冷風の出ないエアコン、出張ガスチャージを久留米市で急行実施

エアコン修理6,600円~対応中!

圧倒的に多いのは、エアコンのガス不足という現象

見えないものだけに、なかなか気が付かない

福岡県久留米市西町

東芝修理は出来るのでしょうか?

エアコンの風を確認しているイメージ
エアコンの風を確認しているイメージ

東芝修理をお願いしたいのですが・・・。これがI様の最初のお言葉でした。ご家庭で使われているエアコンに不調がありどうしようかと考えたときに、最初に思いついたのが製造したメーカーの修理センターへとお考えになったようです。
しかし受付の時間外であったこともあり他に方法は無いだろうかと調べられて私どもへとご連絡を頂いたご様子でした。
お電話口で詳しく状況をお伺いしていくと、8年ほど前に購入された東芝製のエアコンが急に冷えないようになってしまったとのことでした。エアコンは日常生活の中ではあって当然という感覚ですから、冷えないというようなことが起きれば焦るのは当然です。エアコンが冷えなくなるには様々な理由があるのですが、よく知られている現象としてはガスの不足が考えられます。お話しをお聞きする中では、ガス不足がもっとも考えられたのですが、現地での確認をさせて頂いてからと向かわせて頂きました。

冷たい風が出てこない

取付の状態を確認しているイメージ
取付の状態を確認しているイメージ

I様のお宅へと到着して、早速エアコンを確認させて頂きました。マンションですので、リビングに取り付けられたエアコンの室外機はベランダに置かれてあります。ざっと見たところでは、取付の状態やお掃除などもされているようで特に外見上の問題点は見当たりませんでした。
冷えないという場合には、ガスが不足している場合の他にも水漏れを起こしていることもあります。水漏れを起こしている場合には、水漏れ原因を確認した上で適切な修理も必要となります。また、エアコンの機能の問題である場合は基盤交換などの大掛かりな修理となることもありますので最初にどのような状態にあるのかを確認しておくことが大切になります。
特に細かく見て行ったという訳ではありませんが、I様のお宅のエアコンでは特に注意が必要と思われるようなことも無かったので取りあえず安心しました。そのことについては、I様にもご説明を差し上げたところです。

実際にエアコンを作動させてみる

外から見た感じでは特に異常が起きているようなところはありませんでした。そこで、今度はエアコンを作動させてみることにしたのです。I様は冷たい風が出てこないとおっしゃっていたのですが、冷たい風という言葉ではどの程度の温度のことを差しているのかが分かりません。
エアコンのスイッチを入れてしばらく運転を続けていくと、確かに風は出ているのですが冷たいという感覚ではありません。確認の為にエアコンの設定温度を下げてみたのですが、出てくる風は室温とさほど変化が無いように感じられます。まるでエアコンの送風機能だけを使っているような感じです。
動いている音も静かですし、特に異音や異臭などもありませんでしたので故障という状態でないことがはっきりとわかりました。この状態から考えると、エアコンのガスが不足して冷却効果が出ていないと思えますので、エアコンのガス量を測定してみることにしました。

測定の結果は思っていた通りに

エアコンのガス量を測定していくと、やはり著しく減っていました。エアコンのガスは製造時に本体へ封入されていますので、減っていくことなど考えられないという方がとても多いのです。また、ガスそのものは目で見て確認するものではありません。ですからガスが減っていることに気が付かずにいて、突然エアコンが冷えないという現象が起きてしまうのです。
I様もなんとなくそうではないかと思っておられたとのことでした。エアコンが効かない=ガスが無いというのは一般的に考え付く原因として定着しているのでしょう。
冷たい風が出てこない原因が、ガスの不足であると分かったので、ガスチャージを行うこと致しました。ガス充填までにどのくらいの時間がかかるのかとお聞きになられたのですが、補充するガスの量などにもより一定ではありません。しかし一時間もかかって行うものではないことを御説明したところ安心されたようでした。

ガスチャージを終えて

ガスチャージを終えて改めてエアコンのスイッチを入れると、さっきまでとはまるで変って冷たい風が出てきました。エアコンの効きがわるくなってくると、つい無意識に設定温度を低めにしてしまいます。それで何とか冷えているうちはよいのですが必ず限界がやってくるのです。
エアコンのガスが不足した場合、室外機のバルブに霜が付くことがあるのですがこのときはまだ軽い症状と言えます。だんだんと無理をして使い続けていくとエアコン本体を壊してしまうこともあります。このような症例が見えたら早めにガスチャージをご依頼して頂けるようにお願いすると、今度からはちょっとしたことでもすぐに相談したいと有り難いお言葉を頂きました。
東芝修理というようにメーカーに拘っておられる方も多いようですが、エアコンのメンテナンスは私どもでもちゃんと行わせて頂けます。

