3つのステップで故障診断! 自分でできる冷蔵庫修理の方法

生活に欠かすことのできない冷蔵庫
わたしたちの生活になくてはならない冷蔵庫。ここでは冷蔵庫のトラブルを診断、修理する方法を解説します。

衣食住は人間が生きていく基本的な要素です。このうち、食はまさになくてはならないもので、食べるものがなければ、わたしたちは活動することはおろか、生きていくことができません。各家庭にあって、わたしたちが口にする日々の食材を貯蓄しているのが冷蔵庫です。冷蔵庫があるから、いつでも食材を新鮮な状態に保つことができ、それらをつかったおいしい料理をたのしむことができているのです。

冷蔵庫が一般家庭に普及しはじめたのは1950年代になってからのことです。最初に登場した家庭用小型冷蔵庫は、当時のサラリーマンの10か月分の給料にあたるほど高価なものでした。ですが、その後に訪れた高度経済成長期や電化製品の技術革新をへて、1975年にはほぼ全戸に1台にまで普及しました。以後、冷蔵庫は生活の必需品として大活躍し、さまざまに進歩していきます。冷蔵室だけだったものに冷凍室がつき、扉も観音開きのものが登場したり、また引きだしタイプの野菜室が設置され、大型化も進みました。コンピューター制御によって食材が置かれている場所と種類を感知してピンポイントで温度を調整したり、食材を半冷凍状態に保つことで全冷凍するよりも、さらに鮮度を保つ技術も生まれました。暮らしの根幹を支えるばかりではなく、日々の暮らしをより豊かに彩るものとして、冷蔵庫の役割はますますおおきなものになっているのです。

そんな冷蔵庫ですが、電化製品である以上はどうしても故障が起きてしまいます。冷蔵室が冷えなくなってしまったり、水漏れがしたり、異音がしたり。食という暮らしの根幹を担う製品だからこそ、故障にはできるだけ迅速に対処し、すこしでも早い復旧が求められるところ。できればすぐにでも修理業者を呼びたいけれど、忙しい毎日を送る現代人にとっては、その時間を確保することもなかなか大変です。

早急に修理業者に発注できればそうするに越したことはありませんが、もしも時間がかかってしまうのなら、一度自分で修理に挑戦してみるのもいい経験かもしれません。たしかに手間暇はかかりますが、日常に欠かすことのできない製品だからこそ、その仕組みを理解しておくことは、今後同じような故障に悩まされないためにも有効な手段といえます。

ここでは冷蔵庫が故障したかなと思ったときに、まず自分でできるセルフチェックの方法と、故障箇所を特定するためのステップを解説します。これさえ押さえておけば、突然の故障にも慌てることなく対処できるはず。ただし、冷蔵庫につかわれている部品はデリケートかつ特殊なものが多いので、すこしでも難しいと感じたら無理はせず、メーカーや修理専門業者にバトンタッチするようにしてください。

気化熱を利用した冷却システム

冷蔵庫の冷却システム
冷蔵庫の冷却システムは冷媒ガスを液体から気体へ変化させる過程で発生する気化熱を利用しています。

最初に説明するのは冷蔵庫がなかにある食材をどうやって冷やしているのか、その仕組みについてです。まわりくどく感じるかもしれませんが、システム全体の動きを理解しておけば、システムが作動しなくなったときの原因も探りやすくなるというもの。おおわくでかまわないので冷蔵庫がものを冷やす仕組みを理解しておくことが、じつは故障箇所を特定することへの近道なのです。

冷蔵庫にものを入れれば自動で冷やしてくれる。あたりまえのこの機能を支えているのは、気化熱というシンプルな科学原理です。気化熱とは、物質が液体から気体に変化するときに周囲からうばう熱のことです。液体が蒸発するためには熱=エネルギーが必要です。液体はそのエネルギーを、液体が接しているものからうばうのです。こう書くとなんだかピンと来ないかもしれませんが、だれもが日常的に気化熱を体験しています。それはお風呂あがり。お風呂からあがって濡れたままの状態でいると、どんどん体が冷えてきますよね。あれは体についた水分が蒸発するときに体温をうばうから。まさに気化熱が発生しているのです。

