エアコンにトラブルが発生したら?富里市でのエアコン故障への対応のポイント

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2台のエアコンへ修理対応を行った事例

故障かなと思ったら。問題点の点検がポイント

千葉県富里市のT様

エアコンの調子が悪い?点検修理のご依頼

千葉県富里市にお住まいのT様より、自宅で使用しているエアコンの調子が悪いため、どんな問題が発生しているのか確認をして欲しいというご連絡をいただきました。エアコンの故障や不調の種類は多岐に渡っており、それによって対応方法を細かく検討する必要が有るため、まずはどのような問題が発生しているのかについて可能な限り具体的にお伺いしました。
お客様によると問題が発生しているエアコンは2台あり、それぞれ違った症状が発生しているということでした。1台のエアコンに関しては冷房運転をしたときの効きが悪いと感じられるということです。もう1台についてはランプが点滅してしまっている状態となっており、他には問題が発生しているようには感じられないものの、故障の前兆なら対応をして欲しいということでした。
冷房の効きが悪い場合は熱交換器やコンプレッサー、あるいはフィルターなどに問題が発生している可能性が考えられます。

また、点滅している状態については、機種による違いがあるため使用されているエアコンの種類についてお伺いしました。ダイキン製のものということでしたので、いずれについても現地確認のための日程の調整をお願いしました。
こちらの問題についてご連絡を頂いたのは7月の終わり近くで、このままエアコンが使用できない状態になってしまうと夏本番で非常に困るということでしたので、出来るだけ早く点検と、可能なら修理や交換を行って欲しいということでした。そのため、まずは点検だけでも急いで行えるように日程の調整を行いました。問題の内容がわかればどの程度対処に時間が掛かるのかについても判断することができるためです。
当日中に対処できるようなトラブルだった場合にそのまま対処を始めることができるようにいくつか道具の準備をした上で、当日に現地にお伺いしました。

現地点検でわかった冷えない原因

うまく起動しなくなっているエアコン
うまく起動しなくなっているエアコン

現地ではまず、冷えが悪いというエアコンの方の点検を行いました。運転をさせてみると確かに風が冷たくなりにくい状態となっているのが確認できました。試しに暖房や送風などについても運転させてみましたが、いずれについても効きが悪いような状態となっていました。そのため、これについては送風機能に問題が発生しているか、あるいはフィルターの問題であると考えられました。お客様にフィルターの掃除についてどの程度の頻度で行っているのかについてお伺いすると、ほとんど行っていないということでしたので、一度フィルターを外して状態を確認する旨をお伝えしました。
そしてフィルターを外してみると、かなり埃が溜まってしまっている状態となっており、吸気機能に影響を与えている事が考えられました。そのため、こちらについて清掃を行いました。フィルターについては利用者の方が自分で清掃ができるように作られていることもあり、清掃作業自体に難しい点はありません。

ランプの点滅は必ずしも故障ではない

清掃不良状態のエアコンのパーツの例
清掃不良状態のエアコンのパーツの例

次に、もう1台のランプが点滅している方のエアコンについても点検を行いました。こういった状態になっている場合、まずは一度エアコン用のブレーカーを落として電源を遮断し、その上で再起動したときにどのような状態となるのかによって確認するという方法を取ります。この手順を行ってもランプが点滅状態のママであれば何処かに問題が発生している可能性が高いと判断できます。
この手順を行った所、ランプは相変わらず点滅している状態となりました。その点滅が示していたのは「フィルターの清掃タイミング」です。つまり、こちらについてももう1台のエアコンと同様にフィルターの清掃不良が原因となってエラーを発生させていたということが分かりました。そのため、こちらについても同じくフィルターの取り外しを行い、清掃作業を行いました。

エアコンの清掃というのは、思っている以上に重要なものです。給気と排気が適切に行えない状態となってしまえば、エアコンの本来の機能に問題を来たす可能性が高いためです。
また、今回の問題点となったフィルター以外にも、定期的に清掃をしてほしい場所がありましたので、併せてお客様にそちらの清掃についてもお伝えしました。その場所というのはドレンパンとドレンホースという場所で、これはエアコンの排水を受け止め、流すためのものとなります。
ドレンパンについては内部にありフィルターに比べると取り外しにくいということもあり清掃不良を発生させてしまうことが多いのですが、しっかり清掃しておかないと水漏れを発生させてしまう可能性があリ、故障に繋がります。
これらについてのメンテナンス方法についてもいくつかお伝えし、できるだけ定期的に対応をして頂くようにお伝えして今回のご依頼は完了となりました。

エアコンの故障をDIYで修理できる?

