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成田市でスイッチの修理・交換!

困ってしまうスイッチ故障

千葉県成田市大袋のM様
スイッチをオンにしても動かない換気扇
スイッチをオンにしても動かない換気扇

換気扇が動かないのはスイッチ故障?

千葉県成田市大袋にお住まいのM様から、「風呂場とトイレの換気扇が動きません。もしかしたらスイッチの故障かもしれません」とのご相談がありました。
換気扇には、匂いを取り除く以外にも役割があります。その一つが感染予防です。換気扇によって室内の空気はきれいな状態に保つことができます。病原菌などは、室内に溜まった汚れに付着しているので、換気扇が空気を入れ替えることで感染予防ができます。さらに害虫予防の効果もあります。ダニやノミなどは湿気が多いと繁殖します。換気扇は室内の湿度を下げることができるので、ダニやノミなどの害虫の繁殖を予防することができます。
換気扇故障の原因には、油汚れや錆といったものが考えられますが、今回のように、スイッチの故障というケースも存在します。似たようなケースとしては配線コードが切れていたりすることもあります。まずは状態を確認するために、M様のご自宅へ向かうことにしました。

スイッチの種類をご紹介

スイッチにも様々な種類があります。片切りスイッチは最も一般的なスイッチで、右側を押すとオン、左側を押すとオフになるようにルールが決まっています。ワイドスイッチは片切りスイッチを大きくして押しやすくしたものとお考えください。指だけでなく、手の甲や肘でもボタンが押せるので、手がふさがっている場合でもスイッチの操作ができます。ワイドスイッチも主流なスイッチのひとつです。強い力で押しているとスイッチが戻らなくなったり、ツメが欠けてしまうことがあるので注意が必要です。プルスイッチは、引き紐を引くことでオンオフするスイッチです。和室で使用されていることが多いです。3路スイッチは、2か所の場所から1つの照明をオンオフすることができます。廊下や、階段の上下で使用されます。3か所以上の場合は4路スイッチというものになります。その他、遅れスイッチやタイマースイッチ、ホタルスイッチ(オフピカスイッチ)、オンピカスイッチ、調光スイッチなどがあります。

すべて片切りスイッチ、上2つはオンピカスイッチです
すべて片切りスイッチ、上2つはオンピカスイッチです

スイッチ故障の原因を特定する

M様のご自宅に伺い、スイッチを確認しました。浴室もトイレも、スイッチの種類は片切りスイッチで、オンピカスイッチでした。オンピカスイッチというのは、スイッチをオンにすると、内蔵されているランプが点灯するスイッチです。換気扇などのスイッチにはよく使われています。換気扇などの機器が運転しているか、ランプが付いているかどうかで判断できるので、便利です。トイレや浴室の換気扇のスイッチは、3路スイッチが採用されていることも多いのですが、今回はどちらも独立して作動するようでした。ひとまずブレーカーを確認しましたが、すべてオンになっており、問題はありませんでした。次にスイッチの確認をしました。スイッチカバーを取り外したら、スイッチも外していきます。この時に配線も確認しましたが、配線も問題はなさそうでした。スイッチも分解し、内部を確認します。故障の原因は、スイッチに使用されているバネが折れてしまっていたことでした。両方ともにバネが折れていました。

スイッチ部分を外していくとこのようになります
スイッチ部分を外していくとこのようになります

新しいスイッチに交換する

スイッチも消耗品です。スイッチのオン・オフを繰り返すことで、内部の部品に負担がかかり、今回のようにバネが折れたりします。スイッチを押したときに硬かったり、オン・オフの切り替えに支障があった利した場合は、故障になる前兆です。不具合が発生する前に、早めの交換を専門業者に依頼されることをお勧めします。ちなみに、スイッチの修理や交換は、電気工事士という資格が必要です。感電など、命に係わる危険性を伴う作業ですので、ご自分で作業をしようとせず、専門業者に相談してください。
原因が判明しましたので、スイッチの交換を行いました。正常に作動することも確認し、作業完了となりました。M様は、「もう長い期間使っているから、こんな壊れ方もするんでしょうね。スピーディーに対応していただいて、すぐに直ってよかったです。ありがとうございました」とお喜びのお言葉をいただきました。

スイッチを違うタイプに交換する

上述しているように、スイッチにも様々な種類があります。換気扇に関して言えば、M様のご自宅のようにオンピカスイッチが使用されていたり、遅れスイッチやタイマースイッチというものも使用されたりします。遅れスイッチというのは、スイッチを切っても、数十秒から数分程度、スイッチが入っている状態を継続してくれるスイッチです。タイマースイッチはその名の通り、スイッチを入れて、時間を設定すれば、その時間が経つとスイッチがオフの状態になるスイッチのことです。換気扇を付けっぱなしにしておくと、音や電気代が気になる方もいると思います。そういう時に、遅れスイッチやタイマースイッチは便利です。私どもは、スイッチの修理や交換を行っておりますが、元々のスイッチと同じものに交換するだけでなく、ご要望がありましたら違うタイプのスイッチへの交換も承っております。ささいな御相談でもかまいませんので、何かございましたらお電話ください。迅速・丁寧に対応いたします。

スイッチを交換したいけど自分で出来る?

スイッチ交換の疑問にお答え!

