四日市市でBSアンテナの取付け工事!取付け時の注意点などもご紹介!

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BSアンテナの取付け!角度に気を付けて!

新たにBSアンテナを取り付ける

三重県四日市市安島のK様

BSアンテナの取付け依頼

三重県四日市市安島にお住まいのK様から、「BSアンテナの取り付けをしてほしいです。BSラジオのミュージックライフという番組に合わせてもらいたいです。アンテナやチューナーは用意しています。屋上に設置して調整してほしいです」とのご相談がありました。
BSやCSというのは、衛星を使用した放送です。BSは、Broadcasting Satellitesの略で、放送衛星を使用しています。一方CSは、Communication Satellitesの略で、通信衛星を使用した放送です。これらの打ち上げられている静止衛星は、赤道上空36、000kmの静止軌道上を周回しています。衛星放送が視聴できるシステムは以下のようになっています。まず、人工衛星に地上の送信局から電波を送ります。これをアップリンクと言います。そして、人工衛星が地上に向けて、地上から受けた電波を折り返します。これをダウンリンクと言います。最終的に、各家庭のパラボラアンテナで電波を直接受信します。

アンテナの設置角度について

アンテナやチューナーは用意してくださっているということでしたので、すぐさまK様宅に向かいました。今回、BSアンテナの取付け依頼ですが、110度CS対応BSアンテナやBS・110度CSアンテナと呼ばれるものが対象になります。
衛星放送用のアンテナを取り付ける際、角度が非常に重要になります。その角度には、上下の仰角と左右の方位角があります。概ねの推奨される角度が地域によって決まっており、今回のK様の自宅がある三重県では、津市での仰角が40.8度、方位角が221.2度となっています。これはBS・110度CSアンテナの推奨なので、CSでは少し変わります。また、周囲の建物などの環境的な影響も受けるので注意が必要です。

アンテナの向きはほとんど南西

南西方向を向いているBSアンテナ
南西方向を向いているBSアンテナ

アンテナの向きに注意してくださいとは言いましたが、BSでもCSでも、アンテナの向きはほぼ南西もしくは南南西です。その理由をご説明します。
打ち上げられている衛星は、太陽電池が搭載されており、太陽の光を電気に変換することで稼働しています。しかし、衛星には太陽の光が当たらない時間帯がありました。この時は、バッテリーにためた電気で放送しているのですが、15年位前までは重たいバッテリーが乗せられませんでした。そのため、太陽の光が当たらない春と秋の1ヶ月ほどの間の夜遅くは放送を休止していました。この休止の時間帯を午前0時から4時の間にするために、衛星の場所を選びました。その方角が南西で、地球儀で見ると東経110度、ボルネオ島の上空だったのです。
現在では、衛星にバッテリーを搭載しているので、南西方向に衛星を置く必要はなくなりました。しかし、元々衛星放送を見ていた多くの家でアンテナが南西向きに設置されているため、同じ場所に衛星を置き続けているのです。

アンテナ取付け作業を行う

アームが垂直になっているかを確認
アームが垂直になっているかを確認

では、実際にアンテナを取り付けていきます。今回は、ベランダの手すりに取り付けることになりました。
まずは取り付け金具を手すりに固定します。この際、ポールが大地に対して垂直になるように、水準器などを用いて正確に取り付けることと、風などの影響でずれないように強固に固定することが重要です。
次に、アンテナにケーブルを接続します。今回はチューナーがありますので、チューナーを介してテレビへの出力ができるように設定しておきます。
その後、方向調整表に従ってアンテナの仰角を調整します。この時点ではおおよその角度で大丈夫です。この後に方位角の調整と仰角の再調整があるので、アンテナの固定は仮止めにしておきます。方位角の調整は概ね南西の方向から開始し、1度ずつ動かしていきます。1度動かしたら5秒待機し、テレビに表示される受信レベルを確認します。
もしテレビとアンテナの距離が離れていたら、家族の方と協力したり、レベルチェッカーを使用する方法をとることができます。

きちんと視聴できるかチェック!

受信レベルをチェックするレベルチェッカー
受信レベルをチェックするレベルチェッカー

方位角の調整はゆっくりと正確に行っていきます。今回のケースではレベルチェッカーを使用していますので、テレビを確認するよりは早く作業できます。受信値が最大になることを確認し、アンテナの方位角の調整部をしっかりと固定します。最後に、仰角を再調整し、しっかりと固定します。問題なくテレビが視聴できていることを確認し、ご希望の番組も視聴できましたので、作業完了となりました。
衛星放送用のアンテナを取り付ける際には、天候も重要なポイントとなります。雨雲などがあると、電波が遮られ、受信レベルが下がってしまうからです。調整が難しくなりますので、注意が必要です。
テレビは情報を得るために使われたり、娯楽にもなり、生活に欠かせないものになりました。快適な生活に必須のものだと思いますので、何かお困りごとがございましたらご連絡ください。迅速・丁寧に対応いたします。

BSアンテナをDIYで取り付けよう!

