エアコンの消費電力が高すぎる?暑さ寒さを効率よく快適にさせるコツ

作業費5,500円~対応中!
エアコン
この記事を読むメリット。
創業10年の実績のある当社が確かな実績から情報を発信します。
蓄積されたノウハウであなたの疑問や悩みを解決します。
電気が原因による火災は決して少なくありません。
電気のお悩み、心配事はお気軽にお問い合わせください。

毎日を快適に過ごすために必要不可欠なのがエアコンですよね。

暑い日は涼しく、寒い日は暖かく、湿気で不快な日はカラっと乾いた快適な空気にすることも出来ます。

そんなエアコンですが、ひとつ欠点を上げるとするなら「電気代が高い」ことではないでしょうか?

熱を発したり奪ったりするもの、風が出るものや回るものは消費電力が大きいとはよく言われるものです。

エアコンの場合は上記のすべてを満たしていますよね。

ポーカーならロイヤルストレートフラッシュとでも言えてしまいそうです。

そんなエアコンの消費電力、工夫次第では抑える事もできるんですよ。

そこで今回はエアコンの消費電力と節電のコツについて解説しますね。

エアコンが電力消費するかは環境次第

エアコンはただ電源をつけるだけで大きく電気を消費するわけではありません。

暖房にしても冷房にしても、稼働させる環境と設定温度によって消費電力は大きく変わります。

「夏場の冷房より冬場の暖房の方が電気代が高い!」

「冬は消費電力が大きすぎて、すぐにブレーカーが落ちてしまう」

という経験はありませんか?

これも、環境によって消費電力が変わる為に起きる事です。

冬の方が電気を消費する理由は気温差

たとえば、外気温30度の夏に設定温度28度で冷房を稼働させる場合気温差は2度です。

しかし、外気温10度の冬に設定温度20度で暖房を稼働させる場合気温差は10度です。

エアコンは室内の空気を取り込んで熱を奪ったり与えたりすることで、冷やしたり暖めたりといった働きをします。

そのため、外気温と設定温度の気温差が少なければ少ないほどにエアコンの消費電力は減ります。反対に、外気温と設定温度の気温差が大きいと電力も多く消費します。

冬場の方が電力を消費する理由は、冬場の方が外気温が低くなる分設定温度との温度差が大きくなることが原因です。

エアコン消費電力の基本

「エアコンは冷房運転より除湿運転の方が電力を消費する」

「冷房運転よりも暖房運転の方が電気代がかかる」

こういった考えの元、極力暖房を控えたり、除湿運転ではなく冷房をかけたりといった節電方法を試す方もいらっしゃいます。

しかし、実際のところはエアコンの消費電力は稼働の環境によって変わります。

そのため、冷房の方が暖房より安いのではなく、冷房運転で稼働させる時よりも暖房運転で稼働させる時の方が外気温との気温差が大きいために消費電力が大きくなるだけなのです。

つまり、たとえ冷房であっても設定温度が外気温に対して低すぎれば電機は多く消費するため電気代がかかります。

暖房もまた、気温差が大きいほど電力を消費するため、気温差がすくない場合は消費電力は減らすことができます。

ただし、外気温が低い分どうしても暖房は消費電力が大きくなります。

稼働環境が異なる分、明確に同じだけの電力消費量におさえることは難しいでしょう。

我が家のエアコンの電力確認方法

エアコンをこれからも使うのであれば、消費電力がどの程度なのか知りたいところですよね。

実は、エアコンの消費電力はエアコン本体に記載されているんです。

エアコン室内機の下部分には、エアコンの詳細情報が記載されたシールが貼ってあります。

このシールには、冷房や暖房の稼働時の電力消費についても記載されているんですよ。

実際の消費電力を確認したい方は、ぜひいちどエアコン室内機下部を確認してみてくださいね。

なお、電気代の計算方法は

消費電力×電気代の単価

です。

電気代の単価は、毎月の電気代の明細に記載されているのでそちらをご確認くださいね。

同じようなエアコンでも、機種によって消費電力は異なります。

古い型のエアコンよりも、新しいエアコンの方が節電効果が高く、同じだけ使用しても消費電力は抑えられることもあります。

思っているよりも消費電力が大きく、10年以上使用し続けているエアコンの場合は、新しいものと交換した方が電気代の節約になるかもしれませんよ。

また、フィルターなどエアコンの内部が汚れているとエアコンの稼働効率が下がります。

使っているうちに段々電気代が上がった場合などは、いちどエアコンクリーニングを電気工事業者などに依頼すると良いかもしれません。

エアコンクリーニングを行えば、内部がキレイになる分エアコンから出る風も快適になりますし、冷暖房効率が上がるため電気代の節約になりますよ。

電気代の節約になるということは、消費電力が抑えられているということです。

消費電力は少ないほどエコなので、環境への配慮の観点からもこまめに掃除すると良いでしょう。

エアコン内部の掃除方法などはYouTubeなどの動画サイトにも掲載されておりますが、手間と難しさ、壊してしまう可能性等のリスクとてんびんにかければあまり個人で行う事はおすすめできません。電気工事業者にエアコンクリーニングを依頼すれば、養生などの事前準備の必要もなく短時間で終わります。また、分解時に壊してしまうリスクもないぶん安心ですよ。

なお、エアコンの交換やエアコンクリーニングは電気の110番でも承っております。ぜひお気軽にご連絡くださいね。

【業者に依頼する場合】

電気の110番は3つの安全・安心をお約束します。 まずはお気軽にご相談ください。お見積もりやご相談は無料です。

①Pマーク取得企業。(登録番号:10862679(02)号)
個人情報の管理が行き届いている企業に付与されます。 あなたの個人情報を安全に保護します。

②お客様専用窓口を設置。
施工後もご安心ください。 あなたに寄り添い、しっかりご対応させていただきます。

③安心の無償保証。
保証期間内の1年間であれば、万が一施工に不備があった場合は無償で対応します。 施工技術に自信がある当社だからこそできるサービスです。

※2021年現在、基本料金を6,600円から5,500円に改定しています。
そのため、料金改定前に作成された記事や事例には以前の料金体系の内容が記載されておりますが、お問い合わせの際には基本料金5,500円でご案内させて頂きます。