白熱電球6,000円~
年中無休
で対応!
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白熱電球(白熱灯)とは

白熱電球を使ったガーデンライト

白熱電球(白熱灯)とは、「ガラス球の中のフィラメントに、電気を通して発熱・発光させる電球」のことです。フィラメントとは金属の細いコイルで、電流を流すと強く光るようにできています。
国内では、100年以上前から使用されてきた歴史のある電球です。火をともしたような温かみのある光が特徴です。白熱電球は主にペンダントライトやダウンライト、ブラッケットライト、スポットライト、シャンデリアなどの照明器具で利用されます。
白熱電球の寿命は1,0000時間~2,000時間と短く、これに比べて蛍光灯は13,000時間前後、LEDは約40,000時間です。また白熱電球は消費電力も高く、「省エネ」「電気代削減」の観点から、LEDを選ぶ方が増えています。近年では白熱電球の生産を終了するメーカーも多く、蛍光灯・LEDへの切り替えが進んでいます。

白熱電球の形状・種類一覧はこちら

白熱電球がつかない・点灯しない原因

長い使用により黒い焦げ跡の付いた電球

1.フィラメント切れ

大雑把にいうと白熱電球の寿命によるものですが、「白熱電球のフィラメントが切れる」と電気がつかなくなります。上記の白熱電球とはでも説明しましたが、白熱電球はフィラメントに電流を通して発光する仕組みの電球です。このフィラメントは電流を流すうちに、だんだんと細くなっていきます。細くなったフィラメントは最終的には切れてしまい、発光しなくなります。このフィラメントが切れが「電気が切れた」「電球が切れた」状態です。
照明がつかなくなった際に「切れた」と表現するのは、このフィラメント切れが語源ともされています。白熱電球は徐々に姿を消していますが、その特性が今も「電気切れ」「電球切れ」という言葉で残っています。

白熱電球を使用した古い屋外照明

2.照明器具の故障

白熱電球を使っている照明自体が壊れると、電球もつかなくなってしまいます。照明器具の故障も様々あり、白熱電球を受けるソケットの歪み・破損や、電気を供給する配線の劣化・断線、そのほか接触不良などが直接的な原因です。照明器具の寿命は10年前後と考えられています。特に白熱電球を使用するような照明は、取付けから長い年月が経っていることが多く、寿命による故障の可能性が高くなります。
また、照明器具が故障し電圧が安定しなくなると、白熱電球の寿命が縮んだり長くなったりします。電圧が高くなるとフィラメントの発熱量も多くなり、より明るく・寿命は短くなります。逆に電圧が下がると、発熱量が下がるため、光が弱く・寿命は長くなります。

上がらないブレーカーの電圧チェック

3.電気が通っていない

照明器具に電気が通っていないと、白熱電球はつかなくなります。照明器具に通電していない理由はいくつかあります。その考えられる原因には、「断線」「停電」などがあります。
断線で照明がつかなくなるというのは、電気配線が切れたり劣化しているというものです。停電は、落雷や漏電などでブレーカーが落ちていたり、地域の電気供給がストップしてしまっている状態です。
照明器具の断線か、停電かを調べるには、どこがつかないかを見ればわかります。部屋の中で照明だけがつかない場合は、照明の故障や配線の断線が原因です。部屋中・家中の電気が使えない場合は、停電が原因です。

その他の不具合と原因

白熱電球が割れた・破裂

白熱電球のガラスが割れることがあります。これは「使用中の白熱電球のガラス部分に、水分が付着したときに起こる」ことが多い現象です。ガラスの表面に水分があると、内部との温度差によりガラスが歪み割れてしまいます。濡れた手で触ったり、表面に結露が出ている場合、電気をつけると割れるので注意してください。また、手の脂などでも割れることがあります。

LED電球に交換できない

LED電球に交換したらつかない、サイズが合わないなどのトラブルもあります。その理由の多くは接触不良です。白熱電球にもLEDにも、口金(照明器具のソケットに差し込む金属部分)があります。口金にも大きさの種類があり、ソケットと合わないと電気が流れが悪くなります。それにより点灯しなくなったり、明るさが弱くなるほか、そもそも取付けられないといった状況になります。

寿命が来たダウンライトのLED

寿命が短すぎる

白熱電球は、電圧の高さや環境によって、寿命が短くなることがあります。上記でも説明しましたが、照明器具の不具合で電圧が高くなり寿命が極端に短くなってしまう。また異常に高温になる部屋や、温度変化の激しい場所に設置した白熱電球は、フィラメントに負荷がかかるため寿命が短くなります。オンオフの回数が多い、使用時間が長いなども寿命が短い原因です。

高所で手が届かない

白熱電球に限りませんが、「高所にある電球の交換ができない」というのもよくあるトラブルです。天井高が3m以上あるところや、吹き抜け・階段など高さのある天井に設置された照明の電球です。特に吹き抜けや階段は、脚立などの足場を置くことも難しい場合があるので大変です。こういった高所の電球交換は、ご自身で行うよりも業者に任せたほうが安心です。

白熱電球がつかないときの解決方法

白熱電球を使用した照明のソケット部分

白熱電球の交換でトラブル解決!

