インターホンのカメラに映らない・撮れない場合の解決法

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インターホン

今の時代は便利になり、インターホンにカメラが付いているタイプのものが人気を集めています。防犯、監視カメラでお客さんが来た場合でもカギを開ける前に相手が誰なのか知ることができて安全に活用することができるようになっています。

はじめに

防犯、監視カメラ付きのインターホンに関しては多くの家庭で取り入れられるようになっていますが、大事なことは何よりも快適に使えるようにしておく必要がありますが、故障やトラブルなどが多いという事も挙げられます。その理由を知ることにより快適に使うことができるだけでなく、何よりも対策などを行っていく事ができると思います。防犯、監視カメラを使っている中でカメラに映らない、撮れないという状態になってしまう場合もありますが、しっかりと機器の状態を見直すことにより解決することができるものもありますので快適に使っていくために定期的に確認を行うようにしましょう。

①液晶画面のトラブルの原因

防犯・監視カメラを使っていると液晶に映らない、撮れないというような状況になってしまう場合がありますが、その原因としてはどのようなことが挙げられるのでしょうか。

1.1 電源がついていない

液晶が映らない、画面が見られないという場合に関してはトラブルの原因として考えられることは電源が入っていないということがあります。初歩的なトラブルですが、機器を使う際には必要な電源ですが、日常で故障かもと焦ってしまう人もいますが、しっかりと電源を見直してみるようにしましょう。さらに電源に関わっているケーブルなどに関しても電気が通っていない状態になっている場合もあり、電源の確認を行って問題ない場合には、修理業者の方に依頼するようにしましょう。ケーブルが問題となっている場合には自分で対処する事はできませんので専門の方に依頼する必要があります。

1.2 モニターの不具合

防犯・監視カメラのトラブルとして多いのが、呼び鈴などはなり、通話などもできるのにモニターが映らないというような状態になってしまう場合もあります。原因としてはモニターの不具合や故障の可能性がありますが、画面に物がぶつかってしまったり、雑な扱いをすることにより故障してしまう場合もあります。自分なりに心当たりがある場合には、業者の方にしっかりと状況を伝えて修理の依頼を行う必要があります。モニターの不具合に関しては自分で直すことが難しいので専門の方にお願いする必要があります。

1.3 設定のミス

防犯・監視カメラに関しては呼び鈴や通話は正常なのにモニターに映らない、撮れないという状態になってしまう場合もありますが、液晶の設定がおかしくなっている場合もありますので、モニターの明るさやコントラス設定などの見直しを行っていきましょう。実際に設定により真っ暗になってしまっていることも多く、説明書を確認しながら、設定をし直すことにより解決することができる場合もありますのでまずは、自分ができることを行うようにしましょう。

1.4 接続部分の劣化

インターホンの室外機の室内機を接続している部分に問題がある場合には、液晶画面やテレビモニターが映らないという事があり、電源などに問題がある場合にはケーブルを含めた接続部分を疑う必要もあります。配線などに関しては自分では解決することができる問題ではありませんので電気屋さんなどに依頼するようにしましょう。

②故障やトラブルを防ぐ方法

防犯・監視カメラを設置する家庭も多くなっていますが、映らない、撮れないという状態を防ぐためにはしっかりと日ごろからメンテナンスをしっかり行っていく必要があります。

2.1 レンズ

静電気の影響によりレンズには汚れが付着しやすいという特徴があり、防犯カメラの録画映像の映りが悪かったり、映像がぼやけている場合にはレンズを綺麗にする必要があります。レンズを傷つけないように注意して、細かい繊維の布を使用して汚れを拭き取っていきましょう。掃除をする際には指紋などが残ってしまいやすいので指紋が残らないように拭いていく必要があり、レンズの清掃後に試し撮りを行って、映像がきれいに映るかどうか確認するようにしましょう。

