インターホン・ドアホン交換・配線工事は自分でも出来る?おすすめのメーカーは、NTT? Panasonic?

インターホンのイメージ
インターホンのイメージ

インターホン・ドアホンを交換したいけど、方法がわからないで困っている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
インターホン・ドアホンの交換工事は、果たして自分で出来るものなのか。おすすめのインターホン・ドアホンはどこのメーカーなのか、ここでわからない問題を解決してください。

①インターホン・ドアホンは自分で交換出来るのか

業者に依頼すれば料金もプラスαかかり、来てくれるまで結構待つこともあるかもしれません。
それだけスケジュールに足を引っ張られることになります。そのとき自分でやろうという気持ちも出てくるかもしれませんが、インターホン・ドアホンの交換は、自分で出来る場合とそうでない場合があります。

1.1業者に依頼したほうがいい

インターホン・ドアホンの交換は、現地調査が必要になってくる場合や、「電気工事士」の資格がないと出来ない場合があります。そのときは即業者に依頼をする姿勢を持つようにしてください。

電源直結式インターホンの場合や、電源プラグ付コードがない、乾電池の取り替えをしたことがない場合、壁の中から電源を取っている場合などです。自分自身で交換工事をしようとすれば、感電してしまうリスクがあります。

さらに、熱感知器やガス警報器などと連動している場合にも、規格が合わないから熱感知器とスムーズに連動することができません。

チャイムだったという方々もいらっしゃるでしょう。そのような方々は、 配線の延長工事が必要になって来ます。

また、玄関子機から呼び出しに対して、電話で応対しているケースは、交換したテレビドアホンでは電話の対応をすることができません。

配線工事も必要になることもあります。玄関子機が壁に埋め込まれているケースもあり、このような場合も、取り付け工事を業者にお願いします。

さらに、マンションのオートロック、電気錠、集合ドアホンと連動しているようなケースでは、勝手に交換をしてしまうことは出来ません。そのようなときはまず管理業者に相談するようにしてください。

1.2NTTの電話連動型インターホンを使用

NTTの電話連動型インターホンを使用しているという方々もいらっしゃるのではないでしょうか。NTTの電話連動型インターホンは、インターホンを押せば、電話機を取って話しをすることができます。

このNTTの電話連動型インターホンですが、「交換」いうことである業者が請け負ったということです。(修理は対応不可ということです)

配線がちょっと複雑で、機種だけ取り替えすればいいと思われがちですが、そう簡単には行きません。配線工事も必要になります。

インターホンが来ている配線が、NTTのアダプタを通じ、電話用の回線に変更され、電話機に繋がります。

導通が切れてしまい交換を業者に依頼される方々もいますが、原因を追求し、天井裏に潜ったりするものの、なかなかわからないケースも多く、増改築をしている方々は、配線が結構ゴチャゴチャになっていたりします。

このような場合、業者では、インターホンの配線は、新規引き直しということになります。

パナソニック・Panasonic製の電話と連動するテレビドアホンにした場合、 テレビドアホンの取付と、電話機の交換も必要です。電話線はそのままでいいでしょう。設置する場所が周りにコンセントがないという場合には、電源を取るコンセントの増設工事なども必要になって来ます。

1.3自分でも交換出来る場合

自分でインターホン・ドアホンを交換出来るケースのほうが少ないですが、出来ない訳ではありません。電源プラグ式インターホンの場合には、インターホン機器を取り替えるだけなので、自分で簡単に交換することができます。

乾電池式インターホンの場合は、電源を取ることができれば自分でも簡単に取り付けすることができます。

インターホンからテレビドアホンに交換したい

最近では、「インターホン」から「テレビドアホン」に交換工事したいという方々が、多くを占めるのではないでしょうか。条件が整えば、自分だけでも交換工事をすることができます。

既に電源をコンセントから給電出来ているなら、自分で簡単にテレビドアホンに交換することができます。 このような場合では、電気工事士資格がなくてもインターホン工事は可能です。

電源がなく電池で駆動するタイプは、ドアの近くにコンセントが確保できていれば、自分だけでもスムーズに交換することができます。

更に、インターホンの裏側をチェックして、チャイム用コードが配線されてあれば、自分でも簡単に交換出来るでしょう。
実際にはほとんどのケース、チャイム用コードは配線されているはずです。チャイムコードは電源に接続していても微弱電流なため、触れても感電する事はありません。

VVFケーブルで接続されているものに対しては、電気工事士資格も必要になって来るので注意をしてください。勝手にしてしまえば、感電してしまったり、火事になってしまう恐れがあります。

インターホンより更に古いボタン式のチャイムの場合も、難易度はかなり高いので、業者に依頼するのがいいでしょう。

②自分でテレビドアホン交換

実際に1人でしてみましょう。 今回は、「Panasonic VL-SV38KL」に交換します。

「Panasonic VL-SV38KL」は、訪問者の録画をすることができ、何時何分に誰が来たかいうことが一目瞭然です。さらに夜間視認要のLEDライトなどの機能を搭載しています。

