佐世保市のシーリングライト、照明取り付け、LED修理、すぐに対応

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家の照明が急に消えて、スイッチを入れなおすと点く

突然照明が消えてしまうことがある

長崎県佐世保市にお住まいのI様

家の照明がいきなり消えてしまう

長崎県佐世保市は、長崎県の中では県庁所在地である長崎市に次いで二番目の人口規模を誇る市です。長崎県の北部に位置しており、かつては日本に四か所しかない帝国海軍の鎮守府の一つが置かれていました。造船と軍港の街として栄えてきた歴史から、今も自衛隊や米軍の駐屯基地を受け持つ国防の街としても機能しています。観光地としては、ヨーロッパをテーマにしたテーマパーク、ハウステンボスが有名です。最近はテーマパークだけでなく、ロボットを導入したホテルを建設するなど、周辺施設のユニークさでも人気を集めています。また、佐世保市内の飲食店で提供される大きなハンバーガーは「佐世保バーガー」と呼ばれ、街の名物として親しまれています。
今回は、そんなバラエティ豊かな側面を多く持つ長崎県佐世保市にお住まいのI様よりご相談をいただきました。家の照明が突然消えてしまうことがあり、原因を究明してほしいとのことでしたので、直接自宅へお伺いして見せていただくことにしました。

突然消えてしまう照明
突然消えてしまう照明

早速ご自宅にお伺いして、問題が発生している照明を詳しく見せていただきました。
照明はシーリングタイプで、長時間点灯していると突然消灯してしまうことがあり、大変困っているとのことでした。最初は蛍光灯の寿命を疑い、蛍光灯を交換したところ点灯するようになったそうです。しかし、その後も蛍光灯はまだ寿命ではないはずなのに、突然照明が消灯してしまう症状が再発してしまい、現在も照明を長時間点灯していると突然消えてしまうとのことでした。照明が消えてしまったときはスイッチを数回入れなおすと再び点灯するようになるとのことでしたが、点灯時に時々ジーという異音がするのも気になっているようです。消灯時にブレーカーが落ちたことはないようなので、漏電の心配はありませんが、蛍光灯の異常ではないということは照明そのものに異常がある可能性が高いです。

シーリングライトを外しました
シーリングライトを外しました

どうやらシーリングライトそのものに原因があるようなので、一度シーリングライトを下ろして詳しく調べることにしました。
お客様によると、問題が発生している照明はかなり長い間使っていて、その間蛍光灯の交換以外は一度も修理や部品の交換をしていないとのことでしたので、電気配線にも劣化があるかもしれません。照明器具の耐用年数は、通常10年から15年程度であると言われています。もしそれ以上長く使用している照明器具に何らかの異常が発生してきた場合、異常の原因に加えて経年劣化が起きている可能性もありますので、一度きちんと調べておかないと新たなトラブルにつながってしまいます。今回はシーリングライトと、シーリングを接続しているローゼットというコンセントのような部品も一度外して、中の配線も見せていただくことにしました。

作業終了後はテスターで確認します
作業終了後はテスターで確認します

シーリングライトの中を点検したところ、安定器と呼ばれる部品の機能が落ちていることがわかりました。安定器とは、照明の点灯に必要な電流を調節したり、照明が点灯し続けるのに必要な安定した電流を調整したりするために必要な部品です。この部品にも寿命があり、安定器が機能しなくなると照明の明るさを維持することが難しくなります。
また、安定器が劣化してくると、ジーという音がするのも特徴です。安定器だけが劣化しているのであれば交換すれば大丈夫ですが、今回のシーリングライトは耐用年数を超過して使用されていたので、このまま修理してもまた新たな問題が発生する可能性を考えて新品への変更をおすすめさせていただきました。
また、ローゼットの内部の配線もやはり経年劣化を起こしている部分があったので、部品や配線を新しいものに交換させていただきました。

配線と部品を新しいものに交換する作業が終わったら、テスターできちんと電流が流れているかどうかを確認した上で新しい照明と取り替えさせていただきました。しばらく点灯してみましたが、突然照明が消えることはなくなったようなのでこれで解決です。
照明が突然消えてしまう場合、蛍光灯の寿命が来たと思われがちですが、実は蛍光灯以外の部分に原因があるというケースも少なくありません。特に蛍光灯を取り替えても不調が収まらない、異音がするなどの場合は、照明そのものや内部の配線に異常が発生している場合が多いので、是非一度プロにご相談ください。

シーリングライトの虫、一体どこから?

なぜシーリングライトには虫が入るのか

シーリングライトを見上げると、いつの間にか入っている

シーリングライトに黒い点々がありませんか?
シーリングライトに黒い点々がありませんか?

