仙台市でエアコンが効かない?水漏れ?修理方法や解決方法を徹底伝授

エアコン修理6,000円~対応中!

エアコンをオンにしても効果がない?

エアコンの冷暖房機能がまったく効かないとのご相談

宮城県仙台市のS様

エアコンが冷えない状態でお悩みとのこと

冷やしてくれなくなったエアコン
冷やしてくれなくなったエアコン

今回は仙台市にお住まいのS様から「エアコンの電源を入れても冷気が出ない」とエアコン故障による修理依頼を受けました。どうやらリモコン操作をすればエアコン自体は稼働し、風も出てくるそうですが、その風が生ぬるいものであり、まったくエアコンとしての機能を果たしていないとのことでした。このようなご依頼は実はエアコン関連のご相談の中でも多いでえす。これまでも各メーカーのエアコンの同様の症状によるお悩みを受け、それぞれのご家庭に急行したものです。シャープ修理センターやダイキン修理センター、パナソニック修理センターなど、エアコンを製造するそれぞれのメーカーは自前の修理センターを備えており、トラブル時には修理の依頼を受けています。しかし、それぞれのメーカーともに販売している台数が多い上、そもそもエアコン以外の修理も受けているため、予約を入れても実際の修理まで時間がかかることが多いものです。そのような状況からご連絡をいただけるケースが多いのです。しかし、だからこそこちらとしてはお客様にこれ以上お待たせしないように迅速な対応をしなければなりません。そのような想いを胸にお客様のもとへと急ぎました。

夏場に使い始めて気づくケースは多い

いざ使用し始めて不具合に気付くものです
いざ使用し始めて不具合に気付くものです

お客様のエアコンを確認しますとたしかにいくら操作しても冷えない状態にありました。このようなご依頼は多いため、状況をある程度確認後に、おおよその原因は判明しました。そもそもこのようなご依頼は夏場もしくは梅雨開けの6月や7月などに多く舞い込みます。なぜなら、この時期まではエアコンを使用しないからです。冬場に使用していたエアコンも春にはお役御免となり、その後はしばらく稼働させません。しかし、暑い日が訪れると一気に各家庭でエアコンを稼働させるわけですが、そのときにはじめて異常に気付くこととなります。その結果、各メーカーの修理センターには依頼が殺到するという流れです。メーカーによっては修理を依頼しても実際に修理する日は8月後半や9月になると言われることもあるようです。それでは夏場はエアコンなしで生活するか買い換えないといけません。今回はそこまで混雑する時期ではないときにご連絡を頂けたのでスピーディーに駆けつけることができ、お客様にもその点を満足いただけたようです。

冷媒ガスチャージによる対処を提案

冷媒ガスが配管内に存在します
冷媒ガスが配管内に存在します

お客様のご自宅においてエアコンの状態をひと通り確認したあと、ガス補充が必要と判断しました。知らない方も多いのですが、エアコンの配管内には冷媒ガスと呼ばれるガスが溜まっており、通常時には満タンになっています。この冷媒ガスが空気を冷やす原料のようなものです。だからこそ、このガスがなければエアコンは冷房機能を失うようなものです。それほど重要なものですが、場合によってはこれが不足してしまうことがあります。理由は様々ですが、長年使用を継続していると少しずつガスが漏れ出てしまい、結果的に使用開始から数年後には空気を冷やすのに必要なガスの量が確保できないという事態を迎えることもあるのです。実際、ガスの量を計測しましたところ、やはり必要量を満たしていませんでしたので、お客様にもその事実をお伝えしてガスチャージ作業をおこなうことへの承諾も得ました。これは故障などではなく、ある種の消耗品のような存在なので、言ってみれはどこの家庭においても起こりえる物事です。だからこそ、誰もが覚えておきたい存在でもあります。

危険を伴う作業になるため自分でガス補充は避けたい

室外機が爆発する恐れもあります
室外機が爆発する恐れもあります

ガス補充作業はエアコン修理工事においてよくおこなう行為ですが、最近はこのガス充填作業をDIYでおこなえるという情報も出回っています。詳しい手順なども明記しているものがありますが、このガス充填作業には危険が伴います。冷媒ガスという名称からもわかるように、ガスの一種であり、間違った扱い方をすれば爆発などのリスクが伴うこともあります。さらに室外機を含めた作業が必要ですし、温度計測なども必要になります。そのため、必要になる工具も多くなり、その購入費用を考えてもメリットのある行動とは言えません。さらにガスはボンベで販売されていますが、使用して残ったガスの保管場所に困ることもありますので、基本的には業者への依頼を検討するべき行為です。

キンキンに冷えた空気が排出されてきた皆さん大喜び

正常な状態で運転を再開
正常な状態で運転を再開

無事に冷媒ガスの補充をおこない、エアコンを再度起動させるとキンキンに冷えた空気が排出され、部屋はみるみるうちに冷えていきました。この状況にはご家族含めて皆さんが喜んでくださいました。やはり、エアコンが使えない日常は相当なストレスがあったようで、その笑顔を見て嬉しくなりました。エアコン修理の中では基本とも言える行為だったため、費用もそこまで高くならずに済みました。コンプレッサー修理や基盤交換を伴う修理などとなると、下手すれば新規購入したほうが安くなる場合もあります。そのような金額をお客様に負担させずに済んだことは嬉しかったです。今回は冷えないという依頼でしたが、暖房効かないケースもあります。いずれにしても即座に使用は中止していただき、ご連絡ください。

エアコンはDIYで修理可能?