DIY修理は原因解明にポイント

故障内容の確認はどうするべき?

故障してしまうことも多いエアコンの室外機
故障してしまうことも多いエアコンの室外機

エアコンが故障してしまった、という場合でも、可能な範囲で自分で修理を行いたいと考える方も多いかと思います。エアコンは複雑な機械であるため、故障状態によっては自分では対応することができないような内容のことも多くあります。そこで重要なポイントとなるのは、なによりも「何が起こっているのか」をできるだけ細かく具体的に解明することです。原因を解明することができれば、場合によっては自分での修理も行なうことができるため、ここではその方法について紹介します。
まずエアコンの故障について、エラーが表示されることによって知るということも多いでしょう。このような場合、まず最初にするべきなのは、本当に故障しているのかを確認することです。エラーコードの表示自体が不調の可能性もあるため、一度エアコン専用のブレーカーを落とし、電力を切りましょう。その上で多少時間を置いて再度起動をしてみて、それでもエラーコードが表示されているのかを確認します。

再起動後にもエラーが表示されている場合、やはり問題が発生しているものと考えられますが、表示の不調ならこれで表示されなくなります。
次にそのエラーの内容を確認し、どのような問題であるのかをチェックします。エアコンの製造を行っているメーカーのサイトに行けば、エラーコードの一覧のようなものが提供されているため、表示されているエラー内容をこれと照らし合わせて問題点を確認するようにしましょう。併せてメーカー側からどんな対処を取ることができるのかについても記載されていることもあります。
この結果として、清掃不良のようなエラーなのであれば、DIYでも対応することは十分可能です。ただし、例えば基盤交換やパーツ交換というような内容なのであれば、こればDIYでの対応が難しくなってしまうでしょう。また、電源系である場合についても、やはり注意するべきです。

ダイキン修理の前にエラーコードの確認

故障箇所の確認のためのエラーの表示

故障かなと思ったときにまずすること

状態が悪く故障の可能性がある状態
状態が悪く故障の可能性がある状態

エアコンの効きが悪いなどの問題が発生している場合、故障を疑うことになりますが、まずはエラーを確認するのが良いでしょう。また、運転停止が起こってしまったような場合でもエラーの表示によってどのような問題が発生しているのかをある程度判断することができます。ここでは、エアコンメーカーの1つであるダイキンのものを使用している場合、どのようにしてエラーコードを表示させることができるのかについて紹介します。
エラーコードの表示を行なう際には、リモコンを使用することになります。リモコンの機種によって確認の方法には違いがありますが、ここでは例えばARC422Aというタイプのリモコンを使用している場合の表示方法を紹介します。
まずは、室内機にリモコンを向けて、タイマー取り消しボタンを5秒間押下します。すると温度表示部分が00となって点滅を始めます。さらに、ビープ音がするまでボタンを押下し続けると、その場所にコードが表示されるようになっています。

代表的なエラーコードと故障内容

ダクトが混雑している部分が故障を生む例も
ダクトが混雑している部分が故障を生む例も

それでは、実際に表示されることになるエラーコードにどのようなものがあり、具体的にどのような症状を示しているのか、その例を紹介します。例えば、エラーコードとしてA0が表示された場合です。この場合は、室内機のセンサーにエラーが発生していることを意味しています。室内機には冷媒ガスの漏洩センサーが設置されているのですが、これが反応していることを示しているため、原因としては冷媒ガスが漏出している、冷媒以外のガスが感知されている、などの事が考えられます。この場合はガスチャージなどでの対応となります。
次に、表示されたのがA1である場合です。こちらについては、室内機のプリント基板にあるマイコンが異常を起こしていることを意味しています。例えばコネクタ接続部の不具合があったり、接続端子盤の不具合があったりする問題を考えられます。

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