最近の住宅に多いシーリングライトは、天井に取り付けることで光がむらなく部屋全体に広がるという点と、見た目がすっきりしているという点から人気のある照明です。
しかし、寝室やリビングのシーリングライトを見上げたときに、黒い点々が見えることはありませんか?ホコリやゴミと思われがちですが、実はこの点々は虫の死骸であることが多いです。部屋の中なのに何故虫が入ってしまうのか、何故部屋の中でも高い方の位置にあるシーリングライトのカバーに入ってしまうのかなどの疑問について解説します。

シーリングライトの中に入っている虫は、ほとんどが小型の羽虫やコバエなどの虫です。これらの虫は、洗濯物を干すときや窓を開けたときなどに部屋に飛び込んできて、シーリングライトに集まってしまうのです。
では、何故シーリングライトに集まるのでしょうか。答えは、ずばり「明るいから」。虫は明るい場所に集まる習性をもっている者が多くいます。夏の夕方に街灯に虫が集まっているのを見たことがあるという方は多いのではないかと思いますが、それと同じことが起きていると考えていただいて大丈夫です。

シーリングライトは天井ぎりぎりのところに設置されてはいますが、そのカバーと蛍光灯の間には少し隙間があります。この隙間の部分から虫が入ってきて、照明の熱やカバーから出られなくなるなどの理由でそのまま息絶えてしまうというわけです。そのため、虫の侵入を防ぐためには、虫が入ってこない設計になっているシーリングライトを購入するか、アルミホイルなどの熱に強く燃えない素材のものをライトとカバーの隙間に詰めておくなどの対策をしておく必要があります。

さらに、もっと簡単で手軽にできて効果の高い対策として、シーリングライトの中の蛍光灯をLEDに変えてしまう、という方法もあります。
家のなかの全ての照明をLEDにするのは大変ですが、掃除しても掃除してもすぐ虫が入ってしまう、という部屋の照明をLEDに変更する程度であれば一万円以下で対策することができます。
なぜLEDにすると虫が寄ってこなくなるのかというと、虫は明るさだけでなく、蛍光灯から発生する紫外線にも反応しているからです。LEDは蛍光灯よりも紫外線を発生させないので、虫がライトに寄ってくることを防ぐ効果が期待できます。

間接照明と直接照明ってよく聞くけどなに?

間接照明、直接照明は何が違うのか

間接照明と直接照明は用途も目的も違う

オシャレなシャンデリアは間接照明です
オシャレなシャンデリアは間接照明です

お部屋のインテリアにこだわるならば、照明のデザインやレイアウトにもこだわりたいものです。照明とインテリアについて調べていると、カタログやモデルケースの写真などでよく「間接照明」「直接照明」という言葉を目にします。
ところで、同じ照明なのに、この二つは何が違うのでしょうか。間接照明の方がなんとなくおしゃれ、というイメージはあるものの、具体的に説明をするとなると難しい、という方も多いはずです。今回は、そんな間接照明と直接照明の違いについて説明します。

間接照明とは、空間全体を照らす明かりではなく、壁や一部の空間などを照らす目的で設置された明かりのことです。補助照明、部分照明とも呼ばれます。
空間を全体的に照らすことを目的としていないので直接照明と比べて光量が弱いことが多く、ふんわりとした印象の明かりになるのが特徴です。電気を使っているわけではありませんが、暖炉やストーブのぼんやりした明かりや、静かに揺れるキャンドルの明かり、夜道でほのかに光る月明かりなども間接照明と言えるでしょう。
高級感を演出する時に使われることも多く、ゆったりとくつろいでほしい高級レストランやバー、ホテルのラウンジなどでは室内に間接照明が多く使われています。

直接照明は、間接照明とは反対に部屋全体を明るくするために設置される明かりのことです。「主照明」「全体照明」とも呼ばれます。
空間をくまなく照らして明るくすることを目的としているので、間接照明よりも光量が多いのが特徴です。間接照明が月の光なら、直接照明は太陽の光と言えるでしょう。人間を始めとする昼間に活動する動物は、日光に当たると活動的になるという特徴がありますが、直接照明にも同じような効果があります。住宅やオフィスに使われる電灯やシーリングライトは、直接照明の代表的な例です。

間接照明と直接照明の特徴について解説しましたが、この間接照明と直接照明は、どちらが良い、悪いと一概に比較できるものではありません。部屋を高級な雰囲気にしたいからと部屋中を間接照明にすると手元が暗くて作業がしづらくなりますし、寝室などのリラックスしたい部屋では直接照明よりも間接照明を使用したほうが寝つきが良くなります。
間接照明と直接照明の両方の効果が欲しいときは、同じ部屋にどちらも置いて使い分ける、ということもできます。それぞれの照明の特徴や長所を生かして、部屋の用途に合った素敵な照明を選ぶことが大切です。

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