現代の日本は、治安の不安要素も抱えているので、このようなテレビドアホンのタイプも必須とも言えるのではないでしょうか。さらに価格も、¥14,799 (2018/10/25 14:18:35時点 Amazon調べ)ということで、非常にコスパがいいです。

Panasonic VL-SV38KLは、楽天・Amazonで購入することができます。

自分で交換工事をするために「プラスドライバー」もあらかじめ用意しておきましょう。

2.1玄関側室外カメラの取付

まず、Panasonic VL-SV38KLの玄関側室外カメラの取付をします。もともとある玄関子機の取り外しをしますが、プラスドライバーで固定ネジを外せば簡単に行うことができます。
外すと、お部屋のインターホンと繋がっているチャイムコードが配線されています。ここも、プラスドライバーで簡単に外すことができます。

その次には、子機固定用の台座も外す必要があります。ビスを2本取り外せば外すことができます。

最後は、チャイムコードが露出した状態になります。ここまでの工程で完了です。

2.2玄関側室外カメラの取り付け

次の作業は、Panasonic VL-SV38KLのカメラ付き玄関子機の取付です。玄関子機本体と固定用台座がネジで固定されてあるので、爪で押し上げて外してください。

玄関子機と固定用台座をつなげているネジがあるので、本体と固定用台座を分けてください。

次には、固定用台座を外壁へ取り付ける作業です。たいていの場合は、既存のビス穴の位置と一致するはずです。既存のビス穴の位置に、新しい固定用台座を外壁に固定するだけです。
位置があわないという場合には、新しい位置に、ビスで固定する必要があります。

2.3チャイム用コードの接続

次は、チャイム用コードの接続です。チャイム用コードを2本、それぞれ接続する場所がありますので、固定ネジをゆるめて差し込み、固定させてください。

2.4カメラ付き玄関子機の固定

最後には、カメラ付玄関子機を台座に、ネジでしっかり固定させてください。

2.5既存インターホンの取り外し

今度は、室内です。もともとあるインターホンは、上に持ち上げだけで簡単に外すことができます。 こちらでも、チャイムコードを外してください。ネジを緩めれば簡単に外す事が出来ます。

2.6固定金具を取り外す

次は、インターホン固定金具を外します。上下2本のネジを外せばOKです。インターホンの固定金具が、ボード用金具で挟み込んで固定されてある場合がありますが、そのときは落ちてしまわないように手で押さえながら慎重に作業を行うようにしてください。

2.7モニター固定金具の取り付け

次は、モニター固定金具の取り付けです。新しいモニター固定金具とボード用金具の間にネジを通して壁に固定をします。

2.8チャイム用コード取り付け

次は、チャイム用コード取り付けです。裏返してみて、「玄関・子機1」の部分に、チャイムコードを差し込みます。

チャイムコードの接続が終了したら、取付金具にモニターを取り付けして、工程は完了です。

Panasonic VL-SV38KLの電源コードをコンセントに差し込んでください。テレビドアホンでは、モニターのボタンを押せば、外の様子を中から見ることができます。

③最新テレビドアホンの種類

やはり今時は、多くの方々が、テレビドアホンを求めているのではないでしょうか。それぞれのメーカーからいろいろなテレビドアホンが出ているので、機能・性能などしっかりチェックしてみましょう。

3.1NTTワイヤレスカラーカメラドアホンセット‐PIII

NTTワイヤレスカラーカメラドアホンセット‐PIIIは、カラー大画面なので(5インチ・モニタPIIIに搭載)、来訪した人たちたちの顔をはっきりと確認できて安心です。留守中の来訪者の画像や音声を残しておくことができます。

ボタン一つで簡単に女性の方もお子様も低い声に変化させることができる“ボイスチェンジ機能”を搭載しています。

カラーカメラドアホン-PⅢ・カラーカメラドアホンモニタ-PⅢ・2.4Gワイヤレスモニタ-PⅢがセットになっています。93,000円(税抜)

3.2NTTでんえもん720PDワイヤレスカラーカメラドアホンPIIIセット

NTTでんえもん720PDワイヤレスカラーカメラドアホンPIIIセットは、ドアホン映像をファクス本体でチェックすることができます。

デジタルコードレス子機なので、子機での通話もクリアではっきり聞こえます。

また、双方向の子機間通話も行うことができます。送られてきたファクスを液晶ディスプレイで見て、必要だと思うものだけを印刷プリントすることができます。112,000円(税抜)

3.3NTTカラーカメラドアホン-PⅤ

NTTカラーカメラドアホン-PⅤは、玄関先をひずみの少ない広角レンズで、「左右約170°」、「上下約115°」のワイドで映せるため、複数人の来客もしっかり確認できます。

