インターホン修理6,000円~
年中無休
で対応!
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インターホンの種類一覧

テレビモニター付き

テレビ(モニター)付きインターホンとは、チャイム(呼び鈴)や通話機能だけではなく、室外機に取り付けられたカメラに映る来客の様子をモニター親機側から伺うことができる機能です。テレビ付きドアホンとも呼ばれます。集合住宅に取り付けられたモニター付きドアホンの場合には、相手を確認した上で、開錠や施錠を行うことができる機能も備わっています。ワイヤレスモニター付テレビドアホンの場合は、スマートフォンから訪問者に対応できます。

セキュリティ機能付き

セキュリティ機能付きインターホンとは、カメラ機能を含めて、不審者などを見かけたときに、非常用のベルを鳴らしたり、警備会社に連絡したりといった機能が備わったタイプです。また、ガス漏れや水漏れといった生活トラブルが生じた際に警告音を発してくれる機能が備わったものもこのタイプに含まれます。

ワイヤレス(無線式)

ワイヤレス(無線式)インターホンとは、室内に取り付けられた親機もしくは子機が取り外し可能なタイプを指します。このため、キッチンやリビングといった場所だけではなく、家中で来訪者の対応を行うことができます。ワイヤレスチャイムとも呼ばれ、介護などにも利用されています。また最近ではスマホなどと連動して、家の外でも対応できるものもあります。

インターホンのトラブル

漫画

音が鳴らない / 呼び鈴がしない

音が鳴らないカメラ付きインターホン

インターホン(ドアホン、呼び鈴、チャイムなど)のトラブルで一番多いのは、「音が鳴らない」といったものです。「外のピンポンがならない」「チャイムの音が出ない」というご相談を多くいただきます。その原因の多くが、経年劣化によるものです。

機械であるインターホンにも寿命があります。長年使い続けることで徐々に劣化していきます。こうhん度で使うものではないため意外に思われる方も多くいらっしゃいます。しかしインターホンは「24時間常に稼動」しています。「週に数回しか訪問客はこない」「めったにインターホンは鳴らない」といったお家でも、24時間電気が流れ、常に動いている状態です。

音が鳴らなくなった古いチャイム

インターホンの寿命は、「一般家庭用で約10年」「オートロック式の集合住宅用で約15年」と言われています。インターホンも機種が豊富ですが、基本的には10年ほどと考えて良いでしょう。寿命の近づいたインターホンは、「音がしない」などのトラブルが発生しやすくなります。そのほか動作が不安定になったり、動かなくなります。

新築の住宅では見かける頻度の少ない「チャイム」「ベル」と呼ばれ親しまれているインターホン。音符のマークが付いたボタンを押すと「ピンポーン」と音だけが鳴るタイプのインターホンです。比較的古い住宅に取り付けられている事が多く、設置から10年以上経過しているものがほとんどです。このタイプのインターホンで「音がならない」「動作がおかしい」などのトラブルがあったら、経年劣化による寿命と考えて良いでしょう。

通話ができない(声が聞こえない / 届かない)

声が届かなくなったインターホンの受話器

インターホンで2番目に多いのは、「通話ができない」というものです。インターホンと受話器がセットになっているタイプで、家の中から来客者と会話ができるタイプのインターホンで発生します。「音は鳴るけど声が聞こえない」「相手の声は聞こえるけど、こちらの声が聞こえない」というトラブルです。

この場合も原因の多くが経年劣化です。長年使用した通信配線や電気コードが劣化し、接触不良などの不具合を起こして通話ができなくなります。取り付けから10年以上経過しており、かつ、このトラブルが起きたときはインターホンの寿命が原因でしょう。

液晶が映らない / 画面が見れない

漫画
映像が表示されない液晶タッチパネル

モニター付きインターホンの普及にともない、「液晶パネルが映らない」・「モニターの画像が見れない」といったトラブルも増えています。その原因は、大きく分けて2種類考えられます。ひとつは「外のインターホンとの接続部分の劣化や不具合」、もうひとつは「室内の液晶モニターの不具合」です。

接続部分の劣化や不具合とは、「通信ケーブルが切れている・断線している」「通信ケーブルが外れている」という状態です。外のインターホンと内側のモニターを繋ぐ通信ケーブルが、経年劣化や衝撃で切れてしまったり、コンセントなどから外れると映らなくなります。液晶モニターの不具合とは、「モニター本体が劣化や衝撃で壊れた」「モニターのコンセントが抜けている」などです。

