賃貸やURや団地でも可能?自宅のインターホンを好みの機種に交換したい

インターホンのイメージ
インターホンのイメージ

はじめに

家に訪問者が尋ねたとき、玄関に設けられた呼び鈴やボタンを押すことになります。戸建て住宅ならば玄関扉の横や門の外にありますし、オートロックのマンションならば共用部にあります。この際に家の中から訪問者を確認するための機器がインターホンです。様々なタイプのものがある上、今も進化を遂げているために最新のインターホンには様々な技術も搭載されています。
しかし、賃貸アパートやマンション物件では特にそうですが、備わっていたインターホンの機能やデザインを居住者自身が気に入らない場合もあります。この場合、ほかのインターホンに変えたいと思うものの、賃貸や団地住まいとなれば勝手に変えていいのか迷うものです。
そこで、ここではインターホンの最新機能をご紹介しつつ、賃貸マンションや賃貸アパート、団地などの物件において居住者の意向でインターホンを変えられるかなどの情報をお届けしていきます。

①既設インターホンへの不満

訪問者が誰なのかを鍵を開ける前に確認するために今はインターホンが備わっている家庭がほとんどです。しかし、そもそもインターホンと言ってもそこには様々なタイプがあります。そのため、注文住宅で自分が設備を選びながら家を造ったケースを除けば、インターホンを選んだのは別人であり、既設インターホンが気に入らないこともあるはずです。
しかし、気に入らない理由は人それぞれです。そのため、具体的にどのような点に不満があるのか、それをまずはご紹介します。

1.1まったく顔が見えないインターホン

既設のインターホンに対して不満を抱く理由のひとつが、古いタイプの音声での会話しかできないインターホンが槍玉にあがることが多いです。このタイプはインターホンとしては割りと古めの機種ですが、今も多くの家庭に設置されています。音声による会話のみなのでおのずと顔の見えないタイプのインターホンともいわれています。
このタイプの場合、メリットはインターホン本体がコンパクトであるということです。あくまでも会話をするだけなので、受話器のみのケースが多いため、小さなスペースにも備え付けることができます。ただし、デメリットとしては顔が見えないために不安があるという点が挙げられますし、実際この点が多くの人にとって不満になっているようです。
やはり、声だけでは本当に相手が名乗った通りの人物なのかが確認できません。たとえば宅配便だと名乗っていたとしてもドアを開けるまでは本当に相手がその会社の制服を着ているかどうかがわかりません。さらに今は面倒な営業や勧誘などを避けるために、自分が呼んでいない人や宅配便のスタッフ以外とはインターホン越しであっても会話しない人が増えています。インターホンで会話すれば在宅を認めてしまうことになるからです。
この場合、画面で相手の姿を見ればそのままスルーすることも可能ですが、一旦声を出さないといけないタイプとなると相手に在宅を伝えてしまうため、居留守を使って無視することができないわけです。相手によっては家にいるとわかればしつこく粘る営業マンなどもいますので、面倒に巻き込まれることとなりますので、こうした機能が不満につながっているようです。
アパートなどには多くこのタイプが使用されており、一部には古めのマンションなどでも採用されていますし、戸建て住宅でも多いです。内装のリフォーム時などに新しい機種に変えられることもありますが、今もそのままというケースが多いため、インターホンにこだわって賃貸に入居するのであれば事前確認しておきたいところでもあります。

