防犯ライト6,000円~
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防犯ライトとは

防犯ライト

「防犯ライト」とは、夜間に人や車など動くものに対して、センサーが反応し、ライトが点灯する照明を指します。空き巣対策をはじめとする防犯対策が主な目的です。住宅においては、玄関や門、庭、駐車場など人が入ってくる可能性のある場所に設置することが多いです。特に進入を防ぐために見通しが悪い場所に設置するケースがほとんど。従来は電池タイプやソーラータイプ(太陽光による充電)が多かったですが、最近では配線ケーブルなどの防水性の向上から電源タイプが増えてきています。設置の仕方においても、スタンドタイプや壁に取り付けるタイプなどさまざまです。

防犯ライトの故障の原因

点きっぱなし

「防犯ライト」は基本的にセンサーでスイッチがオンオフされるものが多いです。ですが、場合によってはセンサー内部が故障してしまい、点きっぱなしになっているという症状が見受けられます。そうした際には、メーカーなどに問い合わせて、修理を依頼するようにしましょう。基本的には器具の交換になることが多いです。

電球切れが起きている

防犯ライトは、利用する場所によっては何度もオンオフを繰り返す照明器具です。そのため、他の照明に比べて電球ランプが消耗しやすいという特徴があります。電球切れが生じた場合には、速やかにランプの交換を行うようにしてください。もし、それでも電気が点かないという場合には、電球切れが原因ではないと言えます。

反応しにくくなった

防犯ライトを利用している上で、なぜかセンサーが反応しにくくなったというトラブルもあります。これの原因としてよくあるのが、「センサーの向きがズレてしまった」「センサー部分が汚れている」などです。センサー部分を一度確認してみましょう。それでも改善されない場合には、専門業者に修理を依頼するのも良いでしょう。

周辺機器の故障

防犯ライトは、センサー部分と分離されている場合もあります。また、チャイムやアラームなどと連動して設置されることも少なくありません。もしライトなどが点灯しているのに、チャイムなどが反応しないという場合には、配線系のトラブルを疑ってください。その際は、専門の業者を呼び修理してもらうのが良いでしょう。

防犯ライトのトラブル解決法

修理・交換でトラブル解決!

防犯灯のトラブルでは、チカチカと点滅したり、全く点かなくなったりといったものがあります。そうした際には、修理や交換が必要となります。防犯灯の場合は、人感センサーが備わっているものもあるため、そうしたセンサートラブルの可能性についても考慮しておく必要があります。修理内容としては、電球の交換、ソケットなどの配線の交換、照明器具の交換、センサーの電池交換、センサー自体の交換が主です。交換の手順としては、照明のカバーを外し、ランプやソケットなどを外します。新品のものに交換し、センサーが正常に反応するか確認した上で交換作業は終了となります。基本的に屋外に取り付けることの多い防犯灯は、定期的にメンテナンスなどを行うことをおすすめします。

吹き抜け照明修理の料金表

症状(状態) 作業内容 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査・目視だけの調査 無料
基本調査費用 測定器を使う調査、実作業を伴う調査 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する 3,000円~
分電盤内調査(15回路未満) 分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する 6,000円
分電盤内調査(15回路以上) 分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する 9,000円
配線特定調査 問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業 5,000円~
結線処理作業 電線の接続部をやり直す 3,000円~
管球交換 電球を交換する 3,000円~
接触改善 ソケット内の接触不良を改善する作業 3,000円~
オーバーホール 器具を分解して接触箇所などを改善する作業 5,000円~
シーリングライト取付け シーリングライトを取り付ける作業 3,000円~
ダウンライト交換 ダウンライトの交換作業 15,000円~
シーリング交換(ローゼット) シーリングやローゼットの交換作業 8,000円~
バイパス工事(直結工事) 安定器を切り離し、直結作業する作業 13,000円~
バイパス工事(二箇所目以降) バイパス工事の複数箇所を工事する場合 半額
門灯交換 門灯を交換する作業 15,000円~
調光化 光の強さを調整出来るようにする 要相談
調色化 光の色を調整出来るようにする 要相談
コーキング作業 コーキング作業 3,000円~
天井上作業 天井上の隠蔽箇所での作業 要相談
床下作業 床下の隠蔽箇所での作業 15,000円~
壁面作業 壁中での隠蔽箇所での作業 15,000円~
開口作業 隠蔽部の配線調査をする前作業 要相談
通線作業(露出) 電線の引き直し 1,500円~
通線作業(隠蔽) 電線の引き直し 3,000円~
モール作業 電線をカバーするモール設置する 1,000円~
整線作業(ステップルインシュロックなど) 垂れたり、外れたりしないように固定する 3,000円~
整線作業(サドルなど) 垂れたり、外れたりしないように固定する 5,000円~
コンクリートビス穴開け 下地がコンクリートの場合にビス穴を事前に開ける作業 3,000円~
コンクリート通線用穴開け 新線など引き直す際に通線用の穴を貫通させる作業 10,000円~