意外と知らない?エアコンDIY修理方法

エアコンはDIYで直せる?

複雑な作業も多いのがエアコン工事です
複雑な作業も多いのがエアコン工事です

自宅で使用中のエアコンが冷房設定にしても冷たい風が出ない、暖房設定にしても暖かい風が出ないなどの不具合が発生することがあります。また、スイッチを確かに入れているにもかかわらず、それでもまったく稼働しない、もしくは稼働したと思ってもまったく風が出てこないなどの不具合もあります。これらのトラブルが発生したとき、自分自身で修理をおこなうDIYによる対処を検討する方もいるはずです。しかしながら、エアコンの修理には電気工事士の資格が必要になることを覚えておきましょう。家電製品や電気関連設備の修理をおこなう際には、感電などのリスクが伴うケースもありますが、これはエアコンであっても同様です。触るだけで感電する場所があるエアコンもあります。また、室外機も同様です。さらに言えばエアコン内部にはガスがあり、操作を間違えると爆発するような危険性もあると言われています。このようなリスクを考えると知識や技術の無い中でDIY修理をおこなうことは避けたいものです。

エアコンが落下してくる危険性を考える

高い位置にエアコンは設置されています
高い位置にエアコンは設置されています

エアコンは家庭の壁に装着されているタイプが多いですが、これは壁に金具を装着し、そこにエアコンを付けることで成立しています。つまり、場合によっては脱落し、エアコン本体が落ちてくる可能性もあるのです。普段は落ちてくることなどないようにしっかりと付けられていますが、DIYで修理をしようと思って本体に力が加わると脱落する可能性があります。ご存知のようにエアコンは天井に近い高い場所に設けられているため、これが脱落すれば床まで1メートルから2メートルの高さを落下していきます。そうなるとエアコン本体が完全に壊れる可能性もあります。つまりは修理業者が来ても物理的に本体が壊れて修理不要となり、買い替えとなることも多いのです。さらにこれだけの高さからあれだけの重い家電製品が落下すれば床にキズがついたり、下手すればフローリングが大きく割れたり、穴が開くようなことも考えられます。また、エアコン直下の壁紙を引き裂いてしまったり、壁に穴を開けたり、真下にほかの家電製品や家具を置いていれば、それらを壊す可能性もあるのです。さらにエアコンや床のトラブルだけで済めばまだいいほうで、自分や家族がケガをする可能性さえあります。このような事態も想定されるため、資格の有無とは別に純粋にケガを回避する意味でもDIY対応は避けておきたいものです。

エアコンの不具合と毎月の電気代のことを知っておきたい

効果の低いエアコンは光熱費も高い

2倍近い金額に跳ね上がることも多いエアコン代金

古いエアコンや壊れたエアコンは光熱費も高額に
古いエアコンや壊れたエアコンは光熱費も高額に

エアコンは長年に渡って使用していると老朽化などによって故障を引き起こすこともあります。また、内部のガスが無くなって冷房機能がまったく機能しなくなるようなケースもあります。稼働させると風は送り出してくれますが、冷たくも暖かくもないただの送風状態となるケースもあります。さらに夏場に熱い風が送り込まれたり、冬場に冷たい風が送り込まれるなど、嫌がらせのような状態になることもあります。そして、このような不便さを強いられる上、電気代はいつもよりも高額になるようなこともありますので、気を付けたいものです。個々に差はありますが、正常稼働していたときと比較して2倍以上の電気代になるケースもあるため、注意しましょう。

暖まらないのに電気だけは膨大に使用

機能しなくても電気は使用します
機能しなくても電気は使用します

エアコンを稼働させて暖まらない、冷たくならないという状況自体は本人や家族に不便が生じますが、それ以上のリスクはないと誤解している方が多いものです。しかし、電気代の違いが生じてしまう可能性もありますので、早めの修理が重要です。また、故障しながらも様子を見ようと思ってそのままの状態で継続使用する人もいますが、不具合がある中で使用を継続すればトラブルを大きくする可能性がある上、電気代などによってさらにデメリットが生じてしまう可能性もありますので、やはり早めの修理が重要です。

異音や水漏れは早めに解決することが重要

水が落ちてくれば要注意です
水が落ちてくれば要注意です

エアコンのトラブルには何かしらの前兆がある場合も多いです。そのひとつが異音です。いつもはそこまで大きな稼働音がしないものの、トラブルが発生していると大きな音が生じて部屋の中がうるさく感じるような場合には、何かのトラブルが起こっている、もしくは起こる直前というケースもありますので、このようなケースでは早々に検査を受けるか、修理の依頼をしましょう。また、水漏れなどの目に見える何かの異常が起こっているケースでも同様です。

暖気運転の存在も知っておきたい

室外機の存在にも目を向けましょう
室外機の存在にも目を向けましょう

冬場に雪が降って室外機に雪が積もってしまったり、室外機に氷が張ってしまうような場合には、エアコンが効かなくなることもあります。暖房を使用しようとしても冷たい風が出てくるばかりということもあるのです。これを即座に故障と断定する人もいますが、室外機の霜取りのための暖気運転をおこなっているだけの場合もありますので、しばらく様子を見ることも考えましょう。もしくは室外機を確認して雪や氷を取り除く作業をおこなうことも大切です。

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