照明器具をおしゃれに!おしゃれなシーリングライトや間接照明を選ぶ時の注意点や活用法、デザイナーズ照明について解説

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照明

リビングや寝室は癒しの空間。おしゃれな小物や素敵なインテリアで自分好みの素敵な空間を作ってる方も多くいるでしょう。ですが照明にまで気を配る人はあまりいませんよね。せっかくインテリアや小物をおしゃれなもので統一したのに照明がダサければ台無しです。そこでこのページではおしゃれな照明の選び方や種類、使用例について少し紹介していこうと思います!

おしゃれな照明器具を選ぶ時のポイント

調光・調色が可能かどうか

リビング

リビングは家族でくつろぐ、テレビ・映画を見る、食事するなど用途が幅広いです。そのため、ゆったりしたい時やくつろぎたい時には明るさを抑えるなど、場面に応じた調光ができると部屋の雰囲気がぐっと良くなります。
また調光ができるということはこだわれるポイントが増えるということ。自分の理想の部屋により近づけることが可能です。

設置する部屋の畳数にスペックが足りているか

畳数目安が設置する部屋の畳数に足りていない場合どうしても光量不足が起きてしまいます。オーバースペックのものを購入していて尚且つ調光機能があれば光量を絞れますが、光量が足りない場合は追加での間接照明購入などといった出費がかさみます。照明器具の購入前にしっかりと確認しましょう。

デザインに気を配る

照明だけがおしゃれであっても部屋のデザインに合わないと浮いてしまいます。小物・インテリア・照明それぞれの個性が強すぎるとどうしても喧嘩してしまいます。大事なのは統一感。モダン・スタイリッシュ・かわいい・北欧風などテーマを決めてそれに沿ったものをそろえるのが一番いいのかもしれません。すでに照明があるなら照明に、これから照明を選ぶならインテリアに合わせて照明選びをしてみましょう。

機能面を意識してみる

最近はBluetoothなどの発達によりスマホで照明のオンオフや調光・調色ができたり、タイマー機能を使えるなどといったタイプのモデルがあります。また照明とスピーカーが一体になったものもありテレビの音声を天井から流すことで、臨場感を感じながらテレビ鑑賞することも可能です。
せっかく照明を新しく購入するのであれば機能が充実したものの方がよいでしょう。

おすすめの照明器具一覧

リビング照明

シーリング照明

最近の家屋では大半の照明がLEDのシーリングライトだったりします。最近では、調光・調色ができるタイプや、間接照明のように天井側のみを照らせるタイプなど幅広い種類のものが出ています。天井からお部屋全体を照らすと立体感のない空間になりがちですが、雰囲気を演出したいときには間接照明としてつかえるため、いろいろなイメージをつくることができます。
照明と空調が一体化したシーリングファンといったものもあり、羽根のデザインにも気を配ればより一層おしゃれさの増した部屋になるでしょう。

ダウンライト

ダウンライトは天井に埋まっており、デザインがシンプルで部屋の景観を損ねないのが特徴です。そのためどんなインテリアとも相性がいいのが一番の強みで最近ではスピーカーが搭載されたダウンライトなんかも販売されています。配置例としてはシーリングがあるのなら壁際に、ダウンライトのみならばいくつか集めて真ん中に設置するのが一般的です。また真下を照らすことやぼんやりとした光を演出することが得意なため、空間を広く見せることができるため調光できるものの方がよいでしょう。

スポットライト

天井に付けるタイプの照明器具ならダクトレール(ライティングレール)とスポットライトの組み合わせもおすすめです。舞台照明のような外観をしているため、お部屋の雰囲気をガラっと変えてくれます。狙った場所を重点的に照らすことが得意なため、壁面や絵画、インテリアや小物を重点的に照らして、見せたい場所を強調するようにつかうとよいでしょう。逆に直接照明には向いておらず、それを補うためにほかの間接照明を用意する必要があります。

