寝屋川市でインターホンの修理・交換/鳴らない原因を特定

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チャイムが鳴らないときは自分で修理できる?

交換しなくてもチャイムを修理できる?

大阪府寝屋川市三井南町にお住まいのS様

配線工事のイメージ
配線工事のイメージ

大阪府寝屋川市三井南町にお住まいのS様から、「落雷でインターホンが鳴らなくなった」とご相談をいただきました。「落雷で故障するの?」と思われるかもしれませんが、実は雷が原因で影響することもあるのです。落雷した場所にもよりますが、雷のエネルギーはある程度離れたところへも到達します。「電柱や高い木に落ちる」という印象が強いのですが、地面を伝わり電化製品の絶縁体を損傷させて放電し、インターホンやドアホンを故障させる事例が報告されています。S様宅もこれと同じような現象が起き、チャイムが鳴らなくなってしまったのかもしれません。インターホンに放電したことで、屋内への影響はなかったうようです。S様宅へ伺い確認させていただきました。見た目は特に気になる点もありません。チャイムのボタンを押してみましたが、おっしゃられているとおり鳴りません。カバーを取り外し内部を点検。チャイム機能に繋がる配線部分が、雷の影響で断線していました。

屋内モニターのイメージ
屋内モニターのイメージ

そこでブレーカーを落とし、断線した配線を取り除きます。取り除いたところに配線工事し、新しいコードを繋ぎ直します。絶縁体を巻いて取付け金具を設置、インターホンを元へ戻して作業終了です。チャイムが鳴るかどうか確認、問題なく使えるようになりました。S様宅のインターホンはチャイムが鳴らないだけで、モニターは使うことのできる状態でした。そのため音は聞こえませんが、モニターを見れば訪問者の存在を認識できていました。ただ、モニターの見えないところでは、まったく気づけません。モニターはリビングへ取り付けられていましたが、リビング以外のお部屋では訪問者がわからないわけです。「鳴るようになって良かった」とS様から言葉をいただいたように、玄関のチャイムが鳴らなければ訪問者の存在を認識できません。「玄関前で名前を呼べば済む」という考えもありますが、ご近所からの視線も気になると思うので、鳴らないことに気づいたら業者へ相談してください。

「また、落雷があったら故障しますか?」とS様がご心配されていたように、雷が落ちれば電化製品の故障は起こります。「1度落ちたから、今度は別の場所へ行くだろう」と思いたい気持ちは理解できますが、雷の落ちる場所を一般人が特定することはできません。予想することは可能かもしれませんが、現段階では雷サージを受けにくい環境を作るしか対策がない状態です。雷サージを避けるためには、専用のプロテクターや盤用避雷器などを取り付ける必要があります。この避雷機器を取り付けることで、雷のエネルギーを吸収してもらえるでしょう。雷サージは大地を伝わってくるタイプ以外にも、電線から電磁誘導により伝わってくることがあります。さらに直接雷のエネルギーが侵入してくる可能性もあり、その場合は雷サージの対策が難しいと言われています。バイパス回路からアースへ逃す方法もあり、ガードタップへ接続するコードも販売されています。

雷サージ対策としてはさまざまな製品があり、1、500~10、000円くらいまで幅広く用意されています。S様宅では今すぐ避雷機器を取付けるわけではありませんが、「インターホンよりもパソコンが不安」とお聞きしたため、USB連動機能の付いたタップをご案内させていただきました。トラッキング火災を予防する目的で絶縁キャップも付属されており、モジュラーケーブルからバイパス回路を経由して雷エネルギーを大地へ逃がします。大地へ逃がした雷のエネルギーは、地球の奥底まで伝わるわけではありません。雷のエネルギーは、2、000世帯1日分の電力だとも言われています。そのため落雷によって電化製品へ影響が現れるわけですが、避雷機器を利用して雷サージから守りましょう。ゴロゴロ鳴っているときは、約10km圏内に雷が発生している可能性もあります。プラグをコンセントから抜く対策もありますが、それに加えて避雷機器を付けておけばリスクも減らせます。

インターホンとドアホンの違い

玄関チャイムは、防犯機能や住宅設備としてインターホンやドアホンへ進化しました。S様は「インターホン」と呼ばれていましたが、厳密に言えば顔の見えるモニター機能が付いていれば「ドアホン」という位置付けになります。顔が見えるか見えないかで区別されますが、一般的には「インターホン」という名前のほうが浸透しています。最近はデザイン性の高いインターホンカバーも登場し、防犯設備としてだけではなく住宅設備の一部として選ばれたりもしているようです。