冷蔵庫の冷却システムはこの気化熱を利用しています。まず冷媒(れいばい)と呼ばれる特殊なガスを、コンプレッサー(圧縮器)にかけて高温・高熱の状態にし、それをコンデンサー(凝縮器)というパイプに送ります。コンデンサーを通る過程で高温・高熱状態にあった冷媒は放熱して液体となり、こんどはエバポレーター(蒸発器)に送られます。このエバポレーターでは圧力が急速に下げられるためにふたたび気体になるのですが、ここで気化熱が起こり冷蔵庫内を低温に保つ冷気が発生するのです。気化した冷媒はそのままコンデンサーに戻り、再度高温・高熱状態に圧縮されコンデンサーへと送りだされます。つまり冷媒を気体→液体→気体→液体→気体……と循環させることで気化熱を利用した冷気を発生させ、それを庫内に行きわたらせながら室温をコントロールすることが、冷蔵庫の冷却システムの正体というわけです。

事前に用意すべきもの マニュアル、テスター、毛布

冷蔵室の冷えがいまいち悪い、どうも異音がする。そういうときは故障を疑わなければなりませんが、あせりは禁物です。まずはおつかいの冷蔵庫のマニュアルを用意しましょう。ちなみに主要メーカーのマニュアルは以下からダウンロードなどが可能です。

 ・パナソニック 取扱説明書検索
 ・東芝 お客様サポート
 ・日立 お客様サポート
 ・シャープ 製品サポート・お問い合わせ
 ・三菱電機 製品仕様書・取扱説明書検索

どのような電化製品でも、マニュアルの最後の数ページにはさまざまなトラブルシューティングが掲載されています。目の前の冷蔵庫に起こっている事態が掲載事例と一致しないか、じっくりと確認しましょう。製氷がうまくいかない、冷凍が途中で止まってしまう、冷蔵室なのに食品が凍る、そういったトラブルは、ほとんどの場合ただしくつかってあげることで解決できます。

もう一つ、マニュアルを確認することが重要なのは、エラーコードが掲載されているからです。冷蔵庫にもさまざまな種類がありますが、近年の冷蔵庫ではコンピューター基板によってコンプレッサーの動きを制御するインバーターコンプレッサー制御機能を搭載しているものが主流です。このタイプの冷蔵庫の場合、表示パネルが設置されていることが多く、異常が発生した場合はエラーコードが表示されます。このコードを参照することで、冷蔵庫の状態を適確に把握することができます。ご自分の冷蔵庫がどのタイプなのかもマニュアルに記載されているので、見落とさず確認しましょう。

故障の可能性が高いようであれば、いよいよ作業をはじめなければなりませんが、作業にとりかかる前に準備しておきたいものがあります。

まずは電化製品の状態を確認するのに欠かせないテスターを用意しましょう。テスターは導線、つまりその電化製品にきちんと電力が通っているのかを確認するための道具です。テスターに電極をつなげて、導通を確認したい部品と接続します。導通が確認できるとテスター本体の針が振れるようになっています。電化製品の状態を確認するための、もっとも基本的なツールの一つです。

それと、毛布も用意しておきましょう。これは冷蔵庫の下に敷くためのものです。通常、冷蔵庫はキッチンの奥など、スペースの限られた場所に設置されています。修理をするためには冷蔵庫の背面も確認する必要があるため、ある程度広い空間が必要になるのですが、移動や作業をしているときに床を傷つけないためにも、緩衝材となるものがあると便利です。毛布ではなくとも、厚手のタオルやマットなど、床や壁を保護できるものであればなんでもかまいません。