2.2 配線ケーブル

カメラの配線ケーブルについても定期的なメンテナンスが必要となります。配線ケーブルが損傷している状態では撮影した画像を録画機に正確に送ることができず、配線ケーブルの傷みが激しい場合に早めに交換する必要があります。普段から拭いたりしてケーブル自体を綺麗にしておくようにしましょう。特に屋外に設置しているカメラの場合には、配線ケーブルにホコリが溜まっている場合もあります。ホコリがトラブルの原因になってしまう事もありますので定期的に点検を行って、状態を把握しておく必要があります。掃除などを行っている最中に配線の異常が起きているのに気が付いた場合には、しっかりと電気屋さんに早めに修理を依頼する事で快適に使っていく事が出来ます。

2.3 カメラの本体

カメラの本体は、乾いた布などでしっかり拭くようにしましょう。静電気が発生する部分に関してはホコリなどが溜まりやすいので定期的に拭き掃除を取り入れるようにしましょう。洗剤などを使用する必要はありません。掃除を行う際の注意点としては分解などをするのではなく、カメラの回りだけを綺麗にすることが大切です。内部まできれいにしようと考えて分解してしまうと故障の原因となっていまいます。防犯カメラを分解した場合にはメーカー保証対象外となってしまい、保証がある場合でも実費で修理する必要がありますのでしっかりと自分ができる範囲で取り入れていきましょう。

2.4 メンテナンス

防犯カメラについては日常でキレイな状態で保つことにより故障を防ぐだけでなく長持ちさせることができますし、防犯意識の高さを示したりできます。高所に設置された防犯カメラのメンテナンスについては自分では行うことができませんので専門業者に依頼するようにしましょう。自分ができる範囲でメンテナンスを取り入れる必要があり、防犯カメラやケーブルがキレイな状態だと快適に使っていく事が出来ます。そのために2ヶ月~3ヶ月に1回は掃除を取り入れるようにしましょう。カメラの掃除を行っている最中にカメラの故障などに気付いた場合には自分で対応するのではなく、購入したメーカーに問い合わせを行うことにより、効率よく活用していく事が出来ます。

③防犯・監視カメラの設置場所

防犯・監視カメラの設置場所としては様々となっていますが、どのように活用しているのかを知ることにより、各家庭で検討している方などには参考になると思います。

3.1 自宅やマンション

戸建て住宅やマンションなどで自宅へ防犯・監視カメラを設置する場合には屋外であればエントランスや玄関、駐車場などへ不審者の侵入やいたずら防止のために設置します。屋内への設置はエレベーターや廊下などの施設内では不審者監視などを目的として、室内の場合には子供や家族、ペットなどの様子を外から見ることができて設置するという方が年々増加傾向にあります。

3.2 店舗

企業の店舗などに関しては不審者の侵入やいたずらを防止するために防犯・監視カメラが設置されています。店舗の場合には、従業員がレジの不正操作をしていないか、工場やオフィスの場合には怪しい動きをしていないかなどを監視しています。加えて店舗の場合には客数や客層などを見ることができてマーケティング分析にも活用することができると言われています。

3.3 教育関係

不審者の侵入による犯罪などを防ぐために、保育園や小中学校だけでなく多くの教育機関へ防犯・監視カメラは設置されています。一通りの少ない場所や出入口など不審者が入ってきそうな場所に設置して、犯罪や事故の防止を行っています。

④防犯・監視カメラの機能

防犯・監視カメラの機能に関しては映らない、撮れないという状況になってしまわないようにメンテナンスを行っていく必要がありますが、種類により機能が異なってきます。防犯・監視カメラを購入する際には、様々な機能をしっかりと確認して自分の家庭に合ったものを選択するようにしましょう。

4.1 モニター機能

モニター監視機能については、相手に知られず映像と音声をモニターできますが、防犯に関して役立ちます。家の前でゴソゴソと不審な相談などをしている人たちを家の中で監視することができます。

4.2 ワイド機能

実際に防犯・監視カメラを設置する際には、最新の機能を選択したいと考えますが、今の時代は犯罪者や後ろめたいと考えている人は画面に映らない場所に立ったり、インターホンに近づいて押す事で顔や服装などを確認する事ができないようにする不審者が多くなっています。そのためにワイド機能を選ぶことにより、大きな画面は見やすくパッチリをしっかり映るので安心して活用することができます。

