玄関チャイムの故障、四街道市で新品インターホンの取付け交換を行いました

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四街道市のトラブル事例

インターホンのチャイムがならない

千葉県四街道市のA様

玄関のチャイムが時々ならないことがある

玄関のチャイム
玄関のチャイム

千葉県四街道市にお住まいのA様より「玄関のチャイムが時々ならないので修理して欲しい、もし修理が難しいようであれば、新品のカメラ付きのドアホンとの交換をお願いしたい」とのご相談をいただきました。
A様から更に詳しくお話を伺うと、該当のインターホンは20年程使用しているアイホン製のインターホンで、最近になってチャイムがならなくなる回数が増えてきたとのことでした。
チャイムの故障は簡単な配線の接続不良の場合もあるので、この場合すぐに修理が可能ですが、問題は内部回路が経年劣化により接続不良になっているケースです。

インターホンの寿命は?

インターホンの寿命はおよそ15年程度と言われています。
その中でも取り扱い環境にもよりますが、風雨に晒されやすい環境にある室外機側が寿命により故障するケースが多いです。
今回のA様のインターホンは20年以上使用しているとのことなので、経年劣化により故障している可能性が高くなってきました。
経年劣化によりチャイムが故障するケースの場合、室外機側を新品に丸ごと交換するのが一般的で、新品に交換する理由は内部基盤を修理に出すよりも時間もコストもかからないためです。
ですが20年前のインターホンとなると室外機側の新品の入手は困難で、更には内部回路の修理もメーカーで修理受付期間が過ぎている可能性が高く、この場合室内・室外機共に新品のインターホンに交換したほうがリーズナブルです。
今回は室内・室外機共に新品への交換を視野に入れて、弊社に在庫のあったパナソニック製のテレビドアホン一式を準備し現場に伺うことにします。

現場に伺い調査を開始します

該当のインターホンを見てみるとカメラのついてない古いタイプのインターホンで、室内機は100V電源を使用する電源直結式タイプのインターホンのようです。
インターホンの種類としては、電源直結タイプとコンセントから電源を取るタイプ、乾電池式タイプに大きく分かれていますが、電源直結タイプの場合、100V電源を直接取り扱うため、電気工事士の資格が必要になってきます。
玄関のチャイムがならない原因は、室内機側よりも室外機側のチャイム部分の接続不良のケースが多く、今回のA様も室外機側から調査を開始してみることにします。
テスターを使って室外機を調べたところ通信線の断線ではなく、やはり室外機側チャイム部分の故障であることがわかりました。

防犯対策も考えた上で

パナソニック製ドアホン
パナソニック製ドアホン

A様に修理箇所を説明し、弊社でも修理は可能だが場所の特定と修理には時間とコストが掛かってしまう点を説明しました。
その上で上述のようにA様が希望されていた、パナソニック製のテレビドアホン一式への交換をご提案してみることに。
A様ご自宅のご近所様の玄関を見てみると、築20年は経過するであろう住宅街でしたが、殆どの家庭でカメラ付きのドアホンが導入されているようでした。
実際にA様に話を伺ってみると、ご近所様もここ数年で防犯対策として、既存のインターホンからカメラ付きのドアホンへと交換している家庭が多いとのことで、A様もチャイムの故障を機会にドアホンへの交換を検討していたとのことでした。
値段もお手頃で機能もシンプルなタイプといういことで、金額にも折り合いいただけたので、古いアイホン製インターホンの取り外しと、新品のパナソニック製のドアホンへの交換をさせていただくことになりました。

DIY新品のドアホンへの交換

室外機の取付け作業

A様のご了承をいただけたので、新品のドアホンへの交換を行っていきます。
まずは古いアイホン製のインターホンを取り外します。
取り外しは最初に室外機から行います。
既存のアイホン製室外機本体をドライバーを使用して外していきます。
室外機本体を外すと通信線が接続されているため、こちらもプラスドライバーを使用し外します。
通信線を外したら既存の室外機プレートを取り外します。
これで既存の室外機の取り外しは完了です。
取付けは取り外しと逆の手順で行います。
まずプレートを壁に取付けていきます。
次にプレートを付けたら通信線を室外機にプラスドライバーを使用し繋ぎます。
通信線を繋いだらプレートに室外機本体を取付けます。
これで室外機の取付けは完了です。

古い室内機を取り外しました

ブレーカー
ブレーカー

次に室内機側の古いインターホンを外していきます。
該当箇所のブレーカーを落とし、室内機側をプレートから外します。
プレートから外した室内機には4本の線繋がっており、細い2本線が室外機へのチャイムコードと呼ばれる通信線で、太い2本線が100V電線となります。
ドライバでボタンを押し込み4本の線を外します。
この時にブレーカーが入っていると感電する危険性があるため、必ずブレーカーは落とすようにしてください。
4本の線を外したらプレートを外していきます。
プレートは挟み金物で固定されているので、内部への落下に注意しながら慎重に取り外していきます。
プレートを外し室内機側の取り外しは完了です。

新しい室内機を取り付けました

モニター
モニター

パナソニック製ドアホンのプレートを壁に取り付け、4本の配線を室内機へ取付けます。
接続箇所にも記載されていますが、通信線の接続箇所に電源線を差し込むと故障の原因となりますので、電源側の線と通信線の取り付け場所をしっかりと確認し、間違いのないように取付けたら、プレートに室内機を取付けます。
取付け後電源ブレーカーを入れモニターに通電が確認できました。
これでパナソニック製ドアホンへの新品交換は完了です。

カメラ付きドアホンへの交換のメリット

高い防犯効果に期待できる

昨今の住宅事情を見てみると、カメラ付きドアホンを取付けている住宅が増えてきています。
カメラ付きドアホンへ交換する最大のメリットは、やはり防犯対策に高い効果がある点です。
直で相手の顔が確認できる点を利用し、宗教の勧誘やセールスなどは表に出ることなく、追い返すことができるだけでなく、特に若い女性などはストーカー対策としても、カメラが付いているだけで安心できますよね。
このように相手の顔がカメラでモニター越しに、事前に確認できるのは安全面で大きなメリットといえるでしょう。

抑止力として

カメラ付きドアホンを設置することで、空き巣の抑止力ともなりえます。
例えば空き巣は下見をする際に、事前に狙った家のチャイムを鳴らしてみると言われています。
鳴らした時に顔が見られてしまうカメラ付きドアホンの、チャイムを鳴らすのは後の犯行の際に顔を見られるというリスクを伴います。
ですからどうしてもカメラ付きドアホンを設置してある家庭は、下見の際に敬遠しがちになります。
そうなると空き巣は下見の際に、必然的にカメラ付きドアホンを設置していない家庭に狙いを定めていきます。
これがカメラ付きドアホンの大きな抑止力です。
この空き巣への抑止力はカメラ付きドアホンの大きなメリットともいえるのではないでしょうか。

録画機能の活用

現在のカメラ付きドアホンは、実際に誰がチャイムを鳴らしたのか訪問者の記録をデータとして残すことが可能な録画機能を備えています。
上述のような様々な不審人物の訪問も、録画機能を使うことで更に対策を取りやすくなるので、録画機能のメリットを活用することで高い防犯性能を発揮できます。
皆さんのご家庭の玄関はカメラ付きドアホンで、より効果の高い防犯対策を行っていますか?
もしご自宅のインターホンの交換をご検討されている方がいらっしゃいましたら、この防犯対策という側面から、カメラ付きドアホンを検討してみるのもよいかもしれません。

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