テレビ視聴サービス解約に伴う富士市のお客様自宅でのアンテナ取付け

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新規にアンテナを取付けてほしいとのご依頼

テレビ視聴アンテナの新規取付け

静岡県富士市のM様

サービス解約後のテレビアンテナ

新規にアンテナ取付け作業をおこなう様子
新規にアンテナ取付け作業をおこなう様子

今回の依頼はアンテナ撤去です。これまで有料サービスを活用されており、そちらを解約したとのことで、自前アンテナが不可欠になったとのことでした。今はケーブルテレビやひかりTVなどのサービスを活用すれば自宅にアンテナを置かずともテレビが可能です。ひかりTVの場合にはLANケーブルを介してテレビを見られるため、テレビの裏側の配線がシンプルになる場合もあります。いくつかのメリットがあるため、特に新築の建売住宅などを購入されたお客さまの中にはアンテナをわざわざ立てずに、ケーブルテレビやひかりTVへの加入をおこなう方も多いものです。今回のお客様もこれらのようなサービスを使ってこれまでテレビ視聴をされてきたのだと思います。BSやCSも視聴する際はアンテナが複数になることなどもあるため、それを鬱陶しく感じる方もいますが、結果的にはコストが理由となって解約され、それに伴ってアンテナの新規設置を決断される人も多いのです。

アンテナを使えば確かにゼロ円に

アンテナを自宅に設置するとテレビの電波を受け取れます。無論、設置には費用がかかります。だからこそ、家を買った際に費用抑制のために有料サービスを選択される方も多いです。有料サービスとは言っても毎月の費用は数千円です。アンテナの設置をおこなう場合、その費用はケースバイケースとなりますが、場合によっては有料のテレビサービスの1カ月あたりの料金のおよそ10倍程度の費用がかかってくることもあります。その費用のみを比較した場合には、たしかに有料のテレビサービスのほうが安く感じてしまいますが、ここで誤解してしまうのが1年後を見据えた場合には最初に多少高い金額を払ってでもアンテナを設置したほうがリーズナブルになるということです。アンテナの設置費用は1度のみの支払いで終わりますが、サービスは加入し続ける限りは何10年でも継続して発生するものです。そのため、ゼロ円でテレビを見るためにはアンテナ設置はとても重要とも言えます。

設置場所と配線の説明をおこなう

今回、お客さまから依頼されたアンテナ設置のためにまずはお客様と話し合ってアンテナの設置場所の確認をおこないました。屋根の上に取付けてほしいとのご依頼でしたので、まずは屋根を確認させて頂いた上で設置個所を決めました。ほとんどの方がそうですが、我が家であっても屋根の上にのぼったことがある方はほとんどいません。そもそも危険性があるため登ることはオススメしません。今回のお客様も自宅を購入後1度も上には登ったことがなく、どのような状況になっているのかも知らないとのことでした。そのため、写真を撮影した上で屋根の上の状況をお客様にも確認していただき、その上で設置個所を決めました。さらに、そこからの配線ルートも決めさせていただきました。場合によっては補強工事などが必要になるケースもあるのですが、今回のお客様の自宅の場合にはそうした作業も不要でアンテナが設置できる環境にあったため、話もスムーズに進めていくことができました。

お客様承諾の上で取付け作業開始

作業に際してはハシゴを使用して屋根上へ
作業に際してはハシゴを使用して屋根上へ

こちらで現場確認をさせていただいた上でお客様にアンテナの設置場所や配線ルートを提案させていただき、配線やアンテナの固定方法なども提示しました。結果的にお客様からはすべてをご承諾いただくことができましたので即座に作業を開始しました。アンテナの選択に関してはすでに終わっていたため、あとはお客様が少しでも速くお金をかけない状態で自前のアンテナを使用してテレビを視聴できる環境を整えるだけです。お客様としてはすべての結論を出してくださったわけですから、ボールはこちらに投げられているわけです。つまり、あとはこちらがプロとしての仕事を徹底しておこなうのみです。できる限りスムーズに作業をおこなうように心がけました。結果として特に問題もなく、当初予定していたプランの通りに作業を遂行することができ、すべての作業を完了させることができました。

無事に当日中に取付け作業が完了

設置後の確認作業をおこなった際の様子
設置後の確認作業をおこなった際の様子

お客さまの中ではアンテナやアンテナケーブルの設置には数日の時間がかかることを想定されていたようです。たしかに作業にかかる時間もまたケースバイケースです。たとえば屋根の上にアンテナそのものを設置できたとしても、作業する人間が屋根の上にのぼれないような家もあります。こればかりは家はそれぞれ構造が異なるために仕方がないことです。そのため、このような家であることが判明すれば、クレーンなどの高所作業用の車両などを用意する必要が生じることもあります。この手配などに時間をとられることもあります。しかしながら、今回のように特に大きな問題もなく、お客様にも早々に納得いただけるプランを提示できた場合には、スムーズな作業ができるのです。そのため、当日中にテレビが観られる環境にお客さまには大変喜んでくださいました。