本当にちょっとしたことなら、DIYでも出来る

物理的な補てんがDIYの限界

エアコンのガス不足の原因とは

エアコンが冷えないとなったときに最初の思いつくのは、ガスが無くなっているのではないかということです。あまりにもポピュラーになりすぎているかも知れないですが、それだけエアコンのガスという存在は多くの方に知られています。
冷やすというのはとても難しく、温めるのと比べると難易度は大きく違います。単純な話ですが、暖を取りたいと言うだけであればアウトドアであれば火をつけるだけてよいのです。しかし冷やすというのは・・・、方法がありませんね。
その冷やすということが出来るものは、家庭ではエアコンと冷蔵庫しかありません。そして、エアコンと冷蔵庫に共通して冷やすために使われているものが冷却ガスというわけです。冷却ガスが無くなっていたら、冷えないのは当たり前ですよね。ではなぜ冷却ガスが無くなっていたということが起きてしまうのでしょうか。

ガスは抜けていきやすいもの

取付のゆるんだイメージ
取付のゆるんだイメージ

エアコンの取り付けパイプなどが、ゆるんでしまうという現象はなぜ起きるのでしょうか。当然、最初はしっかりと取付られています。それが時間の経過とともに少しずつゆるんでくるのです。
ゆるみは目に見えるほどものではなくとも、気体であるエアコンガスが漏れ出していくには十分な隙間となります。また、時としてパイプや接続部分のパーツの老朽化によっても発生します。
時間の経過とともに、ゆるみが進行していくことは決して珍しいことではありません。

力任せで良いというものでもない

慎重に作業を行いたいイメージ
慎重に作業を行いたいイメージ

ゆるみが発生したのであれば、そこを増し締めしてやれば問題は解決する。確かにそうですが、力加減という問題もあります。
エアコンの配管はとても丈夫に造られています。屋外で長期間の風雨に耐えることが求められますので当然とも言えるでしょう。しかし内部はとても繊細な部分が多いのです。
エアコンの配管には、フレアと呼ばれる部分があります。配管の内部のため気が付きにくいのですが、力任せに配管を増し締めしたりすると、このフレアを変形させたり壊してしまったりすることがあります。そうなったら、そこからガスが大量の漏れてしまうのです。
エアコンの配管がグラグラになっている場合の応急処置として軽く増し締めしておくのなら良いのですか、ガス漏れ防止のためにしっかりと締め直すというのはかなりリスクが高いと分かって頂けたのではないでしょうか。

エアコンガスってどのくらいの種類があるのか

エアコンのガスって選べるの?

もし、好き勝手に選べるなら・・・

快適なエアコンのイメージ
快適なエアコンのイメージ

エアコンが冷えるのは、冷却ガスを使っているからということは御存じだと思います。では、冷却ガスの種類とはどのくらいあるのでしょうか。
もし、自分の好きな冷却ガスを使うことが出来たしたらどうでしょうか。普通よりも効果の高いガスを使ってみたいという人もいるでしょうし、自分の好みの香りのついたガスを使ってみたいというような人も出てくるでしょう。しかし、そういった選択が出来るという話は聞いたことがありませんね。そうです、エアコンのガスは通常の家電用としては一種類しか使われていません。
このガスは、R32と呼ばれているものです。ちなみに家庭用の冷蔵庫でも冷却ガスとして同じものが使われています。つまり一般家電用の冷却ガスとしては、このR32だけが現在使われているということになります。

これまではどうだつたのか

R32と呼ばれているガスは、2013年からはほとんどの家電製品に使われています。ちなみに自動車のエアコンでもこれが使われていますから殆んどがそうであると言えるでしょう。
では他に冷却ガスな無いのでしょうか。
過去に使われていたものや、業務用としては他にも冷却ガスはあります。R410Aや407Cのほか、R22といったタイプのものがありますが家電製品用としてはメジャーではなくなっています。旧式のエアコンなどでR410Aを使っているものが今でも多少、見受けられるのですがこのタイプのエアコンのガスチャージにはとても大変な手間がかかってしまうのです。
R410Aガスとは、単体であるものでは無く3種類のガスを混合させて使用するタイプです。そのため、ガス充填のときには、3つの配分がとても難しいのです。もしこのタイプのガスを使っているのであれば、ガスチャージも比較的高額になることでしょう。

理屈さえ分かったら、勝手に扱えるの?

冷却ガスのチャージはエアコンの効きを左右する大切なポイントであるといえます。しかし、料金もそれなりにかかってしまいますよね。やり方が分かっていて、道具があったら自分でもやれそうだって思う人もきっと多いことでしょう。しかし、冷却ガスは大気汚染の原因にもなるものです。きちんした技術を持った人が行うべきです。
この冷却ガスを取り扱うことができる資格があるのを御存じでしょうか。それは、冷媒フロン類取扱技術者という民間資格です。平成26年度からできた新しい資格ですが、この冷媒フロン類取扱技術者の資格がない人は勝手にエアコンのガス充填作業などを行ってはいけません。大気汚染の防止のためにもきちんとした技術のある人にお願いしましょう。


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