カメラに写らない / 映像が撮れない

声が届かなくなったインターホンの受話器

カメラに映らない・映像が撮れないトラブルも増えています。原因は、液晶が映らない・画面が見れないときとほぼ同じです。外のインターホン部分の故障か、通信ケーブルの劣化が主な原因です。

音は鳴りモニタも動く、カメラだけが動いていないという場合は、インターホンに搭載されたカメラの不調が考えられます。モニタは動いているけど音も鳴らないしカメラも映らない場合は、インターホンの故障か、通信ケーブルの異常が原因として考えられます。

カメラに映らないとき、カメラにもモニタにも異常がないことがあります。その場合の原因として、悪戯や撮影妨害が考えられます。「来訪者がカメラ部分を隠してしまう」、「誰かがカメラに目隠しを貼った」など。非常に稀なケースですが、カメラ不具合の一因です。

インターホンの音声にノイズが混ざる

インターホン応答時、音声は聞こえるけれど雑音が入る、というトラブルもあります。音声に雑音が混じりよく聞こえない場合、内部の配線と電気を拾うための線が触れていることが多いです。配線同士が触れていると、インターホンに電気を流す際の電流を音声の信号を受ける線が拾います。結果、応答する際に雑音が入ります。
また、雨で内部の線が腐食している場合にも音声に雑音が入ります。雨上がりにインターホンを使うと調子が悪い場合は、こちらが原因です。

インターホン故障の解決方法

インターホンの交換でトラブル解決!

アイホンの古いインターホン

インターホン故障の際、基本的には本体交換となります。
不具合の原因やインターホンの状態次第では、部品交換や不具合箇所の修理により再び使用可能になります。しかし、インターホンの部品のみを販売しているメーカーは少ないため取り寄せ困難です。取り寄せ可能な部品も、到着まで時間がかかるうえ、高額です。結果、修理のほうが割高になります。本体ごと交換したほうが値段も抑えられることから、弊社でも交換をおすすめしています。インターホンの故障を期に、カメラ付き・モニタ付きの最新式インターホンへ交換する方も多くいらっしゃいます。

インターホンを取り付けてみよう!

交換したパナソニックのテレビドアホン

インターホンの交換は、ご自分で行うことも可能です。もちろん弊社のような業者にご依頼いただければ確実ですが、やり方やコツさえ分かれば大丈夫です。インターホンは、ホームセンターやインターネットの通販で販売されています。まずはそれを購入してください。インターホンを購入すると必ず説明書がついています。取り付け方も記載されているはずなので、説明書の手順に合わせて作業を行います。

①インターホンを取り外す

まずは現在取り付けられているインターホンの取り外しが必要です。取り外しにはドライバーが必要です。事前にご用意してください。はじめに、ドライバーで壁に取り付けられた玄関子機を取り外します。次に取付枠も外し、新しいインターホンが取り付けられる状態にします。

インターホンを取り外した図

インターホンを取り外した図

玄関子機を取り外したインターホンの取付枠

玄関子機を取り外したインターホンの取付枠

取付枠を外したインターホンの壁穴

取付枠を外したインターホンの壁穴

②取付枠を設置する

古いインターホンを取り外したら、新しいインターホンを取り付けます。まずは取付枠を固定させます。先ほどの取り外した手順とは逆の手順で行います。

インターホンを取り付ける図

インターホンを取り付ける図

玄関子機を取り外したインターホンの取付枠

玄関子機を取り外したインターホンの取付枠

③インターホンを取り付ける

取付枠の設置後、玄関子機の取り付けを行います。まず通信ケーブルを適切な場所に接続し、次に玄関子機を取付枠に固定します。ケーブルの取り付け場所や種類はメーカーや製品によって異なります。詳しくは説明書を確認してください。

通信ケーブルをにネジ止めした図

通信ケーブルをにネジ止めした図

作業の完了した玄関子機

作業の完了した玄関子機

④親機を取り外す

次に室内に親機を取り付けていきます。作業を始める前に、プラグ式の親機の場合はコンセントから電源プラグを抜いてください。親機はネジ止めされているものや、取付金具で固定されているものと様々です。製品によって異なるので、お使いのものに合わせて取り外しの作業を行ってください。

コンセントからプラグを抜いた親機の図

コンセントからプラグを抜いた親機の図

取付枠から親機を外す図

取付枠から親機を外す図

取付枠から外した親機

取付枠から外した親機

親機から通信ケーブルを抜いた図

親機から通信ケーブルを抜いた図

⑤取付枠を取り付ける

古い親機の取外し後、取付枠の交換を行います。まずは現在取付けられている古い取付枠を外します。基本的にはネジ止めされているのみです。ドライバーなどを使い簡単に取り外せます。取外しが完了後、同じ手順で新しい取付枠を取付けます。