防犯ライトの事例

防犯ライトの取り付け

千葉県市川市のアパート管理人のI様

本日は、千葉県市川市にあるアパートの管理人のI様よりご依頼をいただきました。 I様からお問い合わせいただいた内容は、「防犯ライトを取り付けてほしい」といったものでした。 防犯ライトとは、人や車などに対してセンサーが反応し、ライトが点灯する照明のことです。その名の通り、防犯目的で設置されています。 I様から状況をお聞きすると、防犯ライトの感知エリアに人がいるのに点灯しないそうです。また、ランプを新品に交換しても点灯しないとの事でした。こういった不具合の場合、ランプとソケットの点灯不良、センサーの感知部分が汚れている、他の照明器具の光が当たっている、壁スイッチが「オフ」になっている、などが原因として考えられます。

お電話にて、以上のチェック項目をお伝えし、I様に実際に対応策を試してしていただきましたが、改善しなかったそうです。もしかすると、照明器具本体の故障、または寿命であるかもしれません。このことをお伝えすると、I様から「もし新しくする必要があるならLEDにしてほしい」というご要望をいただきました。部材を弊社の方で準備し、I様のご都合の良い日時にご自宅までお伺いすることになりました。 ご用意した防犯ライトは、パナソニック社の「NNY20455LE1 LED防犯灯」というものです。約60000時間の光源寿命を持ち、広い範囲を照らすことができます。

ペンダントライトには天井に直接設置する「直結タイプ」と、シーリングに引掛ける「引掛けタイプ」があります。シーリングとは、天井に取り付けられている電源ソケットのことです。照明器具に電力を供給し、また、照明器具の重量を支持する役割も担っています。シーリングと同じ役割を持つ「ローゼット」という器具もあります。両者にはそれぞれいくつか種類があり、取り付けることができる照明器具に若干の違いがあります。 T様が使用されているペンダントライトは「直結タイプ」で、照明器具を外すと穴が目立ってしまうそうです。

I様宅に到着し、早速交換工事にとりかかりました。 まずはご用意した防犯ライトに適合するオプションを使用して電力柱に取り付けます。付属のフックボルトを器具本体に引っ掛け、ナットでしっかり締付けます。 続いて電源線を結線します。器具本体から口出し線(被覆電線のこと)が出ているので、電源線と接続します。接続出来たら自己癒着テープを巻いてから絶縁テープを巻き、確実に絶縁・防水処理をします。接続に不備があると感電や火災の原因になります。このような作業を個人で行う場合、電気工事士という資格が必要です。交換時の際は、必ず弊社のような専門業者に依頼するようにしてください。

最後に落下防止のワイヤーを取り付け、点灯確認を行います。正常に点灯することを確認できたので、工事は終了です。 I様から、「自分一人の力では取り付けることができなかったので、助かりました。ありがとうございました」と、感謝のお言葉をいただきました。電球や蛍光灯の交換なら、お客様ご自身で作業が可能なケースが多いと思います。しかし、照明器具本体の取り付けや交換は配線作業を伴うため、専門的な知識と技術が必要です。 弊社には経験豊富な優秀なスタッフが多数在籍しています。日常生活でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

スタッフの声

担当スタッフ

照明器具のリフォームなら弊社にお任せください

今回は千葉県市川市にあるアパートの管理人のI様より、防犯ライトの取り付けのご依頼をいただきました。 I様のお話しによると、防犯ライトのセンサーが反応せず、ランプを新品に交換しても点灯しないそうです。照明器具本体の故障の可能性があり、また、I様から「もし新しくする必要があるならLEDにしてほしい」というご要望をいただきました。よって、部材を弊社の方で準備してお伺いすることになりました。ご用意した防犯ライトは、パナソニック社の「NNY20455LE1 LED防犯灯」というライトです。 I様宅に到着し、早速交換工事にとりかかりました。適合オプションを使用して電力柱に取り付け、電源線を結線します。接続した後は自己癒着テープと絶縁テープを巻き、確実に絶縁・防水処理をします。 最後に落下防止のワイヤーを取り付け、点灯確認を行います。正常に点灯することを確認できたので、工事は終了です。 またのご利用お待ちしております。