故障を特定する3つのステップ

 冷蔵庫のトラブルにはおおきくわけるとつぎの3つの種類があります。

 ・庫内が冷えない
 ・水漏れがする
 ・異音がする

どれも原因は異なりますが、いずれのケースでもたどるべきは共通する3つのステップになります。

ステップ1 電源の確認

トラブルに見舞われるとパニックを起こしてしまうのが人間というもの。まして冷蔵庫は毎日の食材がストックされているわけですから、あるとき扉を開けたら冷凍庫に入れていたものが解けてしまっている、などという状況に突然直面したのでは、取りみだしてしまうのがふつうでしょう。ですが、そういうときこそ落ちつきが必要です。まずは電源コードがしっかりプラグに挿入されているかを確認します。冷蔵庫は購入したときに電源コードを挿入したきりになることが多いため、なかなか意識がおよびません。なにかのはずみで電源コードが抜けてしまっていないか、まずはそこから確認しましょう。

コードがしっかりささっていて電源が生きているかを確認するには、扉を開けて庫内灯(ライト)が点くかどうかをチェックします。庫内灯が点けば電源系統に問題はないことになります。逆に点灯しなければ、その時点でメインの電源系統にトラブルが発生している可能性が濃厚になります。その場合、メーカーの故障窓口か修理専門業者を頼りましょう。

ステップ2 コンプレッサーの動作確認

コンデンサー
冷蔵庫の心臓にあたるのがコンデンサーです。冷蔵庫の背面下部に設置されているケースが多いです

電源が正常に働いていることが確認できたら、つぎに見るのはコンプレッサーです。コンプレッサーを見る、とはいっても、最初からコンプレッサーに直接あたる必要はありません。まず見るべきは「コンプレッサーが動いているか」です。

さきほど説明したように、コンプレッサーの機能は冷媒を圧縮して高温・高圧にすることです。そこではモーターが使用されるため、コンプレッサーが正常に作動しているとある程度の音がします。またコンプレッサーから送り出される冷媒はコンデンサーを通過する際に放熱しますが、その熱は冷蔵庫の側面から放出されます。そのため冷蔵庫の側面は、通常熱を持っています。ですがコンプレッサーに故障が発生している場合、これらの事態が確認できなくなります。

まず動作音ですが、電源を入れているにもかかわらずコンプレッサーから音がしない場合、考えられるのはコンプレッサー周囲になんらかのトラブルは発生してるか、冷媒ガスが循環していないかです。

コンプレッサー周囲のトラブルから見ていきましょう。コンプレッサーにはそれを安全に動かすためのPTCサーミスター、オーバーロードリレーといった部品が取りつけられています。サーミスターは温度を検知し、オーバーロードリレーは電圧を検知するのですが、ごく簡単にいえば、どちらもコンプレッサーが暴走しないための安全装置です。これらに故障が発生してしまうと、コンプレッサーも作動しなくなります。テスターをつかって、それぞれ導通があることを確認してください。導通が確認できれば、つぎのチェックポイントに移ります。

周辺配線が正常に機能しているのにコンプレッサーが動いている気配がないとすると、疑わしいのは冷媒ガスの循環です。冷媒ガスが流れていないと、コンプレッサーの動作音はほとんど無音になります。電源が入っているのにコンプレッサーの動作音が確認できず、さらに冷蔵庫本体側面からも熱が感じられない場合は、冷媒ガスの循環が滞っている証拠です。

冷媒ガスの循環不良で考えられるのは、どこかでガス漏れが発生しているか、もしくはガス詰まり(水分チョーク)が起きているかです。このうちガス詰まりが発生するのは、コンプレッサーに接続されているフィルタードライヤーという場所で、冷媒ガスを高圧縮する際に発生する水分を取りのぞくために細まった管が詰まってしまう状態です。ガス詰まりが起きた場合はフィルタードライヤーと冷媒ガスそのものを交換する必要がありますが、現在の冷蔵庫に使用されている冷媒ガスは発火性物質であるため、資格をもつ専門家にしかあつかうことが許されていません。ガス詰まりの疑いがある場合は、ただちにメーカーの修理窓口か修理専門業者に連絡をするようにしてください。