壁から外した古い親機取付枠の図

壁から外した古い親機取付枠の図

新しい取付枠を取付ける図

新しい取付枠を取付ける図

⑥親機を取り付ける

親機の取付けを行います。親機の裏面にある連結部分に、通信ケーブルを接続します。ケーブルの接続が終わったら、親機を取付枠に引っ掛けます。最後に動作を確認して作業完了です。

通信ケーブルを差し込んだ親機の裏面

通信ケーブルを差し込んだ親機の裏面

新しい取付枠を取付ける図

新しい取付枠を取付ける図

インターホン取り付けの注意点

インターホンの取付けは、やり方さえわかれば誰でも行えます。しかし、マンションなどの集合住宅にお住まいの方の場合は、取り付け前の相談が必要です。マンションのインターホンは、エントランスのオートロックやセキュリティシステムと連動している場合があります。この場合は、勝手に交換を行うと、各種システムとの連携が取れなくなり、不具合が生じる可能性があります。また、マンションの景観の観点から、インターホンの取り外しや交換を認めていない場合もあります。
マンションなどの集合住宅にお住まいの方でインターホンの交換をご検討の方は、事前にマンションオーナーや管理会社へお問い合わせしてください。

インターホン修理に必要な道具

新しい取付枠を取付ける図

インターホン

通話式、カメラ付き、スマートホン連携機能付きなど、様々な種類が各メーカーから販売されています。

新しい取付枠を取付ける図

ドライバー

インターホンの取り外し、取り付けにはドライバーが必要です。何種類か事前に用意すれば様々な製品に対応できます。

インターホン修理の料金表

作業内容 詳細 修理料金
基本調査費用 測定器を使わない調査作業 6,000円
測定器調査 測定器を用いて数値で異常箇所を特定する作業 3,000円~
分解調査 設備、器具を分解する作業 3,000円~
調整 一部の部品を調整する作業 3,000円~
取付補強 取付不良を補強して取付なおす作業 3,000円~
開口作業費 サイズ違いにより取付穴を広げる作業 5,000円~
本体分解作業 分解する作業 5,000円~
本体取外し 本体を取外す作業 3,000円~
本体取付け 本体を取り付ける作業 6,000円~
結線 配線を取付けなおす作業 3,000円~
通信線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
通信線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
電線隠蔽通線作業 隠蔽で配線と通す作業 3,000円~
電線露出通線作業 露出で配線を通す作業 1,500円~
圧着 電線に圧力をかけ接続する作業 3,000円~
新設工事 ない場所に新規で取り付ける作業 要相談
モニタ増設(中機増設) 中機を増設する作業(新規) 要相談
コーキング作業費 隙間埋め(防水効果含む) 3,000円~

インターホンのトラブル事例

インターホンの取付けをしてほしい

インターホンの取付けをしてほしい

音のならなくなった古いインターホン

鎌ヶ谷市東初富のお客様

千葉県鎌ケ谷市東初富にお住まいのお客様から、「インターホンを取付けてほしい」とお電話いただきました。お使いのインターホンの調子が悪くなったので、交換しようと新しいものを購入したそうです。自分で取り付けようと思ったそうですが、取付け方がいまいちわからず、取付けられなかったとおっしゃっていました。

今回は取付けのみのご依頼なので、製品を用意する必要はありません。ご依頼をいただいてから、即日で現場にお伺いすることができました。

玄関子機を取外した取付枠

まずは玄関子機の取り外しを行いました。古い玄関子機を取付枠から外し、次に取付枠も取外します。

新しいインターホンの取付枠

取り外しが終わったら、新しいインターホンの玄関子機の取付けを行います。取り付ける際は、カードレベル(水平器)という道具を使って、水平に取り付けられているかを図りました。写真のように取付枠の上に置いて、メモリの動きを見て水平に取り付けできたかチェックします。

取付けの終わったテレビドアホン

取付枠を付ける作業が終わったら、玄関子機を枠にはめます。今回取り付けたのは、パナソニックのテレビドアホンVL-V522Lという製品です。カラーカメラ内蔵のため、来客の顔を室内から確かめることのできるものです。映像の録画、保存ができるため、弊社でも多数在庫・取り付けを行った製品です。このテレビドアホンの取り付けには何度も対応しているので、作業もスムーズに行うことができました。