LEDの基板故障や故障や粗悪品を買ってしまった場合、また調光器の付いた照明を使っている場合。そのほかLEDの光の加減でお悩みの方や、浴室やダウンライトでLEDを使用している方。LEDのすべてのお悩みやトラブルの解決方法。それは、それぞれの用途にあったLEDへの交換です。
まず、安いものや正規品でないLEDは壊れやすいということ。LEDを買うなら、国内のメーカー品がおすすめです。メーカー品でも壊れることはありますが、保証付きのものを購入すれば万が一のときも安心です。

シャンデリア電球を白熱電球からLED電球へ交換

白熱電球をLED電球へ交換でトラブル解決!

白熱電球の寿命の短さや電気代が気になる。そういった方は、LED電球への交換をおすすめします。LEDの寿命は約10年と長く、白熱電球のように電圧や環境によって寿命が左右されません。LED電球への交換は簡単で、口金やボルト数など、照明器具に対応する商品を購入すれば大丈夫です。照明器具が壊れていなければ、工事や修理も必要ありません。
最近のLED電球は、暖色系の光やフィラメントを使ったものなども出てきています。「LED特有の青白い光が苦手」という人にも受け入れられています。

照明修理の料金表

症状(状態)作業内容修理料金
基本調査費用測定器を使わない調査・目視だけの調査無料
基本調査費用測定器を使う調査、実作業を伴う調査6,000円
測定器調査測定器を用いて数値で異常箇所を特定する3,000円~
分解調査設備、器具を分解する3,000円~
分電盤内調査(15回路未満)分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する6,000円
分電盤内調査(15回路以上)分電盤内を測定器調査し漏電している回路を特定する9,000円
配線特定調査問題の電気配線を隠蔽部から特定する作業5,000円~
結線処理作業電線の接続部をやり直す3,000円~
管球交換電球を交換する3,000円~
接触改善ソケット内の接触不良を改善する作業3,000円~
オーバーホール器具を分解して接触箇所などを改善する作業5,000円~
シーリングライト取付けシーリングライトを取り付ける作業3,000円~
ダウンライト交換ダウンライトの交換作業15,000円~
シーリング交換(ローゼット)シーリングやローゼットの交換作業8,000円~
バイパス工事(直結工事)安定器を切り離し、直結作業する作業13,000円~
バイパス工事(二箇所目以降)バイパス工事の複数箇所を工事する場合半額
門灯交換門灯を交換する作業15,000円~
調光化光の強さを調整出来るようにする要相談
調色化光の色を調整出来るようにする要相談
コーキング作業コーキング作業3,000円~
天井上作業天井上の隠蔽箇所での作業要相談
床下作業床下の隠蔽箇所での作業15,000円~
壁面作業壁中での隠蔽箇所での作業15,000円~
開口作業隠蔽部の配線調査をする前作業要相談
通線作業(露出)電線の引き直し1,500円~
通線作業(隠蔽)電線の引き直し3,000円~
モール作業電線をカバーするモール設置する1,000円~
整線作業(ステップルインシュロックなど)垂れたり、外れたりしないように固定する3,000円~
整線作業(サドルなど)垂れたり、外れたりしないように固定する5,000円~
コンクリートビス穴開け下地がコンクリートの場合にビス穴を事前に開ける作業3,000円~
コンクリート通線用穴開け新線など引き直す際に通線用の穴を貫通させる作業10,000円~

白熱電球の事例

浴室の白熱灯の交換作業

東京都練馬区のマンションにお住まいのG様

浴室に取り付けたオーデリックのSH9011LD

本日は、東京都練馬区のマンションにお住まいのG様宅にお伺いしました。 G様よりお問い合わせいただいた内容は、「浴室で使用している白熱灯が切れてしまったので交換してほしい」といったものでした。詳しく状況をお聞きすると、白熱灯が点灯しなくなっただけでなく、電源ソケットのプラスチック部分が欠けてしまい、電球を差し込むことができないそうです。また、この機に白熱灯ではなく、LEDへの交換を希望されておりました。よって、こちらで互換性のある新しい部材を発注して、G様のご都合のよい時間にお伺いすることになりました。