スイッチは自分で修理・交換できる?

スイッチも見方によってはインテリアの一つです。部屋に合うスイッチに交換したいと思うかもしれませんし、壊れた時に、「スイッチぐらいなら自分でも直せるんじゃないか?」と考えるかもしれません。しかし、スイッチは電源部分です。作業ミスなどにより、感電など、命の危険につながることもあります。こういった電源関連の工事は、電気工事士の資格を持っているか、電気工事士の資格を持っている方の監督が必要です。ネット上では、DIYの方法が載っていますが、基本的にはご自身での作業はお勧めしません。DIYしようと思って、失敗して、結局専門業者に依頼するというケースもあります。
これからスイッチ交換の方法を記載しますが、以上のことを踏まえてDIYは行ってください。

ワイドスイッチのイメージ
ワイドスイッチのイメージ

片切りスイッチからワイドスイッチに!

現在、一般的に使用されている片切りスイッチですが、手がふさがっているとスイッチのオン・オフがしづらいという経験をしたことがあるのではないでしょうか?そのような悩みを解決してくれるのがワイドスイッチです。加えて、照明と換気扇の2つあったスイッチを一体型にし、換気扇の方は遅れてスイッチが切れる仕様にします。この仕様のスイッチが売っていますので、スイッチの購入と、ワイドプレートという、スイッチ本体の枠になるものを購入します。イメージはトイレのスイッチ交換だと思ってください。
作業を始める前にブレーカーを切っておきます。その後、古いスイッチを外していきます。まず、ドライバーなどを使用してスイッチカバーを外します。本体はネジで壁側と固定されていますので、ドライバーでネジを外していきます。スイッチを外しますが、その際に配線がどのようにつながっているかは必ず確認してください。配線を間違えると、正常に動作しなくなります。

ワイドスイッチを取付けていく

ではいよいよスイッチの取付けです。内部結線図という、配線がどうつながっているかというのを確認してください。これは製品裏や取扱説明書に記載されています。そこに記載されている通りに配線をつないでいきます。そして、しっかりと配線を差し込み、スイッチを壁に固定していきます。スイッチが固定できたらスイッチ部分を取付け、ワイドプレートを取付けます。交換作業はこれで完了です。ブレーカーを入れ、スイッチが作動するかどうかを確認します。照明と換気扇がつくことを確認し、スイッチをオフにします。その後、時間差で換気扇が止まれば正常に作動しています。ここまで確認できればすべての作業は完了です。

再度記載しますが、スイッチの交換には電気工事士の資格を持っているか、電気工事士の資格を持っている方の監督が必要です。

人感センサーのことを知りましょう!

節電にもなる人感センサー

人感センサーを搭載照明のイメージ
人感センサーを搭載照明のイメージ

人感センサーの種類と仕組みを知る

照明の方に近づいていくと、自動で明るくなる、そんな玄関やコンビニのトイレに出会ったことはないでしょうか?そういった照明には人感センサーというものが使われています。スイッチを操作しなくても照明がつくのは便利ですし、勝手に電気が切れてくれるので、節電にもなります。そんな人感センサーですが、センサーにも種類があります。熱センサーは人の熱を感知して作動します。光の波長の違いを利用し、その光の変化に反応するのは光センサーと言います。音波センサーは音の変化に反応し、音感センサーは音そのものに反応して作動します。タッチセンサーは、人が触れることで、人の静電気を感知して作動します。これらの人感センサーは、玄関や廊下といった場所に使われていたり、防犯カメラや自動ドア、ATMなど、街の様々な場所で使用されています。また、家電にも使われていて、近づくとスイッチがオンになるファンヒーターなどがあります。

人感センサーで節電しよう!

人感センサー搭載の照明などは、付け忘れや消し忘れがなく、必要な時だけ明るくなってくれるので、節電になります。例えば、トイレや廊下の照明に人感センサーを使用すると、誰かがトイレに入る時だけ、廊下を通る時だけ照明が点いてくれます。特に廊下などは付けっぱなしにしてしまうことが多いのではないでしょうか?いちいちオン・オフをする手間も省けて、一石二鳥な照明になります。また、寒い時期には人感センサー付きのヒーターが活躍します。脱衣場など、ヒーターをずっとつけておけば暖かいですが、入浴中は付けている必要がなかったり、火事になる心配もあったりします。そのような場合に、人感センサー付きのヒーターにしておくと、入浴前には暖めてくれ、入浴中にはオフの状態になり、風呂場から出てきたらまた暖かくしてくれるということが期待できます。

人感センサーは後付けできる?

照明を人感センサー付きのものに変えたいと思った場合、後付けはできるでしょうか?人感センサーのみを後付けするというのは、素人には難しいものになります。電源部分を触る必要があるので、電気工事士の資格が必要になります。もし、後付けしたい場合は、人感センサーが組み込まれている商品を購入されることをお勧めします。そのような商品であれば取付けも簡単ですし、目的に合った人感センサーが搭載されているので、的確に使用できます。商品としては、LED電球に人感センサーが組み込まれているものや、コンセントに人感センサーが搭載されていて、そこに接続すれば家電のオン・オフがセンサーでできるというものもあります。
様々なメリットがある人感センサーを賢く使って、快適な生活を送ってください。

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