取外し前のインターホン親機

玄関子機の取り付けが終わったら、親機の取り付けをします。お家へお邪魔して、取り付けを希望される部屋へ向かいました。

親機を取外し新しく取付けた取付枠

まずは古い親機と取付枠を取り外し、次に新しい取付枠を取り付けます。取り付ける際は、ここでもカードレベルを使って水平を図りました。枠が斜めになっていると、親機も斜めになってしまったりと見た目にも悪く、また取付けにくくなるなどの不具合が生じます。細かいことですが、こういった気配りも大切にしています。

取付枠に固定した新しいインターホンの親機

枠の取り付けが終わったら、親機に配線を接続します。インターホンの裏の連結部分に配線を差し込みます。これが終わったら、枠に親機を取付けます。

親機を取外し新しく取付けた取付枠

最後に電源を入れてみて、動作の確認を行います。映像がちゃんと写っていることを確認したら、作業完了です。

スタッフの声

取り付けのみの作業もお気軽にご相談ください!

ネット通販などでインターホンを安く購入し、ご自身で取り付けを試みる方が最近増えています。電源コード式などのインターホンは、取付け作業に電気工事士の資格も必要ありません。やり方さえわかれば簡単です。しかし、取り付けるための工具がなかったり、購入したインターホンの取り付け方法がわからないといったご相談も多くいただきます。また、ご自分でほしい商品を事前に購入し、取り付け作業のみを依頼する方もいます。業者によっては、こういったご依頼を断ってしまうところも多くありますが、弊社なら大丈夫です。今回のお客様のように、弊社ではインターホンの取り付け作業のみの依頼にも対応しています。

インターホンが鳴らない

インターホンの受話器

西東京市のお客様

今回は、東京都西東京市の戸建にお住まいのM様よりご依頼をいただきました。 M様からいただいたお問い合わせ内容は「インターホンの呼び出し音が鳴らないので修理してほしい」というものでした。自宅に訪問者が来ても気付くことができず、日常生活でとても不便に感じているそうです。 インターホン不具合の原因は、電池式インターホンの場合は電池切れ、本体や配線の故障などが可能性として考えられます。また、M様は新品への交換が必要な場合はモニター付きのインターホンを希望されておりました。こちらで部材を準備して、M様のご都合の良い日時にご自宅までお伺いすることになりました。

インターホン工事後イメージ

ご自宅に到着し、早速調査に取り掛かりました。調査の結果、断線などは確認できず、経年劣化で本体が故障していることが判明しました。本体ごと新品のインターホンに交換する必要があります。M様の承諾をいただいた上で、こちらで準備したモニター付きのインターホンに交換することになりました。 玄関に設置されているインターホンと、室内の受話器を取り外し、それぞれの新品に配線を接続して壁に固定します。交換後、正常に呼び出し音が鳴ることと、モニターが映ることを確認しました。 M様から「不便が解消されただけでなく、防犯性も高くなって良かったです」というお言葉をいただきました。

インターホン修理での事例一覧

ワイヤレステレビドアホンへ交換

千葉県松戸市上本郷でドアホンの音がならない

松戸市上本郷にお住まいの方から、玄関のチャイムがならないと相談いただきました。古い製品が取付けられていたので、今回は新しい製品と交換させていただきました。パナソニックのワイヤレステレビドアホンを取付けたので、今回は玄関子機を門壁に固定するのみの作業でした。

交換したVL-MV26-W

東京都大田区南久が原でインターホンの調子が悪い

大田区南久が原のお客様から、「インターホンの音が鳴ったり鳴らなかったりする」とご連絡いただきました。新しいものを取り付けたいとのご要望ですので、交換対応になりました。カメラ付きが良いとおっしゃっていたので、パナソニックのVL-MV26-Wをご用意しました。

交換前の玄関子機とVL-V522L

埼玉県さいたま市でインターホンで通話ができない

埼玉県さいたま市緑区芝原で、インターホンの調子が悪いとご連絡いただきました。外からの声は聞こえるけれど、室内側の声が外の子機に届かないとのことです。古いカメラ付きドアホンが取り付けてあったので、今回はカメラ付きの新しいインターホンをお取り付けしました。

交換したVL-MWD210

大阪府寝屋川市三井南町で落雷で音がならなくなった

寝屋川市三井南町で、落雷でインターホンが鳴らなくなったとご相談いただきました。落雷がケーブルを伝い、「インターホンの容量を超える、高圧の電気が流れたことによりショート」してしまったようです。この場合は交換対応するほかないため、新しいインターホンへ交換しました。

インターホンの受話器