故障(水漏れ、ガス補充)の前に川崎市麻生区でエアコンシーズン前の修理保守点検

エアコン修理6,000円~対応中!

シーズン前の動作確認で安心を確保できる

使う前だからこそ、点検しておきたいという気持ち

川崎市麻生区上麻生

季節の変わり目には、人もエアコンも

エアコン点検しているイメージ
エアコン点検しているイメージ

川崎市麻生区のY様よりのご依頼を頂きました。ご自宅でお使いになってエアコンの点検をご希望でした。故障したエアコンの修理のご依頼はよく頂くのですが、シーズン前にエアコンの点検をされる方というのはとても少ないのが実態です。
スイッチを入れて動けばOKというような感覚の方が普通ですが、こういった使い方をしているとどうしても故障した修理が高額ななってしまいます。
ダイキン修理センター・東芝修理センター・パナソニック修理センター・シャープ修理センター・日立修理センター・・富士通修理センター・ナショナル修理センター・ゼネラル修理センターなどの各メーカーの修理センターでも最も問い合わせが多くなるのがこのシーズンの切り替わりの頃です。
スイッチを入れたらおかしな音がするとか、冷えない・効かないという現象がとても起きやすいのです。
その前に確認をしておくということはとても大切なことです。

点検しておくということは大きなメリットがある

室外機を点検しているイメージ
室外機を点検しているイメージ

Y様にお伺いしたところ、毎年季節の変わり目には何らかの形でプロからエアコンの点検をして貰っているということをお聞きしました。これはとても大切なこどてす。
普段から点検をしていることが無いのが家電製品には多くあります。自動車などはしっかりと点検される方も多いですし、車検というものもあります。しかし家電製品にはそういったものがありませんので、動く限りはいつまでも使い続けるということが普通になっています。しかし、機械ですからいずれは壊れてしまうものです。それが前兆無く突然起きると考えておられる方がとても多いのです。
しかし前兆は起きています。それに気が付かないだけというところが正直な感想です。エアコンが効かないとか冷えないということで修理をお考えになることは多いのですが、これを無理にそのまま使用し続けて水漏れを引き起こしたりすることも多くあります。水漏れ原因に気が付かないで使い続けるからです。

点検の大切さは全てにおいて有利

Y様は定期的に季節の変わり目には、エアコンを点検するようにしておられることで水漏れなどの故障の原因を発見しておられるとのことでした。
エアコンは故障してしまうとその修理には多額の費用が発生します。故障の内容や程度によっては新しいものを購入して新たに取付け工事をおこなった場合と比較しても価格的には差がないとか、かえって修理した方が高くつくことも決して珍しいことではありません。
また、点検をすることでガスチャージが必要になっている場合はその場でガス充填まで行えますので結果的にエアコンを長期的に使って故障を防止できるというメリットがあります。
点検にかかる費用という面では気にされる方もおられるのですが、長期的にみるとこのような定期点検を行う方がエコでリーズナブルな状態になります。
Y様も長くお使いであり、今回はガスチャージをご希望されおりましたので同時に作業をさせて頂きました。

エアコンの健康診断みたいなもの

人間の体でも同じことが言えると思います。健康診断をして気になるところがあったから、早めに病院へ行き薬を飲むことで大きな病気や入院というような事態にならずに済んでいるのです。エアコンなどの家電製品でも全く同じことが言えるでしょう。
Y様のエアコンを見ているとガスが減っていることが確認できました。このまま使い続けていると、途中で冷えないという現象が起こってしまったでしょう。そのようなときに緊急で修理すればまだよいのですが、効きが悪いからと言って強風で何とか部屋を冷やそうとすることがあります。すると、今度はモーターに負荷がかかってきてしまいエアコン本体の損傷につながることもあります。そのようなことになってしまったら、大損害になってしまいますよね。
電化製品の健康診断なんて考えたことも無いとおっしゃる方が大半だと思うのですか一度考えておかれると良いでしょう。

マイナーパーツも交換して

機械として動くものですから、どうしてもマイナーパーツが痛んでいることもたくさんあります。マイナーではあっても、必要なパーツですからセットされているのです。摩耗や経年劣化による損傷は必ずあります。
細かいところまでを点検していくと、やはり何点かのパーツを交換させて頂くこととなりました。しかしこれで安心して次のシーズンまで使えるということでとても喜んで頂けました。
点検という小さなことですがとても大きな効果をもたらすということが分かって頂けた事例ではないでしょうか。

