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加古川市での照明のトラブル事例

蛍光灯から異音がする

加古川市のお客様

異音がするお客様宅と同タイプの蛍光灯(イメージ)
異音がするお客様宅と同タイプの蛍光灯(イメージ)

兵庫県加古川市加古川町美乃利の戸建住宅にお住まいのお客様より、「蛍光灯から変な音がするので見てほしい」というご相談をいただきました。

詳細をお聞きしました。問題の蛍光灯はリビングルームの天井に設置されている直管蛍光灯で、1ヵ月ほど前から点灯させるとブーンという異音がするようになったとのこと。「しばらく放置していたら直るかなと思ったけど、1ヵ月経っても直らないし、蛍光灯を新しいものに交換したけれど音がするのは変わらない。普通に生活していても音が気になって気持ち悪いから、なんとかしてほしい」というご依頼です。
お電話いただいたのが夕方17時30分頃で、ご都合をお聞きしたところ、明日はご在宅とのことでしたので、明日の午前中10時〜11時にお伺いすることになりました。

こうした生活音は普段は気にならなくても、一旦気になり始めると、どうしようもなく気になってしまうものです。蛍光灯から異音がするという症状はよくあり、音によって原因が変わってきます。
たとえば、今回のお客様のケースのように「ブーン」や「ジー」という音の場合は、照明器具の安定器に問題があることがほとんどです。安定器とはその名の通り、蛍光灯を安定的に点灯させるもので、電線を巻いたような形状をしています。これに通電すると、磁力が発生し、それに伴い若干の振動やノイズ音も発生します。これをコンデンサーという部品の働きによって振動やノイズを軽減し、気にならないようにさせているわけです。しかし、経年劣化などによってコンデンサーが壊れてしまうと、振動やノイズを抑え切れなくなり、異音が発生するというわけです。

翌朝、お客様宅に向けて出発します

お客様宅のある加古川市は兵庫県の南部にある、人口26万人、面積約140平方キロメートルの街。県内の姫路や三宮、さらに大阪にもアクセスが良く、ベッドタウンとして発展してきました。自然と歴史が調和した街といわれ、国宝を多く所蔵する鶴林寺などが有名なほか、2014年の大河ドラマ『軍師 官兵衛』でお馴染みの黒田官兵衛ゆかりの地としても知られています。また、近年はごはんの上にビフカツを載せてデミグラス風のタレをかけた「かつめし」が人気です。

そんな加古川市のお客様宅に向かいます。到着の10分前に確認のお電話を入れ、10時20分頃に到着しました。

お客様にごあいさつした後、早速リビングの蛍光灯を見せていただきます。
紐を引っ張って照明を点灯させると、確かに「ブーン」という音がします。蛍光灯を一旦消して、脚立に乗って蛍光灯のカバーを外し、点検します。照明器具を確認すると、器具全体が少々劣化気味です。照明器具に貼られていたシールを見ると、2002年製のもののようです。
念のため、コンデンサーが内蔵されているグローランプを交換してみましたが、異音は多少小さくなったものの、あまり変わりません。そこで、お客様に照明器具自体が2002年製で相当劣化していること、部品だけ交換してもすぐに不具合が出る可能性があるので、照明器具全体を交換されることをおすすめしました。また、最近はLED照明も安価になっているので、この機会に交換されれば、異音はなくなるし、電球交換もしばらく不要であることをお伝えすると、「それもありだね」というご回答です。

新たに交換したLEDシーリングライト(イメージ)
新たに交換したLEDシーリングライト(イメージ)

そこで、クルマの中に置いていたLED照明のカタログを持ってきてご覧いただき、いくつかおすすめのものをご説明させていただきました。そして、最近普及している最もスタンダードなLEDシーリングライトに交換されることを決断していただきました。すぐに製品を手配し、この日の作業は終了です。

翌日の午後、交換用のLEDを持って、あらためてお客様宅にお伺いしました。現状の蛍光灯を取り外し、新しいLEDシーリングライトを取り付けます。天井に引っ掛けシーリングが設置済みだったため、15分程度で交換作業は完了。以前の紐を引っ張って点灯させるスタイルから、リモコンでオン・オフできるタイプになったため、基本的な使い方をご説明して、作業完了となりました。お客様は「照明が新しくなったら、部屋全体が見違えるようだ。こんな簡単にできるなら、早く頼めば良かった。ありがとう」という言葉をいただきました。

ダクトレールで照明自在。お部屋のイメージチェンジに。

ダクトレールとは・・・

ダクトレールを使った照明レイアウトの一例
ダクトレールを使った照明レイアウトの一例

ダクトレールをご存知ですか? ダクトレールはライティングレールとも呼ばれ、照明が取り付けられるレールのことをいいます。レールの内部に電流が流れているため、レール上であれば、どこでもお好みの照明を取り付けることができるというもの。これまでは主に店舗や舞台、宴会場などに使われていましたが、最近は自宅にダクトレールを設置して、照明を使ってお部屋をおしゃれに演出する人が増えています。皆さんもダクトレールを取り付けて、お好みの照明器具で部屋をイメージチェンジしてみませんか?