自分でBSアンテナを取り付ける方法

アンテナ設置前のチェックポイント

ベランダの柵にアームを固定しているイメージ
ベランダの柵にアームを固定しているイメージ

地上デジタルだけでなく、BSやCSも見たいと思った時、ご自身でもアンテナを設置することは可能です。ここでは、BSアンテナをDIYで取り付ける方法をご紹介します。
テレビにチューナーが内蔵されているかを確認する方法があります。お使いのテレビやレコーダーのリモコンを見て、BSやCSのボタンがあれば、チューナーは内蔵されています。また、テレビの後ろやレコーダーを見た時に、アンテナ入力(BS・110度CS)と書かれていて、接続端子があれば、チューナーが内蔵されています。最近のテレビやレコーダーには、基本的にチューナーが内蔵されていますが、念のために確認しておくことをお勧めします。
チューナーの確認が済んだら、次は設置場所を確認します。BSやCSの衛星は南西から南南西に存在します。ベランダなど、アンテナを設置する場所がその方角に位置するか、もしくは、設置した場所からアンテナを南西や南南西に向けた時に、その先が開けた場所なのかをチェックしてください。

設置に必要なものを準備する

電波の受信は高い建物などによっても妨げられる可能性がありますので、周囲の環境には注意が必要です。もしベランダなどに設置する場合、柵や柱に固定できなさそうであれば、アンテナ用の自立スタンドがあります。ただ、強風で位置がずれたり、倒れたりしてしまう可能性があるため、固定するために工夫が必要です。
では、設置に必要なものですが、まずはBSアンテナです。キットになっているものなら、ベランダなどに取り付ける際に必要なアームやケーブルなども同梱されています。あると良いものとしては受信レベルが下がりにくいケーブルや、窓がきちんと閉まるようになる隙間ケーブルなどです。そしてドライバーなどの工具も用意しましょう。

BSアンテナを取り付ける

取付け完了後のBSアンテナのイメージ
取付け完了後のBSアンテナのイメージ

なるべく障害物がなく、高い場所に、アームなどを使用してアンテナを固定します。このとき、アンテナを南西もしくは南南西の方向に向けて設置します。BSコンパスというアプリがあるので、使用すると便利です。次にケーブルをテレビに接続します。ここまでできれば、あとは受信レベルを見ながらアンテナの向きを調整していくだけです。
最も受信レベルが高くなる位置でアンテナを固定できたら、番組がちゃんと映るかを確認してください。きれいに視聴できれば、BSアンテナの設置完了です。

意味知ってる?4Kテレビや8Kテレビ!

4Kテレビについて知ろう!

4Kって何?どういう意味?

現在主流のフルHDのテレビのイメージ
現在主流のフルHDのテレビのイメージ

最近よく聞くようになった4Kテレビや8Kテレビという言葉ですが、その意味をご存知でしょうか?
4Kは4000の意味です。4000gを4kgと表せるのと同じです。テレビの場合、横×縦の画素数が4000×2000前後の規格を4K2K、あるいは略して4Kと呼ぶのです。海外ではUltra HDと呼ばれています。
これに対して、現在の地上デジタル放送や衛星放送はフルHDと呼ばれます。横×縦の画素数は1920×1080で、約200万画素になります。一方、4Kは3840×2160で約800万画素となります。つまり、同じ画面サイズなら、フルHDより4倍画素が高密度で、映像がきれいに、緻密になります。1920×1080の長方形が4つ合わさって大きな長方形になったと思っていただけると理解しやすいと思います。そして、8Kは4Kの次世代で、4Kのさらに4倍の画素になります。

地デジ放送を4Kテレビで見れる?

実は、地デジでは4K対応放送は行っておりません。理由は、地デジで4K放送を実現するには、大規模な放送システムの変更が必要になるからです。
現在放送している地デジの映像の圧縮方式と、4Kで使用する圧縮方式は違うものになります。このシステムの変更にはかなりの設備投資が必要になるため、放送局側の対応が難しいのです。もし、現在の圧縮方式のままで4K放送を行おうとしても、単純に4倍のデータ量を放送することになるので、電波の帯域も4倍必要になります。しかし、電波の帯域には余裕がないのでそれも難しいのです。
もし、放送システムを変更できたとしても、現在私たちが使用しているテレビではその放送を視聴できなくなりますので、テレビの買い替えが必要になってしまいます。このような理由から、現在は衛星放送にて4K放送が行われております。では、4Kテレビを買っても、地デジでは意味がないのかと言われればそうではありません。地デジ放送も4Kテレビで見ることはできるのです。

4Kテレビで地デジを見るとどうなる?

4Kテレビには、アップスケーリングという解像度変換機能が内蔵されています。これによって、現在主流のフルHD放送も、画面いっぱいに引き伸ばして映し出すことができるようになっています。加えて、引き伸ばしによって映像のクオリティを落とすわけではなく、高解像度映像に変換する技術を搭載していますので、普通のテレビで見るよりも、精細感のある画質が得られるのです。
もっときれいな映像で地デジを見たい!と思う方は、4Kテレビの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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※2021年現在、基本料金を6,600円から5,500円に改定しています。
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