ガス漏れにかんしては、コンプレッサー本体ではなく、このあとに説明するコンデンサーやエバポレーターなどに不具合がある可能性があります。

また動作音が異常におおきかったり、あきらかに異音がする場合は、コンプレッサー自体が故障している可能性が高いでしょう。この場合はコンプレッサーの交換が必要になりますが、コンプレッサー自体が高価なうえに、交換にはやはり専門的な技術が必要となるため、使用している冷蔵庫の価格によっては、買いかえも視野に入れていいかもしれません。

ステップ3 霜つきの状態確認

霜のつき具合を確認
冷蔵室が冷えない最大の原因はエバポレーターについた霜です。温度ヒューズ、ヒーター、サーミスターを確認しましょう

電源が入りコンプレッサーも正常に作動しているとなると、考えられる故障はエバポレーターに付着した霜になります。この霜つきの状態を確認することで、冷蔵庫のトラブルの8割は解決するといわれています。

では実際に霜つきの状態を見てみましょう。これを確認するには、冷蔵庫のカバーを外す必要があります。エバポレーターが設置されている箇所は冷蔵庫の機種によって異なるため、配線図などを参照して場所のあたりをつけるようにしてください。また、機種によってはカバーを外すのが非常に手間なものもあります。ある程度時間に余裕をもって作業にかかるようにしましょう。

カバーを外すとエバポレーターが姿を現します。エバポレーターが気化熱を利用して冷気を生みだすことは説明したとおりですが、その過程で空気中の水分が凍り、霜が発生します。霜が大量に付着すると熱の伝達が阻害されるだけでなく、送風ファンが凍りついてしまい気化熱で生まれた冷気を庫内に行きわたらせることができなくなります。その結果、冷蔵室が冷えなくなったり、逆に冷えすぎたりといったトラブルが発生することになります。

霜は科学現象としてかならず発生するため、エバポレーターの周囲には温度を検知し、霜を除去するための工夫が凝らされています。それが温度ヒューズ、ヒーター、サーミスターなのです。

温度ヒューズは庫内の温度を検知しています。ある程度室温が下がるとコンプレッサーの運転をストップさせます。コンプレッサーが動いているかぎり、冷媒ガスはコンデンサーに送られつづけ、コンデンサーからエバポレーターにも液化した冷媒が流れることになるからです。

ヒーターの役割はエバポレーターに付着した霜を解かすことです。通電することで発熱し、霜を解かしていきます。このとき、解けた霜はドレーンを伝って排水トレイへたまり、蒸発していきます。

サーミスターはヒーターと連動して霜とりを管理する装置です。温度に反応して作動するのは温度ヒューズと同じですが、こちらはヒーターが通電するきっかけをつくります。常温では作動せず、室温が下がると起動します。

温度ヒューズ、ヒーター、サーミスターは冷蔵庫内の温度調整の要ともいえる部分です。エバポレーターの状態を正常に保つためには、それぞれが正常に動くことが不可欠です。いずれも配線を持っていますから、テスターをつかって導通を確認してください。どれか一つでも導通が確認できなければ、該当箇所が故障していることになります。その場合、個別に交換することもできるのですが、三つ同時に取りかえてしまうのがおすすめです。理由は簡単で、これらの部品は使用開始時期が同じで、使用状況や耐用年数も同じであるため、たとえ三つのうちの一つしか故障していなかったとしても、近い将来ほかの部品に故障が発生する可能性があるからです。さいわい、三つ合計で5,000円程度で手に入れることができます。つかっている冷蔵庫の型番をメモして調べてみれば、純正品を取りあつかっている業者が見つけられます。

ただし、部品の交換には細心の注意を払ってください。とくにエバポレーターは曲げてしまうとガス漏れに直結します。冷媒ガスの取りあつかいに専門的な資格が必要なことは述べましたが、エバポレーターを傷つけてしまうと冷媒ガスも含めた交換となるので、難しいと感じたら作業の手を止め、専門業者を頼るようにしてください。