チャイムが鳴らないときの解決方法

チャイムが鳴らないのは他にも原因がある

玄関チャイムが鳴らない原因は、配線以外の故障も考えられます。インターホンやドアホンの代表メーカーと言えば「アイホン」「パナソニック」ですが、使っているうちに鳴らなくなった場合でも、メーカーは修理対応していません。条件によって対応してもらえることもありますが、基本的には問い合わせやサポート対応となります。アイホン:0120-037-704(9:00~17:30)/パナソニック:0120-878-983(9:00~18:00)。こちらの相談窓口に問い合わせをしてみてください。ドアホン親機と子機の間に不要な配線があったり、配線材が分岐されていたりすると正常に機能しません。どこに不具合があるのか。本体の何が悪いのか。乾電池式チャイムやプラグ式インターホンでない限りは、業者にお願いする方向になるでしょう。

乾電池式のチャイム
乾電池式のチャイム

乾電池式のチャイムなら、乾電池を交換するだけで解決することがほとんどです。プラグ式のインターホンなら、差し込み口にプラグがきちんと入っているかどうか確認してください。これらは配線工事が不要なので、チャイムが鳴らなかったとしても簡単に本体を交換することができます。ワイヤレスドアホンのチャイムが鳴らない場合は、送受信の電波状況に問題があるかもしれません。電波が不安定だったり、電波を飛ばせていないことで鳴らないだけかもしれません。電波の距離は送受信機を設置する場所にもよりますが、設置環境を変えると改善することもあります。単純な勘違いとしては、送受信のスイッチ設定を間違っていることもあります。さらにボタンスイッチが故障していることも想定できます。インターホンの種類や形式によって「鳴らない」原因も複数挙げられるため、説明書を読んでも対応できないときはメーカーへ問い合わせ、早めに修理するなら業者へ連絡しましょう。

交換作業途中
交換作業途中

まったく鳴らない状況ではなく、鳴ったり鳴らなかったりするケースでは、配線の接触不良が原因のこともあります。接触部分が不安定になっているとチャイムが鳴らない状態になりますが、どの部分の配線かを探らなければなりません。ご自分で確認される人もいらっしゃいますが、内部配線に関係するなら業者へ任せてください。場合によっては一部がショートしていることもあるため、電極付近に触れると大変危険です。ドアホンやインターホンは他の電化製品よりわかりやすい構造ですが、絶縁体が破れていれば安全性の保証はありません。作業工程を説明するブログの情報で、「自分にもできるかも」と思われたりするかもしれませんが、1つ間違えば感電事故も起きるので辞めましょう。

インターホンの修理に火災保険を適用できる?

修理や交換で適用される条件

住宅設備と見なされるイメージ
住宅設備と見なされるイメージ

インターホンやドアホンは住宅設備と見なされます。そのため加入されている保険内容や条件によって、補償を適用してもらえます。S様宅のドアホンも火災保険の対象となったので、修理費用の補填がありました。同じように落雷故障したとしても、家財と見なされるパソコンやテレビには適用されません。適用されるケースとしては、家財に補償を付けている場合に限ります。損害を受けている写真。修理の見積書。保険金請求書。この3点の必要書類を揃えて、保険会社へ請求することになります。落雷で故障したかどうかを証明するためには、雷を観測している企業へ問い合わせれば「落雷証明書」を発行してもらえます。1通8、000円(手数料込み)、3~5日程度で発行可能です。日本には31基のセンサーがあるため、ほとんど全国をカバーしています。ただ、配線工事の必要ないチャイムの場合は、適用範囲として含まれるかどうか保険の内容によります。

本体が故障して交換する場合は、業者を呼ぶ前に保険会社へ連絡したほうが良い場合もあります。修理が終われば請求することも難しくなるため、「早く交換してしまいたい」という状態であっても、保険会社からの確定をもらうまでは少し待ってください。「写真さえあれば大丈夫」という情報もあるかもしれませんが、補償してもらえる金額が多ければ多いほど、保険会社の担当者に立ち会ってもらいましょう。ドアホンを新しく交換する場合、8、000円~30、000円くらいの製品に業者の工賃がプラスされます。どこまでの機能を求めるかは人にもよりますが、火災保険で補償してもらえる範囲は一般的な金額なので、高機能製品に交換したいなら残金は自己負担になります。

配線工事不要のワイヤレエスドアホンに適用されるかどうかは、加入している保険のメーカーによって違います。配線工事が必要なければ設備とは呼べないかもしませんが、住宅設備であることにも間違いありません。無線通信方式を利用してワイヤレスになっているだけなので、捉え方によっては住宅設備として解釈できないこともないでしょう。種類によって配線工事が必要なドアホンよりも高い製品もあり、適用範囲や条件などは保険会社へ相談してください。

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