エアコンが冷えない、自分でガスチャージできないの

DIYでやれると思ったら大間違い

やってみたいという気持ちが先行しても

エアコンメーターのイメージ
エアコンメーターのイメージ

DIYは好きな人はかなりのめり込んでいるでしょう。趣味といえるほどにDIYに取り組んでいる人も多いでしょう。
でも、DIYでは出来ることに限界もあります。その程度は果たしてどこまでだと思われるでしょうか。
家電製品のDIYはかなりの商品でできるようになっていてます。しかし、エアコンに関してはそう簡単なことではありません。筐体そのものが大きいこともありますし、重さだって相当かものです。家電量販店で安く買ったとしても、家に持って帰るだけでも大変な作業です。室内機だけであればなんとでもなるでしょうが、問題は室外機です。これを一般的な自家用車で積もうとするとからり大変なことになります。
そういった状態ですから、設置を自分で行おうというのはかなり無理があることが分かって頂けるでしょう。
では、エアコンが効かないというような場合の処置であれば可能なのでしょうか。

原因次第だが、ガス補充は無理

自分で設置することはかなり大変だとわかったとしても、効かないエアコンをなんとかしたいということは有るでしょう。夏場にエアコンが冷えないということはかなり大きな問題です。ではDIYでその原因をどこまで改善できるでしょうか。
絶対的な条件としては、ガスが潤沢であることが前提になります。エアコンはフロンガスを使って空気を冷やしていることは御存じでしょうか。このフロンガスが潤沢であるのに冷えないというような場合はDIYでも十分に対応できるでしょう。
このような場合に考えられる原因は、フィルターが埃で目詰まりしている場合が大半の事例です。ですから、このフィルターの目詰まりを引き起こしている埃を取り除くことで解決するわけです。DIYというよりも、清掃作業を行うという感覚です。DIY好きの方からすれば物足りないと思われるでしょう。しかし、ここが限界です。もし、フロンガス不足が原因ならプロに任せるのが最良です。

フロンガスは特別な存在と考えて

室外機のガスチャージ状態のイメージ
室外機のガスチャージ状態のイメージ

必要なものが足りなくなっているのであれば、それを買ってきて足せば良いのではないか。それは当然の考え方です。しかしどこまでがDIYで出来ると思うでしょうか。
ガソリンが減ったから給油するという考えは確かにそうですね。カセットコンロでガスが少なくなってきたら、カートリッジを交換する。これは当たり前ですね。しかし、フロンガスは全く性質が違います。
交換する・補充するというどちらの場合であっても、先程の例のように簡単に行えるものではありません。専用の機器と扱いなれたスキルが必要です。きちんとした手順に従った作業を行わないと、ガス補充どころでは無く現在入っているガスまで流失させることにもなってしまうからです。そう考えるとDIYではできないってわかりますよね。

エアコンのガスというのは、フロンガスのこと

ガスチャージって簡単にいうものの

フロンガスのこと、知ってますか

濡れているイメージ
濡れているイメージ

エアコンの快適な空調機能はガスがあってこそのものです。このガスというのは当たり前ですが家庭用コンロなどで使われているガスではありません。このガスはフロンガスと呼ばれているものです。
フロンガスという名前は、冷却持つものとして、フレオンという商標が付けられています。フレオンガスが一般的にフロンガスという名称で使われていると考えて良いでしょう。
このフロンガスですが、開発された当初は全くの無害な物質として脚光を浴びたのですが、だんだんとその詳細を確認していくにつれてあることが分かってきました。
それは、紫外線にさらされることにより光分解を起こしとんでもない被害をもたらすことが分かってきたのです。
それは、地球を太陽の紫外線から守る為のオゾン層を破壊してしまう恐ろしい塩素ラジカルという有害物質に変化してしまうというものでした。

オゾン層が破壊されていくと

太陽光には自然の殺菌効果もあることはよく知られています。しかしその殺菌効果のもととなっているのは紫外線です。この紫外線が殺菌できるということは強すぎれば他の生態系にも大きな被害をもたらします。
夏のビーチで日焼けしすぎると軽いやけどのような状態になってしまいますよね。この強い紫外線を更に強めてしまう副作用が起きてしまっているのです。
オゾン層は太陽の紫外線を適度に弱めて地表へと届くようにしています。このオゾン層がフロンガスの変化した塩素ラジカルによって次々と破壊されていったのです。よく聞く地球温暖化ですが、この原因として大きな割合を占めているのがフロンガスの放出だったことが分かったのはかなり時間が経過とした後でした。
大気中に放出されたフロンガスは塩素ラジカルとなって地球全体へと広がって行ったのです。

フロンガスを適正に使うこと

こういったこともあって、既にフロンガスの製造そのものを規制するべきだという意見も数多く出ています。しかし、エアコンの無い生活など現代社会ではとても考えられませんよね。
ですから、フロンガスを使っている商品に対してはそう簡単に誰もがガスチャージを行えないようにしてあるのです。ガス充填の作業だけでなくエアコンの取り外しや取付けの際にも誤ってパイプを傷つけるとそこからフロンガスが漏れ出してしまうことだってあります。
エアコンの設置をDIYであまり薦めない理由もここにあります。
他にも冷蔵庫などフロンガスを使っているものはたくさんあります。次世代の為にもこういったこともちゃんと知っておくべきではないでしょうか。

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