ペンダントライト

デザイン性が高く人気のあるペンダントライト。最近では北欧風デザインの家具と北欧風ペンダントライトの組み合わせも人気がありますよね。デザインも豊富で実はシャンデリアもペンダントライトのひとつです。
ペンダントライトのデザインは木で傘を作って温かみを感じさせるデザインのものからシャンデリアのような高級感を演出するものまで様々。きっと気に入るデザインのものと巡り合えるはず。ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

フロアライト・デスクライト

フロアライトは天井設置型の照明ではなく部屋に置くタイプ、デスクライトはその名の通り机に置くタイプの間接照明です。北欧の人々は少量の明かりで生活する人が多く、シーリング照明をあまり利用しない傾向にあります。そのためフロアライトを使用すると柔らかな明かりと共に北欧チックな雰囲気を演出することが可能です。そのほかにもフロアライトが好まれる理由が工事不要な照明であるという点です。

通常の照明は天井に設置するため設置工事や配線を触る作業が必要となります。そうなると工事士資格のない方は厳しいですよね。ですがコンセントから電源を持ってくるフロアライトはその必要がなく手軽に手が出しやすいため人気があります。天井照明に手が出しづらい人はコンセント式間接照明も視野に入れてみるといいでしょう。

おしゃれな照明の使用例

間接照明

バックに照明を置いておしゃれに映画鑑賞!

大き目のテレビを置いている家庭では暗くして映画を観るときに、テレビのバックや足元にやわらかめの照明を置いてあげるとおしゃれなシアター風アレンジができます。こういったひと工夫を加えるだけで暗闇で映画を観ているよりも、雰囲気が出て気持ちよく映画鑑賞ができそうですよね。

優しい光で部屋に暖かさを!

部屋の隅に温かい光の間接照明を設置することで部屋全体の温かさをプラスできます!また、隅に照明を置くと部屋を広々見せることが可能です。フロアライトならコンセント式なので工事の必要もなく自力で設置できるので、工事せずに照明を増やしたい人におすすめの手法です。ぜひ試してみてください!

シーリングファンで空調と照明のいいとこどり!

シーリングライトと扇風機が合体した見た目のシーリングファン。その外見通り空調と照明の両方の機能があるため日常生活に快適さをプラスしてくれます。羽根の色味などを意識したりするとおしゃれ感もアップ!簡素だった部屋にもこれがあればおしゃれさと機能性の両方を充実させてくれることでしょう!

デザイン性抜群!デザイナーズ照明って?

スタイリッシュでかっこいいデザイナーズ照明

デザイナーズシーリングファン

デザイナーズ照明とはデザイン性に優れた照明器具のことです。スタイリッシュでかっこいいものが多くペンダントライト、スタンドライト、テーブルライトなどといった目立つ照明を選ぶときに検討することが多いです。デザイナーズ照明はデザイナーやメーカーの決めたコンセプトが反映されます。ものによってはコーディネートしたインテリアのイメージを変えるパワーがあり、ひとつ取り入れるだけで既設のインテリアがグレードアップするかもしれません。

おしゃれ照明に悩んだらデザイナーズ照明の購入を検討してみるのもいいでしょう。あなたの気に入るデザインのものがきっと見つかるはずです!

まとめ

今回はおしゃれな照明を購入する際のポイントと、種類や使用例について紹介していきました。様々な種類の照明器具の中で自分のお部屋やリビングに合うものが見つかるといいですね。

しかし、前述した通り天井照明の種類によっては電気配線をつなげるための電気工事が必要となります。配線を触る工事には工事士資格が必要になるため、一般の方はDIYなどで照明を設置をすることができません。もし照明の設置をしたいが電気配線を触る必要がある・自分でつけるのが怖いといった方は、ぜひ弊社にご依頼ください!

DENKI110では照明取り付けなどの電気工事に年中無休で対応しています。全国各地に拠点がある為、ご依頼いただいたその日のうちに工事対応させていただくことが可能です。ご依頼は電話とメールにて受け付けております。相談のみのお電話も大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください。