通話ができない6,000円~
年中無休
で対応!
詳しい料金表はこちら

通話ができないの故障の原因

マイクの故障

インターホンで、「相手の会話が聞こえない」「こちらの会話が相手に聞こえていない」というトラブルが起きることがあります。その際は、多くの場合が室外・室内に問わずマイクやスピーカーが故障しています。どれが壊れているかを自身で判断することも大切ですが、素早く対応したい場合にはプロの電気屋さんなどに診てもらうことが大切です。

ケーブルの不具合

機器をつなぐケーブルなどの配線系にトラブルがあることでも、通話に問題が生じている可能性があります。その場合には、修理工事が必要なります。ですが、配線系のトラブルを行うのには電気工事士の資格が必要となりますので、専門の業者を呼ぶようにしましょう。決してご自身で工事を行うのはやめてください。大変危険な作業になります。

機能や設定ミス

「通話ができない」状態になっている際、もしかしたら設定ミスや利用時のミスなどの可能性もあります。例えば、音量の設定が小さすぎたり、プレストーク機能(ボタンを押している間のみ、こちらの会話が相手に届くもの)を押さずに会話をしていたりすることがあります。まずは、説明書を読んだ後に故障かどうかを判断し、修理など依頼するようにしましょう。

機器の寿命

インターホンが寿命を迎えることでも、通話機能に異常が起きることがあります。インターホンの寿命は、一般住宅用で約10年、集合住宅用で15年だと言われています。もし、利用年数が以上の目安に該当する場合には、寿命を疑ってください。対処法としては、機器の交換になります。電気屋さんなどに工事の依頼をするようにしてください。

通話ができないのトラブル解決法

修理・交換でトラブル解決!

通話ができないトラブルの場合、まず確認しておきたいことが設定です。通話音量が小さすぎないか、もしくはプレストーク機能を利用しているかなどです。こちらに異常がない場合には、マイクやスピーカー、室内機と室外機をつなぐケーブル系に問題がある可能性があります。修理や交換といった対応を依頼することもそうですが、故障の原因を探るためにも配線系を触る必要がでてきます。ですので、できるならプロの電気屋さんなどに依頼するようにしてください。基本的に、マイクといった周辺機器の故障の場合は本体自体を交換することになります。そうした部分を踏まえた上で修理を依頼するようにしてください。

通話ができない修理の料金表

作業内容詳細修理料金
基本調査費用測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業3,000円~
分解調査設備、器具を分解する作業3,000円~
調整一部の部品を調整する作業3,000円~
取付補強取付不良を補強して取付なおす作業3,000円~
開口作業費サイズ違いにより取付穴を広げる作業5,000円~
本体分解作業分解する作業5,000円~
本体取外し本体を取外す作業3,000円~
本体取付け本体を取り付ける作業6,000円~
結線配線を取付けなおす作業3,000円~
通信線隠蔽通線作業隠蔽で配線と通す作業3,000円~
通信線露出通線作業露出で配線を通す作業1,500円~
電線隠蔽通線作業隠蔽で配線と通す作業3,000円~
電線露出通線作業露出で配線を通す作業1,500円~
圧着電線に圧力をかけ接続する作業3,000円~
新設工事ない場所に新規で取り付ける作業要相談
モニタ増設(中機増設)中機を増設する作業(新規)要相談
コーキング作業費隙間埋め(防水効果含む)3,000円~

通話ができないの事例

通話ができない

東京都足立区の戸建にお住まいのM様

本日は、東京都足立区の戸建にお住まいのM様宅にお伺いすることになりました。 M様よりお問い合わせいただいた内容は、「インターホンの調子が悪く、呼び出し音は鳴るが通話が出来なくなった」といったものでした。M様のお話によると、使用しているインターホンはパナソニック社の「VL-SWD300KL」というタイプだそうです。 このインターホンは、室内の受話器に親機とリモコンタイプの子機があります。また、モニター越しに来訪者の姿を確認することが出来、来客画像を最大で50件まで保存することができます。

インターホン越しに通話が出来なくなる原因は様々ですが、よくあるケースとしては玄関に設置されているインターホンのスピーカーの故障です。雨風にさらされやすい環境で、部品が劣化しやすいです。他には、玄関と室内受話器を繋いでいる配線の不具合や、機器本体や基盤の故障などが可能性として考えられます。いずれにせよ、原因を特定するために一度ご自宅にお伺いして調査を行う必要があります。 以上のことをご説明すると、M様から「調査日と工事日は別になっても大丈夫ですか?」というご質問をいただきました。 調査した結果、部材を仕入れる必要があった場合は、そうなる可能性も高いので、「大丈夫です」とお伝えしておきました。

M様のご都合の良い日時に、ご自宅にお伺いしました。到着後、早速インターホンの故障の原因を調査しました。調査の結果、室内受話器の通話スイッチの導通不良であることがわかりました。導通不良とは、電気的なつながりに不具合がある状態をいいます。通話スイッチは頻繁に押したり触れたりするものであるため、故障しやすい箇所といえます。機器本体を交換する必要があることをM様にご説明し、工事の承諾をいただきました。交換用の部材は手元になかったため、発注してから再訪問することになりました。

M様宅を再訪問し、早速交換工事に取り掛かりました。まずは既存の室内機を外します。壁に固定しているビスを外し、本体の裏側に接続されているチャイムコードと電源コードも外します。チャイムコードとは、通話や呼び出し音を鳴らすために必要な電流を流している電線のことです。新しい室内機に配線をそれぞれ繋げたら、壁に設置します。交換作業後、正常に呼び出し音が鳴ること、モニターが映ること、通話ができることを確認していただき、工事は終了です。 M様は今までは来訪者が来ても通話が出来ず、日常生活にストレスと不便を感じていたそうですが、今回の工事で修理することができて喜んでいただけました。

スタッフの声

担当スタッフ

どんなトラブルにも迅速に対応致します!

今回は、東京都足立区の戸建にお住まいのM様より、お問い合わせいただいた内容は、「インターホンの調子が悪く、呼び出し音は鳴るが通話が出来なくなった」といったものでした。 インターホン越しに通話が出来なくなる原因としては、玄関子機のスピーカーの故障です。また、玄関と室内受話器の配線の不具合や、機器本体や基盤の故障などが可能性として考えられます。 M様のご都合の良い日時にお伺いし、早速インターホンの調査に取り掛かりました。その結果、故障の原因は通話スイッチの導通不良でした。機器本体を交換する必要があるため、交換用の部材を発注してから再訪問することになりました。 部材の準備が出来たらM様宅を再訪問し、交換工事に取り掛かりました。既存の室内機を外し、壁に固定しているビスを外して本体の裏側にあるチャイムコードと電源コードを新しいインターホンに取り付け、壁に固定したら完了です。 インターホンは故障の原因もさまざまで、一般の方が把握するには難しいこともあります。一見するとシンプルな構造ですが、本体はもちろん基盤や周辺機器、配線などの不具合もあるかもしれません。そうなった時、やはり対処できるのは専門業者のスタッフとなります。弊社のスタッフは迅速かつ丁寧に作業するように研修されているので、安心してご依頼いただけると思います。インターホンに関しては室内機で会話ができないというトラブルも多々報告されています。それらの問題が発生すると日常生活にも支障が出てくることもあるので、早めに対処することが必要です。インターホンの修理や交換の相談他、生活に関するトラブルは弊社にお任せください。

通話ができないでの事例一覧

古いタイプのインターホンの交換作業

東京都中野区 の戸建にお住まいのM様より、インターホンが呼び出し音が鳴らず、通話もできないので交換してほしいというご依頼をいただきました。M様のお話しによると、26年位前の非常に古いタイプで、特殊なインターホンだそうです。修理は無理だろうから交換してほしいということでしたので、部材を発注して交換作業を行いました。

社宅のインターホンの修理

東京都北区の社宅にお住まいのI様より、インターホンが故障してしまい、通話が出来なくなってしまったというお問い合わせがありました。非常に不便なので、すぐにでも来て修理してほしいというご要望をいただきました。早速、お伺いして交換作業を行うことになりました。

乾電池式インターホンの設置作業

福岡県福岡市の飲食店舗を経営しているY様より、お店のインターホンが4台中2台が鳴らなくなってしまい、通話ができないとお困りのお電話をいただきました。 弊社でアイホン社の、親子インターホン乾電池式「AT-406P」という部材をお取り寄せして、交換作業を行いました。

インターホンの音は鳴るが、通話ができない

東京都三鷹市の戸建にお住まいのN様より、インターホンの音は鳴るが通話ができないというお問い合わせをいただきました。早速、対応可能なスタッフがお伺いしました。 調査の結果、室内受話器のカールコードが断線していることが原因であると判明したので、部品の交換作業を行いました。