1.2オートロック用インターホンの不満点

オートロックのあるアパートやマンションなどの場合、自宅のドアの目の前まで誰かがやってきて、いきなりインターホンを押させることはありません。オートロックを開錠しなければ内部に入ることができないために、玄関前にいきなり立っているということはありません。しかし、原則的にはこのような仕組みですが、例外もあります。
それは他の部屋の住民がオートロックを開けた場合です。たとえば宅配便業者などは同じマンション内の複数の部屋に荷物を配るような場合、毎回1階に降りて各部屋のインターホンを押したのでは効率が悪くなります。そのため、最初に開けてもらったら、そのまま各部屋の玄関前のチャイムを鳴らして在宅を確認することもあります。業者によってはこのような方法を禁止している場合もありますが、結局は効率よく配りたいスタッフがこうした手法をとることもあるのです。
また、これはセールスや勧誘であっても同様ですし、誰も許可していなくても居住者が出入りするタイミングを狙って自分も中に入ってしまえば良いため、オートロックが無意味になっていることも多いです。
つまり、オートロックは頑丈な扉ですが、そこを通り抜けてしまったあとは、マンションやアパートの中を自由に移動できるのです。例外としては自分が訪問する階以外には止まらないエレベーターなどもありますが、ここまでセキュリティが万全でない建物の場合にはオートロックをクリアしてしまえばあとは自由なのです。
しかし、このようなオートロックが整備された建物の場合、共有部で押したときには画面に顔が出るものの、玄関前でチャイムを鳴らしたときには音が鳴るだけで顔が確認できないことがあるのです。つまり、共有部のインターホンにはカメラがあっても各部屋のドアにあるインターホンにはカメラがないわけです。
そうなると、ほかの部屋を経由して来た人が突然このチャイムを鳴らしてくることがありますが、その際には相手の素性を確認できません。つまり、誰かもわからないのです。ドアの覗き穴から見ることもできますが、営業や勧誘の場合にはここを凝視している人もいるため、居留守を使いたい人にとってはやりたくない行為でもあるのです。
このようにオートロックというシステムがあるからこそカメラがないインターホンもあるため、ここが不満となってしまう場合も多いのです。

1.3古くて汚いインターホンを使いたくない

賃貸物件に入った場合の話ですが、古くて汚いインターホンが備わっており、それを使用するのが嫌だという不満をおっしゃる人もいます。その部屋を選んだのは自分ですが、入居前の内覧では部屋の間取りなどにばかり気を取られ、インターホンには意識を向けていない人も多いです。
そのため、入居してから気付くことも多いのですが、自分の家だからこそ1度気になってしまうと古さや汚れが余計に目立つような気がして、それがストレスになることも多いです。汚れの中には丁寧に掃除をすれば綺麗になるものも多いのですが、そうならないものも残念ながらあります。
部屋自体はキレイであってもインターホンに関してのみ交換されていない賃貸物件もあるため、余計にまわりとの差によって目立つこともあるのです。そのため、このようなインターホンが自宅にあると毛嫌いする人も多いです。
また、賃貸物件でもこのようなケースが多いものですが、戸建て住宅であっても同様ですし、分譲マンションでも同じです。結局そこに長年住んでいればやがて汚くなるため、どのような物件であってもこうしたインターホンに遭遇するケースがあり、それが大きな不満につながることも多いのです。

②賃貸物件で勝手に交換は可能?

自分の所有する家でインターホンに不満があれば自由に交換できます。インターホンの本体購入費用はかかりますが、そこさえ支払えば問題ないのです。しかし、賃貸物件の場合には話が違います。
賃貸マンションやアパートはあくまでも大家さんやオーナーさんから借りているだけなので、入居した際にあった設備はそのままにしておかないといけないのです。
しかし、賃貸の場合にはインターホンに不満があるケースも多いため、このような場合にどうするべきかを覚えておいてください。

2.1一般賃貸マンションやアパートの場合

一般的なマンションやアパートの賃貸物件では、インターホンが自分の欲しかったタイプとは異なる場合もあります。その際には素直に大家さんやオーナーさん、管理会社や不動産会社などに相談してみましょう。相手次第ではありますが、案外すんなり受け入れてくれることも多いのです。そもそも設備は新しいもののほうが喜ばれるのは当然のため、オーナーさんなども本当は新しいものに交換したいわけです。
そのほうが入居者に喜ばれますし、入居者が早く決まるためです。しかし、コストがかかるために壁紙などの張替えを優先しますし、水回りの設備更新を優先しますので、おのずとインターホンに関しては後回しになり、古いままのケースが多いです。
そのような中に入居者が自腹で新しいタイプと交換したいとなれば大家さんが喜んでくれることも多いです。たとえば声でしか通話できないタイプからモニター付きに変えるなどした場合、その後の入居者にも喜ばれる設備になります。つまり、その設備をそのまま退去時にも置いていくことを条件に交換を許してくれる場合も多いのです。
もちろん、このような条件を設けずに退去後は再び取り外して元のインターホンに戻すだけで良い場合もあります。しかし、どちらかを選べる場合には、インターホンは退去時にそのまま部屋に残してくるほうがメリットが大きい場合もあります。
その後の引越し先のインターホンも気に入らないということであれば持っていく価値がありますが、そもそもインターホンを手元に置いておいても使う機会はほとんどないのが通常です。荷物になるだけだからです。
さらに再び元のものに戻すとなれば古いインターホンをそれまでの間は保管しておく必要があるなど余計な手間が増えますので、どちらかと言えばそのまま置いてきてしまうほうが良いのです。