G様宅に到着し、早速浴室まで案内していただきました。 白熱灯の状態を確認すると、G様からお聞きした通り電球の接続部分が破損しておりました。電源ソケットで使用されるプラスチック製の部品やゴム製のパッキンなどは、経年で劣化しやすい箇所です。G様は現在のマンションに10年以上住んでおり、その間一度も電源ソケットを交換したことがないということでしたので、経年劣化が原因である可能性が高いです。 G様から工事の承諾はいただいておりますので、早速交換工事にとりかかることになりました。

弊社で新しくご用意した照明器具はオーデリック社の「SH9011LD」という、浴室用のLEDです。光源の寿命は約40000時間で、壁面・天井・傾斜面に取り付けることができます。 交換の手順としては、まず最初に古い照明器具を取り外します。照明の電源スイッチをオフにしてからブレーカーを切り、照明カバーと白熱灯を取り外します。続いて電源ソケットを固定しているビスを外します。すると、電源ソケット本体の裏側に配線が見えてきます。この配線をソケット本体から外して、新しく取り付ける照明器具に繋げます。そしてそのまま壁にビスで固定したら交換は完了です。

LED電球を取り付けて、点灯のチェックを行います。正常に照明器具が点灯することを確認できたので、最後にカバーを被せて工事終了です。これまで通り快適に浴室を使用することができるようになり、また以前の照明器具に比べておしゃれなデザインになって、G様に喜んでいただけました。 ちなみに、この一連の作業を行うには電気工事士の資格が必要です。無資格で行うと感電や漏電、火災につながる可能性があります。ご家庭で使用されている電源ソケットのタイプによっては、工事が不要な場合もあります。しかし、配線作業が必要な時は、必ず弊社のような専門業者に依頼するようにしてください。

スタッフの声

担当スタッフ

LED電球の取り付けは、弊社にお任せください

今回は東京都練馬区のマンションにお住まいのG様より、浴室の照明器具の交換依頼をいただきました。G様のお話しによると、浴室で使用している白熱灯が切れてしまい、さらに電源ソケット部分も破損してしまったそうです。また、これを機にLEDへの交換を希望されておりました。お電話にて現在している照明器具のメーカーと型番をお聞きしたところ、照明器具本体の交換工事が必要なことがわかりました。よって、こちらで新しい部材を発注して、G様のご都合のよい日時に工事にお伺いすることになりました。G様宅に到着し、早速工事にとりかかり40分程で交換作業は完了し、正常に点灯するようになりました。

白熱灯はLED照明の登場によって、活躍の場が徐々に少なくなってきてしまっています。弊社でもLED電球交換も承っており、時代の流れを感じているところです。しかし、白熱灯が完全に無くなることはないと言うことができます。理由は単純で、白熱灯というアイテムは「やっぱり素晴らしい」と評価が見直されているからです。評価されている場所が、カフェなどオシャレを売りにしているようなお店です。白熱灯は、人を魅了し、大きな安心感を与えてくれます。訪れる人も「やっぱり白熱灯はいいね」のような評価になり、再び日の目を見ることになっているというわけです。
照明器具のLED化のご要望は日々たくさんいただいております。現在ご家庭で使用されいている照明のタイプよっては、専門家による工事が必要な場合があります。その際は、是非弊社にご相談ください。

白熱電球での事例一覧

階段の白熱灯が切れてしまったので交換してほしい

埼玉県三郷市にお住まいのO様より、自宅の階段で使用している白熱灯がショートしてしまったというご連絡がありました。O様は修理か交換を希望されておりましたが、現場調査の結果、本体ごと新品に交換することになりました。交換作業はすぐに終わり、正常に点灯するようになりました。

白熱電球からLED電球の照明器具に交換してほしい

大阪府大阪市のマンションにお住まいのM様より、リビングで使用している天井の白熱電球をLEDに交換してほしいというご依頼をいただきました。また、古い照明器具は弊社のほうで処分してほしい、といったご要望もいただきました。弊社では、一部で使用したくなった製品の処分のサービスも行っております。

天井の照明をLED照明へ取り替えてほしい

神奈川県川崎市で会社経営をされいてるT様より、白熱灯が点灯しなくなってしまっというお問い合わせがありました。現場調査を行ったところ、スイッチやブレーカーには異常がなく、器具本体の寿命であることがわかりました。早速、本体の交換工事を行ったところ、元通り点灯するようになりました。

診察室の照明の白熱灯をLEDに交換したい

千葉県柏市の病院で勤務しているO様より、診察室で使用している白熱灯を交換してほしいというご依頼をいただきました。古いタイプのものを使用しているため、LEDに交換したいそうです。こちらでLED電球の部材を発注してからお伺いし、交換工事を行いました。