大阪府吹田市からの依頼!レンジフードの異音?機能停止して修理開始

換気扇修理6,600円~対応中!

異音&機能を停止したレンジフード修理作業

吹田市のレンジフードのトラブル

大阪府吹田市のG様

当初お客さまが気付いたのは異音

これまで使用していた換気扇から異音が発生
これまで使用していた換気扇から異音が発生

今回は大阪府吹田市にお住まいになっているG様からキッチンでご使用中のレンジフードに関する修理のご依頼がありました。レンジフードをつい少し前までは問題なく使用できていたそうですが、数日前から異音が発生するようになったとのことです。その時点でトラブルに気付いたものの、異音が発生しつつもレンジフードが換気扇としての機能は果たしてくれていたために、しばらく様子を見ることとしたようです。しかしながら、それでも改善は見られずについに動かなくなったとのことです。おそらく異音は何かしらのパーツもしくは機器が限界を知らせていたのでしょう。その上で数日の時間をかけて完全に不具合が生じたようです。今現在はレンジフードのスイッチをオンにしてもまったく機能しないということです。そのため、キッチンにおける換気機能が停止しており、窓もない場所に台所があるために換気できずにお困りとのことでしたから急いでお客様のもとへとお伺いしました。

レンジフード耐用年収は約10年

内部を徹底調査していき原因の特定作業実施
内部を徹底調査していき原因の特定作業実施

換気をおこなうレンジフードは、今や家庭のキッチンにおいて欠かすことのできない設備となっています。プロペラ式の換気扇もいまだ現役でそれぞれの家庭で活躍していますが、やはりレンジフードタイプが全国的に増加しています。そして、あまりにも家に当たり前に存在する設備であるために、このレンジフードの耐久年数や耐用年数に関してご存知ない方もいるのですが、電気を使用した電化製品のひとつである以上、やはり一般的な耐用年数は存在します。メーカーや機種によって差がありますが、全体的にはおおむね10年と言われています。つまり、使用開始から10年が経過すると修理が必要なレベルのトラブルが発生したり、各種部品の劣化も起こります。即座に使用が不可能になるというほどではないのですが、たとえばレンジフードを稼働させているモーターに関してもおよそ10年が耐用年数と言われていますので、住宅を買ってからの年数や住み始めてからの年数を振り返って考えておきましょう。

モーターの経年劣化が原因と判明

内部調査の結果としてモーターに要因を発見
内部調査の結果としてモーターに要因を発見

お客様のレンジフードをすべて拝見させていただきました。その結果、モーターの経年劣化であると結論付けました。家電製品には使用中に壊してしまうケースも多いですが、たとえば冷蔵庫や洗濯機、さらには浴室乾燥機や今回のようなレンジフードの場合、掃除機のように動かして使用することはありません。常に同じ場所に存在していますので、お客様が使用中にぶつけて壊すというようなことは基本的にありません。そのため、寿命がやってくるまで動いてくれるのですが、だからこそ寿命がやってみると前触れがほとんどない中で壊れてしまいます。今回は異音という前触れがありましたが、結果的にモーターが寿命を迎えて悲鳴をあげていたというわけです。お客様自身、こちらのお宅にお住まいになってから10年を過ぎており、レンジフードの耐用年数も超えていたため、モーターも消耗品である以上は仕方がないことです。お客様に結果をお伝えしまして、レンジフードモーターの交換修理費用をお伝えしました。

お客様が思案の末に交換工事作業

お客様とも相談の上で新しいレンジフードに
お客様とも相談の上で新しいレンジフードに

今回、お客さまにはレンジフード用モーターの修理費用と同時にレンジフードそのものを全て交換する費用もお伝えしました。もちろん、選ぶ機種によって価格は異なりますが、新規に購入して交換した場合の費用をお伝えしたわけです。なぜ、このようなことをしたかといえば、モーターのみの修理費用にプラス数万円してもらうことで新規の購入ができたからです。モーター修理をしてもやはりレンジフード自体が耐用年数を経過しているために、今後も修理やメンテナンスが必要になってくることもあります。そうなればそのたびに費用がかかります。これからもそのような支出を負担していくのか、ここで一旦はリセットしてしまうのかをお客様に委ねたのです。もちろん、どちらを選択するのかはお客様が決めることですが、長い目で見てお得なほうを選択してもらいたかったのです。

今後10年の安心感を買って頂く

結果的に気に入っていただいた模様で一安心
結果的に気に入っていただいた模様で一安心

結果として修理作業ではなくレンジフードの交換という結末になりました。しかし、お客様も使用開始からお時間がだいぶ経過しているとの認識はお持ちいただいており、仮に今回お金をかけて修理をおこなったとしても、そう遠くない時期にまた何かしらの不具合が発生する可能性があるということもご理解してくださいました。仮に修理を今回おこなっておけば、モーターに関してはしばらく問題なく稼働してくれるかもしれませんが、今度は別のパーツが寿命を迎えたかもしれません。このように数回にわたって修理を繰り返していけばレンジフードを新品で購入するよりも高額な修理費用や維持費がかかってしまう可能性もありました。それを避け、今後10年間程度の安心感をご購入いただいたため、結果的にはお客さまにとって経済的なプランを選択できたのではないでしょうか。修理して長く使い続けたいという方もいますが、やはり金銭的な面のことを考えるとこうした選択が正しいと言えるはずです。

レンジフードにDIYは不可能?