2.2UR物件のインターホンの場合

世の中に数多くある賃貸の中でも人によっては通常よりも安い価格で入居できる可能性があるのがUR都市機構の賃貸物件です。団地として知られるこれらの物件では礼金や仲介手数料などもかかりませんし、更新料もありません。また、探すのが大変な保証人も不要とあって人気が高い物件となっています。
このようにメリットが多いUR物件ですが、あくまでも賃貸物件ですから、各種条件は通常の賃貸物件と同様です。そのため、原状回復や原状復帰に関するルールも一般的な賃貸物件と同じように定められています。ただし、この原状回復に関するルールは一般住宅の場合には大家さんの裁量でルールが決められるため、物件ごとにルールが微妙に違います。
しかしながらUR都市機構の賃貸物件の場合にはルールが全物件で共通化されています。しかも、通常の物件であればNGとされる行為も原状回復義務が免除されるケースが多いため、その点でも人気の物件なのです。
このような物件のため、UR物件ではインターホンを交換することが許されています。元々あったインターホンから新しいものに交換したとしても原状回復の費用を請求されるようなことがないのです。
しかし、URの団地ではテレビモニター付きのインターホンへの取り換えをおこなう際には、非常押しボタン付きのものに限って原状回復義務が免除されるルールとなっています。
そのため、この点だけは気を付けましょう。しかし、非常押しボタンは人によっては安心感につながる重要な機能でもあるため、これから先のことを考えると付けておいて損することはないはずです。

③原状回復さえ責任を果たせば無許可でも可能?

一般賃貸物件やURの賃貸団地などの場合、インターホンを大家さんの許可がある場合には新しいものに交換したり、別タイプのものに交換することが可能です。しかし、中には無許可でこれらの作業をおこなってしまう方がいます。
URの場合にはウェブサイトにも明確にこのことを許諾する旨が記載されていますので問題ありませんが、そのほかの場合には無許可となるとあとあと問題になることもあります。そのため、原状回復義務のことを考えて知識を持っておきましょう。

3.1基本は元に戻せば何をしてもOK

一般的な賃貸住宅にしてもUR賃貸の団地にしても、原状回復義務を果たしていれば何をしても問題ありません。極端な例を言えば退去する際に元に戻すのであれば部屋中のフローリングや壁紙を自分の好きなものに変えても構いませんし、窓のサッシをすべて入れ替えたとしても最終的に元に戻せば問題ありません。
原状回復義務とは住んでいる間に一切家をいじってはいけないという義務ではなく、最終的に戻すという義務です。つまり、入居中に何をしようがそれは入居者の自由なのです。もちろん、ここで例にあげたような大掛かりな工事をわざわざ賃貸でおこなう人は少数派ですが、極論で言えばそのようなことも可能なほど入居中の行動は自由です。
つまり、インターホンに関しても元に戻すのであればどのようなタイプに変えようとも自由です。その行為を無許可でおこなったとしても退去して室内を確認する際に元のインターホンに戻されていれば何も問題ありません。

3.2あらかじめ事前に相談したいもの

元に戻すのであれば契約書に特別なルールが記載されていなければ何をおこなっても問題ありませんが、元に戻すのではなく、新しく交換したインターホンを付けたまま退去したい場合には、あらかじめ許可をとっておきたいものです。
交換が自由になっている物件も多いのですが、それは結果論であり、交渉しないまま進めてしまうケースと何も言わずに変えてしまったケースでは大家さんなどの対応が異なる場合も多いです。契約書に自由に変えていい設備一覧などが記載されていれば事前連絡なしに変えたとしても問題はないのですが、それ以外の場合には基本的に原状回復義務のことを考えつつ、一応は連絡を入れておきましょう。
もちろん、ふたつ返事でOKをもらえることが多いのですが、念のために電話を1本入れておきましょう。