テレビ受信状態を自分で修理する方法がある

ケーブルの確認や設定の確認方法

チャンネル設定という基礎の基礎

テレビの受信状態が悪いとき、その原因は様々なものが考えられます。中には専門家にみてもらわないと復旧が厳しいものもありますが、自分自身で復旧を目指せる不具合もあります。そのひとつであり、テレビの不具合の代表例でもあるのがチャンネル設定のミスです。テレビは引越し後などにはチャンネル設定をしないと正しい受信ができなくなっていることもありますが、これを忘れていることもあります。また何かの事情で引越しをしていなくてもチャンネル設定が初期化されるなどして正しく受信できなくなることもあるので、テレビ本体の昌末エル設定画面から確認しましょう。リモコンで操作するだけで復旧できることもあるため、特に一部チャンネルのみが見えなくなったときにはチェックしたいポイントです。

ケーブル類の間違いを見つけ出す

テレビを視聴するために必要な各種ケーブル
テレビを視聴するために必要な各種ケーブル

自分自身で修復可能なテレビの不具合に関して、もうひとつ覚えておきたいのが電源ケーブルやアンテナケーブル、HDMIケーブルなどの配線状況です。正しく配線してあるつもりが実はひとつだけ差し込む場所を間違えいたということも有り得ます。たったひとつでも正しく挿入されていないとテレビが映らなくなってしまうことがあるため、配線を改めて見直すことが大切です。自分で配線をいじったつもりがなくても家族の誰かが掃除をした際に間違って抜いてしまったり、お子さんがイタズラしている可能性もありますので、念のため確認しておきたい箇所と言えます。レコーダーを含め様々な配線がテレビの裏側にはありますが、だからこそ間違えていても気づかないことが多いのです。

ケーブルの折れや破損をチェック

テレビ関連の各種配線が正しく配線されていても、ケーブルに破損があるような場合にはテレビが正常に視聴できないことが多いです。アンテナケーブルが何かの影響で断線しているなど、ケーブルそのものが壊れているようなこともあります。このような場合にはケーブルを取り替えるだけで不具合を脱することができるケースが多いため、ケーブルが物理的に壊れていないかどうか目を向けてみましょう。さらにアンテナケーブルの先端部分には細い針金のようなアンテナが中央から飛び出ているはずですが、機器に抜き差しする際にこれを折ってしまうこともあります。その際にも同様にテレビ視聴が困難となりますので、このような箇所がないかどうかチェックするのも重要です。

長い目で見ればテレビ受信はアンテナがトク

CATVよりもアンテナがおトク

毎月の支払いより初期投資が安い

自宅でテレビ視聴をおこなう際、ケーブルテレビなどを通じてテレビ視聴することも可能です。そのため、家を建てる際などにアンテナを作らずに最初からケーブルテレビへの加入を目論んでいる人もいます。パラボラアンテナなどを屋根上などに備え付けるとその工事費用などがかかるため、このお金を出すことを渋る形でケーブルテレビを選択する人もいます。しかしながら長い目で見た場合にはケーブルテレビのほうが割高になることも多いのです。ケーブルテレビはそれぞれのサービスによって価格は異なりますが、毎月数千円かかることが多いです。つまり年間で3万円程度かかることが多いものです。これが5年になれば15万円ですから、アンテナへの初期投資をしたほうがリーズナブルと言えます。

アンテナの購入設置にかかる費用

家庭におけるアンテナ設置状況のイメージ
家庭におけるアンテナ設置状況のイメージ

アンテナの購入や設置をおこなう際には費用がかかります。この際にどのようなタイプのアンテナを選ぶのかによって費用は変わってきますが、数万円で購入できるアンテナが多くなっています。また、その設置をおこなう際の費用も数万円で済むケースが多くなっています。つまり10万円をかけずにパラボラアンテナなどテレビ視聴用のアンテナ設備を自宅に備えることが可能となってくるわけです。ケーブルテレビやインターネット経由でのテレビ視聴などは毎月数千円かかるため、この1カ月あたりの費用とのみ比較すれば格安に見えますが、数年後まで考えると毎月支払うほうが割高になってきます。そのため、たとえば1年程度でその家から出ていくなど、期限が決まっているようなケースであればたしかにケーブルテレビなどを使って設備投資しないほうがお得ということになりますが、2年以上そこに住むようであればアンテナを最初に設置しておいたほうが割安となってきます。

機器の煩わしさを気にする場合

自宅の屋根上にアンテナを設置したり、バルコニーや壁にアンテナをつけて見栄えが悪くなるのを避けたいという人もいます。また、ケーブルが鬱陶しいためにこれらのない生活を目指したいという人もいます。そのような考え方をお持ちなのであれば、アンテナを設置してテレビ視聴するよりもひかりTVなどのインターネット経由でテレビを視聴できるほうが煩わしさからは解放されるのです。そのため、自分がこのようなメリットを得たいのであれば、お金とは別のメリットを得ることを考えてみましょう。

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サービスの流れ

  1. STEP 01

    まずは無料相談

    お電話(0120-905-832)またはメールフォームからご相談ください。電話は年中無休で9時~22時の受付。メールは24時間受け付けています。

  2. STEP 02

    概算のお見積り

    ご連絡いただきましたら、コールセンターのスタッフがお電話にて概算のお見積り金額と作業スタッフの到着時間をご案内いたします。

  3. STEP 03

    スタッフのお伺い

    概算金額と到着時間にご納得いただきましたら、作業スタッフを派遣いたします。※交通状況によりスタッフの到着時間が前後する場合があります。

  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。