自信がある人も電気工事はご法度

レンジフードの取り付けはプロに

レンジフードは意外と難易度が高い工事作業
レンジフードは意外と難易度が高い工事作業

世の中には手先の器用な方々も存在します。だからこそ今の時代には積極的にDIYで自宅のリフォームなどを手掛ける人もいますが、家の中のことならばどんなことでもDIYで対応できるとは限りません。特に木材の加工などによって何かを制作するのであれば問題ありませんが、電気関連の作業に関してはDIYで対応できないことのほうが多いのが現実です。そのため、レンジフードの取付に関してもDIY対応は基本的に厳しいため、電気関連工事を担うことのできる電気工事士の資格を有した人間にお願いしましょう。電気関連の工事となると感電などの恐れがありますので、こうしたリスクを考えますとDIY工事は危ないのです。さらに言えば換気扇やレンジフードの取り付け時にミスがあれば調理中のコンロの真上に転落してくる恐れもあります。この際に火に鍋をかけていれば火傷などのリスクも生じます。また、取り付けるためには壁に穴が必要ですから、その点でも難工事と言えます。

頑張りたいのは日々のお手入れ

機器の取付け作業の他にも様々な作業が存在
機器の取付け作業の他にも様々な作業が存在

DIYという言葉があることから、今は材料や道具を揃えて自分自身で作業したいと考える人が多くなっています。しかし、電気関連の工事に関しては資格が求められますので、この点は諦めておきましょう。ただし、自分自身でできることも多々あります。そのひとつがお手入れです。レンジフードは空気を集める設備ですから、キッチンにあるありとあらゆる汚れが集約される場所でもあります。そのため、汚れがたまりやすい場所でもあります。だからこそ定期的な清掃などのメンテナンスが非常に重要な行為となってきますので、この点を頑張りましょう。掃除をしっかりおこなうことによって換気扇やレンジフードをより効果的に稼働させることができ、省エネにもつながる可能性があります。さらに、不具合などを防ぐことにも繋がると言われていますので、レンジフードや換気扇を長く問題なく使用していきたいということであれば、日々のメンテナンスに力を入れましょう。

レンジフードフィルターの交換頻度や選び方

レンジフードフィルター交換頻度

フィルター交換するべき頻度は?

レンジフードのフィルターは定期的に交換を
レンジフードのフィルターは定期的に交換を

レンジフード用のフィルターは、料理によって発生した油を含む空気と日々向き合っています。そのため、一般的なキッチンの使用頻度であっても、およそ3カ月に1回程度のペースでフィルター交換をおこなっておきたいと言われています。また、交換タイプでないフィルターならば同じくらいの頻度で掃除をしておきたいものです。ただし、一般家庭であっても朝も夜も揚げ物などをおこなっていたりと油を多く使用する調理をおこなっている際には特にフィルターの汚れが激しい可能性もあります。このような家庭においては月に1度程度のペースでフィルター交換、もしくはフィルターの清掃をしておきましょう。本来は週に1度程度の清掃をすることによって油汚れを綺麗にしておくことができ、レンジフードの機能性も高まると言われていますが、取り外し作業など様々な手間がかかる行為でもあるため、このような頻度での交換を考えていくようにしましょう。

使い捨てタイプのフィルターとは

使い捨てフィルターは取付けサイズを事前に確認
使い捨てフィルターは取付けサイズを事前に確認

フィルターはレンジフードに備え付けの金属製フィルターもありますが、一方で使い捨てフィルターもあります。これはレンジフードに備え付けられているフィルターを覆うように取り付ける紙製のフィルターであり、油汚れがたまったあとには捨てることができます。そのため、清掃の手間やフィルター交換の作業が非常にお手軽になります。また、紙製の使い捨てフィルターにも様々なタイプがあり、紙を金属製フィルターに巻き付けるタイプのものもあれば、枠がついた紙製フィルターもあります。枠がついている紙製フィルターの場合には、自宅のレンジフードの金属製フィルターの代わりに取り付けるだけなので、着脱が非常にシンプルです。そのため、レンジフードを綺麗に維持するためにはありがたい代物です。ただし、サイズが合わなければ意味がなく、対応しているものを探す必要がありますので、その点は覚えておきましょう。


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  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。