④自分でできるインターホンの取り換え作業

自分自身で自宅のインターホンを新しいものに変える場合、その方法がわからない方も多いものです。しかし、そこには資格の有無がかかわってくることもありますし、作業手順も間違えると使い物にならないというリスクがあります。
そのため、これらの情報はこれからインターホン交換をおこなおうとする際に確実に覚えておきたい情報と言えます。

4.1電気工事士の資格を持っていれば可能?

インターホンの交換作業をおこなう際、多くの人がモニター付きのインターホンへの交換を考えるはずです。このインターホンは当然ながら電気によって動いています。そのため、電気を取り扱う作業となるために、機種によっては第二種電気工事士資格が必要になります。ただし、資格不要で自分自身で交換できるタイプもあるため、購入したいインターホンに応じて確認しましょう。
そして、この点を覚えるためには、まずはインターホンに電源供給がおこなわれる仕組みを解説しなければならないのですが、この供給方法は主に2つあります。ひとつは壁内で電気を確保しているパターンです。家の壁の内側を電線が通っており、そこからインターホン本体の裏側に電気が供給されるようになっているのです。
もうひとつは家庭にあるコンセントから電源を供給しているケースです。後者の場合にはインターホンから電源を確保する場所までケーブルが伸びているのがわかります。仮に何もケーブルがない場合には壁の内側から直接電源を確保している可能性が高いのです。
このように2つのパターンがありますので、新たに購入しようとするものがどちらなのかを確認しましょう。その結果、電源コンセントから電源を供給するタイプならば資格は要りません。電源コンセントを抜くだけだからです。しかし、一方の壁内からということであれば資格がいるために電気屋さんに依頼しましょう。
また、新しく購入するインターホンだけではなく、古いインターホンを取り外す際にも同じ確認が必要です。たとえば新しいタイプは電源コンセントを使用するタイプでも古いインターホンが壁内から電源を確保している場合があります。
この場合、古いものを取り外す際に電源ケーブルを触るために資格が求められます。細かいことがわからないということであれば、購入時にお店で相談してみましょう。中には資格がいらないということをうたっている商品などもありますので訊いてみてください。

4.2内部のケーブルはそのまま生かす

自分で作業する場合であっても業者に依頼する場合であってもおこなう作業は同じです。そして、この際に新しいインターホンを購入しても玄関にあるボタンを押す装置、つまりはインターホンの室外機と室内にある本体とを結ぶケーブルがあるのですが、これは古いときに使用していたものをそのまま応用できます。
電源ケーブルと映像や音声をやりとりするための配線が入っているのですが、これをそのまま活用するケースが圧倒的に多いです。どうしても互換性などの問題が生じた場合には再びケーブルを敷設するためにそのパーツ代や工事費などが業者に依頼した場合にはかかりますので、その点は覚えておきましょう。
また、取り外したインターホンですが、賃貸で最終的に現状回復させる義務があり、大家さんからも交換の承諾が得られなかったような場合には、退去時に元のインターホンに戻さないといけません。
そのため、このようなケースに当てはまる中で交換作業をおこなう際には元のインターホンを保管しておくことも忘れないでください。また、取り外しに際しても壊さないように気を付けましょう。

4.3漏電や感電のリスクがある工事

インターホンの交換作業はとても簡単なものです。仮に資格のない人が電源ケーブルを使用するタイプのものを交換したとしても事故なく作業を終了させられる可能性もあります。しかし、それは運が良かっただけと言えます。実際にはインターホンレベルの電気であっても感電する可能性があり、大変危険です。
だからこそ有資格者のみに作業を認めているわけです。その点を頭に入れ、無資格者が無理して工事するのはやめておきましょう。また、工事の際には何も問題がなくても取り付け方などに問題があった場合には漏電する可能性もあります。
これが火災の原因になった場合にはとんでもないことになりますので、そのような可能性も含めて避けておきたいものです。