なお、冷蔵庫の水漏れトラブルにも、霜つきが関連しています。ヒーターの熱によって解けた霜はドレーンを伝って排水トレイにたまると説明しました。通常、この水はヒーター自体の熱を利用してい蒸発していくのですが、接触不良などによって発熱が十分でないと蒸発量が減り、排水トレイに水が残ることになります。この残った水がエバポレーターの冷気によって凍りつき、じょじょにその厚さが増えていくことで、やがて霜が解けてうまれた水が漏れだすことになるのです。

制御基板のトラブルは判定不可能

この3つのステップを踏むことで、ほとんどの冷蔵庫のトラブルは原因が特定できますし、場合によっては自前での修理も可能なことがおわかりいただけたと思います。ただし、このステップを踏んでも故障がわからないものがあります。それが制御基板です。

冷蔵庫につかわれている制御基板の故障は、いまのところ各メーカーがもっている特殊な装置を使用しないと検知できません。そのため制御基板の故障なのかどうかは、メーカーに依頼をするか、あるいは基板そのものを交換してその結果を確認することでしか判定できないのです。

制御基板そのものについたLEDランプの色を見ることで、目視での確認も可能なのですが、基板が取りつけられている場所は冷蔵庫の機種によってさまざまで、またカバーを取りはずすことにも手間がかかる場合が多いため、あまりおすすめはできません。上記3ステップを踏まえても故障原因が発見できなかったときは制御基板を疑うというように、消去法で対処することが最善になります。

また、まれに制御基板に再起動をかけることでトラブルが解消することもあります。コンピューターと同じで、システムがフリーズしてしまうことがあるのです。どこにも異常が見つからず、制御基板の故障が疑わしいときは、一度電源コードを抜いてしばらく時間をおいてから、再度電源を入れてみてください。システムが再起動されて正常に動くことがあります。

冷蔵庫の耐用年数を伸ばすために

ここまでの手順を踏まえれば、冷蔵庫が故障したときに慌てることなく対処可能なのではないでしょうか。また仮に故障してしまっていても、それが自分の手におえる範囲にあるのかどうかも、判断ができるでしょう。

とはいえ、やはり故障は避けたいというのが本音です。冷蔵庫の耐用年数は一般に8年から9年ほどといわれています。それを過ぎればただちに壊れるわけではありませんが、使っている時間が長くなればなるだけ、故障のリスクも増していきます。

耐用年数をすこしでも伸ばすためには、日常的なメンテナンスが大切になります。細かなことですが、すきまに溜まったホコリを取りのぞいたり、数か月に一度は冷蔵室内を掃除したりすることで、庫内の温度調整にかかる負荷が軽減されます。また必要以上に食材を詰めこまないことも重要でしょう。丁寧な使用を心がけることが、故障を回避する一番の近道といえます。

主要メーカーの冷蔵庫修理窓口

どうしてもご自身で修理が難しいような場合は、各メーカーへお問い合わせください。
※2018年12月1日現在の情報です

日立の洗濯機修理問い合わせ窓口

0120-3121-68(フリーダイヤル) / 0570-0031-68(有料)
月曜~土曜 午前9時~午後7時
日曜・祝日 午前9時~午後5時30分
日立の家電修理相談/受付窓口

東芝の冷蔵庫修理問い合わせ窓口

0120-1048-76(フリーダイヤル) / 0570-0570-33(有料)
月曜~土曜 午前9時~午後6時
日曜・祝日 午前9時~午後5時
東芝のお客様サポートはこちら

パナソニックの冷蔵庫修理問い合わせ窓口

0120-878-554(フリーダイヤル) / 03-6633-6700(有料)
月曜~土曜 午前9時~午後7時
日曜・祝日 午前9時~午後5時30分
パナソニック修理ご相談窓口はこちら

シャープの冷蔵庫修理問い合わせ窓口

0120-02-4649(フリーダイヤル) / 0570-550-447(有料)
月曜~土曜 午前9時~午後8時
日曜・祝日 午前9時~午後5時
※年末年始を除く
シャープ修理相談窓口はこちら

三菱電機の冷蔵庫修理問い合わせ窓口

0120-56-8634(フリーダイヤル) / 0570-01-8634(有料)
24時間365日受付
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