ダクトレールの設置方法

ダクトレールには、自身で設置能な引っ掛けシーリングやローゼットに取り付ける簡易タイプと、電気工事の資格保有者が天井に配線を行って取り付ける本格的なタイプがあります。

前者の簡易タイプの取り付け方は以下の通りです。
(1)天井のシーリングに、付属の取付器具を設置します。器具の横に付いているボタンを押しながら回して留めるタイプが一般的です。カチッと音がするまで、しっかり取り付けてください。
(2)設置した簡易取付器具に取付金具をはめ込みます。
(3)レールが落ちないように落下防止チェーンを取付器具に引っ掛けます。
(4)取付器具のコードとレールのコードをつなぎます。コネクターを接続するだけなので簡単です。
(5)レールを取付金具にネジ留めして固定します。
(6)レールに付いている天井固定具を回転させて、レールが水平になるように調整します。
これでレールの設置は完了です。

照明器具の設置方法

照明を取り付けるには、レールと照明器具の間をつなぐ引っ掛けシーリングプラグが必要です。これらはホームセンター等で入手が可能です。

あとは耐荷重量や最大ワット数に気をつけながら、持ち前のセンスを活かして、お好みの照明を、好きな数だけ、好きな位置に取り付ければOKです。たとえば、ペンダントライトを複数吊り下げたり、スポットライトを複数つけて壁の絵画や花瓶などを照らすなど、演出をお楽しみください。
また、従来の照明の位置では影ができてしまったり、照らしたいけれどうまく照らせなかった場所の上に照明を付けるといった機能的な使い方も可能です。

あらためて知っておこう。LED照明の基礎知識。

LEDシーリングライト内部のLED(イメージ)
LEDシーリングライト内部のLED(イメージ)

ここ数年、LED照明は価格が下がったこともあり、目覚ましい普及を見せています。ご自宅の照明をLEDに交換したという人も多いのではないでしょうか。当たり前のように使い始めているLED照明ですが、ここであらためてLED照明の特徴等についてご紹介しておきたいと思います。

ちなみにLEDとは、Light Emitting Diodeの略で、日本語では「発光ダイオード」と呼ばれます。これは電気を流すと発光する半導体で、ひとつひとつはサイズが小さいため、複数のLEDを集めて、LED照明はできています。

LED照明のメリットは、何といっても省エネと長寿命です。
まず省エネ面から見ていくと、同じような明るさの白熱電球とLED電球を比較すると、LED電球の消費電力は白熱電球の約1/8でOK。言い換えれば、電気代も1/8とはいきませんが、大幅に節約できることになります。もちろん地球環境にもやさしいといえるでしょう。
次に長寿命ですが、一般的な白熱電球の寿命は約2、000時間といわれるのに対し、LED電球は40、000時間と20倍も長持ちします。使う場所や頻度にもよりますが、LED電球なら10年間くらいは玉切れすることなく使えそうですね。
また、その他のメリットとしては、LED照明は紫外線や赤外線をほとんど含まない光のため、照らし続けても紙などが劣化しにくかったり、外灯に使うと白熱灯に較べて虫が集まらないという点も挙げられます。

メリットずくめに思えるLED照明ですが、電器店やホームセンターにLED電球を買いに行った際、明るさの表記がわかりにくいと思われたことはないでしょうか。白熱灯や蛍光灯は主にワット(W)数で明るさを表記していましたが、LED照明は光束量を表すルーメン(lm)という単位を使用しています。これは消費電力の少ないLED照明の明るさは、電力量のワットでは表せないためです。
一般的な白熱電球からLED電球に取り替える場合の明るさの目安としては、白熱電球が20WならLED照明は170lm以上、30Wなら325lm以上、60Wなら810lm以上などとされています。わからければ、事前に(社)日本電球工業界のホームページを確認するか、お店のスタッフさんに聞いてみるといいでしょう。

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  4. STEP 04

    現場調査・お見積り

    作業スタッフが現場に到着しましたら、作業前にトラブルの調査を行いお見積り金額をご案内します。金額にご不満の場合はキャンセルください。

  5. STEP 05

    作業開始・問題解決

    金額にご納得いただきましたら、作業を開始いたします。作業時間は簡単なもので数分から、難しいものですと数時間いただく場合がございます。

  6. STEP 06

    お支払い

    作業が完了しましたら、スタッフからの内容の説明とご確認があります。問題なければお見積り時に提示した金額をスタッフへお支払いください。