4.3 録画機能

実際に防犯・監視カメラを取り付ける際には、怪しい人を事前に録画することにより、不審者を警察に通報する際に有利となります。口頭だけでなく、画像という証拠になります。不審者が家に誰もいない時に留守しているかどうか確認するために呼び鈴を鳴らす事もありますが、録画機能が付いていると録画されているのでさらなる証拠になり、警察に通報する際にも有利でしっかりと不審者の行動などを警察の方も把握することができます。

4.4 大きな画面

モニター画面は大きくなれば見やすくなりますので大きいものを選択することがおすすめできます。しかし、各家庭において予算などもあると思いますが、予算の都合で大画面がワイド広角カメラ機能を選択する場合には、ワイド広角カメラ機能を優先するのはおすすめできます。

4.5 白色LED照明

夜間でもカラーで綺麗にモニターできる白色LED照明を搭載している防犯・監視カメラがありますが、最低ランクのものではない限りこの機能は搭載されていますが、設置する際には上手に活用するためにはしっかりと機能の確認を行う必要があります。

⑤防犯・監視カメラ設置費用

防犯・監視カメラの設置を検討している人も多くなっていますが、その中で実際に一番気になるのは費用だと思います。商品代金と設置費用に関してはどの程度の費用がかかるのでしょうか。

防犯・監視カメラの設置費用については、業者や機器の構成により違いがあると言われていますが、1台あたり3万~10万程度が相場といわれていて、実際に見積もりを行ってもらうことにより正確な金額を知ることができます。自分では判断が難しいと思いますが、複数の業者に見積もりを依頼してみるようにしましょう。

防犯・監視カメラの設置や導入に関しては、プロの方に相談することにより自分の方に合ったものを選択することができて、設置や設置費用についても様々な比較を行うことにより各家庭に合った業者に依頼することができると思います。また、業者を比較する際に大切なことは、費用だけでなくアフターフォローなども重視して選ぶことが大切になってきます。

防犯・監視カメラの価格に関してもたくさんの種類があり、機能などにより差がありますが取り付け費用もしっかり確認してカメラを選択する必要があり、取り付けに関しては配線作業が必要なので自分で行うことができませんので、実績と信頼のある業者に依頼するようにしましょう。

更に業者により違いがありますが、防犯・監視カメラを購入する際の費用に取り付け代金が含まれている場合もありますので、しっかり確認して、違う業者に設置してもらう場合には設置費用が高くなってしまう事がありますので、本体の購入を検討しているところに設置も依頼することがおすすめできます。

まとめ

防犯・監視カメラに関しては今の時代は必要不可欠なアイテムとなっていますが、映らない、撮れないというような状態ではつけておく意味がありませんので、いつでも安心して使うことができる環境に整えておく必要があり、自分なりにメンテナンスを行うことにより快適に使っていく事が出来ますし、メンテナンスが難しい場所に設置してある場合には、業者に依頼するようにしましょう。

防犯・監視カメラのトラブルとして映らない、撮れない状態になってしまう場合もありますが、メンテナンスを取り入れることにより、不具合などがある場合に早めに気が付くことができると思います。防犯・監視カメラの修理や設置に関してもしっかりと自分に合った業者を探すことにより、修理なども依頼いやすくなりますので実績や対応などを確認した上で業者を比較するようにしましょう。たくさんの業者がある中で難しいと感じる場合もありますが、ホームページなどを確認する事により、事例やトラブルなどの対応について知ることができますので様々な情報を自分なりに集めてみるようにしましょう。

実際に普段付き合いのある電気屋さんなどがいる場合には、その方に依頼することがおすすめできます。遠い場所の業者だと出張料がかかってしまう場合もありますのでその辺もしっかりと考えておくようにしましょう。近くの場合には少なくても出張料が必要なく取り付けが可能となります。