モニター一体型のコードレス子機は、ドアホンモニターとして家のなかどこでも持ち込むことができます。

留守中の来訪者の画像・音声を残すことができる録画・録音機能もしっかり備わっています。税抜価格 65,000円(工事費別)

3.4パナソニック・Panasonic VL-SGD10L

パナソニック・Panasonic VL-SGD10Lは モニター:2.7インチ(押ボタン式)画素数:30万画素 夜間照明:LED補助ライトのワイドテレビドアホンです。

玄関子機は、単3乾電池6本で動作します。ですから、玄関子機とモニターの間には、面倒くさい配線作業は必要ありません。

パナソニック・Panasonic VL-SGD10Lは、留守中の来訪者の静止画での撮影記録機能が付属します。¥12,159(Amazon調べ)

3.5パナソニック・Panasonic VL-SDM310

次のおすすめドアホンは、パナソニック ・Panasonic VL-SDM310です。

モニター:2.8インチ 画素数:31万画素、パナソニック ・Panasonic  VL-SDM310は、玄関子機の設置工事も必要なくとても簡単です。

パナソニック ・Panasonic VL-SDM310は、室内モニター音感センサーがあり、既設のチャイムが鳴れば、室内モニターが起動し外の様子をチェックすることができます。

パナソニック ・Panasonic VL-SDM310は、無線LAN機能が搭載されて、無線LANルーターを介し、スマートフォンで来客応対もすることができます。

さらにメールで静止画付画像を自動送信する機能もあります。¥ 18,992 (Amazon調べ)

④どのようなインターホン・ドアホンを選択すればいいか

いままで普通のチャイムでいいという人たちも、セキュリティーの問題で、テレビドアホン・インターホンを設置しようと思っている方々が多くなって来ています。室内に居ながらにして玄関の外の来訪者を画像で確認出来るというのは、もはや画期的機能ではなく、当たり前にあるべき機能かもしれません。

インターホン・ドアホンによって、外の世界と家の中は繋がり、会話をしないでも外の様子をうかがうことができます。ドアを開けないでも済む用件もいろいろあるでしょう。

そのとき、インターホン・ドアホンは、どのメーカーのものを購入していいかとても迷うのではないでしょうか。NTTも信頼できる企業ですが、いま、インターホン・ドアホン市場のだんとつトップは、パナソニックパナソニック ・Panasonic です。

価格ドットコム、ヤフーショッピング、楽天市場・Amazonなど、いろいろネットリサーチをしても、おそらくトップランキングは、パナソニック・Panasonicにたどり着くことになります。

パナソニック・Panasonicのインターホン・ドアホンは、いろいろな機種・機能があります。比較的価格がリーズナブルで、パナソニック・Panasonicの中でも1万円~のインターホン・ドアホンが一番売れています。

インターホン・ドアホンが欲しいと思うものの価格が高ければ、どうしても冷蔵庫、洗濯機などと言った家電の二の次になってしまうでしょう。当然高性能、多機能であれば、価格は高くなる傾向はあります。
高機能・高価格のインターホン・ドアホンも販売されていますが、実際には、それほど高性能・多機能のインターホン・ドアホンは求めていないという方々もいらっしゃいます。

低価格のインターホン・ドアホンでも、大手企業の提供する商品なら、安心して使い続けることができるでしょう。価格が安いものに対して、インターホンの液晶画面が最新機種と比較してやや小さめだったり、ハンズフリーの子機が搭載されていない、画面が静止画像だったりなどという違いがあります。
インターホン・ドアホンを購入しようと思っている人たちが、インターホン・ドアホンについてもっとよく知り、何を求めているのかということを明確にして購入するのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。インターホン・ドアホンは、出来れば業者に依頼したほうが無難ですが、自分で交換・工事出来るものもあります。それをしっかり区別して対応してください。まだ他にも、いろいろなインターホン・ドアホンがあります。

インターホン・ドアホンのメーカー・機能・価格などを気にして、みなさんのライフスタイルに一番ふさわしいものを選択してください。

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インターホンの料金表

作業内容 詳細 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査作業 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する作業 3,000円~
調整 一部の部品を調整する作業 3,000円~
取付補強 取付不良を補強して取付なおす作業 3,000円~
開口作業費 サイズ違いにより取付穴を広げる作業 5,000円~
本体分解作業 分解する作業 5,000円~
本体取外し 本体を取外す作業 3,000円~
本体取付け 本体を取り付ける作業 6,000円~
結線 配線を取付けなおす作業 3,000円~
通信線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
通信線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
電線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
電線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
圧着 電線に圧力をかけ接続する作業 3,000円~
新設工事 ない場所に新規で取り付ける作業 要相談
モニタ増設(中機増設) 中機を増設する作業(新規) 要相談
コーキング作業費 隙間埋め(防水効果含む) 3,000円~

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