電気のトラブル解決 安心価格・スピード対応・リピート対応挑戦中

エアコンの寿命は何年?壊れる前に確認する方法を教えます!

ネット限定!2000円OFF!
5,5003,300円~
年中無休
で対応!

※業務用エアコンは5,500円から対応
エアコン
壊れただけだと思っていませんか? 危険かも!? 火事や漏電の万が一があります。至急電話してください。
この記事を読むメリット。
創業10年の実績のある当社が確かな実績から情報を発信します。
蓄積されたノウハウであなたの疑問や悩みを解決します。
電気が原因による火災は決して少なくありません。
電気のお悩み、心配事はお気軽にお問い合わせください。

秋も大分深まり、日が落ちるのが早くなりました。

それに伴って肌寒さく感じることも多くなり、冬服の準備をしている人も多い事でしょう。セーターやコートをクローゼットから出し始めたら、暖房もボチボチ使い始める頃合いでしょうか。

エアコンも使い始めようかなと、スイッチを入れるもイマイチ効き目が悪い。

そういえば大分長い間同じエアコンを使い続けているなぁ、そろそろ買い替え時かな?それとも修理すればまだ使える?

そんな人も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、エアコンが壊れかけている、同じエアコンを長期間使っていて壊れないか心配な方に向けて、エアコンの買い替えサインや買い替えのタイミングについてご説明します。

エアコンの寿命はどれくらい?水漏れや異音がしたら壊れる前兆かも!?

エアコンを使っていて「最近調子が悪いな?」と思うことありますか?

もしかしたらそれはエアコンの壊れる前兆を表すサインかもしれませんよ。エアコンの買い替え時サインをまとめてみました。更にエアコンの寿命も解説します。

エアコン買い替えのサイン(故障の前兆)はこれ!

下記の5つの内どれかが当てはまるようでしたら、それはエアコンが故障する前の前兆かもしれません。

お家のエアコンが当てはまるか要チェック!

①エアコンから水が漏れる

主に冷房を使っている時にエアコンの内部から水が漏れていませんんか?

エアコンの水漏れは内部で結露が起こり、溜まった水が送風でエアコン外部に出てくることで起こります。

フィルタ―の目がゴミで詰まっていて、結露による水分を上手く処理できていないのです。また排水用のパイプにゴミが詰まっている、物理的に故障していることも考えられます。

フィルタ―をクリーニングすることで改善できるなら特に問題はありませんが、排水機能の故障や劣化であれば修理や交換が必要です。

②エアコンから異音がする

エアコンが動作を始めたら「ブーン」と大きな音が鳴ったり、「カラカラ」と音が鳴る場合には、エアコン内部での故障や不具合を疑う必要があります。

特に風を送り出すファンの故障や不具合かもしれません。またエアコン本体だけでなく、室外機のコンプレッサーの故障も考えられます。

ファンやコンプレッサーの故障の場合には業者への修理依頼や交換が必要になります。

フィルタ―の詰まりや、送風ルーバーの不具合であればクリーニングだけで済む場合もあります。エアコンから異音がしたら、まずは自身でチェックできる箇所は点検してみると良いでしょう。

③エアコンから異臭がする

エアコンから送風にのって異臭がするようになったら、それはエアコンの内部にカビが発生しているケースがほとんどです。

フィルタ―が詰まっている、エアコン内部にゴミが溜まってしまい雑菌と共にカビの繁殖を招いてしまったことが考えられます。

正確にはエアコンの故障ではありませんが、エアコン内部の奥にまでカビが侵食している場合は個人でのクリーニングは困難です。

そんな時は迷わず業者へクリーニングの依頼を出しましょう。

動作に不備はないけれど、臭いにおいと暖房の送風の相性の悪さは溜まったものではありません。

日常生活にも支障をきたすので、カビを防ぐにはこまめにエアコンのフィルタ―掃除はおこなった方が良いでしょう。

④リモコン操作が効かなくなる

リモコンでの操作が効かない時は、電池切れが原因のケースが多くを占めています。

しかし、リモコンの電池も変えたばかりなのに動作不全が起きる場合には、エアコン本体の故障を疑ってください。

リモコンでの動作は赤外線で信号を送っているので、センサーの送受信に不具合が起きていることも考えられます。

リモコンが急に効かなくなった場合には、まずはエアコン本体の電源プラグを抜いて再度差し込んでみて再起動させてみましょう。

それでもリモコンでの動作が効かない場合には、エアコン本体の不具合なので業者への修理依頼をお願いしましょう。

⑤エアコンの冷暖房の効きが悪い

設定した温度よりも冷暖房が効いてないといった場合には、フィルタ―詰まりが考えられます。フィルタ―にホコリやゴミが溜ってエアコンの熱効率を悪くしているのが原因なら、自身でフィルタ―を掃除するだけで解消ができるかもしれません。