⑤インターホンを変えるなら知っておきたい機能

今現在使用しているインターホンに不満があって新しいインターホンとの交換を考えている場合、最新機種に備わっている各種機能も知っておきたいものです。
モニター付きのインターホンに変えることを想定しているならば、自宅での生活や家族構成などに合わせて最適なものを選んでおきましょう。

5.1録画機能付きのインターホン

モニター付きのインターホンは玄関前でチャイムを押している相手の顔がリアルタイムで見られるものになっています。今はこのタイプのインターホンが多いのですが、さらに進化を遂げているため、様々な機能があります。そのひとつが録画機能付きのインターホンです。つまり、モニターに映し出された映像がそのまま録画されるという仕組みです。
これはインターホン版の留守録にもなります。どういうことかと言えば、自分がいない間にインターホンが押されたとしても、帰宅後にその事実はわからないものです。宅配便などであれば不在表がポスト投函されていますが、それ以外の訪問者はわかりません。しかし、録画されていれば誰が訪ねてきたのかわかります。
知り合いや友人などが訪問していた事実がわかりますので、あとになってもこちらからアクションを起こすことが可能です。これが家を不在にしがちな家庭ではとても便利な機能となることもありますので、インターホンを交換したいという場合には覚えておきましょう。

5.2スマホも子機になるインターホン

インターホンは玄関前に室外機や子機などと呼ばれる装置があり、ここのボタンを押すことによって室内にある本体に知らされることとなります。このような構図は多くのインターホンで同様ですし、最新機種であっても基本的にはこの形となっています。ただし、それにプラスアルファの存在が設けられている機種もあります。
どのようなものかと言えば、基本的には室内にある本体で映像と音声を受け取ってそこで確認するわけですが、この本体と同じ機能を自分のスマートフォンやタブレットに付けることもできる機種があるのです。スマホを登録することによってWi-Fiなどの機能を使って映像や音声をスマホでも視聴できるようになるのです。
在宅中はどこにいても訪問者を確認できるために利便性は高まります。インターホンが鳴るたびに本体が設置してある場所まで足を運ばないといけないのが現状であり、頑張って向かったのにただのセールスや勧誘だったとなれば無駄足です。高齢者や忙しい主婦の方々にとってみればありがたい機能でもありますので、このようなインターホンも覚えておきましょう。

まとめ

家には今や防犯面を考えればインターホンは必要不可欠な存在です。しかし、現状備わっているインターホンが気に入らないことも多いものです。不満の理由は様々ですが、新しいものに交換したいと考えることも多い設備です。
ただし、賃貸やURの団地などの場合には新しいインターホンに変える際にそれぞれルールが異なっていますので、ぜひそのルールを覚えておきましょう。しかし、基本的には交換デキるケースが多いため、安心しておき、自分自身の手もしくは業者の手によって満足いくインターホンに変えましょう。
また、その際には有資格者しか工事ができない機種もありますので、その点は事前に確認しましょう。いずれにしても古くて不満だらけのインターホンをそのまま使用してもストレスになるだけですから、新しいものに変えるように前向きに考えていきましょう。価格が安くて利便性の高いインターホンも多数あるため、まずは最新機種を見てみましょう。

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インターホンの料金表

作業内容 詳細 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査作業 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する作業 3,000円~
調整 一部の部品を調整する作業 3,000円~
取付補強 取付不良を補強して取付なおす作業 3,000円~
開口作業費 サイズ違いにより取付穴を広げる作業 5,000円~
本体分解作業 分解する作業 5,000円~
本体取外し 本体を取外す作業 3,000円~
本体取付け 本体を取り付ける作業 6,000円~
結線 配線を取付けなおす作業 3,000円~
通信線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
通信線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
電線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
電線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
圧着 電線に圧力をかけ接続する作業 3,000円~
新設工事 ない場所に新規で取り付ける作業 要相談
モニタ増設(中機増設) 中機を増設する作業(新規) 要相談
コーキング作業費 隙間埋め(防水効果含む) 3,000円~

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