合もあり、外気にさらされることも多いので雨や雪には強いのですが、内部からの結露に関しては弱いといえます。

そのために、結露が発生しやすい環境にある場合には、自分なりにしっかり拭くことにより故障やトラブルを軽減することができると思います。また、購入する際に機能だけを重視するのではなく気候などを相談することにより、故障しにくいタイプのものを選択することができると思います。

③インターホンの種類

一般的なインターホン
一般的なインターホン

今の時代では多くの家庭で設置されているインターホンは、どのような種類のものがあるのでしょうか。実際にインターホンといっても様々なタイプで様々な機能が搭載されているものが販売されています。

3.1 ドアホン

ほとんどの家やマンション、アパートなどに設置されているタイプでオーソドックスなものです。家の中にいる人とドアの外にいる人が通話できるタイプのインターホンです。来客した人が誰なのか確認してからドアを開けることができて、防犯上では非常に効果が高いといえます。最近ではボイスチェンジ機能などが搭載されているタイプも販売されています。

3.2 テレビドアホン

デレビドアホンはテレビモニター付きのインターホンです。ドア側のインターホンには小型のカメラが内蔵されていて、家の中にいる人がモニターで来客した人の顔を確認する事が可能となっていて、一層防犯上では効果的といえます。最近では携帯電話やパソコンと連動しているものやボイスチェンジ機能が搭載されているものが増えています。録画機能が搭載されているものもあり防犯対策には欠かすことができない装置になっています。

3.3 ワイヤレスドアホン

最近ではワイヤレスドアホンを活用している方も増えています。通常のインターホンは通話するために設置されているところまで移動する必要がありますが、ワイヤレスドアホンならどこにいても通話をすることが可能となっているので便利に活用することができます。

④インターホンの活用法

実際に自宅にインターホンがあるけど仕事などでいない時が多いという人が故障していても買い替えを考えず放置する傾向にありますが、インターホンの役割を知ることにより快適に使っていく事ができると思います。

4.1 外出時の来客対応

最近ではインターホンの種類により違ってきますが、モニター親機をインターネットに接続する事によりスマホやパソコンなどを使ってリアルタイムに対応することが可能となっています。外出中に来客があった場合には、数分で帰れると伝えたり、宅配便などに関しては再配達をお願いすることが可能です。防犯にもつながります。空き巣は留守であることを確認して侵入するのですが、留守かどうか確認するためにインターホンを鳴らすという場合も多く、反応がない場合には侵入という場合が多いので故障している状態で放置するのではなくしっかりと新しい機能が搭載されている使い勝手の良いタイプのものに交換する事を検討してみるようにしましょう。

4.2 デジタル信号とタッチパネル

今の時代は従来のアナログ映像信号からデジタル映像信号にすることで玄関子機の高画質化を実現しています。きれいな映像で来訪者の顔まではっきり確認する事が可能で、広角レンズやLEDライトを搭載することにより、視野角が拡がり、夜でもはっきりと確認する事ができます。モニター親機には大型モニターとタッチパネルが搭載されていて、操作性も向上しています。みたい部分をタッチすることでズームや移す位置の移動もできるようになっています。新しいインターホンを取り付けることにより来客時の対応もスムーズになり高齢者の家庭には特におすすめできる機能といえます。

4.3 ホームセキュリティー

ネットワーク対応のインターホンを取り付けることにより、ワイヤレスカメラ、窓センサー、ドアセンサー、ファックス、電話機など様々な機器と接続することが可能となっています。機器を接続することにより、自宅の異変をスマホやパソコンに知らせてくれて、ワイヤレスカメラにする接続する事で駐車場など少し離れている場所でも監視、録画を行うことができるようになっています。

⑤インターホンの進化

インターホンの設置に関してはどのように設置していけばよいのでしょうか。また、インターホンについては様々な機能が進化していますが、取り付ける際にはしっかりと各家庭に合ったものを選ぶようにしましょう。

5.1 無線付き機能

パソコンやゲームを代表に知られるようになった無線LANという言葉ですが、インターホンにも使われています。インターホンのカメラと親機を無線接続することで配線の必要がなくインターホンを取り付けることが可能となっている対応です。子機付きのものは家の中のどこからでもすぐに対応できたり、親機をインターネットに接続することにより外出時にスマホからリアルタイムで対応することができます。

5.2 録画機能

カメラ付きのインターホンは最近多くなっていますが、同時に録画機能が付いたものも販売されるようになりました。録画機能付きインターホンを付けることにより、留守している時に来客があった場合でもSDカードに録画した映像を保存してくれるので留守中に誰が来客したか映像を確認する事が出来て、センサー付きであれば検知した時に映像を確認して録画することが可能となっています。

5.3 広角レンズ

今までのレンズは正面を映すタイプのものが多かったのですが、広角レンズが搭載しているカメラ付きインターホンは左右約170度、上下約100度と広範囲を映しだすことができます。映し出す範囲が広がることにより複数の来客時に何人いるのかモニターで確認する事が出来ますし、広範囲を見渡すことが可能となれば防犯などにも効果的といえます。

5.4 効果的に活用

今の時代はインターホンと一口に言ってもたくさんの種類のものが販売されていますが、その中で自分が便利に活用することができるタイプのものを選択するようにしましょう。機能が良いというだけにこだわるのではなく、しっかり防犯面なども考慮して様々な商品を比較することにより、家庭に合ったものを選択する事で便利に活用することが可能です。

5.5 複数設置

日常の生活の中でインターホンを使う機会が多いという場合には、1台だと不便なので複数の設置により効果的にインターホンを使っていく事が出来ると思います。壁面スペースと配線工事を行うことにより複数の設置が可能となっていますので、家の中でもキッチンと書斎など様々な場所に設置する事がおすすめできます。

まとめ

液晶が映らない・見れないなどの症状に関しては実際に様々な原因が挙げられますが、自分ができる対処法を行っても解決することができない場合には、専門業者に依頼することにより早急に対応することができると思います。素人だと本体が故障しているのか、配線が悪いのか判断することが難しいと感じますが、専門の方に依頼することにより、修理や交換の判断もスムーズで活用することができるといえます。

今の時代はどの家庭にも当たり前のようにと取り付けられているインターホンですが、各家庭に合ったものを選択する事で使い勝手だけでなく防犯面に関しても安全に活用することができて、スマホやパソコンなどにも表示されるようになっていますので、古い機種を使っている人は買い替えを検討するのも良いと思います。古い機種に関しては故障してしまう事が多く、寿命についても10年~15年といわれているので10年程度使った際に故障してしまった場合には、修理を考えるよりも買い替えを行う方がおすすめできます。