殆どのケースにフィルタ―の詰まりが関わっているのでお分かりかと思いますが、エアコンのフィルタ―はとても重要なので定期的な清掃が必要です。

またフィルタ―清掃をしても冷暖房の効きが悪い時は、エアコンと室外機で送られている冷媒ガスの漏れを疑うと良いでしょう。

冷媒ガスは、室内と室外機を循環することで空気中の熱を汲み上げ、冷却したり暖めたりするヒートポンプの役割を果たしています。

冷媒ガスを送っているパイプに破損があり、漏れが発生していると冷暖房の効きは悪くなるのです。パイプの不備が原因の場合には自身での修理は困難です。速やかに業者へ修理依頼をしましょう。

エアコンの寿命はどれくらい?

長年エアコンを使っていればどうしても経年劣化から故障や不具合が起きてしまいます。

実際にエアコンの寿命はどれくらいなんでしょう。

その前に、内閣府が発表している「消費動向調査 」の令和3(2021)年3月実施分で確認してみるとルームエアコンの平均使用年数は13.2年とされています。

10年前の2011年3月時の平均使用年数は11.8年だったので、時代と共にエアコンの寿命は長持ちしているんではないでしょうか。

エアコンの寿命は約9年~10年

エアコンに限らず家電製品にはそれぞれメーカーが定めた「設計上の標準使用期間」及び「補修用部品の最低保有期間」が定められています。

これは、どちらもこの期間を過ぎると「修理の受付や保証ができませんよ」ということを表しています。

エアコンや洗濯機、冷蔵庫など本体や説明書にシールや表記がなされているので、一度は見たことがある人もいるのではないでしょうか。

「設計上の標準使用期間」が10年とされているなら、それはメーカー側が家電がちゃんと使用できる期間を10年と定めているということです。

代表的なメーカーだとパナソニックや三菱のエアコンは標準使用期間は10年、SHARPは9年としているようです。標準使用期間を超えてからの利用では経年劣化が原因で不具合が起きる可能性もあると認識しているのですね。

「補修用部品の最低保有期間」に関しても、修理に必要な部品を生産から保有している期間が決められているということです。

エアコンだけでなく家電を長く使い過ぎると、修理に保証が付かなかったり、修理するための部品の製造が終わっているデメリットが発生するので、メーカーが定めた期間を過ぎたら買い替えのタイミングとも言えます。

修理と買い替えなら買い替えがお得?

エアコンの寿命は約10年。物持ちが良い家庭や普段からこまめにエアコンの掃除やクリーニングを行っているお家のエアコンでは、使用歴10年以上なんて事もざらにありそうですね。

現在使用しているエアコンが寿命を迎えたなら、いっそ買い替える方が良いのかもしれません。

ここでは修理と買い替えの判断基準を見てみましょう。

判断基準①補修用部品の最低保有期間を超えたら買い替える

メーカーが定める「補修用部品の最低保有期間」内であれば、保証が効き交換用の部品もメーカー側でも保持しているので修理の方がお得かもしれません。

しかし、10年は経過していなくても長く家電を利用しているとどうしても経年劣化は避けられません。修理に出して一部の部品を交換したとしても、また別の部品が故障して、、、といったケースも多々見受けられます。

そうなってしまうと修理よりも買い替えた方が全体的なコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。

また、「補修用部品の最低保有期間」を過ぎている場合には保証もなく交換部品の生産も終了しているので修理したくてもできません。速やかに買い替えをした方が無難でしょう。

判断基準②電気代を考慮する

修理か買い替えで迷うなら、電気代で判断するのも一つの手といえます。10年前と現在の新機種であれば省エネモードに差があります。

各メーカーのサイトでも電力シミュレーションができるので、現在のエアコンと新機種のエアコンで電気代を比較してみると良いでしょう。

買い替えた方が電気代を節約できるのであれば、新しい機種に買い替えを検討してみても良いのではないでしょうか。

検討する際、エアコンの修理などにかかる料金が気になるようでしたらこちらもご参照ください。料金表を掲載しました。

買い替え時の古いエアコンの処分方法

新機種に買い替えた時、古いエアコンの処分が発生します。

また世の中には、資源の有効活用やリサイクルを推進する「家電リサイクル法」という法律があり、エアコンは家電リサイクル法の対象となる「家電4品目」にも含まれています。

古いエアコンの処分はどうのようにするのがベターでしょうか。

①家電量販店で処分をしてもらう

もっともポピュラーな方法は、近くの家電良品店で処分してもらう方法です。特に新しいエアコンの買い替えを検討しているのであれば、古いエアコンの処分も同時に行う方が効率が良いですよね。

家電量販手の場合には故障したエアコンであっても引き取ってくれるので手間もかかりません。どの量販店も引き取りは有料となっています。

②処分専門やリサイクル業者に依頼する

専門の処分業者やリサイクル業者に依頼もできます。近くに家電量販店がない場合や、買い替えはなく古くなったエアコンを処理したい時に活用できます。

ただ古いエアコンは引き取り可でも、故障したエアコンでは引き取ってくれない場合もあります。事前に確認しましょう。

③指定取引場所に運搬する

自治体によっては指定の取引場所に持っていけば処理をしてくれるケースもありますし、指定業者や自治体が受け取りに来てくれるパターンもあります。

受け取りに来てもらう場合には費用は掛かりますので、事前に自治体に確認しましょう。

④メルカリやジモティーを利用する

基本的に古くなったエアコンを引き取ってもらう場合には費用が発生してしまいます。家電量販店であっても地域のゴミ処理場であっても少なからず費用は掛かります。

少しでも出費を抑えたい人にはフリマアプリの「メルカリ」や地域の掲示板サイト「ジモティー」に出品してみましょう。経年劣化はあるが故障に至っていないエアコンであれば、逆に値段をつけて販売することことができるかもしれません。

メルカリは販売手数料10%を売上から取られますが、ジモティーは手数料は取られません。処分の方法によっては上手く節約ができるかもしれません。

エアコンの修理、交換はお早めに!ベストタイミングは?

家電は壊れてから買い替えを検討するケースが殆どですが、エアコンの場合は買い替えるタイミングがあります。

エアコンの買い替えは冬から春にかけてがベストタイミング

エアコンは特に夏場と冬場の利用がメインなので、この時期にいざ購入しようと思っても売り切れや在庫が店舗になく取り寄せになることもあります。

シーズン前には電源を入れて一度はエアコンの状況を確認しておくことをオススメします。また、6月~8月の梅雨時から夏場にかけてはエアコンの販売が一番伸びる時期でもあります。

各家電量販店や電気屋さんではエアコンの価格も高めに設定されています。それらを踏まえるとエアコンの買い替えや購入時期は夏の終わり頃や春前がベストといえます。

修理や交換も本格シーズン前に依頼するのがベスト!

買い替えでなくエアコンの修理や交換を検討しているなら、こちらも本格的なシーズンに入る前に依頼しておく事をお勧めします。

夏場は特に依頼が増加してしまい、修理依頼を頼んでも予約待ちになり思っていたタイミングでエアコンを診てもらえないケースもあります。

エアコンの修理や交換を検討しているなら『DENKI110』へ!

この記事では、エアコンの寿命や買い替えのタイミングについて解説してきました。

長く愛用していればどうしても経年劣化は避けられません。

また本格シーズン以外はスイッチを入れないことも多いので買い替えや修理のタイミングを見誤ってしまいがちです。少しでも良い状態で使うためには小まめなフィルタ―掃除や年に一回程度は業者に依頼してクリーニングもしておくと良いでしょう。

エアコンが故障したり、交換が必要になった場合のエアコンの取付は専門業者にお願いしましょう。エアコンの工事の詳細はこちらでご確認ください。 エアコンの取付工事でお悩みなら『DENKI110』にぜひお問い合わせください。

また、エアコンの交換を検討しているなら『DENKI110』にご依頼ください!迅速に対応できますのでお気軽にご相談下さいませ。

【業者に依頼する場合】

電気の110番は3つの安全・安心をお約束します。 まずはお気軽にご相談ください。お見積もりやご相談は無料です。

①Pマーク取得企業。(登録番号:10862679(02)号)
個人情報の管理が行き届いている企業に付与されます。 あなたの個人情報を安全に保護します。

②お客様専用窓口を設置。
施工後もご安心ください。 あなたに寄り添い、しっかりご対応させていただきます。

③安心の無償保証。
保証期間内の1年間であれば、万が一施工に不備があった場合は無償で対応します。 施工技術に自信がある当社だからこそできるサービスです。

※2021年現在、基本料金を6,600円から5,500円に改定しています。
そのため、料金改定前に作成された記事や事例には以前の料金体系の内容が記載されておりますが、お問い合わせの際には基本料金5,500円でご案内させて頂きます。